超次元ゲイムネプテューヌ Rayn's the Dimension gamer   作:仮面レックス

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時雨「前回の雨ネプは!」


ブラン「襲撃されたリーンボックスに向かうも……陽動による罠で、その間に…プラネテューヌが落とされ、イストワールが誘拐されてしまう…」


時雨「敵ながら見事な作戦だよね、ただ他の国も狙わなかったのは何故だろう?」


ブラン「考えられるのは、一番守りが薄そうだからかしら……ルウィーの守りは強いから」


時雨「そうなの?行ったことないから何とも言えないけど……」


ブラン「……実際は戦力が少ないのもあるでしょうけど、イストワールが小さいから誘拐しやすかったのかも……しれないわね」


時雨「あー、確かに誘拐しやすいイメージはあるね……イストワールさんには悪いけど」


ブラン「そうね……第8話、ご覧あれ」




第8話 雨宮の変態VSマジェコンの変態(これだけ見たら中々酷いタイトルby時雨)

 

第8話 雨宮の変態VSマジェコンの変態(これだけ見たら中々酷いタイトルby時雨)

 

 

 

人質に取られたイストワールを助けるため、罠だとわかった上で、女神候補生達だけでギャザリング城へと向かうネプギア達。

止められなかったネプテューヌ達女神は…

 

 

時雨「……行ったね、よしそれじゃあ皆行こうか」

 

 

ネプテューヌ「えっ?いくって何処に?」

 

 

ブラン「こっそりと、後をつける……バレないように」

 

 

ノワール「そうね、今のところそれが一番の案だわ」

 

 

ネプテューヌ「おぉー!成る程!つまり忍者になりきるんだね!」

 

 

夕立「忍者になりきる必要は無さそうっぽいけど」

 

 

当然放っておけるわけがなく、候補生達の後を静かにつけることを決めたようだ。

 

 

 

ベール「では私達は後をつけますので、チカは何かあったら連絡を」

 

 

チカ「はい、お姉様!」

 

 

 

時雨「…そろそろ来るはずだけど……っと来たよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネプギア達候補生の後をつける女神一向に時雨達、そして“合流した村雨”は気配を消しながら尾行する。

 

 

ネプテューヌ「まさかアイちゃんから電話と思ったら村雨ちゃんから来るとは思わなかったよー」

 

 

村雨「アイエフに借りてね♪あぁアイエフ達は現在休んでいるわ、安全な場所でね♪」

 

 

ノワール「無事なようで何よりだわ……でもプラネテューヌが落とされてたの気付かないって…」

 

 

村雨「タイミングの悪さよ。あるものが出来た後、夕立につけていた発信器で後を追って「ちょっと待つっぽい!?発信器って何っぽい!?」……発信器でラステイションへと後を追ったのだけど「無視したっぽい!?」タイミングが悪いことに丁度貴方達がリーンボックスに向かったのよ。そしてさらにタイミング悪く、私がプラネテューヌを離れてる時に落とされたわけね」

 

 

ブラン「ここまでのタイミングの悪さ……逆にスゴいわね…」

 

 

時雨「村雨って何気に運が無いからね、夕立よりましとはいえ」

 

 

村雨「時雨の運が可笑しいだけな気もするわよ」

 

 

夕立「本当、それっぽい…それと発信器何だけどー」

 

 

村雨「それはまた今度ねー、今は静かに後を追わないと」

 

 

夕立「ぐっ……わかったっぽい」

 

 

ベール「(上手く逸らしましたわね)ただそうなりますと、彼女達は…」

 

 

村雨「無理して何徹もさせちゃったから開発室で、暇潰しに作った美容にもよく目覚めがスッキリするポットに休ませているわ♪あそこ防音もあるから丁度いいのよねー。それが仇になっちゃったみたいだけど、異常事態のアラームが鳴らなかったと言うことは無事なのは確定よ」

 

 

ネプテューヌ「よかったー!アイちゃん達に何もなくて、これで安心していけるね!」

 

 

ノワール「安心するのはいいけど、少しは声を落としなさい…!バレるわよ……!」

 

 

ネプテューヌ「おっとっと…!」

 

 

時雨「あはは……っと、そろそろつくかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

候補生達は奥にたどり着き、犯罪組織と話ながら、ネプテューヌ達は気配を消して様子を見守りながら話を聞いているが…

 

 

時雨「……何あれ、あそこにも変態がいるの?変態は村雨で間に合っているんだけど…」

 

 

村雨「辛辣な時雨、そこがいいのだけど…。一応言っておくけど流石の私もラムちゃんロムちゃんクラスの幼女には手は出さないわよ。YES幼女、NOタッチよ」

 

 

夕立「流石にそこまではやらないとは思ってはいるから大丈夫っぽい」

 

 

ベール「幼女でなくてもアウトな気もしますけど……ただ今、一番不味いのはこの三人ですね」

 

 

ネプテューヌ・ノワール・ブラン「「「…………」」」

 

 

ベールがチラッと横を見ると、無言だが今にも飛び出しそうなネプテューヌとノワールとブランの三人であった。

ネプギアとユニは人質で抵抗できず攻撃され、ロムとラムは今にも手を出しそうな四天王の一人“TTH(トリック・ザ・ハード)”に変なことをされそうになっているのを、その姉達は静かに見守れるわけがなく限界に近い。

 

限界に近かったネプテューヌが見ていたその時、ロムとラムに強い光が照らされていく!

 

 

 

時雨「この光は…!」

 

 

ブラン「っ……二人の力が上がっている…!」

 

 

夕立「おぉー…あっ、時雨。今ならいけるっぽいよ!」

 

 

時雨「…本当だ、何かあの光に効いたのか分からないけど隙がある。ちょっと行ってくるよ」

 

 

時雨はまるで手慣れたように気配を消しながらも、素早くイストワールに接近する。

 

 

ベール「慣れたように気配を消していますけど、あそこまでのものは早々出来ませんわよ…」

 

 

村雨「ああいうのは時雨の得意分野だから。忍者とか暗殺者向きなタイプだったりするのよねー…」

 

 

 

 

時雨「救出に来ましたイストワールさん、静かにお願いしますね」

 

 

イストワール「(時雨さん…!)っ」

 

 

コクりと頷いた後、時雨に抱えられた状態でその場から離れる。

 

 

下っ端「落ち込んでる場合じゃネェっスよ!?まだ人質がいるんです!無理矢理言うことを聞かせりゃいいんですよ!!」

 

 

TTH「そ、そうだったな!おいっ!こっちにはまだ、もう一人の幼女が…………ん?いない?どどど、何処にいった!?」

 

 

時雨「お探しの人はもしかしたらこのイストワールさんかな?残念だけど救出させてもらったよ、隙だらけになってくれたお陰で簡単だったよ」

 

 

TTH「ファッ!?」

 

 

声する方向には既に時雨の手によって救出されたイストワールの姿があった。

そしてイストワールが救出されたことにより隠れていた女神達や夕立と村雨も表舞台へと出てきた。

 

 

ネプテューヌ「いーすん!大丈夫だった?ケガしてない!?」

 

 

イストワール「はい、私はなんとも…」

 

 

ネプギア「お姉ちゃん、他のみんなも…!どうしてここに?」

 

 

ノワール「罠って分かってて、黙って行かせる筈がないでしょう。こっそり後をつけて、隙を窺ってたの」

 

 

ブラン「ロムとラムが、隙を作ってくれた…」

 

 

夕立「つまり今の夕立達に縛るものなし!やられたらやり返す!倍返しっぽい!!」

 

 

ユニ「そうね……やられっぱなしで黙ってられないものね、倍返しじゃ済まないけど」

 

 

ネプギア「私も、今回はスゴく怒っています…!」

 

 

ネプテューヌ達もそうだが、普段あまり怒りを見せないネプギアですら、怒りを見せていた。

 

 

下っ端「ひえぇぇぇ!?どどどど、どうするんですか!?滅茶苦茶怒ってますよっ!?」

 

 

TTH「狼狽えるな!多少遊びが過ぎただけだ!戦いで後れを取るつもりはないッ!!」

 

 

ラム「あんたのことは、ずーーーっと前からやっつけてやるって決めてたんだからっ!」

 

 

ロム「わたし達を洗脳したこと、身体中をぺろぺろしたこと……」

 

 

村雨「何っ」

 

 

ロム「それに、ネプギアちゃんとユニちゃんを、いじめたこと……絶対、許さない…っ!」

 

 

夕立「そうだっぽ「身体中をぺろぺろは兎も角洗脳ですって……!」……ぽい?」

 

 

夕立の言葉を遮り、怒りで震えながら答えたのは村雨であった。

 

 

時雨「……あの、村雨?ぺろぺろは兎も角でもないと思うのだけど」

 

 

村雨「幼女は手を出すものではない、愛でるもの……それを本人の許可もなくぺろぺろをした挙げ句に、姑息な洗脳ですって…ッ!」

 

 

夕立「いや、許可あっても普通にぺろぺろするのはダメな気もするっぽいよ!?」

 

 

TTH「な、何だ!?この年増の女から放たれるオーラは…!?」

 

 

ネプテューヌ「お、オーラ出てるかな村雨ちゃんから?」

 

 

時雨「出てないね、何あの変態(TTH)。何か見えてるの?僕らに見えない何かが!?」

 

 

村雨「私はそんなヤツを紳士と認めん…認めんぞぉぉぉぉぉッッ!!!」

 

 

ノワール「ちょっと!?何か可笑しくなっていない!?」

 

 

ベール「それに急激にですが……“寒くなって”きていませんか!?」

 

 

時雨「いや、そこは元からな気もするけど……。ベール、それは僕も思った!?」

 

 

村雨の謎の怒りからか、冷気が漏れるように溢れていき、城内の温度がどんどん下がっていく。

 

 

村雨「幼女であろうと同い年であろうとお姉さんであろうと、女性だろうと男性だろうと、相手と正々堂々とするのが変態という名の紳士よ」

 

 

夕立「ごめん、今村雨の言ってることが全然分からないっぽい」

 

 

村雨「それを洗脳で手にしようとする貴方は最早、変態紳士ですらない……ただの変態だッ!!」

 

 

時雨「………それってあまり変わらないよね?紳士があるかないかだけで全然変わってないよね!?」

 

 

TTH「成る程……貴様のそのオーラ、ただの変態ではない。変態痴女かッ!!」

 

 

ノワール「いや、何故分かる上にそれもただの変態と変わりないわよねっ!?後この冷気を何とかしなさい!?」

 

 

村雨「多分これ以上冷気が下がることはないだろうから大丈夫よ。

さぁ、変態紳士擬きよ……この村雨が成敗するわッ!!ロムちゃんにラムちゃん、手を貸して!」

 

 

ラム「やっつけるって決めたけど…」

 

 

ロム「今の村雨ちゃんと、手を組んで……いいのかな……?」

 

 

時雨「何かゴメン、取り合えず今後は出来るだけ変態と変態をぶつけないようにするよ。不安しかないだろうけど、一応戦力になるから大丈夫だよ」

 

 

ブラン「流石に色々不安……私も手を貸す」

 

 

ラム「お姉ちゃんとなら負けるなんてないね!」

 

 

ロム「うん……!」

 

 

村雨「不安要素な私っ!否定は出来ないのだけどね!」

 

 

三人が光り輝くと、プロセッサユニットを纏った女神WH(ホワイトハート)と候補生のWSRA(ホワイトシスター・ラム)とWSRO(ホワイトシスター・ロム)が変身を成し遂げた。

 

 

村雨「こっちもいくわよ、来なさい!」

 

 

その呼び声ともに、地面から掘って出てきた“機械のサソリ”が村雨の手に収まる。

そしてもう片方の手には紫がメインカラーの剣型の変身デバイスを構えて、機械のサソリ“サソードゼクター”をサソードヤイバーにセットともに変身の言葉を告げる。

 

 

村雨「変身!

 

 

『HENSIN』

 

 

 

鎧が装着されていき、仮面ライダーサソードマスクドフォームへと変身を遂げる。

しかし、それだけで終えずにスイッチとなっている尻尾を押し込むと鎧が少し浮き上がる。

 

 

サソード「キャストオフ!

 

 

『CAST OFF』

 

 

『CHANGE SCORPION』

 

 

少し浮き上がった鎧がパージされて、新たな姿ライダーフォームへと形態変化を遂げた。

 

 

WSRO「二回も姿が、変わった……!」

 

 

WSRA「へぇー!そっちの方がシュッとしてカッコいいわね!」

 

 

サソード「あら、ありがとう。キャストオフしていた方がやり易いだろうと思ってね♪」

 

 

WH「バッタの次にサソリか、昆虫がメインなのか?仮面ライダーってヤツは?」

 

 

サソード「始まりの1号はそうね、勿論他にも龍とか鮫とか蝙蝠とか色々いるわ。

さて、時雨達はネプギアとユニを連れて下がっていて。流石に大人数だとこの狭い場所では連携も難しいでしょうし、私達だけでやるわ」

 

 

時雨「……一応聞いておくけど大丈夫?」

 

 

サソード「大丈夫よ、すぐに終わらせるわ。三人とも少し作戦が……」

 

 

WSRA「うんうん」

 

 

WSRO「そうすれば、いいんだね…?」

 

 

WH「中々エゲつない気がするが賛成だ」

 

 

 

時雨「…なら大丈夫だね、下がるよネプギア達」

 

 

ネプギア「は、はい」

 

 

ユニ「大丈夫なの?ブランさんとロムとラムもいるとはいえ、一応あれでも相手は…」

 

 

時雨「大丈夫だよ、村雨は勝ち目のないことは基本しないタイプだから。それに変態で変わり者だけど……いや、変わり者だからこそかな」

 

 

TTH「ふっ!四人相手とは舐められ『CLOCK UP』たぁっ!?」

 

 

時雨「一番容赦がなく、冷徹に倒しに来る妹だからね」

 

 

時雨の言葉通り、クロックアップで全方面からサソードヤイバーで容赦なく切り裂いてダメージを与えていく。

 

 

『CLOCK OVER』

 

 

TTHから目線に入る数m離れた場所にて、クロックアップの効果が切れる。

 

 

TTH「グゥゥゥッ!?は、話の途中に」

 

 

WSRO・WSRA「「アイスコフィン!!」」

 

 

TTH「まっ、まって幼女ォォォオオッ!?」

 

 

TTHの地面から魔方陣が展開されて、足元から巨大な氷の塊を発生させてダメージとともに動きを封じる。

 

 

サソード「悪いけどあまり時間も掛けてられないから」

 

 

WH「速攻で終わらせるッ!アインシュラーク!!

 

 

TTH「ぶほぉぉッ!?」

 

 

WH「もう一発ッ!!テンツェリントロンペ!!

 

 

TTH「ひげぇぇぇっ!?」

 

 

斧による地面を揺らすほどの一撃を浴びせた後、斧をジャイアンスイングの要領で振り回してからもう一度叩きつける!

 

 

WSRA「ロムちゃん!一緒に」

 

 

WSRO「やろう……ラムちゃん…!」

 

 

WSRA・WSRO「「アイシクルトルネードッ!!」」

 

 

TTH「容赦ない連撃ィィィッ!!!」

 

 

杖を振るい、二つの巨大な冷気の竜巻がTTHを巻き込んで大ダメージを与えていく!

 

 

WH「(いつもより氷の魔法の威力が高い!力が上がってるとはいえ……もしかして村雨の冷気が影響しているのか?)」

 

 

TTH「グウオォォォ…!?よ、幼女の手によってやられるのなら…!」

 

 

サソード「本望かしら?残念だけど」

 

 

『RIDER SLASH』

 

 

サソード「そう喜ぶと思ったから、貴方のトドメは私よ!」

 

 

『CLOCK UP』

 

 

サソード「ハァァッ!!」

 

 

サソードゼクターの尻尾を押し込むと同時にクロックアップを発動させて、効果が切れるまで近距離で何度も強烈な斬撃を浴びせ続ける。

 

 

サソード「セェイッ!!……絶望が貴方のゴールよ」

 

 

『CLOCK OVER』

 

 

TTH「と、年増にやられるとは……何と言う屈辱ゥゥゥゥウウウッッッ!?!?」

 

 

トドメの一撃とともにクロックアップの効果が切れ、謎の叫び声とともに爆散した。

 

 

ユニ「消えたわね…色んな意味でいやらしい敵だったわ」

 

 

時雨「最後の敗北ボイスも一体誰得なのだろうか…」

 

 

 

 

 

 

ネプギア「ロムちゃんとラムちゃんのお陰だよ!」

 

 

ロム「えへへ……頑張ったよ、わたし」

 

 

ラム「わたし達がちょっと本気出したらこんなもんよ!」

 

 

ブラン「そうね……。そういえば、下っ端はどうしたのかしら…?」

 

 

時雨は周りを見渡すも下っ端の姿はなかった。さらっと逃げたのであろう。

 

 

時雨「あっ、特に攻撃してくる気配もなかったからスルーしてたけど……逃げたかな?」

 

 

夕立「逃げ足速いっぽいねー」

 

 

 

イストワール「皆さん……ご迷惑をお掛けしました」

 

 

ネプテューヌ「いーすんのせいじゃないよ!悪いのはぜーーんぶ、あいつらなんだから!!」

 

 

ブラン「敵に乗せられたのは私達全員……気に病むことはない」

 

 

 

村雨「反省もいいけど、その前にもう一つの問題を何とかしましょう?」

 

 

時雨「プラネテューヌが占拠されたままだったね……」

 

 

ネプテューヌ「私の国が犯罪組織に乗っ取られるなんて、許せないことだよねっ!アイちゃん達を助けるためにもすぐに取り返さなきゃだよ!」

 

 

村雨「あの子達は現在、何も影響ないわ。まだ触れられてない辺り気付いてないわね」

 

 

ベール「ご自分の国のことはご自分で……と言いたいところですけど、今回はそうも言ってられませんわね。相手の陽動とはいえ、助けてもらった借りもあるわけですし」

 

 

イストワール「はい、他の国の協力がなければ奪回は難しいです。申し訳ありませんが、皆さんのお力をお借りしないといけません」

 

 

ノワール「早急に作戦を考えないとね……教祖達にも集合を掛けましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「あの三人か……成る程、大体分かった

 

 

去っていった女神一行と雨宮の三人をマゼンタのカメラで撮っていた。

 

 

 

 

 

to be continue……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






次回、『決戦マジック……えっ?僕達は違う相手!?』



ブラン「次回もお楽しみに…」

reverse2編を終えた後、時雨によるfate/extra編を予定していますが何処に載せた方がいいですか?

  • 番外編の欄に載せる
  • fate/extra編の章を作り、載せる
  • 好きな方にお任せ
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