僕のヒーローアカデミア Thunder Story   作:時空 雄護

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主「よし、今回から師匠と兄のもキャラが出るぞ視聴者の皆!」
デップー「バンザァァァァァァァァァァァァァァイ!!」
主「それに伴い、さらにネタが必要である!よって、視聴者の皆さんに意見を求めます!後書きで話すぜ!」


二人「「よろしく!!」」



主「あと、粘着及び利敵行為した人はゆ”る”ざ”ん”!”!”の勢いでブロックするのであしからず。」


異世界からの来人、そして・・・

時は遡ることある世界・・・

「おい仁、俺やデップーだけでなくあややんも連れて行くのか?」

「え?だって彼女も行きたいっていったし。どうせなら連れてってもいいでしょ。」

「でもいいんですか?ウェイドさんが一緒とはいえ。」

「あややんは俺が守る!」

「こうなってるわけだし。」

「・・・ま、しゃあないか。嘘も吐いてないし・・・」

「「バンザーーーーイ!!」」パァン!!

許可されて喜んでる二人を横に、出久と仁はあることを話す。

「しかしお前がいった神性がある宇宙人ってのはどういうことだ?誰かはわからんが宇宙人から出るのかそれ?」

「あぁ、うん。それノアだわ。」

「・・・・・・・・・・・・。はい?」

「いやね?ネットで宇宙人と神で調べて《ウルトラマンノア》て出てきてな?しかもキングさんと何故か話せてな?話しててそのままのノリで気配を感じてくれたらノアさんなわけよ。」

「・・・そうか。ウルトラマンか。前にお前の世界に来たときもデップーがオーブの真似したしな。」

「狂火を燃やして、光となる!ちゅーか俺ちゃんオーブ意外に好きだし。」

謎の暴露だがそこまで気にしない二人であった。

「んじゃまぁ、いっちょ行きますか!」

ヴォン・・・・・・

そういい、手をかざすとそこに大きなワームゲートが見える。

「ほら、文さんも準備はいいか?」

「はい!」

「文さん、しっかりデップーに捕まってろよ?」

そう注意しながら、彼らはワームゲートに入る。

 

 

 

移動中・・・

「そういえば仁さん。あなたはこの力を使って様々な世界に行き来してるのですか?」

「そうだぜ。それがどうした?」

「いやーですねぇ・・・どうしても他の世界の事を知りたくてですね・・・大丈夫です。記事にはしないので。」

「お、そうかい。なら話すかねぇ・・・。」

 

 

 

 

 

「・・・ってことになったのよ。いやぁアレにはそこまで苦戦しなかったけどあ。」

「改めてお前の強さが再確認できたわ。」

「そ、想像以上の凄さですよ・・・。」

別の世界の破壊神との戦いを聞き、神とも対等所か圧勝する仁に呆れる出久と驚く文。

その話がちょうど終わった所で

「お、着いたみたいだな。」

「よっしゃ!あややんしっかり捕まってろ。意外に衝撃あるから。」

「はい!」

 

 

 

 

 

上鳴の世界に到着後・・・

「んじゃまぁ、さっさとこの世界のオールマイトに会おうか。」

「オールマイトの気配はあの海岸から感じる。しかもこの世界の上鳴に耳朗、かっちゃんまでいるな。何故かっちゃんまでいるのか・・・?」

何故勝己までいるのか出久は疑問に感じたが、その前に仁に聞くことがあるのか、仁に問いかける。

「そういえば、仁。さっき来る前にいったノアの気配は?」

仁「あぁそれね、どうやらオールマイトの所に一緒にいるみたいだ。というか特殊空間の中に入ってる。」

「ほぉ・・・つまり外部からの干渉を無くしてるのか。」

「正解!それはいいとして、先に行ってるぜ~。」シュー・・・

そういうと高速移動で海岸へ向かうようだ。

出久

 

「さて、俺達も向かうとしようか。」【ボーダー マキシマムドライブ!】

ボーダーメモリをマキシマムスロットにセットし、スキマゲートを開く。

「出て来い、エターナルボイルダー!」

ブゥン・・・!

スキマゲートから出久の愛車、【エターナルボイルダー】がサイドカーをつけて現れた。

(師匠、勝手ながらサイドカーつけさせて貰いました。すいません!)

「二人は一緒に乗りたいだろ?サイドカーに乗りな。」

「サンキュー出久!」

「で、ではありがたく・・・うわっ。」

予想以上に座り心地がいいのか、びっくりする。

「お、喜んでくれたみたいだな。実は座席は品質がいい物を使用しているんだ。心地いいだろう?」

「はい!」

「フゥゥゥゥゥゥゥ!!何だか気持ちが高まるぅぅぅぅぅぅぅ!!」

「落ち着け。行くぞ。」

ブゥゥンブゥゥゥン!!

バイクの音が大きく響き、出久達は海岸へと向かった。

 

 

 

 

数分後・・・

 

 

 

 

「着いたぞ。既に仁も着いてるな。」

「遅かったじゃないか・・・。」

「流石に反応できないわそれ。」

「なんでだよ・・・。」

ゲイヴンのには流石に反応出来ないのである。(ノンケじゃないしね!)

ブゥン・・・・・

と、どうやら精神世界から出てきたようで、上鳴達が出てきた。

・・・何故かオールマイトが妙にげっそりしているのは気のせいなのか。

オールマイト「うぅ・・・真面目な話のあとにあんなことをされるとは・・・。」

「プッククククククク・・・!」

「響香、笑いこらえろよ。」

「響香、いくらなんでも笑いすぎじゃね?笑っちまうのはわかるけど。」

どうやら何かしらの話を話していたようだ。

と、目の前に出久達がいるのに気がつき、

「はっ!?しまった、他の人がいる前でがっかりしていては!むん!」

出久「いや見栄え張らなくてもいいですよ。それにあんたの本当の姿も知ってるからな(・・・・・・・・・・・・・・・・)。」

「「「「!?」」」」

出久がオールマイトの秘密を知っていることに驚く四人。

臨戦態勢をとる四人だが、

「やめとけ。オールマイトならともかく、そこの学生三人は勝てねぇぞ。」

「「「・・・・・・。」」」

仁が事実を言うと、少し迷うそぶりを見せた三人だがそのままで話をする。

「君達は一体何者なのだ・・・?(ヴィラン)ではないように見えるが。」

オールマイトが極基本なことを問いかける。

「残念だが(ヴィラン)ではない。まぁ呈に言う旅行者だ。」

「そんな物騒なナイフ腰に挿してる時点で旅行者じゃないだろ?個性ならまだしも。」

上鳴に反論され、身をすくめる出久。

「まぁそうだよな・・・ならこう言おうか。」

そういうとUSBメモリ(・・・・・・)を取り出し、出久は言う。

「俺達は別の次元・・・別世界から来た者だ。」

「どうだ、びっくりしただろう?」

仁が驚くだろうと思っていたようだが、

「「「「なんでやねん。また(か)(なの?)。」

「・・・あるえぇ?」

驚くどころかまたかと呟いているのに困惑する仁。

デップー「なんかついさっき聞いたとかなん?君達。」

「そうだと言ったら?」

「ご愁傷様としか言えないな。」

何故だか知らないが不思議な空気になっている・・・

「んんっ!とりあえず自己紹介しようか。」

仁が空気を止め、自己紹介を始める。

「俺は石動 仁(いするぎ じん)。感じてると思うが人外だ。よろしく♪」

最初に仁が自分の紹介をした。

「次は俺かな・・・俺は緑谷 出久(みどりや いずく)だ。」

「俺ちゃんはウェイド。またの名を・・・地獄からのsh「やめろ!」アフン!?」

某地獄からの使者の真似をしようとしたため、彼は出久に吹き飛ばされたのだ。

「と、とりあえずもう一度・・・デッドプールだ。よろしく!」カタメパチリ

響香「きもっ!」

「ぐはぁ!?」バタッ

「う、ウェイドさん!?」

「こいつのことは任せてくれあややん。とりあえず自己紹介してきれ。」

「あ、はい。射命丸 文(しゃめいまる あや)です!記者なのでばしばし写真撮りたいと思います!」

「む!記者か!堂々としなければ!」

記者がいるのにどんよりしてはいけないのか、オールマイトが胸を張る。

「とりあえず、そっちも自己紹介してくれ。」

そう出久が言うと、まず最初に上鳴が始める。

「どうも、俺は上鳴 電気(かみなり でんき)。個性は「電気」、この世界での9代目のワン・フォー・オールの継承者だ。」

(出久は除く)「「!?」」「へぇ・・・。」

「やっぱりか。」

出久はそこまで驚かなかったがデップーと文は驚き、仁は感嘆している。

「次は私?」

そうだな。」

「私は耳朗 響香(じろう きょうか)。見ての通り音関連の個性だよ。」

「それはもう知ってるけどな・・・爆豪 勝己と八木 俊典だな?オールマイトといったほうが言いか。」

「「!?」」

自分の名前を知られていることに驚く二人。

「一応言っておくが、上鳴と耳朗のことも分かってる。」

「へ?」

「嘘!?」

出久の世界にも同一人物がいるのだからわかるであろう。

「それはともかく、上鳴。」

「ん?」

突然話を振られ、少しびっくりする上鳴。

「多分だがオールマイトにでも指南を頼もうとしてるだろ?やめとけ。天才過ぎる故に説明が無理なタイプだぞ。」

「なんで私の性格わかってるの?緑谷少年!?」

なんか知られてる!と嘆くオールマイトを背に、話を進める出久。

「俺もワン・フォー・オールの継承者だからな。教えることはできる。」

「「「「え??」」」」

唐突に放たれた暴露に困惑する四人。

「「あ、ほんとだ。OFAの光感じる。」」

「「わかるの!?」」

OFAが放つ光を感じ取ったのか、二人は継承してるのだと認識する。

「で?教えてくれるってこになるけど、最初になにするの?」

「まずは今自分の体がどこまでOFAに耐えられるか調べる。体全体に広げるイメージをするんだ。」

「了解・・・こうか?」

上鳴は体の中にあった力を体の全体に均等に分けるようにやっていると・・・。

「・・・!ここまでか。」

「おぉ!ここまでとは!」

「かなりの肉体の強度だな・・・言って20%の出力か。」

今上鳴の全身には赤い稲妻が走っている。これこそワン・フォー・オールの力の一つである。

「それで、この状態で何かするのか?」

「そうだな・・・。オールマイト、ここに来た理由は?」

「そうだな・・・・・・。

 

 

 

 

この海岸のゴミ全てを除去しながら彼の肉体を鍛えるためだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




デップー「これ長くなってるの?中途半端な感じだけど。」
主「うん。ほんとはノアとオール・フォー・ワンのことも書こうとしたけどそれだと尺が多くなるからカットした。それぞれの説明は自分で調べてくれ視聴者の皆さん!」
デップー「んで、次は出久とオールマイトが上鳴に本格的に修行をさせると・・・これも尺かかりそうだなぁ・・・。」
主「まぁそうなんだよね・・・そこも少し走り気味で書こうかなよ思ってる。」
デップー「ちゃんと俺ちゃんとあややんのイチャイチャは書くんだろうな!?」
主「勿論。」
デップー「よし!」



二人「「次回も、楽しみにして下さい!」」
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