僕のヒーローアカデミア Thunder Story 作:時空 雄護
デップー「そこまで時間かかってないけどな。」
「というかタイトルがダブルとフォーゼみたいになってるぞ。」
主「暫くというか、ずっとこれだと思う。」
デップー「まじか・・・ネタ切れにはなるなよ?」
主「もちろん、たまにお前も出そうかなと思ってるし。」
デップー「フォォォォォォォォォォ!!」
主「叫ぶな!またあいつらに叱られても「うるさいぞデップー。」・・・ほらやっぱり。」
デップー「え、ちょ、待ってブロリー!?」
ブロリー「待てぬぅ!(ドパピー)スローイングブラスター!(ポピー)」
デップー「ノォォォォォォォォォ!?」
デ デ - - ン ☆
ブロリー「すっきりーです・・・今回もよろしく。」
主「台詞盗られた・・・。(ショボーン)」
異世界から来た緑谷 出久や仁、さらにウルトラマンノアとの話し合いと特訓から早10ヶ月が過ぎた・・・。
電気・響香・勝己はトレーニングなどをしながら連絡をとりあったり、たまに二つの町で近い公園で組み合いをしたりなど、雄英高校受験に向けて日々明け暮れていた・・・。
そして遂に受験当日・・・。
「ごめん、少し遅くなったわ。」
「気にしねぇよ。早く起きてお前ら置いてった俺がわりぃしな。」
「はぁ、まったく朝起きていきなりLINEの通知があったから見たら先に出たって来てたから早くない?って思ったよ。」
「すまんって!おら、さっさと行くぞ。これで遅れたらヒーロー失格だしな。」
「「よし、いこう」」
三人は試験会場の前でこんなことを言いながら、会場へ入っていった。
~試験会場内~
「「「筆記のほう楽勝だったな。」」」
((((((こいつら・・・平気でそういうこと言うのか!?))))))
周りのことに気づかなく、素でそう言ってしまうほど彼らにとっては簡単であった。
(この三人は普通に頭がいいです。三人とも英才教育をいつの間にかしていました!)
《今日は俺のライヴにようこそー!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!アーユーレディ?》
今はプロヒーロー【プレゼント・マイク】の説明を受けながら少し話をしている。
「んで、とりあえず響香。これ。」ヒョイ
カシャ「おわっとっとと。シンフォニックメモリ?」
電気は響香にシンフォニックメモリを渡し、自分はいつでも
「・・・おい、いきなりそれ使うのか?」
勝己が少し躊躇するような言葉を出すが、
「いや、ここで見せ付けるんだよ。」
「・・・そういうことか。OK、把握した。」
彼の秘密を知っている勝己は意図を把握した。そして少しだけだが獰猛な笑いを小さくした。
~実戦会場A~
プレゼント・マイクが説明してる時に、生真面目ですと言いそうな青年が質問をしていたが、そこはスルーして。
「勝己とは別か・・・運がいいのか悪いのか。」
「まぁいいんじゃない?こっちもこっちで遠慮なく受けれるし。」【フェイルノート!】
そう言いながらメモリを起動する響香。それと共にエボルトラスターを鞘から取り出す電気。
「む!そこのカップル、少し静かに「「取り込み中です!」」・・・。」
注意しようと思ったら逆に注意された生真面目な青年。
(ドンマイ飯田!Byうp主)
「詠装。」《Seoul Shoot out FA~IL・NAUGHT ze~zzl♪》
「ネクサス」
二人が一度光に包まれ、光が消えるとそこには、アーマーを纏う二人がいた。
(上鳴のネクサスアーマーについては、後書きで書いてあります!Byうp主)
《はいスタートォ!!》
「しっ!!」ヒュン!
「ネクサスダッシュ!」ビュン!
いきなりの開始宣言にも反応し、ゲートから二人が飛び出す。
《ほらほらすぐに動けぇ!もう賽は投げられてんぞ!カップルももう10Pづつ入ってるぞ!》
「「「「「「「げっ!?あのカップル早ぇし強くねぇ!?」」」」」」」
戦場仕込みの男とのスパーリングにNo1のプロヒーローに教えられていたのだ。
この程度、造作もない。
~試験会場B~
「さてと、あいつら絶対派手にぶちかますだろぉなぁ・・・。」
勝己は既に電気と響香が派手に戦うのを予想していた。すると
《スタァトォ・・・》
気の抜けた声と共に開始の合図を聞くと、
「おら行くぞゴラァ!」BOOM!
少し規模を小さくし、加速重視の爆破を起こしゲートから飛び出す。
《試験生諸君、もう実戦試験は始まっている。既に一人飛び出しているぞ。動け動け。》
スピーカーから気の抜けた声がまた聞こえると一斉に試験生が我先にとゲートから飛び出す。
~試験会場A~
「そらぁ!」ズガン!
「ブチコr」ガァン!
―――風よ風 煽れ この胸燃える~♪―――
「穿て!」ビュン!
「シネx」ズバン!
電気、響香は二人で共闘しながらポイントを稼いでいた。
すると、近くで金髪の青年が周りを敵ロボット6体に囲まれていた。
「うっ!腹が痛く・・・!」
一瞬腹を押さえるような仕草を見せてしまい、ロボットに殴られそうになったが、
「おりゃ!」ギュィィィィィン!
バガァァァン!×3
電気が放った光線(出力1割)によって三機が爆発し、その間を通り一度包囲網から脱出する青年。
そのまま腰のベルトからビームを放ち、残りの三体を破壊した。
「あ、ありがとそこのカップル!」
「「カップル公認されてる!?まぁいいけど!」」ギュン!×2
カップルということに対して少し驚いたが気にせず別の場所に移動する二人。
~試験会場B~
「おらぁ!」BOOM!×2
「「ブチコロs」」ドカン!×2
勝己もまた、爆破で器用に避けたり爆破をロボットに浴びせ的確に壊している。
すると、近くで戦っていた女の子がロボット4体に囲まれていたが、
「邪魔だ!」BBBOOOOOM!!
勝己によって二体が倒され、残りの二体を大きくした手で破壊する。
「おいそこの女!大丈夫か?」
「大丈夫!ありがと!」
ニコニコしながらこっちに手を振る少女に、少しキョどる勝己だが、すぐに移動を開始する。
「なんかあの子、どっかで見たことあるような・・・。」
~試験会場先生室~
「今年は豊作みたいだね!」
「あぁ、特に会場Aのカップルと会場Bの爆破の青年がいいね!」
先生らによって髄しチェックされている全ての会場で、一際目立っている電気と響香、勝己。
(頑張っているようだね・・・三人とも!)
オールマイトも嬉しくなる。
「だが、こっからが本番なんだよね!」ポチッ
そう言うと、あるスイッチを押す。
~試験会場A~
「ほいっと。」グシャ!
「はっ!」ビュン、ドガン!
順調にポイントを稼いでいく電気と響香。すると
ドガァァァァァァァァァァァン!!!
突然何かが落ちたような音が遠くから聞こえてきた。
どうやら説明されていたお邪魔虫が出てきたようだ。
二人は向かい合い、頷いて音が鳴った方へ移動する。
~一方会場Bでは~
「おぉぉぉらぁぁ!!」BBBBOOOOMMM!!!
「ギャアァァァァァァァァァ!?」
勝己は近くに0Pの敵が現れたため、先にそれを潰していた。
ロボットの状態は既に半壊していて、もう少しで
「ガァァァァァァ!!」ブゥゥゥゥン!!
満身創痍の状態でも拳を当てに来るロボットだが・・・
「へ!好都合だ、まとめて吹き飛べぇ!」BBBBBBOOOOOOOOM!!!!
さっきやった爆破より更に強い爆破を行い、ロボットを大破させた。
~会場Aでは~
「うわぁお・・・でかいな。」
「でかいね。」
近づいて見て、かなり大きいことを確認した二人。
「逃げるんだぁ・・・勝てるわけNAIYO☆」
「ひ、避難だぁ!」
「わりぃけど急ぎの用事が出来ちまったんで・・・じゃ!」ピシュン!
「カカロットォォォォォォ!!」ギュピギュピギュピギュピ・・・ギャン!
「んぎゃぁぁぁぁぁ!?」
・・・なんかMADが入ってる気がするけど気にしない!
「よし、
《使うのか・・・いいぞ、だが出力は控えめにな。》
「あぁ。」
二話ぶりに登場!ノアさん!
「あ・・・ロボットどこまで飛びそう?」
「うーん、そこまで飛ばさないようにはするが・・・宇宙までは飛ばさないようにしよう。隕石の落下みたいにはさせない。」バチバチバチバチ・・・・・・!
そう言いながら両腕に白いエネルギーを纏わせる電気。
「・・・!?おいそこの君!あれに立ち向かわなくてもいいんだぞ!?」
先程二人に注意した生真面目の青年が電気にそう言うが
「立ち向かうのがヒーロー、だろ?」バリバリバリバリ・・・!
更に光が増し、溢れそうになる。
「よーし、充填完了!行くぜ!?」
いざ撃とうとした時、近くの瓦礫で埋もれている少女を発見する。
「すまん響香、行ってくれるか!?」
「OK!任せて!」
歌いながら反応し、疾走してその場に駆けつける響香。
――突き進め 掲げた旗の下で~♪~――
「うぅ・・・って助けてくれるの!?」
「困った人は助けるのが、ヒーローだからね!」
そう言いながら瓦礫をどかし、少女をその場から退避される響香。
そして一度アームドギアを解除する響香。
「さ、流石に歌いながらはきつい・・・!」
そして周りに誰もいないことを電気に教える響香。
「OK!誰もいないよ!」
「よし、行くぜ!」バチャバチャバチャバチャ・・・!!
ギュィィィィィィィィィィィィィ・・・!
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ・・・ドガァァァァァァァァァァァン!!
電気が放った必殺光線、「クロスレイ・シュトローム」が0Pのロボットに当たり、数秒ほど光が止まっていたがすぐにロボットを押し出し、
そして爆発した。
《試験しゅうりょぉぉぉぉぉぉ!!》
その声が会場全体に聞こえると、ロボット達が次々と止まる。
「終わったか。」
そう言うと、上鳴はアーマーとOFA・フルカウルを解除する。
「ふぅ、そこまで負担も掛からないな。これだと。」
(一応はネクサスの力が負担を抑制しているからな。)
そう言うと、ノアが手伝っていたことも分かる。
「お疲れ様。さ、帰ろう?」
「そうだな。そこの二人も大丈夫か?」
そう上鳴が言うと、近くに避難していた二人は頷く。
「大丈夫みたいだな。じゃあ帰るか。」
「うん。」ギュ
主「さて、一応カップリングはこのようになっております。」
・電気×響香
・勝己×お茶子
・焦凍×百
デップー「全部ピクシブのイラストからじゃねぇか!」
主「当たりめ前なんだよねぇ・・・てか師匠のおかげで勝己×お茶子に目覚めたのも俺的にGJ。」
デップー「あいつ・・・変なところで影響あるなぁ・・・。」
主「あと、ネクサスアーマーのことです。見た目は・・・。」
・頭には耳あてと頭頂部に三つのツノ
・胸にはエナジーコアとプレート
・腕には玩具の「ネクサスアームド」と膝にプロテクター
・足はブーツと膝、隙間がありながら全身を守る装甲がある
主「こんなもんか。」
デップー「もし想像出来なそうだったらうp主が絵を描くみたいだぜ!」
二人「「次回もお楽しみに!」」
アンマリフザケナイナ、デップー。
イチオウタニンノトコロダシ?チャントスルサ。