殺せんせー「そうそう!そういう意欲をせんせーは求めていたんですよ!」
あっ、殺せんせー
殺せんせー「去年のような事にならないようにまたお手入れが必要かと思いましていろいろとねぇ~?」
お手入れ………イヤァァァァ!!!
弾「お手入れがトラウマになっているな」
殺せんせー「こんな程度ではまだまだですねぇ~」(ヌルヌル)
ヌルヌルはいやだぁぁぁΣ(・□・;)
弾「落ち着け………まぁ、それではいくか……ゲートオープン開放!!!」
………ソレデハドウゾ~
食べ物の好みなどを聞いて準備などを終えた弾は駅で待っているクラスメート達を迎えに行っていた
弾「すまない、遅れたか?」
メグ「あっ、弾君。ううん、私達は待っていないわよ」
磯貝「ああ、むしろ俺の方が遅れたのかと思っていたからな」
弾「そこにいる子たちが悠馬の兄妹か?」
磯貝「そうだぞ。右からの祐二、泉美、文香だ」
祐二、泉美、文香「「「よろしくお願いします!(ちます)(致します)」」」
弾「ああ、俺の名前は馬神弾………よろしく頼むな」
泉美、文香「「ポケ~///」」
弾「?どうしたんだ?(苦笑)」
泉美、文香「「な、なんでもありましぇん/////」」
E組メンバー「「「「「わかるわ~」」」」」
弾「何がだ?」
E組メンバー「「「「「何でもないよ!(ないさ)(ないね)」」」」」
磯貝「え~っと………とりあえず行こうか」
弾「そうだな……ほら」(手を差し出す)
泉美、文香「「う、うん/////(ぱぁ~)」」
ヒロイン達「「「「「「「「むぅ~(ぷく~)」」」」」」」
前原「流石弾………漢だぜ」
岡島「ああ、流石にこれはな~」
カルマ「なんか嫉妬心をねらっているんじゃない?」
千葉「そう思われても仕方ないけどな………」
渚「アハハ………まぁ、僕たちも行こう」
杉野「そうだな」
原「あそこに下心がないのがいいんだよねぇ~」
岡野「うん、そうだね………(羨ましい…………( ゚д゚)ハッ!何考えてるの⁈)」
茅野「なんか子供をあやす姿も様になっているねぇ~(いいなぁ~)」
こうしてメンバーたちは弾の家に向かったのだった…………
ーーーーーー弾の家ーーーーーー
三村「やっぱスゲー」
木村「ヨーロッパの別荘と言っても過言ではないっていうくらいの規模だしなぁ~」
不破「それに見てよアレ」
杉野「何だあれ?…………もしかして神殿か?」
律「前回見たときにはありませんでしたね………」
菅谷「すげ~なアレ………ギリシャのパルテノン神殿をベースに作ってあるな」
原「パルテノン神殿って世界遺産のあれ?」
菅谷「ああ、だけど細かに彫られている像達の立ち姿とかはローマの彫刻のタイプだな………中が見てぇ」
千葉「スイッチでも入ったか?」
木村「ああ、入っているな…………そしてあいつも」
三村「あいつ?…………岡島ぁ(´Д`)ハァ…」
岡島「弾!お前は彫刻もできる……つまりはエロにも(ジャキ)…………」
メグ「岡島、選びなさい………」
有希子「お仕置きor拷問or死……どっちがイイ?」(ゴゴゴゴゴゴゴ)
莉桜「Please choice♥出来れば後者一択で」
桃花、凛香、陽菜乃「「「コロス」」」
岡島「ひぃぃぃぃ!!!助けてくれ!みんな~!」
前原「俺らに話をふるな、岡島」
磯貝「これは流石にきついかな?」
ヒロイン達「「「「「「覚悟はいい?」」」」」
岡島「ああ…………優しくして…………オネガイシマス」
ヒロイン達「「「「「「イヤ♥」」」」」」
岡島「ギャアアアァァァァ」
カルマ「(ノ´∀`*) あはははは!最高だよ岡島!( ´∀`)bグッ!」
渚「アハハ(苦笑)…………まだ僕たち入ってないのにこれなのか~」
弾「どうした?早く入ってこいよ……勉強やろうぜ」
杉野「ああ、そうだな」
磯貝「これがメインだしな……というわけでみんな、入るぞ」
E組メンバー「「「「「「お邪魔します」」」」」
弾「ああ、ようこそ」
そして勉強会が始まったのだった………………
ーーーーー数時間後ーーーーー
E組メンバー「「「「疲れた~」」」」
弾「ああ、お疲れ様」(コト)
桃花「何?この和菓子は?」
弾「ああ、俺が合間に作っていてな………これでも食べてちょっと休憩していてくれ」
陽菜乃「(人''▽`)ありがとう☆~」
茅野「今まさに必要なもの………それは糖分!つまりはお菓子!」
狭間「貴方が言うと妙に説得力があるわね」
カルマ「まぁ~それはしょうがないんじゃない?」
茅野「何よ!喧嘩なら買うわよ~グルルルル」
凛香「というかこれラインとやり取りが同じ」
杉野「なんか見たことがあるやり取りなのはそれか」
千葉「あまりからかうのは辞めたらいいんじゃないか?」
奥田「茅野さんも落ち着いてください!」
カルマ「しょうがないなぁ~(・∀・)ニヤニヤ」
茅野「グルルルル………ガアァァァァ!!!」
前原「というかまたか!」
メグ「落ち着いて………そうだ!休憩ついでにこの家を探索しない?」
三村「おっ、さんせー」
菅谷「いいな、それ」
文香「お兄ちゃん、いいの?」
磯貝「まぁ、ばれたら一緒に怒られようか」
祐二「よっしゃー!」
岡島「ああ、参ろうぞ!」
有希子「何で古風な言い方なのか気になるけど………フフッ!楽しそうね」
杉野「んじゃあ、しゅっぱ~つ!」
E組メンバー+磯貝兄妹「「「「「「おぉ~!!!」」」」」
弾「目の前に本人がいて聞こえてるんだが………まぁ、いいか(多分秘密の場所も知られてしまってもいいか………なんせ、あいつらだしな…………)」
ーーーーー弾の家捜索中ーーーーー
杉野「それにしても本当にスゲーな」
菅谷「ああ、色々と見ても古代ギリシャ、ローマの建築に近いけどあらゆる角度から見ても探求心が収まらないのがすげぇ」
三村「良い背景に庭の景色、良い画が取れそうだ」
岡島「それらを抜きにしてもあいつらが居るから迫力あるな」
前原「岡島にしては珍しいな………ってああ、レオン達か」
竹林「彼らもなんやかんやで周りの雰囲気に合っている………そして最後の場所だね」
祐二「最初にあった神殿………」
狭間「とても神秘的な感じがするわね」
原「ここにいるだけで緊張するわね」
前原「それじゃあ開けるぞ」
ギィィィィィ………バタン………キラキラ………
E組メンバー+磯貝兄妹「「「「「「えッ⁈」」」」」
渚SIDE
僕らが目にしたのはとんでもない光景だった………神殿の天井には宇宙があり、数多の星座の形がゆっくりと時計回りに動きながら光っていた。そして極めつけは12の台座に乗っている像だった………
カルマ「いや~、これはちょっと予想外かな~(゚Д゚;)」
カルマ君でさえこうなんだ…だけどこの光景を見た皆が思ったのはこうだと思う…………………美しいと……………………
渚「これ…………なんだと思う?」
竹林「十中八九、ギリシャ神話に出てくる黄道十二星座の像だね………だけど、これは………」
菅谷「すげぇよ………悔しいが俺どころか今いる世界中のアーティストでもこれを作るのは不可能だ」
弾「やっぱりここにいたか」
弾君⁈あわわ………ごまかさないと!
渚「あの!弾君!」
弾「大丈夫だ。後で話す………ほら、飯にしてまた勉強しようぜ?」
渚「うん………」
僕は声を出せなかったのだった………女子たちが静かだけど何かあるのかな?
SIDE END
ーーーーーヒロイン達のやり取りーーーーー
莉桜「皆、わかっているね?」
メグ「ええ、間違いない事だしね」
陽菜乃「うん………あれは鎧………闘う為の」
有希子「私達を守るためなのかは分からないけどこれはね………」
凛香「弾が私たちの前からいなくなるかもしれない………だって彼は優しいから」
桃花「弾君は助けに行くだろうね………そこに死が迫っても………」
律「弾さんは私たちに黙って行く可能性もあります」
岡野「馬神君らしいよ」
茅野「だから、皆で繋ぎとめよう?」
莉桜「あんたら………」
岡野「(*´σー`)エヘヘ………自分の気持ちに気付いちゃった♥」
茅野「私もね♥(私には無粋な感情なんだけどね………)」
メグ「なら決まったわね?」
莉桜「ええ…………じゃあみんなで頑張ろう!」
ヒロイン達「「「「「「おぉ~!!!」」」」」」
いかがでしょうか!磯貝の兄妹に更に弾の秘密まで!
そして気持ちに気づいた茅野と岡野!
この感じでアタックしていきますよぉ~!
良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!
それではまたね~(^_^)/~