東方蒼鬼炎舞   作:暗闇の戦士

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こんばんはーそれでは紅魔郷その2を初めて行こうかと思います
それでは注意事項です


※注意事項※
※オリジナルスペカ
※オリジナル主
※全ては物理で解決!!

これらを守って見てくれれば幸いです!


第1の変紅魔郷その2

「それで、俺はどうしたらいいんだ.......」

茶の間に上がり座布団に腰をかけて2人の少女に話しかける

「とりあえず貴方を野放しにする訳には行かないからね、能力もまだ分からないから調べてみようかしら.......」

そう言って言うが早いのか俺の額に手を当てて何かを始めたみたいだが.......

「.......これ、何やってんだ?」

「まぁまぁ、そうせかさなくてもすぐ終わるぜ?」

何が始まって何が終わるのか全く分からないのだが.......

「はい、終わったわよ貴方の事調べさせてもらったわ.......」

「今ので調べ終わったのかよ.......、それで何が分かったんだ?」

「貴方能力を調べさせてもらったわ、貴方の能力は炎を操る能力.......でも貴方の能力は完全に発動する事は出来ないみたいよ.......」

「は?それってどういう事だよ、俺は草薙家の末裔だぞ.......炎が使えないって.......」

「そう、それなのよ貴方は草薙家の末裔だと言うみたいだけど炎が使えない.......それはね貴方の中にあるその力は何故か私はさっき調べさせてもらったと言ったけど貴方の中にあるその力だけは調べれなかったのよ」

「あちゃー、それじゃぁ弾幕が使えないんじゃないか?」

魔女みたいな少女が残念がりながら落ち込んでるみたいだが.......1番落ち込みたいのは俺の方なんだよ.......

「いや、それには問題ないわよ弾幕が使えないわけじゃないわある程度は使えるわ」

「.......なるほどな、ある程度は......か.......喜んでいいのか駄目なのか分からないな.......」

「それだったら、試してみるしかないんじゃないか?な!な!」

ものすごい推しが強いなこの魔女みたいな少女は.......

「分かった分かった.......、それで良いのかって名前聞いてなかったが.......」

「私は霊夢、博麗霊夢よ.......さっさとやってきなさい?私はここで高みの見物とさせていただくわねー」

そう言って霊夢は台所に行ってしまい

「.......で、あんたの名前も聞いてなかったが.......」

「ん?、俺か?俺は霧雨魔理沙だ!そんなこと早くやろうぜ!」

凄い急かしてくるなこの子は.......

「分かったって.......」

俺は本当に炎が使えないのか.......いや、そう決まったわけじゃない.......

「.......さて、どれだけやれるか試してるしかないな.......」




いかかでしょうか.......
投稿が遅くなってしまいすみません!!
次はなるべく早めに投稿したいと思います!
では次回の予告!
とうとう、自分の力を確かめようと魔理沙との弾幕勝負そんな中空が徐々に赤く染っていき.......

次回もお楽しみに!
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