5話位で終わらせる予定だったのにこの様子じゃ軽く1、2話超えるぞこれ?何故に?
てか、シリアスが続いていたからそろそろギャグや日常の話が書きたい……!
――三人称視点――
――東京某所――
「ゲロォ…未来殿、何で我輩が買い物の荷物持ちをしなければならないんでありますか……?」
ケロロ軍曹によるS.O.N.G.本部制圧作戦が失敗に終わってから翌日。自分の部下達が大変な目にあったのを露知らず、
「もう…昨日の家の掃除当番だったのにほったらかしにして侵略行動して失敗したのはどこの誰だっけ?」
「ウグ…わ、我輩であります……」
「よろしい。本当ならもう少し厳しくするところだけど、今朝から家事を手伝ってくれたから、スターフルーツを買ってあげようとしたけどなぁ……」
「ゲロッ!?スターフルーツ!未来殿、それは本当でありますか!」
「そうだよ。でも…ケロロは買い物が嫌みたいだから、また今度にしようかなー」
―チラリ―
「ゲ、ゲロォ!早く買い物を済ませてスターフルーツを食べるであります!荷物の一つや二つどうって事はないでありますよ!」
そう言いながら未来ちゃんはチラリとさりげなく視線を軍曹に向けてみる。それに気付かない軍曹はやる気に満ちた表情で未来ちゃんの前に出て急かしています。
「フフ……はいはい。それじゃ早く買い物済ませて響と一緒に食べようか」
「ヤッフー!」
その言葉を聞いた軍曹は喜びを身体全体で表現するように腕を上に上げてジャンプしました。
――その直後、頭上から落ちてきた何者かがケロロの背後に降り立った。
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――時は数分前に遡る。
無数の建物が建ち並ぶ街の中。
その中の一つのビルの上に赤い魔方陣が展開、そこから黒い鎧を纏い仮面を着けた小柄な少女――セレナ・カデンツァヴナ・イヴが現れビルの縁に立ち、上から眼下に広がる街を見下ろし目的の存在を探し始めた。
普通なら見えない筈の距離だが、望遠の術を付与された仮面によって目当ての存在を確認し……。
――見つけた――
――と笑みを浮かべた彼女は段差を踏み越える感覚で足を一歩踏み出し…重力に従い、そのまま目標のいる場所まで落下していき、―トンッ―とかなり高さから落ちたとは感じさせない足取りで地面に着地した後、自身の目の前にいる目当ての存在――ケロロ軍曹を視界に捉え、仮面越しに笑みを浮かべて声をかける。
「……はじめまして、ようやく見つけましたよ最後の
「ゲロッ!?あ、あんた誰?」
突然現れたセレナに戸惑いを隠せないケロロは一歩後退り、一緒にいた小日向 未来もその異様な気配を感じて足を震わせる。
「……私は龍の巫女セレナ。あなたを迎えにきました」
「ええーと…迎えにきたってどういう事でありますか……それに最後の戦士って意味も……?」
目の前に立つセレナから漂う気配を感じったケロロは一歩、また一歩後退するがセレナは口元に笑みを浮かべたまま自身も一歩、また一歩ケロロが下がった分だけ前に進む。
「……ああ。そういえばあなたはまだ知らなかったですよね。……あなたの仲間達はみんな素敵なドラゴンになりました。なので残っているのはあなただけという意味ですよ」
「ゲロッ!?」
セレナが口にした《仲間達》という言葉。その言葉の意味を感じ取ったケロロは目を見開き、思わず驚愕の声を出してしまったが、セレナは気にせず笑みを彼に向ける。
「ちょ…ちょっと待つであります!我輩の仲間達がドラゴンになったってどういう事?そして…我輩の部下達に何をしたでありますか!」
「……そんな事はどうでもいいですよね?だってあなたこれからドラゴンになりますから、それを気にする必要もなくなります。……だから――」
――そんな物は脱ぎましょうか
「っ!?ケロロッ!」
「へ?……ゲロゲロォッ!?」
二人から少し離れた場所で見ていた未来の声に遅れて反応したケロロは下を向くと――
――自身が身に纏う
「ゲロ……ッ!」
数秒遅れて切断されたスーツの上半身が地面に落ち、その衝撃により搭乗者を固定器具が壊れたスーツから放り出されケロロは地面を一度跳ねた後、コロコロと転がり、なんとか起き上がり何故自身が纏っていたスーツが切断されたのか先ほどまで自分がいた場所を見てみると……。
――その手に黒き剣を持ったセレナが空いた手で口元を隠しながらクスクスと笑っていた姿が視界に入った。
ケロロは気付かせる間もなく剣を抜き、自身が纏っていたスーツを容易く斬り裂いたセレナの剣の技量の高さを察し、サァーっと血の気が下がるのを感じているとセレナが剣を片手にケロロの下へゆっくりと近づいていく。
「……フフフ。……さあ、私と一緒に来て最強のドラゴンになりましょう?」
「ヒィッ!?だ、誰か助けてぇぇぇ~~~ッ!?」
「……クスクス。つ か ま え た……あれ?」
―スカッ―とセレナが伸ばした手が空を切った。セレナがそれに首を傾げ、顔を横に向けると視線の先にケロロの頭を掴んでこの場から走り去って行く小日向 未来の背が見えた。
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「み、未来殿!どうして先に逃げなかったのでありますか!?」
ケロロは自身の頭を掴んでいる未来にどうして逃げなかったと問うとその問いに未来は走りながら答えた。
「何言っているの!…はぁ、はぁ、…あなたは私達にとって、…大切な、友達で……
家族を置いて行ける訳ないでしょっ!」
「未来殿ぉ~~~っ!」
「とに、かく!早く本部に連絡して!」
「了解であります!」
未来が走るのに集中する為に自身の肩の上にケロロを乗せ、応援を呼ぶように言うと、ケロロは未来の言葉に感動の涙を流していた涙を拭って敬礼をした後、帽子に内蔵された通信機能を使ってS.O.N.G.本部に連絡を試みた。
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「……逃がしませんよ」
瞬く間に視界から消えたケロロ達を見送ったセレナは剣を腰に差してある鞘に納めた後、腕を伸ばして手の平を上に向けるとその手に骸骨の絵柄をした青い本が虚空から現れ、彼女の手に収まる。
「……来たれ 我に忠実なる 龍の兵士達」
セレナはその本を片手で開くと開いた本から怪しい光が溢れ、開いたページに手を置き、聞き慣れない言語を呟くと彼女の背後の地面が光り輝き、地面に魔方陣が展開された。
「……うーん、とりあえず
その言葉通りに魔方陣から100体の龍を人型にした異形の怪物――
龍人兵は各々が持つ様々な武器を握りしめ、召喚者であるセレナに膝を付き頭を垂れると彼女からの命令を待つ。
「……逃げた彼らを追いなさい。小さいのは殺さずに捕まえて、そばにいる女は……殺さない程度に痛めつけて」
―グルオオォォオォォォォッ!!―
セレナが指示を出すと龍人兵達は雄叫びをあげると背中に生やした翼を羽ばたかせると、その身を宙に浮かせて逃げたケロロを追いかけに空を駆け抜けていった。
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――S.O.N.G.本部、司令室――
時間はセレナがケロロと未来の前に現れる前に遡る。
そこでは昨夜本部に戻ってきたS.O.N.G.の司令、風鳴 弦十郎が腕を組みながら難しい表情をしていた。
今朝方、本部に呼ばれた三人の装者達は弦十郎だけでなく司令室にいる他の職員達の様子を見て只事ではないと察した。
「司令、何かあったのをですか?」
三人を代表して翼が弦十郎に何かあったのか質問をすると弦十郎は組んでいた腕を解いて、先ほど連絡があったフランス政府から入った情報を三人に伝えた。
「………先ほどフランス政府から連絡がきてな。マリア君、調君、切歌君…三人の装者の行方が分からなくなった」
「「「なっ!」」」
その言葉を聞いた三人は声を驚愕の表情と共に信じられない声をあげた。
「どういう事だよおっさん!マリア達が行方不明って、あいつらに何があったんだよ!」
「落ち着け雪音。怒鳴っていては分かるものも分からないぞ」
クリスが弦十郎に食いかかっていると翼が彼女の腕を掴み、落ち着くよう声をかけてから続けてくれと視線を弦十郎に向けるとそれを察した弦十郎は落ち着いたのを見計らい三人に続きを話す。
「昨日の深夜、ホテルの従業員が三人が「探し物をしてくる」とホテルを後にしたのを最後に行方が分からなくなり、フランス政府が三人が向かった場所に向かうとそこには何者かと戦闘をした跡が残っていたらしい」
「戦闘って……マリアさん達はその誰かの手によって拐われたんですか?」
「恐らく…な……」
「そんな……!」
弦十郎の言葉に響は口を閉ざしてしまう。
「現場にはマリア達を拐った下手人の手掛かりは残ってなかったのですか?」
「……ああ、だが一つだけ奇妙な物が残っていたらしい」
「その奇妙な物とは?」
翼の問いに答える為に弦十郎はエルフナインに声をかけると頷いたエルフナインはパネルを操作してモニターにそれを映し出した。
モニターには爬虫類の肌と爪を持った人間の腕が映っていた。
「これは?」
「恐らくフランスに現れた謎の生物の物と思われるが……これがマリア君達と関わっているのかは分からないがな」
そう言って弦十郎は再び腕を組んでモニターに映る腕について考えていると……。
―ピピピピッ!ピピピピッ!―
突然、ケロロ小隊の秘密基地から緊急の通信が入った。
「ケロロ小隊秘密基地から緊急通信です!」
「繋げ!」
弦十郎が通信を繋げるように友里に指示を出すと画面が切り替わるとモニターにモアの顔が映りだした。
『突然すみません!そちらにおじさまはいませんか!』
「どうしたのモアちゃん?軍曹なら未来と一緒に買い物に行ったけど…何かあったの?」
『実は小隊の皆さんと連絡がつかなくなったんです!』
「なんだと!」
モアの言葉を聞いた弦十郎は声をあげ、司令室にいた他のみんなも驚きを隠せなかった。
『定期連絡の時間になっても連絡が来なくてこちらから何度も通信を試みたのですがなんの反応もなく、それで急いでおじさまに連絡をしようとしたのですが……今度はおじさまと通信ができなくなったんです!』
「おい…まさかギロロ達だけじゃなく、あのバカガエルも何かあったんじゃ……」
ないのか、とクリスが言おうとしたその時。
―ビィーッ!ビィーッ!ビィーッ!―
突如、司令室に緊急警報が流れた。
「街に多数の生体反応!」
「対象は都内のスカイタワーから商店街の方面に移動中!何だこの動き……街や他の人に危害を加えてない、何かを追っているのか?」
「現場の監視カメラの映像をモニターに映せ!」
「「はい!」」
弦十郎の指示でモニターに現場の映像が映し出されるとそこには映っていたのは……
「未来!軍曹!」
小日向 未来とケロロ軍曹が人の形をした爬虫類――
「嫌な予感が的中しやがった……!」
「すぐに助けに行かなきゃ!」
「おい!一人で突っ走んな!」
その映像を見たクリスが苦い顔をしていると映像を見た響が踵を返して急いで現場に向かおうとしたがクリスが彼女の腕を掴み、先走るのを止める。
「司令……!」
「敵の狙いは二人。装者達は現場に向かい二人を確保、その後敵の撃破に移れ!行け!」
「「「了解!」」」
弦十郎の指示を受けた三人の装者達は急いで現場に向かった。
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「はぁ、はぁ、はぁ……ケロロ、通信は……?」
「駄目であります。恐らく妨害電波が張られていて、S.O.N.G.本部とモア殿に連絡がつかないであります……」
龍人兵に追われていた未来は廃車置き場に入り込み、なんとか追跡を撒いて物陰に隠れて息を整えながら、逃げている間ずっと通信を繰り返していたケロロだったが敵が張った妨害電波により、S.O.N.G.本部と彼の秘密基地にいるモアと連絡がつかなくなっていた。
「はぁ…はぁ…ふぅ……とにかく、通信が出来なくてもこの騒ぎを聞きつけて響達が助けに来ると思うから、それまでなんとか逃げ続ければ……」
「……逃げ続ければ、どうなります?」
「「っ!?」」
二人の頭上からセレナの声が聞こえ、顔を上に向けると積み上げた廃車の上から黒い鎧を纏ったセレナが仮面に隠された顔を隠れていた二人に向けていた。
「「わあぁぁぁぁっ!?」」
二人は悲鳴をあげながら隠れていた場所から飛び出して走りだしたが、セレナは慌てる事なく手を上にあげると空から槍を持った龍人兵が現れ、セレナから離れだそうと走っている未来の頭上を飛び越えて彼女の前に降り立つとその手に持つ槍を横に凪ぎ払い、刃がない部分が未来の脇腹に当たり、未来の身体はボールのように横に吹き飛ばされた。
「アグッ!?」
「ゲロォッ!痛たた……ハッ!未来殿、大丈夫でありますかっ!」
吹き飛ばされた時に未来の肩から落ちて、頭から地面に落下したケロロは痛む頭を擦りながら起き上がると離れた場所で倒れて脇腹を押さえている未来に気付くと彼女の下に駆け寄った。
「う……っ。ダメ、だよケロロ……狙われて、いるのはあなただから……早く、逃げて……!」
「そんな!未来殿を置いて逃げるなんて出来るわけないでありますよ!」
「我が儘言わないで……グッ、それまで響達が…来るまで、逃げ……ああっ!」
「未来殿っ!―ザザッ―ゲロッ!?か、囲まれた!?」
「……はい、捕まえた」
ケロロに逃げるように話していた未来の背中に先ほどとは別の龍人兵の大きな脚が踏みつけられ、踏まれた未来は悲鳴をあげた。
その直後、多数の龍人兵達が二人の周りを囲み。驚いていたケロロの背後に近づいたセレナが両手を伸ばして彼の身体を持ち上げ、逃がさないように抱き抱えた。
「ゲロッ!?は、放せ!放すであります!」
「ケロ、ロ……うあぁぁっ!?」
「未来殿!」
未来は捕まってしまったケロロに必死に手を伸ばそうとするが、それを見た彼女の背中を踏みつけている龍人兵が脚に力を込めるとその痛みに悲鳴をあげてしまう。
「……時間がかかりましたが、これで終わりですね。……さあ、早くあなたをドラゴンに―グッ―……?」
その場から去ろうと踵を返したセレナだったが自身の足を掴まれて動きを阻害されたのを感じて、自身の足元に視線を向けると……。
「ケロロは……渡さない……!」
龍人兵に背中を踏まれている未来が必死の表情でセレナの足を掴んでいていた。
「……そうですか。殺さないであげようと思いましたけど…邪魔をするなら仕方ないですね……」
そう言うと一体の龍人兵が未来の前まで歩いてくると腰に差した剣を抜いて、それを彼女に突き付ける。セレナは自身の足を掴んでいる未来の手を強引に振りほどき彼女から少し離れた場所に立ち、龍人兵に指示を出した。
「……やりなさい」
「未来殿ぉぉぉぉーーーっ!!」
「……っ!」
指示を受けた龍人兵は剣を振り上げた後、未来の首に向けて力強く振り下ろし、迫る刃を見た未来は恐怖のあまり目を瞑った。
「…………あれ?」
いつまで経っても痛みが来ない事に疑問を持った未来はゆっくりと目を開いて、自分の首を斬ろうとした龍人兵の方を見てみるとそこには……。
―グッ……ガ、ッ―
―ドサッ―
――そこには剣を振り上げた姿勢で眉間を撃ち抜かれた龍人兵がゆっくりと地面に倒れた瞬間だった。
「……狙撃!?いったいどこから……ッ!」
【―千ノ落涙―】
倒れた龍人兵を見たセレナがどこから撃ったのか回りを見渡していると、頭上から大量の千本の剣が天から降り注ぐ雨のように未来の背中を踏んでいるのを除いた囲んでいた龍人兵を全て斬り裂いた!
「……まさか、まだ装者が――「おおおおおおおおおっ!」後ろっ!?」
自身の背後から雄叫びをあげながらこちらに向かってくるシンフォギア装者に気付いたセレナは片手で剣を抜き、向かってくる装者に剣を向けようとした。
「二人から……」
セレナに向かっている第三号聖遺物《ガングニール》のシンフォギア装者、立花 響が走りながら両足に付いているアンカージャッキが引き上げられ、地面を踏み締めたど同時にアンカージャッキが地面に撃ち込まれた瞬間、地面を砕きながら更に加速した響がセレナの前まで移動して右手に装着したガントレットを打ち込んだ!
「離れろおおおおおおおおおおおおおおっ!!」
「(くっ…耐えきれない……!)キャアアァァァァァァッ!?」
セレナは咄嗟に剣を盾にして響の拳を防いだが加速した響の拳の威力に耐えきれず身体が浮き上がり、後ろにいた未来の背中を踏みつけていた龍人兵を巻き込んで廃車置き場内にある倉庫の壁まで吹き飛ばされ、壁にぶつかった直後土煙に包まれた。
「ゲロォォォォッ!?」
響に吹き飛ばされた衝撃でセレナから放り出されケロロは軽々と宙を飛んだ後、地面に向かって落下した。ケロロは地面に落下する恐怖に思わず目を積むったが……。
「よっと」
「ゲロ?」
「あ……」
落下する位置に移動した響がケロロの身体を受け止めた。
「遅れてごめん二人共、大丈夫?」
「響!」
「響殿!」
響は倒れたままの未来に手を差し伸べて、日だまりを感じさせる笑みを二人に向けた。
――三人称視点、終了――
セレナは操られて少し過激になってるだけです。
はい、シリアス続きで頭がオーバーヒートしそうなクロトダンです。
やっぱりビッキーはカッコいいですね。
次回はセレナが纏っているファウストローブの聖遺物の正体とマリア達視点の話を投稿する予定です。
……マジで息抜きで番外編書こうかな(ボソッ
次はどの話がみたい?
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襲来!ガルル小隊編
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セレナ生存の地球龍事変
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ケロロ達と装者達の日常