インフィニットストラトス×超速変形ジャイロゼッター   作:RB26DETT

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今回は、代表を決定するレースまでですが大輝はテクニックがかなりありチートですw


第1話 入学とAIカーレースの代表決定

IS学園入学の日

 

大輝「じゃあ、行きますか二人とも」

 

一夏・弾「了解(おう)」

 

そう言って俺達は所有している自分の車に乗り込みIS学園を目指した

 

弾「そういえば一夏と大輝は車二台持ちなんだよな、もう一台の車はどうするんだ?」

 

一夏「それなら心配いらないぜ」

 

大輝「そうそう、俺を誰だと思っているんだよ、車を運ぶキャリアカーなんて家にあたりまえのようにあるんだからよ」

 

そう、なんと言っても大輝はAIカーの開発者である父の大悟の息子である、そのため家には多くのAIカーが置かれていてそれを運ぶキャリアカーも数台ある(全てトレーラータイプのキャリア)

 

弾「そうだったな、お前の家に一夏も住んでいるから問題なかったな」

 

一夏「そろそろ着くぞIS学園のある島への入り口が」

 

IS学園は、何処の国にも属さないということとIS学園に在籍している間は国による干渉ができないという意味をこめて作られた人工島の中にある

 

大輝「さて、そろそろIS学園に着くな、クラス一緒だったらいいな」

 

弾・一夏「一緒じゃないか?なんせ小中学校と9年間同じクラスだったし」

 

そう話しているとIS学園入り口のゲートが見えた

 

職員「すみませんが身分証の提示をお願いします」

 

三人「「「分かりました」」」

 

そう言って俺達は免許証をゲートの職員へ見せた

 

職員「確認しました、ようこそIS学園へ」

 

そして、俺たちがゲートを通るとそこには大輝の両親と千冬がいた

 

大悟「おう、ようやく来たか」

 

愛華「無理ないですよ、家から此処まで1時間半掛かりますから」

 

千冬「そういえば、一夏と大輝の車が今さっき届いたぞ」

 

一夏・大輝「「本当!?姉さん」」

 

千冬「あぁ(二人とも喜ぶ顔が可愛いぞぉ)

 

いつも通りにブラコンを発揮している人がいるなか

 

大悟「車は、各部屋の駐車場に置いといたから放課後に見てくれ」

 

大輝「分かったよ、所でクラスは何処なの父さん?」

 

大悟「一組で三人とも同じだぞ」

 

弾「よし、これで親友三人組で勉強できるな」

 

大輝「そうだな、知らない人ばっかりだから親友がいると心強いな」

 

一夏「とにかく三年間、一緒に頑張ろうぜ!!」

 

弾・大輝「「おう」」

 

そう話していると千冬が口を開いた

 

千冬「ちなみに担任は、私と父さんと母さんだ」

 

三人「なっ、なんだってー」

 

三人とも驚くが入学式の時間が近い為、急いで車を止めにいった。三人ともこう考えていた

 

三人(((絶対俺たちが心配だったから担任になったんだろうな・・・)))

 

なぜ弾も同じことを思ったかというと、一夏と大輝が小さいときから一緒に遊んでいた為千冬と大輝の両親が弟のように大事にしていたのである、ちなみにこのときから千冬は蘭とお互いに兄弟についてを語るほど仲がよくなっていた(お互いにブラコンである為」

 

入学式終了後、ホームルームにて

 

真耶「初めまして皆さん、私はこのクラス副担任とISの指導を担当している山田真耶ですこれから皆さんと一緒に頑張って行きたいと思うんでよろしくお願いします」

 

真耶が自己紹介すると拍手が鳴り響いた

 

真耶「それでは、一人ずつ自己紹介をお願いします。」

 

そう言われて始めの人が自己紹介をしようとしたときに四人の教員が入って来た

 

真耶「織斑先生と大悟先生に愛華先生と篠ノ之博士、早かったですね」

 

大悟「予想以上に早く終わったからな」

 

千冬「さて、私がこのクラスの担任の織斑千冬だ、私が担任になったらからには厳しくISのことを指導していくつもりだよろしく、ちなみに一夏と大輝は私の弟で弾も同じように大切にしている気軽に接してくれればありがたい」

 

そう千冬が自己紹介をするとクラスが騒ぎ始めた

 

「本物の千冬様よ!!」

 

「織斑君と榊原君が弟!?」

 

「それに五反田君も知り合いなの!?」

 

千冬「しずかににしてくれ」

 

騒ぎ始めたので千冬が注意したあとに二人の先生が自己紹介をした

 

大悟「AIカーを開発した榊原モーターズを経営している榊原大悟だ、よろしくそして千冬先生と一夏そして大輝は俺の子供だ」

 

愛華「同じくAIカー開発の助手で大悟の妻の愛華です。私達はAIカーの指導をしていくつもりなのでよろしくおねがいしますね」

 

束「私はISを開発した篠ノ之束博士です、ちなみに箒ちゃんは私の妹だよ仲良くしてね」

 

束の登場にも驚いていたがそれよりも

 

「えぇ!!千冬先生が榊原先生の娘!?」

 

「だから榊原君を弟って言っていたのね」

 

しばらくして千冬がこう言った

 

千冬「今から自己紹介をして貰う、一夏と大輝、そして弾は好きな異性のタイプも言うように」

 

三人「えぇ!?なんでそうなるの///」

 

すると千冬がこう言った「そろそろ彼女を作って欲しい姉として気になっていたからな」

 

父さんと母さんもニヤニヤしているこれは地味にきつい・・・

 

「キャー、好きなタイプですって!!」

 

「どんなタイプが好きなんでしょう?」

 

また騒がしくなりつつ自己紹介が始まりそして、一夏の番になった

 

真耶「それでは次は織斑君、お願いします」

 

一夏「初めまして織斑一夏です、所持しているAIカーはマツダRX7と三菱ランサーエボリューションⅥです。特技は剣道と家事そしてドリフトで趣味は料理でデザートなども作ってます。大輝は大事な兄弟で弾とは小学校からの幼馴染です///好きなタイプは一生懸命頑張っている人ですこれからよろしくお願いします」

 

「キャー!!」

 

「笑顔が素敵///」

 

一夏(恥ずかしい、これじゃあ公開処刑みたいだよぉ////)

 

千冬(一夏が照れている、可愛いぞぉ)

 

真耶「じゃあ次は五反田君、お願いしますね」

 

(はぁ、やるしかないな)

 

弾「初めまして五反田弾です、所有しているAIカーはホンダDC5型インテグラタイプRです特技は空手で趣味は料理とドライブです、好きな異性のタイプは元気な人ですよろしくお願いします。」

 

「赤髪のイケメン・・・私の好みかも///」

 

「私にもチャンスがある///」

 

弾もかなり女子生徒に狙われているが本人は鈍感である。そして最後は大輝の自己紹介のみになった

 

大輝「初めまして榊原大輝です所有しているAIカーは日産ステージア260RSと日産R34型スカイラインGTRのV-SpecNürです。特技は全開の4輪ドリフトとサイドブレーキドリフトで趣味は車弄りと料理と読書です、好きな異性は優しい人です///榊原モーターズの次期社長になる予定ですが気軽に声を掛けてください」

 

「ちょっと大人しそうなのが好きかも///」

 

「鍛えられた身体が素敵///」

 

キーンコ-ンカーンコーン

 

真耶「次は、ISとAIカーの二つに分けて授業をします」

 

大輝「はぁ~緊張した・・・」

 

一夏「俺もだよ」

 

弾「まさか、好きなタイプまで答えなければいけなくなるとはな・・・」

 

大輝「しかも、父さんと母さんもおもしろそうに見てたしorz」

 

授業が終わり三人で会話していると一人の少女に声を掛けられた

 

箒「ひさしぶりだな、一夏と大輝そして弾」

 

一夏「うん?誰かと思ったら箒じゃないか!!」

 

そう、小学校5年生で保護プログラムで転校してしまった幼馴染である

 

弾・大輝「ほんとひさしぶりだな」

 

箒「ちょっと一夏を借りていいか?」

 

弾・大輝「あぁ、別にいいぞ」

 

箒「じゃあ、行こうか一夏」

 

一夏「分かった、ちょっと行って来る」

 

大輝「ちょっといいか箒?」

 

箒「あぁ、いいが何の用だ?」

 

そして箒の耳元でこう呟いた

 

大輝「告白できるように頑張れよ」

 

箒「なっ、何を言っているんだ///」

 

そう、篠ノ之箒は一夏に恋をしているのである

 

大輝「まぁ、頑張れよ」

 

箒「すっ、すまないな///」

 

そして箒と一夏は屋上へと向かった

 

屋上

 

一夏「そういえば、言い忘れてたけど剣道の大会で優勝したんだよなおめでとう(にこ)

 

箒「なっ何で知っているんだ///」

 

一夏「俺も実は大会に出て居たんだよ」

 

箒「そうなのか?全然気づかなかったぞ」

 

一夏「まぁ、集中してただろうから気づかなくても無理ないか」

 

と一夏が笑った、そして箒がこんなことを聞いてきた

 

箒「というか、よく私が分かったな」

 

その言葉に一夏がこう返した

 

一夏「当たり前だろ幼馴染だし髪型も変わってなかったからな、ただ一つだけ変わったとしたら」

 

箒「変わったとしたら?」

 

一夏「むっ昔も可愛かったけどそれ以上に可愛くなったな///」

 

真っ赤な顔で言われた言葉に箒は慌てる

 

箒「ふぇ!?かっ可愛い!!///何でそんな恥ずかしいことがいえるんだ?///」

 

箒が顔を真っ赤にして聞くと

 

一夏「当たり前だろ幼馴染だし・・・

 

その後さらに顔を真っ赤にしてこう言った

 

一夏「箒のことが好きだったからな///」

 

その言葉に箒は耳まで真っ赤にした

 

箒「ふぇ!?一夏今、なんて////

 

と最後まで言おうとした時にチャイムが鳴った

 

一夏「じっ時間か、急ごう箒/// 」

箒「まっまってくれ///」

 

そういって屋上を後にして教室に向かった

 

そしてチャイムがなり教室を半分にしてISとAIカーについての授業が始まった

 

IS授業サイド

 

千冬「さて、授業についてはある程度やったしここでちょっと決めたいことがある」

 

ラウラ「先生それってなんですか?」

 

千冬「よく聞いたな、それはクラス代表戦に出す者を決めたいと思っている出たい者はいるか?」

 

そういうと数人の人が手を挙げた

 

セシリア「ならばこの私が出ます」

 

箒「私も代表戦に出ます」

 

ラウラ「私も出たいです」

 

シャル「先生、私も出たいです」

 

千冬「仕方がない、それなら1週間後に模擬戦をやって決めるでいいか?」

 

4人「「「「はい!!」」」」

 

箒(優勝して一夏のハートを射止める!!)

 

セシリア(勝って弾さんを振り向かせて見せます!!)

 

シャル(代表戦を勝って大輝をデートに誘うわ!!)

 

ラウラ(勝ってあの二人を独占するのは私だ!!)

 

4人とも好きな人を振り向かせる為に必死である。そんな中千冬が、こう言った

 

千冬「時間に余裕ができたし向こうのバトルでも見るか?」

 

4人「「「「えっ!?」」」」

 

その言葉に後ろを見ると一夏と大輝そして弾がバトルをするという内容が書かれていた

 

AIカーサイド

 

大悟「さて、授業もある程度進んだしこれからクラス代表レースの一組代表を決めます」

 

弾「先生、代表レースってどのコースでやるんですか?」

 

愛華「とりあえず、筑波サーキットと同じコースのレイアウトにしたコースにする予定よ」

 

大悟「では、出たい者はいるか?」

 

大輝「俺が出ます!!」

 

一夏「いや、此処は俺が出ます」

 

弾「いやいや、此処は俺が」

 

と三人とも一歩も譲らず大輝がある提案をした

 

大輝「先生、ならばレースをやって決めるのはどうでしょう?」

 

大悟「ほうレースか、しかしルールと車はどうするんだ?」

 

大輝「ルールは、本番と同じコースを3週で自分はステージアを使います」

 

一夏「お前、それマジで言ってるのか?」

 

大輝「そうだが、なんか問題あるか?」

 

弾「いやいや、あるにも程があるだろ!!俺ら二人はスポーツカーなのにステーションワゴンだぞ」

 

大輝「そう、甘く見ていると負けるぞ」

 

その言葉に弾と一夏は

 

弾・一夏「いいだろう後悔しても知らんぞ」

 

大輝「上等だ、RB26に恥じぬ走りをお前らに見せてやろう」

 

大悟「なら、今から勝負しても大丈夫だな?」

 

三人「「「大丈夫です!!」」

 

束「面白そうになってきたね~」

 

千冬「ならば、放送で今から一組のAIカーレースの代表を決めること放送で伝えるのはどうだ?」

 

愛華「いい考えね早速やりましょうか」

 

おいおい、此処の先生達が文句を言わないのか?と思いつつサーキットに向かった

 

放送「只今より、一組AIカーレース代表者決定レースが始まります」

 

放送を聞きつけ1年生だけではなく、2年生や3年生そして先生までもがサーキットの観戦席に集まっていた

 

弾はインテグラに、一夏はRX-7に乗ってピットにやってきた。そのときのAIカーの授業を選考している(男子だけだが)歓声を上げたが一台足りないことに気づく

 

千冬・大悟「大輝だけ来てないがどうしたんだ?」

 

愛華「なんか、パーツを換えて来るって言ってたわよ」

 

そこへエンジン音が聞こえてきたRB26だが少し違うエンジン音が近づいてくる

 

ピットに入って来たときに観戦に来ていた生徒や先生は驚いた(1年1組AI科と千冬達以外)

 

それもそのはず最後に来た大輝の車がステーションワゴンなんだから

 

箒「大輝の奴何を考えているんだ!?」

 

セシリア「あの車では相手が悪すぎません?」

 

シャル「なんであの車にしたんだろう?」

 

ラウラ「何か、考えがあるのか大輝?」

 

しかしその疑問はすぐになくなることになる何故なら此処に来るまではパワーを抑えて走っていたからだ、そしてその時は来る

 

大輝「RB26の底力を見せてやるぜ!!」

 

放送「レース開始10秒前」

 

合図が出た瞬間、三人はエンジンを掛けて噴かす

 

RX-7(キュールルルルウォウォーン、ウォーンウォーン)

 

インテグラ(キュッルルルウォーン、ウォンウォンウォーン)

 

ステージア(キュッルルルルウォォォン、ウォンウォンウォンウォーン)

 

会場全体「「「「えっ!?」」」」

 

会場が驚きに包まれた

 

箒「何だ、あいつの車は!?」

 

セシリア「外見だけで判断してましたけどエンジン音が他の二台と違う!!」

 

シャル「あの車にどんな仕掛けがあるの!?」

 

ラウラ「他の二台より相当改造しているみたいだな」

 

だが、もっと驚いているのはコースで待機している弾と一夏だ

 

一夏「この音はターボだな・・・」

 

弾「しかも、ただのターボじゃないな・・・」

 

大悟「なるほど、最近あいつが車を弄っているからなんだと思ったがやりやがったな。さすがは俺の息子だ!!」

 

千冬「父さん、大輝が何をしたか分かったの?」

 

愛華「えぇ私達の予想では、あの車にはレース仕様のエンジンが積まれているわね」

 

千冬「えぇ!?それでどんなエンジンですか?」

 

大悟「おそらくだがR34スカイラインのエンジンにGT2530(にーごーさんまる)タービンにハイブースト化をしてスペシャルチューンを施したマインズ仕様のRB26エンジンを搭載しているな」

 

千冬「それって結構速いんですか?」

 

大悟「あぁ、弾と一夏が420馬力に対して大輝は600馬力オーバーのトルク60、まさに化け物で本物のGTRワゴンとも言える」

 

そんな会話をしているとシグナルが点灯し始めた

 

愛華「そろそろ、始まるわよ」

 

カウント「5」「4」「3」「2」「1」「GO」

 

三台「キュルルルウォーン」

 

GOの声とともに三台は並んで一斉にスタートをきった

 

最初のコーナーに入り3台が減速をしコーナーを曲がりスムーズに加速しコーナーを抜ける

 

一夏「なんとか、トップだけど弾はぴったりくっついているし大輝は何か狙っているな」

 

弾「大輝の奴どこで仕掛けるんだ?」

 

大輝「これなら1週目の終わり、つまり最終コーナーから仕掛けるか」

 

大悟・愛華「そろそろ仕掛けるな(わね)」

 

千冬「えぇ!?何処でですか?」

 

大悟「おそらく最終コーナーだな」

 

きついヘアピンコーナーを抜けて最終コーナー前のストレートに入るが三台とも接戦である。コーナーが近づき二台が減速したが大輝だけはそのまま突っ込む

 

箒「何を考えているんだあいつは!!」

 

セシリア「減速しないと危険ですわ!!」

 

シャル「何を考えているの大輝!!」

 

ラウラ「何をするつもりなんだ!!」

 

4人が心配している中、大悟と愛華、そして千冬だけは勘付いていた

 

大愛千「「「あいつ、得意技を使うな」

 

それは弾と一夏も気づいた

 

弾「此処でくるのかよ!?」

 

一夏「来るぞ、あいつの得意技が!!」

 

大輝「行くぜ、ステージア!!せ-の」

 

そう叫ぶとブレーキを踏みハンドルを一回コーナーとは逆に動かしてから素早くコーナーのほうにハンドルを動かしたそうこれが彼の得意技

 

大輝「どぉぉぉりゃぁぁ」

 

大愛千一弾「全開の4輪ドリフト!!」

 

そう言うとステージアは白煙を出しながらコーナーを立ち上がって行く

 

箒セシリア「なっなんだあれ(ですのあれは)!?」

 

シャルラウラ「すごい、あれが大輝の本気なの(か)!?」

 

そして、2週目からドリフトを積極的にしている。一夏と弾も追いつこうと必死だが追いつけない

 

大愛千「これは決まったな(わね)」

 

弾・一夏「俺達もまだまだか・・・」

 

そして、ステージアがゴールして1組の代表が榊原大輝に決まった

 

次回に続く

 

 

 

 

 




束さんは原作よりも真面目な性格になっています。ヒロインキャラの性格も変わっている部分があります。一夏はさっそく告白まがいのことを言っていることから一夏と箒がくっつきます 
エンジン音はやっぱり苦手だw(動画で聞いて再現するように頑張っているけどorz)
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