インフィニットストラトス×超速変形ジャイロゼッター   作:RB26DETT

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今回は、会話とヒロインとの部屋割りです


第2話 会話と部屋割り

レース終了後

 

弾「くそ~やっぱり大輝コーナーワークには勝てないか」

 

一夏「しかも、ドリフトしながら勝つとかお前はやっぱりチートだな」

 

大輝「お前らは、俺を何だと思っているんだよ」

 

「「4WDとコーナーワークの魔術師」」

 

大輝「俺はそこまで速くないぞ」

 

「「ダウト!!」」

 

大輝の言ったことに突っ込む弾と一夏、そこへ千冬達もピットにやって来た

 

千冬「大輝、相変わらずだな」

 

大輝「そりゃあ伊達にいつも走ってないからね」

 

大悟「それはそうと大輝、あのエンジンはいったいどうした?」

 

大輝「あぁ、あれね自分で作った」

 

「「「「「はい!?」」」」」

 

弾と一夏、大悟に愛華そして千冬までもが驚いた

 

愛華「けれど、あのエンジンに使われているパーツとか加工についてはどうしたの?」

 

大輝「それは簡単だよ母さん、ショップのほうで少し手伝ってたからね。」

 

「「なんだってー!!」」

 

弾と一夏が驚き、そして大悟が口を開く

 

大悟「そういえば、会社の手伝いで大輝を行かせたな日産系の車を取り扱っている会社だからと言ったんだっけ?」

 

大輝「そうそう、そこでさっきのエンジンを見よう見真似で作ってみたんだけどそこに偶然そこのショップの人が来て驚いてたよ。だって中3でエンジンを作ったんだから」

 

愛華「それじゃあ、このエンジンは中3で作った物なの?」

 

大輝「いや、そのエンジンはDR30に換装していてこれは1日で作ったエンジンだよ」

 

一夏・弾「ちょっと待て、お前はこのエンジンを何個作ったんだ?」

 

大輝「え~と、50個ぐらい?」

 

「「「はい!?」」」「「いやいやいや、おかしいだろ!!」」

 

大輝の予想外の言葉に大悟と愛華と千冬は驚き、弾と一夏はツッコンだ。

 

大輝「えっ、普通じゃないの?」

 

「「それはお前だけだよ!!」」と弾と一夏がツッコミをいれる

 

大悟「とりあえず授業は終わりだ。昼だから食堂に行くといい」

 

「「「分かりました」」」

 

三人はそういって食堂へ向かった

 

弾「俺は蕎麦にするかな、お前らは何食べる?」

 

一夏「俺は、生姜焼き定食」

 

大輝「う~ん、とんかつ定食にするかな」

 

弾「了解、一夏は席を取っといてくれないか飯は持ってくるから」

 

一夏「分かった、先行ってるぞ」

 

そう言って一夏は空いているテーブルに座り人数分キープした、そこへ箒達がやって来た

 

箒「わっ私達も一緒に座っていいか?///」

 

一夏「あぁ、俺は別にいいよ」

 

そこへ弾と大輝が料理を持って来た

 

弾「どうした一夏、箒かどうした?」

 

一夏「箒が一緒に座っていいかって聞いてきたんだ」

 

大輝「そういうことか、いいよ丁度席もあるし」

 

そういって席についた

 

大輝「ところで、箒以外にもいるけど誰かな?」

 

箒「すまない、紹介し忘れるとこだったな此処にいるのは私の友達だ」

 

弾「そうか、ならこっちも分からないかな俺は五反田弾だよろしく」

 

一夏「織斑一夏だよろしく」

 

大輝「俺は、榊原大輝で知ってるだろうけど榊原両先生の息子だ」

 

セシリア「私はセシリア・オルコットですわ」

 

シャル「私は、シャルロット・デュノアだよ」

 

ラウラ「ラウラボーデヴィッヒですよろしく」

 

清香「相川清香だよ、よろしくね」

 

箒「そういえば、大輝」

 

大輝「どうした、箒?」

 

箒「どうしたってあのコーナーに入るスピードは何なんだ!!」

 

大輝「何って普通に突っ込んでいっただけだけど」

 

セシリア「あれを普通と言えるほうがおかしいですわ」

 

弾「大輝の場合、あれが普通だからな」

 

シャル「それじゃあ、もしかしてまだあるの?」

 

一夏「あるよ、いきなり180°ターンをしてバック走行をしたりUターンできるところでサイドブレーキを使ってドリフトしたり」

 

弾「頭のネジが二、三本ふっ飛んでいるんじゃねぇのかっていつも思うな。」

 

清香、ラウラ「「そう思っても不思議じゃないね(な)」」

 

すると、弾が突然こんなことを言った

 

弾「そういえば、皆は好きな人いないのか?」

 

「「「「「ふぇっ!!////」」」」」

 

「「唐変木にしては珍しいことを」」

 

弾の質問に女子は顔を真っ赤にし、一夏と大輝はそんなことを言った弾にツッコミをいれた

 

弾「誰が唐変木だよ!!」

 

「「お前のことだ!!!」

 

弾が返した言葉ことにまたツッコミをいれる二人と、まだ赤くなっている女子、そしてご飯が食べ終わり大輝は、弾と一夏と歩いていると山田先生に声を掛けられた

 

真耶「織斑君、五反田君、榊原君、ちょっといいかしら?」

 

大輝「どうしたんですか山田先生?」

 

真耶「三人の部屋割りを伝え忘れましたので伝えに来たんですよ。三人とも別の部屋になるんでよろしくお願いします。」

 

そう言って山田先生が部屋番号の紙を渡し戻っていった

 

弾「一夏、お前何処だった?俺は1024室だったぞ」

 

一夏「俺は1025だな、大輝は?」

 

大輝「一夏の隣の1026室だったよ」

 

弾「じゃあ、またあとでな」

 

大輝・一夏「「おう」」

 

弾サイド

 

「さ-て、荷物の整理でもするかな」

 

弾が家から持ってきた工具や着替え、日用品を整理していると

 

「えっ、弾さんが一緒なんですか?」

 

セシリアにそう声を掛けられた

 

「そうだ、まぁ3年間一緒の部屋だろうけどよろしく!!」

 

「はい、よろしくお願いします♪」

 

一夏サイド

「ふぅ、今日は疲れたなってあれ?二人部屋か」

 

その時シャワー室のドアが開いて中から出てきたのは・・・

 

「えっ///」

 

「こんな格好ですまない同室の篠ノ之箒・・・だ・・・」

 

そう、出てきたのはタオル一枚の幼馴染だった

 

「一、夏?」という言葉とともに一気に顔が赤くなり

 

「きゃぁぁああ///み、見ないでくれぇ///」

 

「すっすまない///」

 

そう言って一夏は一回ドアの外へ出てから時間が経ちドアをノックする

 

「箒、もういいか///」

 

「あぁ、もう着替えたぞ///」

 

その言葉で入った一夏は部屋の中に入り

 

「その、すまなかった箒///」

 

そう顔を真っ赤にして謝る一夏に箒は

 

「うぅ、裸を見られた///」

 

「その、自分に出来る範囲ならなんでもするから・・・」

 

その言葉に箒はさらに真っ赤になる

 

「ふぇっ!?な、何でも///それなら///」

 

箒は、間を空けてこういった

 

「私と付き合ってくれないか?///」

 

「なっなんだってー///」

 

「その、一夏どうなんだ?///」

 

「すまん、箒まだ付き合うことはできないけど前向きには検討するよ///」

 

「そうか、なら私はいつでも待っているぞ///」

 

「すまないな、箒///」

 

大輝サイド

 

「ふぅ~疲れた、R34の確認もしたし荷物を整理してステージアとRの整備をしないとな」

 

そういってドアを開けるとシャルロットが居た

 

シャル「えっ、大輝が一緒なの?///」

 

大輝「あぁ、これからよろしくな(にこ)」

 

シャル「う、うんよろしくね///」

 

大輝「顔赤いけど大丈夫か?」

 

シャル「うん、大丈夫だよ」

 

大輝「それならいいけど」

 

そう言ってから大輝はパソコンをつけて作業をし始めた

 

シャル「何してるの、大輝?」

 

大輝「あぁ、愛車の整備記録をつけているのと消耗品の交換と改造するパーツのチェックだね」

 

シャル「大輝って車好きだね」

 

大輝「まぁ、親の影響もあるし今乗っている2台も父さん達と同じ種類のエンジンが積まれているしね」

 

シャル「へぇ~今度乗せてくれない?///」

 

大輝「いいぞ、まず遅いし寝るか」

 

シャル「そうだね、おやすみ大輝」

 

そういってこの日は終わった。

 

 

 




今回で分かったかもしれませんが大輝はボケでツッコミはもちろん一夏と弾です。そしてDR30についても次回出す予定です 誤字脱字、直したらいいところなど受け付けます
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