超次元ゲイムネプテューヌ Rayn's the Dimension gamer   作:仮面レックス

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時雨「今回の小ネタはゲイムギョウ界から来てからの間のお話です」


番外編 小ネタ1

 

 

番外編 小ネタ1

 

 

 

~印象と呼び方~

 

 

ネプギア「時雨さんって大人びた印象がありますね」

 

 

時雨「僕が大人びた印象?」

 

 

ユニ「確かに二人の方が姉じゃないのって思っていたけど、あの二人よりもしっかりしているわね」

 

 

時雨「あぁ……それはよく間違えられるぐらいだからね。ほらあの二人は身長が僕よりある上、村雨に関しては一番上と間違えられる程のスタイルだからね」

 

 

ネプギア「確かに、村雨のスタイルはとても羨ましいです…」

 

 

ユニ「なのに性格が変態って…」

 

 

時雨「残念美女ってやつだね。あれでも一応まだ高校生なんだけどね」

 

 

ネプギア「えっ?そうなのですか?てっきり大人だと…」

 

 

ユニ「……あれ?今思えば時雨は兄で村雨が妹の高校生だから……」

 

 

時雨「村雨が高校生3年生…今年で18歳になるから、僕は今年で19歳になるかな」

 

 

ユニ「そうなるとアタシ達は敬語の方が良かったり…」

 

 

時雨「別に敬語じゃなくても大丈夫だよ、気にしてないのもあるけど僕も相手が女神様なのに敬語で話してない訳だからお互い様ってやつかな?」

 

 

ユニ「そう、ならアタシは敬語を使わずに話させてもらうわ」

 

 

ネプギア「私は慣れるまではこのままで」

 

 

時雨「うん、やり易い方で構わないよ。村雨達もそれで文句はないから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~姉妹~

 

 

ラム「夕立ちゃんって一番下の妹なの?」

 

 

夕立「今いる時雨と村雨だけを合わせたら一番下だけど、向こうにいる姉妹も合わせたら春雨が一番下っぽい」

 

 

ロム「春雨…?白いめんの……?」

 

 

夕立「漢字はそうだけど食べ物の春雨じゃないっぽい。春雨はね、しっかりとした妹っぽいよ!」

 

 

ラム「それって夕立よりも?」

 

 

夕立「本人の前で聞いちゃう辺り流石っぽい。実際は夕立よりもしっかりした妹なんだけどね!料理、洗濯は勿論掃除や裁縫とか色々出来るスキルの高い妹っぽい!」

 

 

ロム「スゴい……なんでもできる、春雨ちゃん…」

 

 

夕立「何でもかは分からないけど……多分家事に関しては出来ないことはないっぽい!少なくとも家事スキルに置いては姉妹の中ではトップっぽい!」

 

 

ラム「一番下なのにトップ…!そういえば白露って人はどうなの?」

 

 

ロム「一番下が……春雨ちゃんなら、一番上の人とか……?」

 

 

夕立「ロムちゃん正解っぽい!白露は私達姉妹の中で一番上にして一番強いっぽい!」

 

 

ラム「まさに頂点の姉ってことね!それでどんなお姉さんなの?」

 

 

夕立「えっとね………………多分強い以外は姉妹の中で一番普通っぽい」

 

 

ロム「一番強いのに……一番普通の、夕立ちゃん達のためのお姉さん…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~料理~

 

 

村雨「~♪」

 

 

ネプテューヌ「おっ、いい匂い!村雨ちゃん何作ったの?」

 

 

村雨「簡単なものだけど炒飯に中華スープよ。どう?食べたいのならすぐに用意するけど」

 

 

ネプテューヌ「いいの?ちょうどお腹空いてたから食べるー!」

 

 

村雨「はいはーい、炒飯と中華スープの注文が入りましたー♪」

 

 

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村雨「はい、召し上がれ♪」

 

 

ネプテューヌ「いただきまーす!はむはむ……っ!?こ、これは……ウマァァァァァァイッッッ!!!」

 

 

村雨「簡単なものだけどそう言って貰えて良かったわー♪」

 

 

ネプテューヌ「村雨ちゃんスゴい料理上手だね!!ここまで美味しいのお店でも中々ないぐらい美味しいっ!!」

 

 

村雨「こう見えて料理に関しては自信があってねー♪今回は残り物で簡単に作ったけど、ちゃんと材料とか揃えてやればプロにも負けない自信はあるわねー」

 

 

ネプテューヌ「こ、これで残り物……っ!?変態以外にもスゴいスキルの持ち主だよね村雨ちゃん」

 

 

村雨「意外と言われたりするわ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

~謎の力~

 

 

ノワール「それにしても、時雨のその光は何なのかしらね…」

 

 

時雨「僕にも全く分からないけど、そんなに光が出てるの?」

 

 

ノワール「今はそこまで出てはないのだけど、戦いの時は出ているわね。ただ気付く人はほんの僅かね」

 

 

時雨「成る程……これが自在に使えたら良いんだけどそう上手くいかないものだね」

 

 

ノワール「謎があるとはいえ、少なくとも戦いの時に力になるのだからそこに関しては有りがたいわ。その光もあって私やブラン、ベールは近い内に戦いの方にも戻れるわ」

 

 

時雨「それはどうも。その時ノワール達の活躍に期待するよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~?と?と?~

 

 

村雨「素材も悪くないけどやはり足りない部分があるわね……代用にするにしても………」

 

 

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??1「この調子なら覚醒までは遠くはないわね」

 

 

??2「私(わたくし)の方も同じですわ、貴女はどうなのですか?」

 

 

??3「問題なく進んでおりますわお姉様!」

 

 

??2「お姉様と呼ばなくて結構です」

 

 

??1「好かれてるわねー貴女」

 

 

??2「全くもって嬉しくありません。それより村雨さん困っているようですが」

 

 

??1「どうするの?手助けでもするのかしら?」

 

 

??3「してもいいのですがそうなると覚醒に少し遅れますし……でも村雨が困っているのを放置しているのも…」

 

 

??2「手助けしてあげなさい、村雨さん本人もそうですが時雨さんや夕立さんにも力になるのですから」

 

 

??3「お姉様がそう仰るのでしたら今すぐにでも向かいますわ!!」

 

 

??1「行っちゃったわね、相変わらずお姉様LOVEね」

 

 

??2「やれやれですわ……どのみち私が言わなくても行っていたかと思いますわよ」

 

 

??1「それもそうね♪」

 

 

---

 

村雨「Zzz………ふにゃ!?……いつの間にか寝落ちしていたわ。久しぶりに張り切り過ぎて3徹したのが来たのかしらね………あら?この素材は……もしかしたら使えるかも!……でも何処からいつの間に持ってきたのかしら?まぁいいわそんなことは後にして造っちゃいましょう♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






時雨「こういう小ネタは時々挟むと思うからよろしくねー♪」

reverse2編を終えた後、時雨によるfate/extra編を予定していますが何処に載せた方がいいですか?

  • 番外編の欄に載せる
  • fate/extra編の章を作り、載せる
  • 好きな方にお任せ
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