人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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どうも〜ホンセンです!

今回は弾さんと烏間先生のバトルとヒロイン組+αを家に招待する回です!

そして皆さんが気になった暗殺教室の時系列はカルマと修学旅行前のところに弾さんが転入したという設定です!

さらに新しくお気に入り登録をしてくれた高城刻さん、アサリルさん、ルシファーさん、三島木歩夢さん、英霊ジョナサンさんありがとうございます!

評価10をしてくれた松泉実さんもありがとうございます!

この調子で頑張りますw

ではどうぞ!


実力と招待

弾は不敵に微笑みながら烏間と相対している。その漢っぽさにヒロイン組は頬をちょっと赤らめており、ヒロインではない者も純粋にかっこいいと思っていた

 

 

 

渚SIDE

烏間「それでは、いつでもかかってこい」

 

烏間先生はそう言いラフな体勢になった。体勢はラフなのに隙きなんて微塵もなく、弾くんの攻撃を僕達と同じように躱す気になっている

 

弾「……………いくぞ………!!!」

 

ドガァッ!

 

ゴスッ!

 

バキィ!

 

弾くんはそう言ってその身体を5mは離れていた間合いを一瞬で詰めて烏間先生の顔に攻撃した。烏間先生はそれを驚きながらも一瞬で対応し左手で受け流したがその後の弾くんの右足での膝蹴り、受け止めたと思ったら右足を烏間先生の左足に乗せて左足で膝蹴り。これは僕でも知っているプロレス技の一つ、シャイニングウィザードだ。烏間先生はそれも受け止め、弾くんの両足を持ち地面に叩きつけたが弾くんはそれも予想していたのか地面に叩きつけられた勢いを使ってその体勢では不可能と思えるくらいの突きを出した!後にヴォン!!!って音が遅く聞こえたときには勝負がついていた……突き自体はかわされたがその逆の手には対殺せんせー用のナイフが烏間先生の胸に刺さっていた

 

烏間「そこまで!!!君の実力見させてもらったぞ」

 

弾「ああ、良いバトルだった………またやろうぜ(かっこいいニヤッ)」

 

烏間「フッ………ああ、またやろう(かっこいいニヤッ)」

 

二人で握手していた時に殺せんせーが弾くんの戦闘の説明をした

 

殺せんせー「ほう!あれは縮地!沖縄武術に伝わる移動法ですねぇ〜。それに練度が尋常ではないほど高い。これはせんせーも厳しそうですねぇ〜」

 

渚「縮地ってマンガによく使われるあれ?」

 

殺せんせー「はい、その縮地ですよ。そして攻撃の仕方が遠慮も躊躇もなく馬神君は烏間先生の顔、正しくは右目ですね。そこに貫手を放った。この世界に存在する武術の中で遠慮や躊躇など存在できない武術は古武術、それも馬神君がやっているので似ているものを挙げると古代ギリシャや古代ローマに伝わる戦い方です。実際に見るのは彼が初めてですけどねぇ〜(ニヤニヤ)」

 

カルマくん「へぇ〜、彼、本当に強かったんだね〜(ニヤァ〜)」

 

不破さん「っていうかこれすごすぎじゃない?!リアル主人公なの?!ってくらいに強いじゃない!後で某マンガのワ○ピースとかNAR○TOの言葉とか言って貰おうっと!!」

 

渚「不破さん、それダメなやつ!色々とアウトだよ!」

 

殺せんせー「ヌルフフフ〜、彼の加入でもっと暗殺に幅が広がりますねぇ〜。これからも楽しみです」

 

うん……そう言っている風にはかっこいいけどちょっと彼らから遠くでナメている表情しても説得力ないよ、殺せんせー……………アハハ(苦笑)

 

SIDE END

 

 

 

授業も終わり、放課後になった時に弾の前に勢いよく来て目を輝かせていた女の子がいた。こんな顔をした子は今のところ弾は1人しか知らない。ペットの話をしてから興味津々ですっと言わんばかりにずっとソワソワしていた倉橋陽菜乃ただ1人だ

 

倉橋「ねぇねぇ、馬神君!今日君の家に行ってもいいかな?!」

 

矢田「陽菜乃ちゃん落ち着いて。馬神君困惑してるでしょ?」

 

倉橋「でもでも〜!うぅ〜っ!!」

 

弾「あぁ、ちょっと驚いたから心配しなくていい…それで俺は別にかまわな………」

 

カルマ「え〜っ、弾くんの家に行くなら俺も行きた〜い」

 

中村「あたしもあたしも〜」

 

速水「興味あるから私も……」

 

前原「俺も興味あるから行くぜ!」

 

岡島「俺も行って弾の趣味を赤裸々にしてやるぜ!」

 

磯貝「お前らそんないっぺんに行ったら迷惑だろ?(呆れ)」

 

片岡「せめて後日とかにしてあげなさい(呆れ)」

 

弾「二人共、俺は大丈夫だし家も広いから安心しろ」

 

磯貝「そうなのか?」

 

弾「ああ………(というかあの家の限界とか考えたくはないんだけどな………(たら〜ん))」

 

前原「んじゃあ、興味のあるやつ全員で行こうぜ!」

 

「「「「「「おーーーー!!!!!」」」」」」

 

弾「それじゃあ俺の家に行きたいやつを集めてくれ。俺はちょっとトイレに行くから」

 

片岡&磯貝「わかった(わ)、任せとけ(いて)」

 

弾「ああ、よろしく頼む」

 

結局行くことになったのは寺坂組以外の全員でちゃっかり殺せんせーとイリーナ先生(通称はビッチ先生だが弾はイリーナと呼び捨てだが名前で言ってくれた弾にキスしようとしたが殺気という物理方法によってしなかった)も一緒だった。歩くこと数分で弾の家の門が見えた

 

前原「えっ……なんだこの門………家の門……なんだよな………?」

 

岡野「馬神君ってもしかしておぼっちゃま?」

 

不破「っていうかこれ九○家?」

 

渚「それ言っちゃダメなやつ!!!」

 

杉野「でもこれは流石になぁ?……」

 

木村「あぁ…ドン引きレベルだぜ?これ」

 

弾「………まぁ、入ってくれ(ちょっとトオイメ)」

 

「「「「「「お邪魔しまーす!!!」」」」」」

 

「ガオォォォォォ!!!(キュオォォォォン!!!)(グオォォォォォォォ!!!)」

 

「「「「「「?!?!?!?!?!?!」」」」」」

 

弾「ただいま、みんな」

 

獣達「グルルルルル」

 

倉橋「うわーーー(キラ☆キラ)」

 

弾「みんな、紹介するよ。こいつらが俺のパートナーの12体で左からサンダーZレオン、セクメトゥーム、アウザール、ファナティックエルク、グレートオーシャン、ライオアイアース、アキレウザー、ヘクトル、アガメムノン、テセウス、ヘラクレイオス、オデュッセイバーだ。みんな、こいつらは俺のクラスメートだ。よろしくしてくれ」

 

獣達「ガオォォォォォ!!!(キュオォォォォン!!!)(グオォォォォォォォ!!!)」

 

千葉「こいつら、暴れたりしないのか?」

 

弾「しないな(俺が指示したら別だと思うけどそんなことしないようにしているしな………)」

 

倉橋「うはーーー!かわいいーーー!もふもふーーー!」

 

渚「倉橋さんがめちゃくちゃ生き生きしている……(苦笑)」

 

茅野「だけどその気持ちもわかるな〜。だってもふもふだもん!」

 

神崎「それにしても種類は何だろう?緑色のライオンなんていたっけ?」

 

矢田「たしかに……それにグレートオーシャンだっけ?なんか神話に出てくる動物みたい」

 

奥田「はい、まるでヒッポカンポスみたいで興味があります!」

 

菅谷「普段は大人しい奥田をこんなにするなんて……さすがだな」

 

弾「なんか表現がイヤだからやめてくれ………」

 

殺せんせー「うーん、実に素晴らしい庭ですね〜。誰がお手入れをしているのですか?」

 

弾「ああ、全部俺がやっている」

 

「「「「「「ええーーーーーー!!!」」」」」」

 

イリーナ「マジで?」

 

弾「ああ…変か?」

 

イリーナ「いや、アンタすごいわね………」

 

弾「ありがとう………それじゃあ家に入ってくれ」

 

弾の家に入ってみんなが最初に驚いたのはこの広さと天井の高さであり次にお風呂、部屋と順に驚いていきリビングに戻った後に弾がいないことに三村が気付いた

 

三村「あれ?弾はどこだ?」

 

岡島「さぁ?」

 

弾「俺はここだ」

 

千葉「何してんたんだ?」

 

弾「お茶と軽くつまめるものを持ってきた」

 

磯貝「なんか悪いな。あっ、手伝うよ」

 

片岡「私も」

 

原「んじゃあ私はお茶をそそぐわ」

 

弾「ありがとうな」

 

竹林「君が気にする必要はないよ、弾君」

 

弾「ああ…なら遠慮せずにゆっくりしていけばいい」

 

木村「ならいただくよ(パクッ)……………。」

 

前原「どうしたんだ?まずかったのか?」

 

木村「……………美味い…美味すぎるぞ!これ!!!」

 

前原「へぇ〜、なら俺も(パクッ)」

 

倉橋「私も食べる〜!!」

 

矢田「私も!!」

 

殺せんせー「なら私も」

 

イリーナ「私も食べるわ」

 

「「「「「「「(パクッ)」」」」」」」

 

「「「「「「「……………」」」」」」」

 

「「「「「「「美味しい(美味い)!!!!!!」」」」」」」

 

弾「良かった………上手く作れて……(ホッ)」

 

「「「「「「「えっ???」」」」」」」

 

ヒロイン組「「「「「「まさか………これを作ったのは馬神君………?」」」」」」

 

弾「ああ、初めてお菓子を作ったんだけど上手くできてよかったよ(ニコ!)

 

女子達(特にヒロイン組)「「「「「「「「「(ボキィッ!!!)」」」」」」」」」

 

この時に女子達のプライドが小枝のようにポキッと折れた音がしたようにイリーナは聞こえた(実際に折れた)。イリーナはハニートラップの達人。故に、恋愛に敏感なのだ。

 

イリーナ(これを超えるのは今のあの子達には無理ね………それにしてもダンは女子力が高いわね…それにあの体型といいライバルは多そうだし…ダンもダンで鈍そうだし………もしかしたら彼自身が最大の難所かもね…)

 

イリーナは弾の料理の高さにこう推察した

 

殺せんせー(う〜む、これは先が長引きそうですねぇ〜)

 

男子達「「「「「「「「「(ご愁傷さま(_ _;))」」」」」」」」」

 

男子達はともかく殺せんせーは恋愛ネタに関してはゲスだった

このような楽しい時間はあっという間に過ぎて帰り際のときにパートナーの獣達と一緒に送り出すのだが弾はおすそ分けに昨日の夜に作ったイチゴのタルト、みかん系のマフィン、アンデスメロンのケーキを渡した時に「ありがとう」とは言ったものも男子達はかわいそうにちょっと気分が沈んでいる女子達を見て、当の女子達はおすそ分けを見て彼の女子力に軽く嫉妬した

もちろん弾とパートナーたちはクラスメートの反応と雰囲気に???と首をちょっと傾げながら見ていたのだった……




どうでしたか?

バトルは渚視点で書いて弾の家に招待をちょっと気合を入れて書きました!

女子達、特にヒロイン組には悪いことをしたかなぁとも思いながら書きましたけど仕方ないもんね!だって家事力のスペックは某赤い弓兵と某貧乏執事をかけ合わせたやつだもん!こうなっちゃうのはしかたないんだも〜ん!!!

っていうことで次回は班決めと修学旅行の準備です!

良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!

それでは!またね〜(^_^)/~
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