僕のヒーローアカデミア Thunder Story 作:時空 雄護
いつの間にかこうなってた。
だが私は謝らない
デップー「ナニイッテンダ!フジャケルナ!」
まぁともかく、8話目にして雄英高校に電気達が入学するよー!
デップー「俺のことはどうなる?」
それは師匠しだいだな。
デップー「何故に!?」
だってこっちに来るのかどうかすらわかんねぇし。仁ならいつでも来るだろうけど。
デップー「まぁ仁はエボルトやし。」
あ、戦記絶唱エボリューション最終章には主自身のキャラが出ますのでそっちもよろしく!
デップー「宣伝してて草」
ミーティアフルバースト!
デップー「あ、ちょっと待て!?ギャァァァァァァァァァァァァ!?」ピチューン
ふ、悪は去った。
焔「とりあえず始めようか。」
おk。
三人「「「さてさてどうなる第八話!!」」」
主焔「「お前生き返るの早えなおい!」」
デップー「一応言っとくけど俺ちゃん不死身だからね!?」
7話の話から数日後・・・。
電気達三人は駅で集合してから雄英高校へ向かった。
~電車内で~
「しっかしお前首席取るとかマジかよ。俺も筆記は満点だったのに。」
電車に乗ってすぐに試験結果について言及する。
「いやー、あれについては俺も知らんかった。実技試験でどうやら勝己を離してたっぽいから。」
「レスキューポイントのことか・・・俺の個性って救助向きじゃねぇんだわ。」
電気の首席の理由を把握している勝己は、自分の個性が救助向きではないと言うが
「いやいや、瓦礫とか退かせられるんなら十分だろ。」
「そうだよ。それに場合によってなら個性を生かせれる場面もあるよ。」
電気と響香に励まされ、いつも通りになる勝己。
〈まもなく、○○駅に着きます。ご降車の方は右の扉からご降り下さい。〉
どうやら目的の駅に到着したようだ。
~雄英高校前~
「「「でっけぇ・・・。」」」
どこから見ても「H」という字に見え、更にでかい雄英高校に感嘆する三人。
「よっしゃ、んじゃ早速入ろうじゃなぇ!?」コツン
「「勝己!?」」
入ろうとした瞬間、躓いた勝己。このままでは顔面がコンクリートの地面に叩きつけられるが
フワァ…
「「「え?」」」
倒れる前に勝己が浮かび、なんとか倒れるのを防がれた。
「お?おぉぉぉ?なんかこれクセになりそうだわ。」
「重力が無くなって、宇宙にいるみたいになってるのか?」
「そそ、そんな感じだ。」
「だ、大丈夫?」
すると、茶髪の女の子が現れた。
「あん?お前が助けてくれたのか?あんがとな。」
「!?う、うん。私、
(あ〜、あれはドキドキしてるな。)
(勝己も恋人出来そうだな〜。私は電気一筋だけど。)
二人が心の中でお茶子の恋を感じると
「そ、そうだ!解除しないとね!」ブニッ
お茶子が両手の指を合わせると、勝己が地面に着地する。
「んんっ!とりあえずA組いこうや。」
「あ!私もA組だから一緒に行こうよ!」
〜A組教室前〜
教室前のドアに辿り着くと一つ言葉。
「「「「デカッ!!」」」」
異形系の個性に対応してか、大きめのドアになっているのに反応!
「ま、まぁ取り敢えず入ろうか?」
「何故そこで疑問形なんだよ電気。」
「・・・なんかすまん。」
ガラガラッ!!
勢いよくドアを開ければ・・・
「お、もしかしてあの時のカップルかい!?」
目の前に金髪の少年が!
「あ、あの時お腹押さえてた!」
「なんかキラキラしてたやつか!」
「あれ!?なんか覚え方がおかしい!?」
どうやら覚え方に不服のようだ。
「僕は
「「「「うわぁ、キザな奴だ(だな)(だねぇ)」」」」
「ひどくないかい!?」
早速色々ひどいことを言われる青山。
仕方ないね♪(Byビリーヘリントン氏)
「む、君たちは実技試験で活躍していたカップルじゃないか!」
次に声を掛けてきたのは如何にも優等生ですと言わんばかりの見た目の青年であった。
「俺は
「俺は上鳴電気。よろしく。」
「私は耳郎響香。電気と同じ学校だよ。」
「俺ぁ爆豪勝己。多分分かってんだろぉがよろしく。」
「私、麗日お茶子、よろしくね!」
「お友達ごっこしたいなら他所でやれ。ここはヒーロー科だ。」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「誰!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
よく見れば、教卓に寝袋らしき物の中に人がいた。
「はい、静かになるまで8秒かかりましたね。君達は合理性が欠くね。」
そういうと、男「
「担任の相澤消太だ。よろしくね。」
デップー
「おい作者!随分投稿するの遅かったじゃねぇか!」
しゃあないだろ?中々ネタが思い浮かばなかったからだし。
デップー
「だからといって他の人の小説ばっか読んでるんじゃない!サボるんじゃない!」バシン!
あ痛!?どっから鞭なんか持ってきたんだよ!
デップー
「そんなこと!俺が知るか!」
ストロンガー
「セリフパクられた気が!」
二人「「来てんじゃないよ理不尽ライダー!!」」
ストロンガー?
「Oh No・・・」
か、帰ったようだな。
デップー
「ほら、ちゃっちゃとする!」
はいはい!
「「次回もよろしく!!」」