人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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どうも!ホンセンです!

今日は2本、あげたいと思います!

それと綾瀬絵里さん、幽波紋ドーパントさん、松泉実さん
お気に入り登録、ありがとうございます!

それで今回は初登校と自己紹介、そして質問コーナーがメインです!

それではどうぞ!


再会と質問

弾は4時に起きて外で鍛錬をしていた

弾自身には無かったが先代黄金聖闘士達の習慣のせいかはわからないがやっていないと変な気分になる

もうそろそろで6時半、これが最後とするために技の構えに入った。

その技は相手に15本の針を撃つ蠍座の技。足を肩幅よりちょっと大きく広げ腰を右に回し左手が前斜め下に、右手を後ろ斜めちょっと上になるようにして体勢も少し低くした。

小宇宙を高め息を整えてから技の名前を言った

 

弾「スカーレッドニードル!!!」

 

スカーレッドニードルを放ち少したった時に構えを解き、大きく息を吸い、吐いてからタオルを取り、汗を拭く

弾の身体は特典の黄金聖闘士のおかげか身長は188㎝と高くなりその出で立ちは神話に出てくる英雄やギリシャなどにある彫刻のように凛々しく逞しかった

弾は朝食を食べ(やっぱり美味すぎて本当に自分が作ったのか疑問が残ったが)家の掃除をして制服に着替えた

 

弾(なんか変な感じだな………)

 

ブレザー姿の自分を見て変に思いながらまだ時間があったのでパートナー達を呼んだ

 

弾「みんな、出てこい!」

 

獣達「(グオォォォォォォォ)(キュオォォォォン)(ヒヒィィィィン)(ガオォォォォォ)」

 

弾「みんな、おはよう」

 

獣達 コクッ

 

弾は登校時間までパートナー達とじゃれ合い、遊んでいた

(実はこの後でみんな食事はいらなくて食べるものは自分の小宇宙だと知って驚いた)

 

弾「みんな、留守は頼んだぞ」

 

獣達「(グオォォォォォォォ!)(キュオォォォォン!)(ヒヒィィィィン!)(ガオォォォォォ!)」

 

弾「いってきます」

 

弾は歩き、椚ヶ丘中学校に到着したが旧校舎はもっと先にあるらしくまさにエンドのE組だなっとふと思ってしまった

椚ヶ丘中学校はA〜EまでクラスがありA組が最も優秀でE組は最も劣等とされており、いじめや差別をE組だけにすることに学校側も推奨されており学校側にも弁護を図れないところである。働きアリの法則を95:5にする合理的な仕組みに弾はすごいな…と思った

 

旧校舎は山の中にあるらしく山道を登っていると声が聞こえた

 

???「ヌルフフフ〜嗅いだことのない匂いがしたので来てみたら見慣れない顔が…。もしかしてあなたが転入してきた子ですか?」

 

声が聞こえて方に目を向けると写真に写っていたとおりタコがいた

弾はマッハ20は伊達じゃないな…と思った

 

弾「あ、あぁ………馬神弾……よろしく頼む。えっと………」

 

???「あぁ、私の名は殺せんせーと呼んでください」

 

弾「ああ……よろしくな、殺せんせー」

 

殺せんせー「はい。よろしくお願いしますね馬神君。3月までに殺せるといいですね〜」

 

殺せんせーは黄色い顔を緑と黄色のシマシマであおってきた。俺がもうちょっと若ければ手を出していたかもしれないな……と思いながら殺せんせーと一緒に職員室に向かった

 

烏間「きたか、馬神君。よろしく頼むぞ」

 

???「ふ〜ん?こいつがバシンダンってやつ?」

 

そこにいたのはプラチナブロンドの長い髪の先端らへんをパーマにした露出度の高い服を着たスラブ系の美女がいた。弾を外人特有の青い瞳で見つめ、自己紹介をした

 

???「私の名前はイリーナ・イエラヴィッチよ。イリーナ先生って呼んでね?」

 

弾「ああ…よろしく頼む………イリーナ」

 

イリーナ「キィィィィ!なんで呼び捨てなのよ!」

 

弾「すまない……敬語を使うのはあまり得意ではないんだ………(苦笑)」

 

イリーナ「そう、ならよろしくね。ダン」

 

烏間「おい、もうSHRの時間ではないのか?」

 

殺せんせー「おっと、そうでしたね〜。では馬神君、ついてきてください」

 

弾「わかった」

 

殺せんせー「では呼ばれたら入ってきてください」

 

弾「ああ、了解した」

 

ズドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!

 

シーーーーーン

 

殺せんせー「では入ってきてください」

 

殺せんせーが入っていった数秒後凄まじい銃声が鳴った。静かになってちょっとした騒ぎが起きて数秒後、殺せんせーの合図とともに騒がしい教室に入っていった

 

 

???SIDE

僕の名前は潮田渚。顔は中性的でよく中村さんやカルマくんに女装されたりするけどまぁ、楽しい日々を過ごしている

 

???「おーい、渚!おはよう!」

 

???「渚!おはよう!」

 

今挨拶したのは男の子の方は杉野、女の子の方は茅野だ

 

渚「杉野!茅野!おはよう!」

 

杉野「そういえば聞いたか?今日転入生が来るんだぜ?」

 

渚「うん、聞いているよ。烏間先生らしく男の子らしいよ」

 

茅野「そっか〜、イケメンがいいな〜」

 

杉野「おっ、茅野は以外にミーハーだったりするのかな?」

 

茅野「そんなんじゃあないけど、来るならイケメンの方が良いじゃん!」

 

杉野「まぁ、たしかにな〜」

 

教室に3人で入り席に座っていた時にクラス委員長の磯貝くんと片岡さんのまわりでさっきまで話していた転入生の話をしていた

 

???「男の子なんでしょ〜?あたし烏間先生みたいなクール系がいい〜」

 

???「俺は普通に一緒にいて楽しいやつが良いけれどな」

 

最初に話したのは倉橋さん、その次が前原くんだ

 

???「ほら、お前たち。席にもどりな?時間だぞ」

 

???「そうよ、転入生なら多分もうそろそろで来ると思うから。ね?」

 

磯貝くんと片岡さんの目を辿ると僕らの担任にして目標(ターゲット)の殺せんせーがやってきた

 

殺せんせー「それでは日直、号令を」

 

磯貝くん「きりーつ(ガタッ)、きをつけー(カチャッ)、れーい」

 

ズドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!

 

殺せんせーが出欠を取り終えた時にある重大なことを言った

 

殺せんせー「今日は転入生を紹介します」

 

???「せんせー、その人は殺し屋?」

 

殺せんせー「いいえ、違いますよ中村さん。一般人ですよ」

 

???「へぇ~、どんなやつなの?」(ニタニタ)

 

カルマくん、玩具にする気マンマンだね………(;´∀`)

 

殺せんせー「では入ってきてください」

 

その声とともに教室のドアが開かれた

入ってきたのは背が高く185㎝は超えているであろう身体はガリガリに痩せていなくて制服を脱がなくてもわかるまるで実戦的な筋肉をしていて同性の僕達から見てもすごいと思う。髪は燃え盛る太陽の炎のように真っ赤な色で鳶色のような瞳を鋭くでも慈愛を持つような顔で口が開いた

 

弾「俺の名前は馬神弾………弾って呼んでほしい……かな?」

 

落ち着きのある声で僕達の視線に苦笑いしながら言った

 

「「「「「「ガタタッガタッ!!」」」」」」

 

「「「「「「ああ〜!!あのときの!!!」」」」」」

 

弾「君たちはあのときの………」

 

片岡さん、速水さん、中村さん、倉橋さん、矢田さん、神崎さんが立ち上がり転入生を指を指し、転入生の馬神弾くんは目を大きくして驚いていた

なにかあったのかな?

 

Side end

 

 

 

弾Side

 

俺は殺せんせーに言われて教室に入った。クラスメートになるみんなの視線に耐えながら自己紹介をした

 

弾「俺の名前は馬神弾………弾って呼んでほしい……かな?」

 

無難な感じにしたけどミスったかなと感じ頬を掻く。そのとき‥‥‥

 

「「「「「「ガタタッガタッ!!」」」」」」

 

「「「「「「ああ〜!!あのときの!!!」」」」」」

 

俺は驚いた.前にナンパを助けた彼女たちがここにいることに………

 

弾「君たちはあのときの………」

 

そう言ったのは仕方ないことだと思った

 

SIDE END

 

 

 

「「「「「「ガタタッガタッ!!」」」」」」

 

「「「「「「ああ〜!!あのときの!!!」」」」」」

 

弾「君たちはあのときの………」

 

その雰囲気に殺せんせーが質問した

 

殺せんせー「にゅやあ?片岡さん達のお知り合いですか?」

 

片岡「顔を知っている程度だけどね、ナンパしていた男たちから私達を救ってくれたのよ」

 

倉橋「すっごく強いんだよ〜。ねぇ、桃花ちゃん!」

 

矢田「うん、すっごく速いパンチですごかった!」

 

カルマ「へぇ~(ニヤニヤニタニタ)」

 

殺せんせー「そうでしたか。それはそれはありがとうございます(ぺこり)」

 

弾「ああ、わかったから顔を上げてくれ」

 

殺せんせー「では質問コーナーからいきましょう!」

 

「「「「「「「「ハイハイハイ!!」」」」」」」」

 

殺せんせー「それでは倉橋さん!」

 

倉橋「はぁ〜い!この間はありがとうね!それで質問なんだけど馬神君はなにか動物を飼っているの〜」

 

弾「(一応レオンたちは動物だしいいか………)あぁ、飼っているぞ」

 

倉橋「どんな動物?」

 

弾「えぇっと…………ライオンにトラ、ヒョウなど………かな?」

 

倉橋「えっ!!本当に!!!あとで会わせて会わせて!!!!!(キラキラ)

 

弾「あっ、あぁ………別に構わないが…………(苦笑)」

 

倉橋「やったー!!!(☆ぴょんぴょん☆)」

 

殺せんせー「えぇー、次は岡島くん」

 

岡島「おう!なぁ、弾は女性のどんな部位が好き?」

 

「「「「「「「ギロッ!!!」」」」」」

 

それを聞いた約六名は弾を見て殺せんせーは「これは恋愛の気配がしますねぇ〜、ヌルフフフフフ」と言ってメモしだし約一名はその答えを聞くためにニヤニヤしている。一言でいうと「カオス」だった

 

弾「えっと………部位に関してだが俺的には女性的なラインとなっているところが好きだな………」

 

岡島「えっと…つまりどういうことだ?」

 

弾「………………えぇーっっとつまりは真正面から見てウエストが引っ込んでて胸や尻が女性らしく出ているところが好きかな………」(ポリポリ)

 

片岡「お〜か〜じ〜ま〜!!!」

 

岡島「ひぃぃぃぃぃ!!!助けてくれ、弾!!!」

 

弾「えっと…………」

 

中村「あんなやつはほっといていいのよ」

 

速水「自業自得………」

 

殺せんせー「それでは授業にしましょうか。国語の18ページを開いてください。あぁ、そうそう。馬神君の席は菅谷くんの後ろですよ」

 

弾「わかった」

 

菅谷「こっちだぜ、弾」

 

弾「ああ」

 

 

弾は授業を受けて前にいた世界よりも説明とか図もわかりやすく前までわからなかった問題などがスラスラ解けて気持ちよかった。(その際にバトスピのことを考えて注意されたのは仕方のないことだ)それで4時間目の体育でみんなは外にいた

 

烏間「ではこれよりナイフを使った組手をする!俺に当てたら加点3点だ!それではペアを組んで開始!!!」

 

いろいろな人が当てようとするが当たらない。弾は見ていろと言われたがその内心では強い者と戦えるというバトルジャンキーの性格が黄金聖闘士たちの力によってもっと高まっていた。早くやりたい、戦いたいと感じていた時に烏間に呼ばれた

 

烏間「馬神君、来なさい」

 

弾「どうしたんだ?」

 

烏間「君には俺と戦ってもらう。君の力がどんなものか俺に見せてくれ」

 

弾は不敵な笑みを浮かべながら言った

 

弾「あぁ…バトルしようぜ!」




どうでしたか!今回は長くしちゃってもいいからきりのいいところまでにしようと思いこんな感じにしました!

次回は弾さんと烏間先生がバトル?!バトルが早く終わっちゃうかもしれないけどねwww(だって弾さん最強を目指しているんだもん!異論は認めん!)

それではまた次回で!

良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!

それじゃあバイバ〜イ(^_^)/~
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