インフィニットストラトス×超速変形ジャイロゼッター   作:RB26DETT

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これは、千冬と一夏が大輝の両親に育ててもらうことになってからIS学園に入るまでの始まりの物語です。文章については国語力がないから変になってしまっている部分があると思いますが暖かい目で見ていただければ幸いです


プロローグ 榊原家

一夏SIDE

これからどうすればいいんだろう?

「僕達は、両親から捨てられた・・・そう何も言われず」

 

千冬姉は「これからどうする」って聞いてきたけど正直どうすればいいか分からないし、学校に行くのだからこれからは二人でお金に関してもなんとか稼がなければならないそんなときにお前が助けてくれた・・・

 

「家に来ればいいよ、父さんと母さんも歓迎するからさ」と言ってくれて嬉しかった。

 

千冬SIDE

「これからどうすればいいのか・・・」そう考えるのは無理もない。まだ、一夏も小さいからこれからを考えると色々とそんなときに一夏の親友が家に来るといいという言葉にどれだけ助けられたことか、そして私がモンド・グロッソの第二回大会で応援に来ていた一夏が誘拐された時も大輝が親に連絡し救出部隊を派遣したことにより無事に保護され、私も安心して第二回大会の決勝に集中することができたので優勝することができた。まぁ、ドイツのISを一年手伝うことになったが向こうの隊長だったラウラとも仲良くなれたし(何故かラウラが一夏と大輝のことをちらちら見ていた。そして顔が赤くなっているのに気づいた、まだこの二人は婿に出さないぞ!!)とちょっと話がずれてしまったが、私達は、あれから幸せに暮らしている。

 

 

一夏と大輝が中学校3年の終わりに近づいた頃

 

ウォォォォン キュルルル ウォォォォン ウォンウォン キィー

 

大輝「タイムはどうだった父さん?」

大悟「1分15秒だ、さすがは俺の息子だな」

大輝「ありがとう、父さん」

そんな会話をしているとR33とエボⅥとシーマそしてインテグラがピットに入ってきた

愛華「お疲れ様、大輝かなり腕が上達したわね」

大輝「当たり前だよ、毎日練習してるからね」

一夏「大輝と弾、俺と勝負しようぜもちろん俺が勝つけど」

そして一夏の言葉に対して返答しようとした時、千冬姉さんが話した

千冬「すまないが一夏、その話は後でもいいか?」

一夏「いいけど、どうしたの千冬姉?」

そして、千冬姉さんと父さん達が目を合わせるとこう言ってきた

千冬「一夏と大輝、そして弾にはIS学園に通ってもらう」

三人「えっ!?なんでIS学園に通うことになったの?」

 

一夏達が驚くのも無理はない、ISは女性にしか動かせないのだ

 

大悟「驚くのも無理ないよな、理由なんだが今年の4月から新しい学科を作ることにしたんだその名もAI技術科だ」

弾「もしかして、AIカーについての専門の学科ですか?」

愛華「そうよ、ちなみにその学科担当の先生は大悟さんと私よ」

三人「なっなんだってー!?」

担当が大輝の両親ということに三人はさらに驚いた

千冬「落ち着け、IS学園に通ってもらうことになったのはそれだけの理由じゃないんだから。」

その言葉に三人は冷静になったそして大悟がこう言った。

大悟「本当の理由はお前達の保護が目的なんだ。なんせ、一夏はモンド・グロッソの優勝者である千冬の弟であるし大輝はAIカーを開発した俺の息子だ。いつ誘拐されてもおかしくない。」

 

大悟の言うとおりである。現に一夏は一回誘拐されているし、大悟もAIカーの開発者の息子だからいつ狙われてもおかしくないのだ。

 

弾「あの二人ならともかくなんで俺も通うことになったんですか?」

大悟「それについてはまたあとで話すが今は話すことができない」

愛華「まぁ、とにかく私達もできるだけサポートするわ」

 

こうしてIS学園に通うことが決まったのです

 

次回に続く

 




スキール音とかの表現がうまくできないorz もし出して欲しい車があったら受け付けます反映できるかは分かりませんがw 次回から本編にはいります ちなみにラウラとシャルロットは最初から入学していることにします。
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