人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

5 / 33
どうも〜ホンセンです!

まずはお気に入り登録をしてくれた白の牙さん、田中誠司さん、ハイパームテキさん、ゆきぞらさん
誠にありがとうございます!

この期待に添えられるように頑張ります!

ではどうぞ!


転生と転入

椚ヶ丘市 某所

 

弾が目覚めたら見たことのない天井だった

 

弾「ここは………そうか…ここはさしずめ新しい家だということか……」

 

ベッドから起きて部屋を見渡す。洋風な部屋でちょっと天井が高くよく見ればベッドもどちらかといえばいつも使うセミダブルベッドよりも少し大きくクイーンサイズはあるベッドでタンスや机、寄りかかるであろうソファーもクラッシックな基調の色をしており弾が好きな落ち着いた感じの部屋だった。

 

弾「部屋でこのサイズなら他はどうなっているんだろう……(冷や汗)」

 

弾はこの家のサイズの全貌を見るのが少し怖くなったと思った

弾は机に何か置いてあるので近づいてみると手紙があった

手紙を読むと差出人はグラン・ロロだった

 

グラン・ロロ(この手紙を読んでいるということは無事についたんだな。とりあえず一緒に入っているのは通帳で月に同じ額が入金されているからそれで今後の生活をしてほしい。後パートナーのことだがキミが思えば自然な感じでやってくるから心配はいらないぞ。中学校についてはもう転入して今日は土曜日、月曜から初登校だから遅れないようにな       P.S.マギサから服とかでナンタラカンタラ言っていたから普段でもズボラになったらダメだぞとの伝言だ。またな)

 

弾「マギサめ………別に俺は普通だろ……」

 

弾は手紙を読み終えて探索がてら外に行く準備をして家を出た

準備する際に通帳に入っていたお金の額が普通見る値段より2,3桁ほど違うことで驚いたり家全体の間取りが普通3LDKなのに2階も合わせたら6LLDKでトイレが合わせて4つあり、風呂は15人が入っても余裕のある大風呂とジェットバスが3つにシャワールームが2つあり、庭に至ってはパートナー達がバトルしても良いぐらいのスペースに溜池にしては大きすぎる池を見てこの家を一人で掃除とかできるのかと思ったのは秘密だ

 

普通に歩いて駅前の広場まで来たときに騒ぎを聞き見て弾は呆れた。どうやら6人組の女子達をいかにもチャラそうな男たち3人がナンパをしていた。

確かに女子達は全員魅力的でかわいい。アッシュグレーの髪を長めにして首下に結びポニーテールにした真面目そうな子、緋色の髪を小さく結び翡翠色の目を鋭く睨んでいる子、金髪青眼のちょっとギャルっぽい子、オレンジっぽい色をした髪を持つゆるふわ系な子、茶髪を上に結んでポニーテールにした日本では珍しいアメジストのような目を持つ子、黒髪長髪でまさに大和撫子な雰囲気を持つ子。だが相手が嫌がっているにもかかわらずナンパしている3人組の男たち。

めんどくさい事になるのは確定なのに弾は歩を進め、騒ぎを起こしている場所に向かった。彼は特に理由がなかろうと、こういう理不尽な事にいつも前に出て困っている人に手を差し伸べる英雄なのだから。

 

弾「おい、お前ら…そのへんにしとけ……」

 

ナンパ男1「あぁん?誰だテメェ?」

 

弾「その子達、嫌がっているだろ……ナンパは失敗したとして潔く諦めたらどうだ………?」

 

ナンパ男2「なんだテメェ?ふざけてんじゃあねぇぞ!!」

 

弾「…………フッ!」

 

ゴスッ!!!

 

ナンパ男2「グハァ!!」

 

ドサァァッ!!!

 

ナンパ男2は右腕を振り上げて弾を殴ろうとしたがそれよりも先に弾の拳がナンパ男の腹部に当たり気絶した

 

「「「「「「「「?!?!?!?!?!」」」」」」」」

 

弾(すごいな………聖闘士の力は………)

 

弾は改めて先代黄金聖闘士の力の一端を知れて心の中でどうしてもの時にしか使わないことを決心した

 

ナンパ男1「なぁっ?!………ッ!!!テメェ!!!」

 

弾「フンッ!」

 

ドカッ!!!

 

ナンパ男1「ウガァ!!!」

 

ドサァ!!!

 

弾「おい………」

 

ナンパ男3「ひぃぃぃぃぃ!!」

 

弾「こいつらを連れて帰れ………」

 

ナンパ男3「はいぃぃぃぃ!!!わかりましたぁ!!!」

 

ナンパ男たちが完全にいなくなったのを確認して警戒をといた

 

弾「ふぅ……きみたちは大丈夫か?」

 

???「ありがとねぇ〜。あいつらしつこくてウザかったのよ」

 

???「ありがとう。助けてくれて」

 

???「ありがとう〜。それにしても強いね〜」

 

???「……ありがとう」

 

???「ちょっとみんな、いきなりそんないっぺんに言ったら彼困惑しちゃうでしょう?改めて助けてくれてありがとう」

 

???「私からもありがとう」

 

弾「うん………大丈夫そうだな……それじゃあな………」

 

???「あっ!…………行っちゃったね、彼」

 

???「また会えるわよ、きっとね?」

 

???「うん!そうだね!」

 

???「それにしてもかっこよかったね、あの人」

 

???「そうね………」

 

???「あらぁ〜?なんか怪しいわね〜w」

 

???「そんなわけないじゃない!!!」

 

???「はいはい、わかりましたよ〜w」

 

???「絶対にわかっていない!!」

 

彼女らが彼とまた再開するのは後2日後だというのを彼女らは知らない…………

 

 

 

 

弾は彼女たちと別れてから晩御飯を食べて(自分で作ったのが信じられないくらい美味かった)食後のコーヒーを作り終えた後にチャイムが鳴った

 

弾「(こんな遅くに誰だ?)はい?」

 

???「君が馬神弾くんか?私は防衛省に勤めている烏間だ。君に用があって来た」

 

弾「用?」

 

烏間「ああ、家に上がってもいいかな?」

 

弾「ああ、どうぞ」

 

烏間「失礼する」(ぺこり)

 

弾「コーヒーでいいか?」

 

烏間「大丈夫だ。すぐにお暇するから」

 

弾「そうか………それで?防衛省が中学生の俺になんの用だ?」

 

烏間「(なんだ?この雰囲気は……?ただの中学生が出していい雰囲気ではないぞ………)ああ…君は月が七割消滅したのは知っているか?」

 

弾「ああ‥‥ニュースでやっていたからな‥‥‥それで?それがなんの関係がある?」

 

烏間「それは君には……というより君が転入する3-E全員でこの超生物を暗殺してほしい」

 

弾「タコ?」

 

烏間「こんな見た目だが最高時速マッハ20だ。自衛隊のミサイルをかわし、しまいにはピカピカに戦闘機を磨かれる始末だ………ッッ!!!」

 

弾「(この人は苦労しそうだな………(苦笑))だがなんで中学校なんだ?」

 

烏間「それはわからない。だがこの超生物は3-Eの担任をしてその子達に殺されるのは良いと言った。世界各国の首脳陣はこれを承認して今現在も生徒たちは暗殺に励んでいる」

 

烏間「成功報酬は100億。君は受けてくれるか?」

 

弾「ああ………引き受ける」

 

烏間「ありがとう。その代わりに困ったら私に頼ってくれ。政府が君たちをこの超生物暗殺計画に全面的にサポートするから」

 

弾「わかった………ありがとう」

 

烏間「こちらよろしく頼む」

 

弾は帰った烏間の話を聞き覚悟を決めた

 

弾(地球リセット回避の次は地球消滅回避か………もしも3-Eが危険に晒されたときは使おう…………もう後悔しないために、必ず勝つ!!!)




長くなりましたがいかがでしたか?

いよいよ3-Eのメンバーと対面です!

そしてヒロインですが7人
片岡メグ、速水凜香、中村莉桜、倉橋陽菜乃、矢田桃花、神崎有希子、律にしました!
全員かわいいですからね〜

磯メグなどのカップリングが好きな人はすみません!

それでは次回、3-Eの初対面(ヒロイン組は会っているけどw)です!

良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!
それではまたね〜(^_^)/~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。