シンフォギアにケロロ軍曹達を入れてみた   作:クロトダン

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生まれ変わるならケロン人になりたい。

キャラクター紹介です。

これをみて、ケロロ軍曹を更に好きになって欲しい。



2019年12月5日、ギロロのプロフィールを追加しました。


ケロロ小隊、マル秘ファイル! であります!

・ケロロ軍曹

 

身長:55.5㎝

 

体重:5.555㎏

 

ガマ星雲第58番惑星宇宙進行特殊部隊(通称ケロロ小隊)隊長であり、階級は軍曹。

ギロロ伍長、タママ二等兵、クルル曹長、ドロロ兵長の4人(匹?)の部下がいる。

ケロン人の中で数少ない隊長の素質のある(お調子)者で、お腹に隊長のしるしにして隊長の威厳を持たせるアイテム【ケロンスター】が貼ってある。

 

一人称は【我輩】。「~であります」を語尾につける。

 

誕生日は地球ペコポンの周期で12月9日。年齢は10500歳。 (人間に例えると40代)

 

マンガとアニメが好きで、更に三度の飯よりガンプラが好き。

 

侵略作戦を行っているもいつも失敗ばかりする。(詳しくは原作とアニメを見てください)

 

とある事情で響、未来がいるリディアンの女子寮で同居している。

 

戦闘時は足を引っ張っているがここぞとばかりにおいしい活躍をすることがある。(原作やアニメでは、タママ二等兵のような光線を出したり、格闘能力が高い場面がチラホラみられる)

 

あの頃のケロロ軍曹という、雨が降って湿度が高い状態になると彼の母星、【ケロン星】にいた全盛期のケロロ軍曹になる。この状態の彼はいつもより動きが機敏で好戦的になり、時には小隊メンバーすらも凌駕する力を発揮する。(一度、侵略の最大の障害である風鳴弦十郎を排除しようと襲いかかったが、あっさりと返り討ちになった)

あの頃の見分け方は、肌がしっとりツヤツヤしていたら要注意。

大体はニョロロに水分を絞られて終わる。

 

因みに、炊事、洗濯等の家事能力が異様に高く、原作やアニメでは一人で家中を掃除する程の身体能力を持っている。(普通に凄い)

 

必殺技

 

キンキンケロン波

あの頃ケロロの時にしか使えない技。

両手から強力ビームを出し、家に大穴を空けさせるほどの力を持つ。

 

ケロン波

キンキンケロン波の調整版。こちらは相手をひるませる程度の威力しかない。

 

談合坂SA

分かりやすく言うと曲がるビーム。自分にも何か技が欲しいと思い小隊メンバーの協力でこの技をあみ出した友情の技。

星のエフェクト共に、しばらくまっすぐ進んだ後、(ケロロ目線で)左に曲がりそのまま右へ急旋回(時計回り)するビーム。(威力も調整可能)

星印はCG(クルル談)なのか、星には当たり判定が無い模様。名前および発射ルートは同名のサービスエリアから。

避けようとすると当たる初見殺しの技。(だけど動かなければ当たらない)

ちなみにその特徴的な軌道を活用して物陰に隠れたGを撃破している。

 

余談であるが、談合坂SAとは山梨県の中央自動車道上にあるサービスエリアのことである。

 

超☆隊長命令

ケロロの隠された切り札。ケロン軍最高完全絶対権限。

ケロロがあみ出したのではなく、厳密にいえばもとからあったであろう力。

その能力は一言でも発すれば、威圧感でその場にいる者を止める事ができる。(まさにギアス)

しかし、自分では発動できず、仲間や地球のピンチの時でしか出てこない。 (この状態の時はケロロは記憶が飛んでいる)

 

特殊

 

ケロロドラゴン(別名:ウォリアースタイル)

 

上記の【超☆隊長命令】と同じく、ケロロが覚醒したときに発動し、ケロンスターの力の元、変身する事ができる。

この作品では、神の器になってしまった響を助ける時に、響が放った光線を浴びたショックで変身した。

元々は大昔にペコポンに生息していた恐竜たちやカストディアンに立ち向かう為のフォームで、何人かのケロン人が変身していた。威圧感は凄まじく、クルルも怯えずには居られない様子であった。

ちなみに、当の本人はそのことを覚えていない。

 

とある事変時に現れた記憶を無くし、竜の巫女にされたセレナが持っていた竜の書(この作品では、完全聖遺物)の力を借りて変身した。また、5人の中では一番強い。

 

好きな物

ガンプラ。ゲロロ艦長。スターフルーツ。

 

嫌い(苦手)な物

ニョロロ。OTONA。赤いあいつ。ケロロの父の折檻。

 

パートナーは立花 響。

 

共鳴はゲロゲロゲロ。

 

 

・ギロロ伍長

 

身長:55.5㎝

 

体重:5.555㎏

 

ケロロ小隊の機動歩兵で、階級は伍長。

顔の左側には目の上を通る大きな古傷があり、【ケロン星】にいる頃ケロロに盾にされたことで付けられたらしい。

おでこのドクロマーク(ギロロのマーク)は、時折ギロロの感情に合わせて変化することもある。興奮すると赤いボディがさらに真っ赤になり、沸騰する事もある。

 

ケロロ小隊のメンバーからは【ギロロ君】、【赤だるま】、等と呼ばれており、彼の母星、【ケロン星本土】では【戦場の赤い悪魔】とも呼ばれている。

 

また、ケロロ・ドロロ・プルルとは幼馴染。

兄にガルルというケロン人がいる。(口では、強がっているが心の中では尊敬している)

 

とある事情でクリスの家の庭でキャンプをしている。

 

戦闘のプロフェッショナルであり、軍人らしい性格から個人一人一人を把握、研究し戦闘力も高く、戦闘時は転送された重火器等の様々な武器を使いこなし敵を殲滅する。(しかし、一騎打ちの状況ではドロロより弱い)

 

優秀な機動歩兵(アタックソルジャー)であり、自身より大きな重火器を自在に振り回す体力がある。

ある意味ケロロ小隊一の常識人。様々な武器を使いこなすだけでなく、武器の知識も持つ武器マニア。

ある条件下になると言語能力の大半を戦闘能力に振ることで、戦闘力が大幅にアップする。(その状態の時はカタコトになる)

 

いつも侵略のことに熱心になっている。その為、ケロロが不真面目になると怒り出すが、逆にケロロが侵略に熱心になると嬉し泣きする(しかしとある人物などによって阻止され無駄になってしまうことも多々)。またギロロ自身もとある人物に関わっているのが災いして足を引っ張ることも多く、本人も自覚している。

 

お腹に巻いてあるベルトは兄ガルルからもらった物。いつも着けていて、なくなるとバランスが取れなくなる他に戦闘能力ががた落ちする。(ベルトの中にはある秘密が……)

 

仕様武器は彼がいつも使っているビームライフルの他に、バズーカ砲、ビームサーベル、マシンガン等々。

 

特殊

 

ギロロドラゴン(ウォリアースタイル)

竜の書の力を受けた姿。

体にベルトを2本×の字状に巻き右腕にガトリング砲、左腕と耳の部分にミサイルポッドを装備している。

 

 

座右の銘は大鑑巨砲主義。

 

好きな物

 

武器関連。芋栽培。雪音 クリス。

 

嫌い(苦手)な物

 

うがい、ナマコ。クルルやケロロの発明の実験台。ガルル(間をためる所)。怪談話やホラー系。

 

パートナーはクリス。

 

共鳴はギロギロギロ。

 

 

・タママ二等兵

 

身長:55.5㎝

 

体重:5.555㎏

 

ケロロ小隊の突撃兵で階級は二等兵。

ケロロ小隊のアイドル担当。体色は紺色だが、黒扱いしても差し支えない色合である。外見はキュートでラブリーだが、性別は男子。

語尾に「~ですぅ」と付ける。

 

尻尾付きなのでケロロ小隊の中で最年少だが、年齢は推定3000才以上なので実際にはかなり年を取っている。(ケロン星本土ではケロロ小隊が地球に来てから300年経過している)

 

とある事情で切歌と調が住む寮に一緒に住んでいる。

 

格闘家で肉弾戦が得意。

 

「この肉体こそが武装ですぅ~!」と発言するぐらい普段は分かりにくいが鍛え抜かれた体である。

 

ある作戦の時に弦十郎に敗れて以来、より強くなるために日々の肉体鍛錬を怠らない努力家。

 

素直で明るい元気いっぱいな表の人格と、キレると表れる裏の人格を持つ二重人格者。ただし普通の二重人格とは違い、複数の独立した人格を持っているわけではなく、「キレると怖い」「二面性が強い」と言った方が正確。 裏の性格の時は非常に嫉妬深くかつ腹黒くなる。

普段の愛らしい表情や声質が一変して、狂気的な目つきや、重低音で威圧的な声質になり、凶悪な表情へと変貌して、どす黒いオーラを全身から発する。

 

余談だが、切歌と初対面した時、切歌の「~デス!」を何度も聞いて、

フンヌ~ッ!デスデスとキャラが被っとんのじゃあ!タママインパクトォッ!!

と殺意MAXのタママインパクトを切歌に繰り出した。

今は和解しており、一緒にご飯を食べたりする仲。たまに切歌とお菓子の取り合いをする事もある。

 

ケロロ軍曹の事が大好きであり(勿論、LIKEではなくLOVEの方)、ケロロ軍曹と恋愛関係になることを夢見ている。

ケロロ絡みで彼に近寄る虫(女性)がいたら、嫉妬に狂い、排除しようと必殺技を放つ事がある。

 

尚、ケロロに恋愛感情を抱いているアンゴル族のアンゴル=モアという少女に嫉妬と敵対心を抱いているが、ケロロが関わらなければ普通に接する事ができる。

また、ケロロには「軍曹さん」と呼び、他の隊員には「~先輩」と呼び、他の人達には「~ッチー」などニックネームを付ける。

 

必殺技

 

タママインパクト

口から強力ビームを出す。(派生型の拡散系もある)

 

嫉妬玉

自身を含む世界中の嫉妬心を集めて黒い球体を投げつける。

 

しんくうタママ拳

両手からエネルギーボールを撃つ。

 

目からビーム

目からビームを放つ。(この技は宇宙人の基本技である)

 

他にもアニメオリジナルの【いきなりだんごはクマモト拳】や【七味玉】など沢山の必殺技を持っている。

 

特殊

タママドラゴン(ウォリアースタイル)

竜の書の力を受けた姿。

ドラゴンになったケロロ小隊の中では最も体長が長い。

他の4人が二脚歩行の姿なのに対し、タママドラゴンは中国の竜に似た細長い形状になっている。ブレスの代わりにタママインパクトを放つ。

 

好きな物

お菓子とコーラ。ケロロ軍曹。

 

嫌いな物

あの女(アンゴル=モア)

 

パートナーは暁 切歌。月詠 調。

 

共鳴はタマタマタマ。

 

 

・クルル曹長

 

身長:55.5㎝

 

体重:5.555㎏

 

ケロロ小隊の作戦通信参謀で階級は曹長。

昔は少尉だったが、その性根が悪い性格が災いし軍部情報をいたずらに操作したツケで、上層部の反感を買ってしまい曹長に降格された。(原作では、上層部も頭を悩ますシーンが出てる)

 

階級はクルルが上だが、ケロロの【隊長の素質】の件でケロロの方が隊長にふさわしいとの理由で、隊長においての階級の逆転がある。

 

年齢はケロン周期で6000歳。ケロロ・ギロロ・ドロロより年下で、タママより年上。

 

普段はS.O.N.G.内に用意された専用の研究室か、フィーネが使っていた屋敷跡の地下にある小隊の秘密基地で、自室であるラボに引きこもって電子機器をいじったり情報収集にいそしんだり、ネット生活を満喫したりと、悠々自適に過ごしている。

だが、彼が本気になれば地球の経済や管理システムを掌握して、軍事衛星までも操る事ができる腕を持つ。

 

ケロロ小隊の情報処理とメカニックを担当。【ケロロロボ】をはじめ、【ギロロロボ】や【スーパーロボットに似たロボ】等の小隊のメカや侵略作戦用アイテムは、(ほぼ)全てクルルの開発品であり、腕前は超一級。

その一方で、発明品に変なこだわりを見せ、かえって作戦を台無しにしてしまう事もある。

戦闘能力を参考に、口を鉄マスクで覆い、黒いマントを着け、四肢に刃が付けた姿の弦十郎を模したロボットを作って、侵略に使おうとしたが、装者達とそしてその本人である弦十郎の手によって破壊された。(また作ってはみたが、使う機会がないため基地の倉庫の片隅で埃を被っている)

 

自他共に認める嫌なヤツであり、陰険・陰湿・陰鬱・根暗な性分。

相当性根がひねくれており、自ら【嫌なヤツ】を演じて楽しんでいる。

大抵の騒ぎの原因がケロロ・タママ・クルルだがその中でも特に頭一つ抜けているトラブルメーカーであり、そのトラブルさえ娯楽として楽しんでしまう酔狂さを見せる。

もちろん、彼にも本気で困ることや怒ること、真面目になることもあるが。 (アニメオリジナルストーリーで出てきた冷静な声のクルルは超COOL!!)

 

だが、そんな彼でも小隊の危機や恩義のある人物のために自ら動いたり、自分から悪役を買って出る等、漢前な部分も隠している。 (そこがいい)

やられたら一番イヤなことを最も効果的なタイミングで3倍にしてやり返したり、一見やられたように見せかけて、相手がいい気になった所を一気に絶望するの突き落とす、【嫌なヤツの美学】とこだわりを持っている。

 

ちなみに年上(人妻)好きらしく、シンフォギア世界ではマリアの容姿と彼女から滲み出る母性が彼のストライクゾーンに入り、暇さえあれば彼女のクルル特性の高性能ステルスカメラで彼女を観察している。(原作・アニメでは日向秋)

こっそりマリアを模したロボットを作っている。(マリアにバレて破壊されたが、こっそり修理している) 

 

必殺技

 

クルルビーム

ものすごく遅い円状のビーム。

 

毒電波

耳のヘッドホンが展開して放つ音波。聞くと耳を抑えずにはいられない不快な音。

 

記憶消去電波

耳のヘッドホンが展開して周囲の人間の記憶を消去する。(指定可能)

 

特殊

 

クルルドラゴン(ウォリアースタイル)

竜の書の力を受けた姿。

他のドラゴン化したケロロ小隊が2本角なのに対し彼のみ1本角なのが特徴で腕も機械風になっている。

また、耳の部分についているヘッドホンから触手状の物が伸びておりそれを使ったハッキングや放電攻撃を得意とする。

余談だが、ドラゴン化した影響かいつも掛けているメガネをかけていない。その代わりに他のメンバーと違い瞳が三重丸のような形状になっている。

 

好きな物

カレー。イタズラ。盗撮観察。嫌なこと。

 

嫌い(苦手)な物

自身の毒舌が通じない相手(弦十郎、エルフナイン、モア)。純粋でピュアな心を持った目(冷や汗やじんましんが出てくるほど耐えられない)(特にモアやエルフナイン)

 

パートナーはマリア・カデンツァヴナ・イヴ。

 

共鳴はクルクルクル。

 

 

・ドロロ兵長

 

身長:55.5㎝

 

体重:5.555㎏

 

青い身体が特徴のケロン人で口元を隠す口当てをつけている。ケロロ小隊の暗殺兵(アサシンソルジャー)であり、ケロン軍特殊精鋭部隊【アサシン】のトップである。元の名はゼロロ。

ケロロ達からは「ドロロ君」、「ドロ沼君」などと呼ばれる。

 

一人称は【拙者】であり、「~でござる」と忍者のような口調でしゃべるのが特徴。なお、この口調は地球(ペコポン)に入ってから身に付けた模様。

また、トラウマモードなどで時々もとの口調である「僕・~だよ」口調になる。家族には両親と弟がいる。

普段は優しい性格だが、怒ると怖い。

 

幼い頃は病弱で内気な性格だったが、一人ぼっちになりかけたところをケロロが話しかけた事がきっかけで、以後ケロロ、ギロロ、プルルの幼なじみになる。

たまに過去を思い出して、使い物にならないほど弱くなる【トラウマモード】になる。

ギャグ補正で全身が氷漬けになっても、普通に意識を保つ事ができる。(通常のケロン人だと、カエルのように冬眠状態になる)

 

アサシンになれたきっかけは、ケロロの危険で過酷な遊びによって鍛えられ、ブランコの大回転着地がたまたま出来たのを見たケロロが「アサシンになれるって!!」と言ったのが始まり。(本人はそれに感謝している)

 

元ケロン軍最強といわれるアサシン達の中のトップであり、ギロロを超えるほどの高い戦闘能力を持つ。

 

光速のレーザーを視認して撃ち返したり、巨大ロボットを刀一本で両断したりする剣術の他、数々のアサシン・マジックやドロロ忍法、相手を異次元に突き飛ばす必殺技【零次元斬(ゼロじげんざん)】を持つ。アサシン・マジックの1つである鑑定眼力は相手の情報を知るなど諜報活動や弱点を探るのに有効な技である。

また、アーマーを身に付けて戦う【鬼式】がある。またの名を【暗殺兵・白兵戦鬼式(アサシンソルジャー・H-T-Hバトルモード)】。

 

ちなみにロボットに乗るとトラウマを吹き飛ばすほど性格が変わる。「やっこさん、ハンドル握ると性格変わるからな~」とクルルの談。

 

また、アニメでサムライトルーパーの烈火のリョウの必殺技、【超弾道双炎斬】を放っている(サンライズ&声優ネタである)。

 

とある事情でゼロロからドロロと改名した。現在は地球の自然を見守ったり、時には翼達のサポートをしてる緒川慎二の手伝いをしている。

緒川が忙しい時には、翼の部屋の掃除や料理を作ってあげている。(ある一件以来、たまに抱き枕にされている)

たまに緒川と時間が合えば、共に忍術の研究をしている。

 

周りからは影が薄いと言われるが、翼と緒川と弦十郎はそんな彼を認識できる。

 

必殺技(技が多いので一部のみ)

 

零次元斬(ゼロじげんざん)

相手を異次元に突き飛ばす技。(一撃で斬るのと連続で斬るタイプがある)

 

ドロロ忍法究極奥義流星十字手裏剣

巨大なエネルギーの十字手裏剣を創り出し相手に向かって投げつける。

 

ドロロ忍法流星斬り

刀を片手で逆手に持って後ろに構え、 そのまま前方に払うことで、 三日月状の刃を飛ばして攻撃する。

 

水遁の術

両手に持った扇子を開いて、水を出す。

 

特殊

 

ドロロドラゴン(ウォリアースタイル)

竜の書の力を受けた姿。

口に布を巻き手には刀を持っておりこの刀を使った斬撃を使い攻撃をする。

 

好きな物

地球の自然。平和。翼の歌。友情。

 

嫌い(苦手)な物

過去のトラウマ。侵略。争い。忘れられる事。

 

パートナーは風鳴 翼。

 

共鳴はドロドロドロ。

 

 

・アンゴル=モア

 

身長:155㎝

 

体重:??㎏ 

 

ケロロ達の母星【ケロン星】と同盟関係にある【アンゴル族】のヒト型宇宙人の少女。

精神生命体であり、擬態状態では体力の消費が激しく平均4時間程度しか活動できない。身長は155センチではあるが、精神生命体であり実体を持たないので体重は不明。てゆーか、測定不可?

ミシェル・ノストラダムスの預言書に書かれていたアンゴルモアの大王とは彼女のこと。

 

1999年より500年早く来すぎた為、お昼寝したら寝過ごしてしまい数年遅れて地球を破壊しようとしたが、ケロロのお願いで破壊を止めてくれた。(たまに何度も破壊しようとするが全て未遂に終わった)

 

擬態の姿は、ルーズソックスにガングロ、金髪のギャル風の数年前に流行だった女子高生の姿をしている。

何故そうなった理由は、彼女が地球に来たとき最初に見かけたヤンキー女子高生・麻美の姿を借りて擬態しているからである。基本的には制服を着用している。

腕につけている緑のリストバンドは幼い頃にケロロにもらったケロン星のグッズ。

 

擬態を解除すると審判衣装と呼ばれる、素肌は色白で髪は白と銀っぽいショートの髪型になり、カボチャパンツを履いた姿になる。

彼女の持つ杖、【ルシファースピア】はチタニウム製の惑星破壊用神器であり、彼女の必殺技【黙示録撃ハルマゲドン】を打ち出すのに必要。普段はカメラ付き携帯になっている。(折り畳み式のガラケー、ケロロカラー)

ちなみにルシファースピアに乗っての飛行が可能で、かなりの速さが出る。

 

性格は純真無垢で天心爛漫で超素直でド天然。ケロロのためなら何でもする。

けど、ケロロを守ろうとして攻撃して、彼自身を巻き込んだり、怪談と猥談(アニメでは講談)を間違えてその手の本をたくさん読み、他人の目も憚らずケロロとイチャついてる。

しかし、ある日、ケロロを起こしにいった時に事故でキスをしたりした時は顔を真っ赤になった。(それを見たタママがケロロにキスしようとS.O.N.G.を巻き込んだ騒動を起こしたがそれは別の話)

 

語尾が「てゆ~か(四字熟語)?」と言うのが口癖。

 

地球を破壊しようとやってきたが、ケロロの願いを優先して破壊を取り止めた。(ケロロのお嫁さんになるために修行したのか)掃除や家事を難なくこなす腕を持つ。

クルルのサポートができるほどの電子分野にも強く、時には司会の進行や販売、コスプレ等々色々こなす万能少女。

幼い頃に檻に閉じ込められてた時にケロロに助けられて以来、彼の事が好きになった。(実際は物置小屋に入れられて泣いていたところを、トイレを探してたケロロが間違えて開けたのが真実)

 

現在は時間がある時にケロロがお世話になっている響と未来が住む女子寮に行き、料理と掃除を手伝ったりしている。

 




編集、修正完了。

いくつか気になる箇所がありましたけど、その時の話はいつか投稿します。

次はケロロが響と未来と会った話かこの作品の設定のどちらかを投稿する予定です。
お待ちください。
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