僕のヒーローアカデミア Thunder Story   作:時空 雄護

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「相澤先生ェ・・・。タチが悪いこと。」
『まぁ合理主義だし・・・あと、遅れてすんません。お願いしますからKARASAWAを向けないで下さいおなしゃす!?』ドゲザ
「ビビッてないでちゃっちゃと書く!いいね?」
『あ、はい。』


『「さてさてどうなる第9話!!」』


個性把握テスト/Aの思惑

「いきなりだが、これ着て運動場にこい。」

そういうと、麻袋から全員分の体育着が出てきた。

(いや、どうみたってそっから出したら汚いだろ。)

心の中で上鳴が言うが、そんなことはお構いなしに話を進める相澤。

「これ着たらグラウンドに来い。直ぐにな。」

『は、はい!』

 

 

~少年少女移動中~

 

 

グラウンド中央へ集合する上鳴達。

「さっそくだが個性把握テストするぞ。」

突然の一言に

「いきなりですか!?」

「入学式は!?ガイダンスは!?」

二人ほど不満を叫ぶものがいたが相澤は軽くあしらう。

「ここ、『雄英高校』は自由な校風が売りだ。教師側もしかり。そういうことだ。」

と、言いながらテストの説明を進める。

「首席合格の上鳴、中学時代のソフトボール投げの最高記録は?」

「59mほどですが。」

「お前結構飛んでんじゃねぇか。」

上鳴の記録に反応する爆豪。

「じゃ、個性使って投げてみろ。円から出なければいい。思いっきりいけ。」

そう言われると、上鳴は30%の出力でOFAを使いボールを殴り飛ばす。

一瞬にしてボールが消え、彼方まで飛んでいくのがなんとなく分かる。

「記録は・・・・・・1145.14mか。」

「「「「「「「「「「い、一千越え!?」」」」」」」」」」

ボールの耐久力もさることながら距離に驚く。

「やるじゃねぇか。」

「一千超えか・・・流石0Pロボットを破壊した一人だ。」

「!?そういえば、あの巨大ロボットを破壊していたな上鳴君は!」

試験時にその場にいたことを忘れかけていた飯田が反応する。

「は?あの巨大ロボットぶっ壊したのかよ!?めちゃくちゃ過ぎる!」

頭に葡萄らしき物体がついている少年、「峰田 実」が驚いているが上鳴は反応せずにスルーする。

「ソフトボール投げ・立ち幅とび・50m走・持久走・握力・反復横とび・上体起こし・長座体前屈。中学のころからやっているだろ?”個性”を使わずやっているはずだ。国は平均記録ばかりとりたいらしいな。

文部科学省の怠慢だよ。」

そう言うと、他の生徒から声が上がり始める。

「なんだこれ!すんげー面白そう(・・・・)じゃん!」

「個性が使えるなんて、流石ヒーロー科!」

それぞれが反応をする中、その言葉が届いたのか相澤が一言。

「・・・・・・面白そう、か。ならこうしよう、今回のテストで最下位だったやつは除籍にする。」

「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」

そう言うと、生徒達から批判が上がる。

「初日から除籍だなんていくら何でも理不尽すぎる!」

生徒の一人がそう言ったが

「自然災害、大事故、身勝手な敵。いつどこから来るか分からない厄災。日本は理不尽に塗れている。そんなピンチを覆して行くのがヒーロー。放課後マックで談笑したかったのならお生憎。これから三年間、お前達には絶えず試練が与えられていく。プルスウルトラ、全力で乗り越えて来い。デモンストレーションはこれで終わりだ。」

その言葉にほとんどの生徒が絶句していたが、上鳴・耳朗・爆豪・八百万・轟などの優秀な生徒は落ち着いていた。更に言えば爆豪だけは狂気的な笑みを浮かべていたので爆豪の周りにいた生徒はドン引きしていた。

「さ、テストを始めよう。俺は時間を無駄にしたくないからな。さっさと準備しろ。」

その言葉を合図に、上鳴達はテストを開始する。

 

 

〜50m走〜

「ワン・フォー・オール・フルカウル…30%&ライジンレッグ!」

ギウゥゥゥゥゥゥゥン!!

ピッ!「…上鳴、2.69秒。」

「は、速い…!追い越されてしまった…!」

「ちっ、火力が足んねぇな。また鍛え直さねぇとな。」

最高記録を簡単に更新されて悔しさが出る飯田ともっと速く出来たと思い更に鍛えることを決める爆豪。

 

 

〜握力測定〜

「ふん!(バキッ!)あっ…先生、壊してしまいました。」

「…測定不能。」

電撃で測定器を壊すわけにもいかず、ライジンアーマーを使わずOFAのみでやったが寧ろそっちの方が壊れやすかったようだ。

それを万力や複数の腕で測定器を使用している生徒は驚きで目を丸くして上鳴を見ていた。

「あいからはず、電気は規格外だなぁ…」メキメキ...!

「いや、君も他の人に比べたら規格外だからね!」

飯田にツッコまれる響香であった。

 

 

〜立ち幅跳び〜

「ネクサス!」

フルカウルの代わりにネクサスアーマーを使い、空を飛ぶ上鳴。

「上鳴、いつまで飛んでられる?」

「その気になれば一日、途中空中でご飯とか食べれば2日3日飛べます。」

「…無限。」

 

 

〜反復横跳び〜

「フルカウル・ライジンレッグ!」

50m走と同じ構成で記録を出そうとする上鳴。

ピッ!「…測定不能。」

「また!?」

「…普通じゃ出ないぞ、あんな記録。」

測定不能がまた出たことに唖然とする瀬呂と轟。

その近くでは、反復横跳びに自信があったのか、峰田 実がうな垂れていた。

 

 

〜ボール投げ〜

「えい!」

ピッ!「…無限。」

「すげぇ!また無限でた!」

無限を出した麗日の次に上鳴が円の中に入る。

「上鳴…まだ全力出してないはずだ。これで出せ。」

「「「「「「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」」」」」」

その言葉に全力を知っている麗日・響香・爆豪・飯田以外の全員が驚く。

「嘘だろ…まだ全力出してないのかよ!」

「今まで抑えてたって言うのかよ…!」

「そんな…。」

「……!」

推薦入学者である八百万と轟も驚いている中、上鳴はある方向を向く。

すると向いた方向には、トゥルーフォームのオールマイトがいた。

「…グッ!」

オールマイト一瞬マッスルフォームになりサムズアップをすると、上鳴は三つの力を同時に発動する。

ギュァァァァァァァァァァンンンン!!

そんな音と共に全身から赤と金色の光をバチバチと言わせながらネクサスアーマーを装着した上鳴。

ボールを浮遊させた後、右手をL字にし、左手を右手に翳す。すると右手に光が灯る。

その状態のままその場で2回転し、遠心力をつけて目の前にあるボールをアッパーカットの要領で吹っ飛ばす。

ぶつかった衝撃とその後に腕のアーマーからバシュン!と空気が放出され、更に勢いが増した衝撃、二回受けたボールははるか彼方へと飛んだ。

ピピッ!!

「……無限…か。」

まぁそうなるだろうと、相澤はそう言うかのように結果を言う。

 

 

 

 

 




『……誠に更新を遅くしてしまい、申し訳ございませんでした。』土下座
『次からは最悪月に一回ほどは更新する予定です。』
『どうか、これからもよろしくお願いします。』
「はい!うな垂れてるのも終わらせる!」
『はいはい、頑張るしかないな。』
「お、そうだ。(唐突)また新しい小説書こうとしてるなぁ?しかもPSO2とは!恐れ入るぜ!」
『ダメか?ストーリー見てた時にふと思ったんだよ。』
(あれ?これ主人公ガチでニュータイプどころかイノベイターも入ってる?しかもこれ最強じゃん、書いてみるか?)
『…ってさ。仕方ないだろ。他にもハイスクールD×Dに平成ライダーぶっこもうとしたり、一夏マジ最強のISも書きたいし、何個書きたいのあるかこの場て言ってみようか?』
「おう言ってみろよ。」
『同じ可能性を持つユニコーンとブラックグリントをハイスクールD×Dに入れる作品、さっき言った平成ライダーぶっこむ作品、ISに特撮・アニメ全部ぶっこむ作品に出久がオーマジオウとギルガメッシュの力受け継ぐ作品だったりモンハンの個性持った奴がヒロアカの世界に転生する作品だったり、更にありふれたでハジメが特撮・アニメの英雄全員の力を受け継ぐやつとかな。その気になればまだまだあるぞ。ジオウ最終回で死んじゃったゲイツがマジェスティの力も持ってヒロアカの世界に転生したり、モンハンの世界で自キャラとフレンドのキャラの生活とかな。』
「多すぎぃ!いくらなんでも多すぎぃ!」
『だろ?ロボと剣をこな良く愛するダチ曰く、』
【いくら何でも俺TUEEEE系が多すぎだ!いい加減にしろ!あとSAOとかも作れ!】
『…とのこと。』
「ダチさんの言うこと間違いなし。でもSAOのは書かないのか?」
『書かないと言うより、書きたくない、だな。理由としてはもう大量に二次創作あるし、フロム系はにわかだからフロム系の二次創作は書けないし、原作は図書館にもあるけど読む気がなかったりする。』
「あ、ふ〜ん。まぁいいや、とりあえず締めるぞ!
『はいはい。』

『「次回を!待て!」』
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