東方蒼鬼炎舞   作:暗闇の戦士

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どうもー、今回初投稿となりますー
では、注意事項です.......話すことが無いとかそんなんじゃないよ!?

※注意事項※
※オリジナル主
※オリジナルスペカ
※輝夜Love!!
それ以下を確認して読んでください!!


第1章紅魔郷or紅魔狂
第1の変紅魔郷


平穏な日々を過していた草薙家の末裔として淡々と過ごしていた蒼鬼は不慮の事故にあってしまい命を落としまう、しかし彼が目を覚ましたのは神社の前でそこに.......

 

「.......いっ、ここは何処だ.......ん?神社.......いや俺ん家の神社じゃあねぇな.....俺ん家の神社こんなボロくねぇし.......」

周りを見渡しながら俺はその場から立ち上がると中に2人居るような気配を感じ

「誰か居るのかしら.......神の気配をするのよね.......あら?」

「どうした霊夢?だれかいたのか.......お?」

どうやら俺に気付いたようだが.......おいおい、随分と露出高い巫女だな.......

「あ、あのさ.......此処は何処なのかを知りたいのだが.......」

とりあえず俺は此処は何処なのかを知りたいので2人に話しかけてみることに

「此処は何処って.......貴方紫に連れてこられたのかしら?」

「やれやれ、紫の何やってるんだぜ.......」

.......ん?紫?誰なんだ?まったく知らない名を聞いたな.......

「その紫ってのは何者何だ?教えてくれないか?」

「多分、私が説明する前に居ると思うわよ.......」

「まぁ、あいつは神出鬼没だからなしょうがないぜ.......」

どうやら何故俺がここにいるのかは紫が知っているようだ、しかし当の本人が居ないようで.......

「まぁ、とりあえず俺が呼ばれた理由も知りたいし.......どうにか話せないか?」

「そんな無茶言わないでくれるかしら.......そう言えば、貴方神の加護を受けてるみたいだけど.......」

ん?どうやら、気付いたみたいだ

「あぁ、俺は一応草薙家の末裔だからな.......神の加護?は一応受けてるつもりなんだが.......」

まぁ、神の加護を受けててもこうして不慮の事故で死んじまっては説得力も無いだろう.......

「なぁ、名前を知りたいんだが構わないか?」

「あぁ、俺は蒼鬼.......草薙家の末裔だが.......」

そう、そう俺は.......炎を扱えない.......先祖は皆炎を使えたのだが俺は何故か使えない.......何故だ.......

「ん?どうかしたのかしら?」

「何でもない、気にしないでくれ.......くそっ」

「とりあえず中に入って茶を飲もうぜー暇だからな」

やれやれ、この子は随分とテンション高いな.......




えーと、今日はここまです

次回は.......

次回とうとう弾幕とスペカそして蒼鬼の能力.......

また会いましょうー
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