僕のヒーローアカデミア Thunder Story 作:時空 雄護
デップー「お、そうだな。」
デップー、生きていたのか!?
デップー「デコイとすり替えておいたのさ!」
ブロリー「ほぉ、死にたいようだな・・・?」
デップー「うげ!?逃っげろーい!」ドタタタタタタタタ・・・
ブロリー「逃がさん!」ギュィィィィィン・・・
・・・なんでこうなる?
焔「しゃあないぜうp主。まぁとりあえず締めよう。」
おk。
「「さてさてどうなる第七話!!」」
雄英高校の試験から三日後、上鳴達試験者には合格安否の届け物が来ると話を聞いていたので、上鳴は気長に待っていた。
すると、
「電気ー!雄英から届け物来たわよー!」
「!すぐ取りに行く!」
自分の部屋にいた電気は、母がいるリビングへ行き、雄英から来た届け物を自分の部屋で持っていく。
~上鳴の部屋~
「さて、どうなったか・・・。」ソワソワ・・・
早速包みを開け、中身を確認する。
開いてそこにあったのは、投影型の機械であった。すると
《私が投影されたぁ!!》
「うわぁお!?」ガタガタゴットン!(ズッタンズッタン!)
突然投影されたオールマイトに驚き、椅子から転げ落ちる電気。
《ハッハッハッハ!椅子から転げ落ちているのが見えているよ!》
「エスパーか何かなん!?」
転げ落ちたことを予知しているオールマイトにまさか中継でもしているのか!?と詮索する電気。
《え?時間が無いから巻いてくれ?いや彼には言いたいことが・・・わかった巻こう!》
「メタイなおい!!」
メタイ発現にツッこむ電気。そんなこともお構いなしに進むオールマイトの結果発表。
《まずは筆記試験!これは簡単だったようで見事満点だ!》
「お、満点か。」
思ったよりいい点数だったのか、嬉しくなる電気。
《そして実技試験!これは敵をただ倒すだけじゃないのがネックだ!》
《人助け、すなわち救助ポイント!レスキューP!これは審査制だが君は最高だ!》
「ほう?」
自分が特別なことをしていたのかと思いふける電気。
《中盤で一人少年を助け、終盤には0Pの敵を倒し被害を最小限に抑えた。これだけでも十分だ!》
「まじか・・・俺そんなに稼いでたんだ。」
予想以上に稼いでいたのを感じていなかったのか、驚く電気。
《総合ポイント 159ポイント!首席で合格だ上鳴少年!こいよ少年!ここが君のヒーローの始まりの場所だ!》
「・・・・・・!いよっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
嬉しさあまりに叫んでしまう電気だが、防音性が高い部屋になっていたため外には聞こえなかった。
プルルル、プルルル・・・
すると、電気の携帯に電話がかかる。相手は響香のようだ。
「もしもし?響香か?」
〈もしもし!?受かった!?〉
「勿論!響香は!?」
〈受かった!〉
「いよっしゃ!今夜はカラオケだ!親にちょっと出かけるって言ってくる!」
〈その前に勝己からライン来てるよ!〉
「何!?あ、ほんとだ。ちょっと電話するよ。準備してて。」
〈りょうかーい!〉ピッ!
一度響香と通話を切ると、勝己に電話する。
プルルル、プルルル・・・・・・ピッ!
「もしもし、勝己か?」
〈おうそうだ。お前ちゃっかり首席取ってンじゃねぇよ!〉
「・・・なんかすまん。てことは勿論?」
〈合格だ!〉
「よし!今からカラオケにいかね?受かった記念に!」
〈カラオケ?最近行ってねぇしなぁ・・・行くか!〉
「勿論割り勘だぞ!」
〈OK!〉ブツッ!
「勝己もテンション上がってたな・・・普段とのギャップg「ピロン!」ん?」
勝己が電話を切ったあと、グループラインに勝己が投稿したらしい。それを見ると
爆豪勝己:普段とのギャップ差がありすぎると思ったろ電気?
すぐさま返事する電気。
ライジング(上鳴 電気):何故ばれた
爆豪勝己:気づくわ!
ライジング:なんでや!
イヤホンウーマン(耳朗 響香):準備完了!
二人:早!
爆豪勝己:許可貰うの早すぎんだろ
イヤホンウーマン:まぁ電気と勝己と遊びに行くっていったら即答でOK貰ったし
ライジング:今俺もリビングに降りて聞いたけどOK来た
爆豪勝己:お前もか。今聞いたら早めに帰ってこいって言われただけでOK貰ったんだが
ライジング:よし、集合場所はいつもの公園な!
二人:OK!(わかった!)
~カラオケ店内~
「~星屑のように誰かの!願い事を背負い生きてやれ!」
「お~、お前もうめえな電気。」
「さっきのシャウトかましといて何言ってるの?勝己。」
「お前も大概だがな。響香。」
「ふふっ♪♪」
なんやかんやで親も歌いたいといい、それぞれ親と子供で別れ歌う彼ら。
ピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロン!
「あ、もう時間か。」
「3時間って早いな。」
「そうだね、最後どうする?」
響香が二人に声をかけると二人はう~ん・・・と唸る。
「俺と響香でデュエットもいいけど・・・。」
電気がデュエットを提案してくるが
「最後ぐれぇ三人で歌わねぇか?」
「「それだ!!」」
勝己が提案した三人で歌うので決定したようだ。
~午後の5時、公園のベンチにて~
「ふぅ~・・・楽しかったなぁ・・・!」
電気がそう言うと
「だな。久々に楽しんだぜ。」
勝己がそう言えば
「うん!」
響香が嬉しいようで答える。
・・・電気の肩に寄りながらだが
「もう今日はもう解散すっか?」
「そうだな。響香も眠たそうだし。てか可愛い。」
「溺愛してんなぁあいからはず。」
「zzzzzz・・・・・・」ムニュ
「ガファ!?」
「おい大丈夫か!?吐血したけど!」
響香の胸が電気の腕に当たり、その感触に電気が吐血してしまい、勝己が心配する。
「だ、大丈夫。ちょっと悶えてただけだから。」
「ちょっと可愛いからって吐血すんのってどうなんだ・・・?」
「そこは気にしないのがいいぞ。」
「あっはい。」
こうして、上鳴たちは無事、雄英高校に入学することが出来るようになった・・・・・・・・・・・・。
いつになったら追いかけっこ終わるんだよ
<イイカゲンニツカマレェェェェェェェェェ!!
<イヤダネ!オレハシニタクナインダ!!
焔「もうどうにでもなれ!」ガタガタゴットンズタンズッタン!!
馬鹿、やめろ!?
《Ready GO!ハザード フィニッシュ!》《ドラゴニック フィニッシュ!》
<オイチョットマテ!ホムラガコッチニツッコンデクルゾ!
<ナニィ・・・ヘア!?
焔「吹き飛べぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
<ギャァァァァァァァァァァァァァァ!!??
<バァァァァァカァァァァァナァァァァァァァァ!?
・・・もうやだぁ(泣)
美月「うp主が泣いたぁ!?」
のほほんさん「うp主~、元気出してよ~。」ムニュ
おっしゃ元気出てきたァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
伸太郎「変態な紳士だった!?」
七人「「「「「「「次回もお楽しみに!!」」」」」」」
<チャッカリハイッテルジャナイカオマエラ。
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