人類の光主と暗殺教室   作:ホンセン

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どうも〜毎度おなじみホンセンです!

まずはコメントして頂いたパーフェクトパズルさん、ありがとうございます!

返信しましたのでもし気になる方がいたら感想の方へ!

それでは修学旅行一日目、そして襲われるところです!

ではどうぞ!


修学旅行1日目とトラブル

弾はいつも起きている朝4時ではなく朝2時半に起きて庭で鍛錬をしていた。なんだか嫌な予感がして動かしていないと落ち着かないからだ。だが徐々にそんなことを考える必要がないくらい没頭していた

パートナーの一体、七大英雄獣のアガメムノンがもうそろそろで時間だと告げるように喉元を鳴らした

弾はこれが最後だと目で言い、アガメムノンを下がらせた。今から放つのは凍気の一撃。足を肩幅に開き両手を目の前で組むようにしてから小宇宙を高める。熱き信念を持ちながら心をクールにした黄金聖闘士・水瓶座の技。究極に達するのと同時に組んだ拳を上に上げて技名とともに拳を振り下ろした

 

弾「オーロラ・エクスキューション!!!」

 

ドゴォォォォォン!!!!!

 

弾の目の前には凍った庭があり、弾が汗を拭いている時に段々と元に戻った

弾はなんかいたれりつくせりでマギサとグラン・ロロにもう一度心の中で感謝した(準備が終わって家に鍵をかけた時にはもう元通りだったことに軽く引いた)

 

歩いて駅に着き、新幹線がある東京駅に向かう電車に乗った時に中で座っていたクラスメート、速水がいた

 

速水「……おはよう(ソワソワ)」

 

弾「あぁ…おはよう…………隣、いいか?」

 

速水「(コクッ)」

 

弾「………………そういえば」

 

速水「(ビクンッ!)」

 

弾「こうやってふたりで話したことは無かったな」

 

速水「…………えぇ(ずーーん)」

 

弾「それに髪型……ちょっと結んでいる位置が高くなった?」

 

速水「うん………(パアァッ‼)」

 

弾「似合っているぞ(爽やかめのニコッ)」

 

速水「(カァァァァァァァッ//////////!!!!!!!)」

 

弾「?????(首傾げながら)」

 

後の会話は無かったが東京駅に着くまでの間、速水は顔を赤らめながらも嬉しそうにこの時間を過ごした(このときの弾と魂の中にいたパートナー達はなんで顔を赤くする必要があるのか不思議に思いながら過ごしていた)

 

東京駅の某ホームにて

渚SIDE

 

前原「おい、見ろよ。E組以外は全部グリーン車で俺らは自由席だぜ?」

 

モブ1「学年優秀者はあらゆる面でサポートされる」

 

モブ2「お前らE組は惨めに見ていればいいんだよ!」

 

弾くんはため息を吐きながらこう言った

 

弾「いいさ、ああ言いながら俺らにテストで負けたんだ。負け犬の遠吠えだと思えばいいさ………」

 

弾「それに………」

 

「「「「???」」」」

 

イリーナ「あら?ごめん遊ばせ」

 

弾くんが見た方をその場にいる者全員で見た時に言葉を失った……

ビッチ先生の格好は学校の教師よりかはハリウッドセレブの格好だった………。それを見た烏間先生に

 

烏間「脱げ、どう見ても引率者に見えん着替えろ(怒)」

 

イリーナ「なによカラスマ、別に…いい……じゃ…………」

 

烏間「き・が・え・ろ(激怒)」

 

イリーナ「はい………」

 

弾「なっ?なんかそんなことどうでも良くなっただろ?」

 

渚「うん…」

 

弾「こういうときは楽しんだらいいのさ(すましたニコッ)」

 

E組全員「「「「「「「カ、カッコイイ!!!」」」」」」」

 

弾くんはそのまま自分の席に座りに行った時、E組全員がカッコイイと思ってしまった

 

片岡「ねぇ、馬神君ってなんであんなにカッコよく見えるんだろう?」

 

磯貝「あぁ、同性視点から見てもカッコイイよな……」

 

イリーナ「それはダンが無意識に大人の色気を出しているのよ(グスッ)」

 

茅野「あっ、ビッチ先生。どういうこと?」

 

イリーナ「ダンって普段は無口っぽくみえるけど結構アンタらのことを考えているのよ。精神年齢が高いからか年上っぽく感じて逆にこういうキザっぽいセリフを言っても映えるのよ。それを微笑みながら言うんだから同年代、特に異性には効果抜群な笑みだわ。ハニートラップをもしされたらその身に流されちゃうくらいにね」

 

「「「「「「思っている//////////!!!」」」」」」

 

岡島「なんか違うことを考えてねぇ?こいつら」

 

こうして新幹線は出発した………殺せんせーを忘れて………

 

殺せんせー「にゅや!せんせーを乗せ忘れていますよーー!(びゅーーーーん!!!)」

 

SIDE END

 

 

 

 

殺せんせー「ゼーハーゼーハー!!」

 

三村「マッハ20がなに新幹線に張り付いてんだよ(呆れ含みのたら〜ん)」

 

菅谷「よく見れば鼻も変だしな。これ、使ってみなよ(ヒュッ!)」

 

殺せんせー「おおぉ!すごいフィット感!ありがとうございます、菅谷くん」

 

木村「それにしてもよくつくれたよなぁ〜」

 

菅谷「まぁ、俺はこうゆうの得意だしな」

 

こういう人の隠れた一面、それもいい面を見れると弾は良いなと思い慈愛に溢れた笑顔に眩しい光をみたように目を細めながらクラスメート全体を見ていた(後日、その写真を殺せんせーが撮り、女子達に配布してヒロイン組は内股をモジモジさせて顔を赤くしながらその写真を食い入るように見ていたのはまた別のお話)

 

京都に着き、旅館(ボロ屋だけど風情のある旅館)に荷物を置き、早速京都の街を観光していた。

順序どおりに観光し和菓子を食べながら過ごした(和菓子作りの体験で弾はちょっと張りきってしまい、またもや女子達のプライドを折ってしまいさらには職人さんのプライドを折ってしまった(理由は和菓子を作ったのはこれが初めてだといったから)のは御一興だ)

 

4班と祗園に入る前に合流してお互いにどこを観光していたのかを話していたが祗園に入った瞬間、弾は目を鋭くして警戒した。それをちょうど後ろを向いたカルマが不思議に思い、弾に話しかけた

 

カルマ「どうしたの弾くん〜?なにかあったの?」

 

弾「あぁ……この先に高校生と思われる男子が5人、脇の路地に隠れているのが左右に1人ずつ、俺らの後ろをついてきているのが6人、彼らの近くに逃走用の車が一台………完璧に女子達を攫おうとしている……」

 

カルマ「へぇ〜?んじゃあ返り討ちにしますか?」

 

弾「あぁ…だがもう接触されて脅されているがな………」

 

不良高校生1「男どもはいらねぇ、女だけ残してサッサとかえんな。ガキ」

 

弾達の前にはいかにも悪そうな格好をしてゲスな目を女子達に向けながら下品に笑いながら歩き、弾達を囲むように現れた不良高校生達だった……




いかがでしたか?

とりあえず言っておきますけど弾さんは某ハレンチトラブルメーカーや某装着して飛ぶアニメのハーレム野郎みたいな難聴鈍感キャラではなくて気付いているけどあえて言わないようにしている系のパターンなので悪しからず……

次回は主に弾が無双して神崎さんを惚れさせ直す回です!(カルマたちも活躍しますがメインは弾さんです)

実はなんですけど明日は用事で投稿できないかもと思ったので3?話ぐらい書きました!

もし投稿できなかったらごめんなさいm(_ _;)m

もし良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!

ではまたね〜(^_^)/~
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