《不定期更新》男性アイドルは超満員の中音楽なしで一人歌うことができるだろうか 作:星燕
どうも、星燕です!
ちなみに今回は愛華さんと啓斗くんが顕著です。ナニがとは言いませんが顕著です。
これはギャグ回です。
頭の中空っぽにして呼んでください。
あと、他の原作の二次創作にも手を出すことにしました。
クロスオーバーにするのか、ただのオリ主にするのか、はたまた異世界転移か神様転生か。むしろ憑依かTSか逆行か。
全く決めてないけどやります!笑
更新には影響がないようにするので応援してくださると嬉しいです。
追加:着せ替えメーカーで作った啓斗のイメージ画像を第一話においてきました。よかったら見てね。なんなら描いてね☆
「ええ…ふぅ。さてと。このコーナー、今回から追加ルールがあります。成功した数ではなく、連続成功した数なので1問目を外したら即終了です。酷い仕様ですね。最初のチャレンジはー、こちら!『あの子の脈拍を当てろ!ハートビートチャレンジ!』おいこら、前回もだけど声優関係ないぞ。」
「まあまあ、ハルくん落ち着いて。最悪尺と取れ高さえあれば声優なんてほとんどアイドルよ。歌って踊って…あれ、私たちどっちが本職だったかしら。」
「重症だねぇお二人さん。あれ?なに?そんな冷たい目をしても無駄だよハルくん。私はさっきの
「自慢げにしないでくださいよ。そんなこと言ってるとほんとに無視しますよ?ガン無視ですよ?ゲストなのに一人で呟く悲しい人になりますよ?もうちょっと常識とか優しさとか、欲しいんですけど、僕。」
「は、はい!ごめんなさい、すみません!もう二度と迷惑をかけないので!お願いします!あっ!無視しないでください!お願いだからァ!」
「許してあげます。僕が優しくてよかったですね。」
「ありがとぉ…。」
「もうやめて、頭がいたいわ。」
「千聖もやってみる?愛華さんをしゅんとさせるやつ。」
「私がやったら確実に喉笛を噛みちぎられるからやめておくわ。」
「そう?そんなことないよね?」
「うん…ごめんね、迷惑かけないから。だから、無視だけはやめて…ごめんね、ごめん…。」
「俺は千聖と愛華さん…ちーちゃんとがりコが仲良くしてくれたらそれでいいよ。」
「啓斗くん、とっても優しいね、私もう今日から君のこと養えるまであるよ。」
「うーん。あ、でも共演者の人の手料理は食べてみたいかも。」
「うんうん!作るよ!」
「…もうなにも言わないわ。」
「さて、脈拍らしいけど…変なことしないでくださいね」
「あ、そんな、そんなことしたら、抑えられなく…!!」
「日本語の意味とか俺の感情とか、この人分かってるのかな。」
「そのロールいつまでやるわけ?」
「ん?千聖もやってほしいの?」
「鬱陶しいからやめて。」
「だろーね。」
「ああ、すごい。身体引き締まってるんだね。腹筋も、すごい。」
「早くしてください。先輩で女の人だから我慢してるけどそろそろ無理です。」
「ご、ごめんっ…。」
「ええ、もうわかるわ。愛華さんは自制が効かなそうってこと。もしもの時は私が抑えるから安心して。」
「あっ、聞こえる…心臓の音。トクン、トクンってなってる。」
「剥がしましょうか?」
「お願いしようかなぁ…。」
「っ、す、すみません!」
「で?俺の脈拍は?」
「58。正常です。あ、でも私が触れてから少し上がったので多分61くらいです。」
「そんなわけ…え?正解?あー…プレゼントはカニだそうよ。」
「愛華、さん…きらい!」
「えっ、あっ、でも、その睨みつけながら涙をたたえて身を離そうとする感じも好きだよ!私フェミニストでショタコンで、基本年下趣味だから!」
「きもい!さいてー!5メートル以内に入るな!」
「あっ、でもこれは、ちょっと応える…!」
「…次のチャレンジ行きましょうか。えー…え?ほんとにこれ言うの?私に?言わせる?…あー、ハルくんに。なるほど。」
「…『仲の良さを確認しよう!フレンドリービート!』。仲良くないので失敗です。」
「えっ…。」
「ということで、ご褒美はちーちゃんと俺のイチャイチャを間近で見られる権利です。」
「「へっ?」」
「ちーちゃん…」
「やめ、ちゃ、それ以上近づいたら」
「近づいたら?」
「近づい、たら…だめ、だめよ。」
「なんで?」
「ああ、そんな。ここのスタッフが脚本家以外女の子だからって…だめよ。」
「でも本気で抵抗しないよね?」
「それは、あの…えっと、」
「時間切れ。嘘つきなちーちゃんにはお仕置きだよ。」
「あっ、そんなっ、ああ、あなたの瞳ってこの世のどんな宝石よりも綺麗よ。」
「つづけて、どうぞ。」
「このロールもちょっとマンネリね。」
「新しいの考えなきゃな。」
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『「この恋の音は」radioハートサウンド!
華、伝えたいことがあるんだ。』
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「さて、今回のラジオもそろそろお別れのお時間です。」
「今回のラジオは…ええ、とても疲れたわ。もちろん、いい意味で。」
「私は新しい扉が開けそうだった!」
「…俺、愛華さんが今晩のご飯奢ってくれるなら許してあげます。もちろん、お店は指定で。」
「いや、そんなの受け入れるわけ…。」
「そんなことでいいの!?うん!わかった!これからはもうちょっと自重するから、またラジオ呼んでね!」
「あー…そういえばこの人こんな感じだったわ。」
「…言ったね?言質とったよ。」
「…あれ、もしかしてとんでもないこと誓わされた?」
「今更ですか。」
「それではこの辺でお別れです。お相手は翡翠蒼役、東郷啓斗と」
「白鳥華役、白鷺千聖と」
「大猿子風香役、橘愛華でしたー!」
「次回のパーソナリティは俺とちーちゃん、ゲストには我らが先生黄山雛役、山下ケイコさん!」
「次回の指令!ケイコさんと大人の恋愛を演じる!」
「それ俺への指令じゃねぇか!!脚本家ァァァァア!!」
ああ、平均文字数保つために次回と次々回は文字数多くしないとな。多くするよな。書き上げるの時間かかるよな。
ーー感想が欲しいことを暗に伝える作者。の図
だってだって!ネタもなければやる気も萎えた、こんな作者が創作なんてできるはずないわ!この業務形態を正すには賃金に見直しが必要よ!彼は座敷しもべ妖精と同じくらいの仕事をしているわ!
そう。前回から気づいてる人もいたんだろ?そうだよ。ハニーのパク…オマージュだよ。
だって好きなんだもん。
あ、ネタ募集は本当なんでくれたら星燕が喜んで素早く作品を作ろうとします。
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その他(感想欄にて受け付けます。)