インフィニットストラトス×超速変形ジャイロゼッター   作:RB26DETT

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今回は鈴と数馬と浩二の転入といよいよジャイロゼッターの登場です


第3話 転校生と襲撃

大輝「眠れないな、ちょっとステージアとR34の整備でもしようかな」

 

そう言って大輝は自分の部屋を後にして駐車場に向かった。

 

一夏「う~ん、消耗品の交換しないといけないか・・・」

 

駐車場に向かうと一夏がエボⅥとRX-7の整備をしていた

 

大輝「なんだ一夏も車の点検をしてたのか」

 

一夏「まぁな、ちなみに弾もいるぞ」

 

一夏がそういったので見渡すと弾も車を見ていたがなんか納得しない顔をしていた

 

大輝「弾、どうした故障か?」

 

弾「大輝か、まぁそんな所だな」

 

大輝「消耗品関係じゃないのか?」

 

弾「いや、もっと別な所だと思う」

 

大輝「そういえばお前、車買ったんじゃないっけ?」

 

弾「あぁ、蘭も車を買って今は学園でちょっと整備してもらっている所だ」

 

大輝「外車か~俺ももう何台か買おうかな」

 

弾「くぅ~お前が羨ましいわorz」

 

大輝「そういえば、俺も連絡があってステージアとR34持って来いって言われたな」

 

一夏「大輝もか、俺も2台とも持ってくるように言われたぞ」

 

弾「そういえば、その間は代車は出るのか?」

 

大輝「いや、俺は今日言ってたDR30を持ってきてたからそれを使うけど」

 

一夏「俺はFC3Sを用意するって言われたけど弾はどうなんだ?」

 

弾「俺は、車買った時に言われたけどその時に蘭が移動手段ないと困るでしょって貸してくれたんだ」

 

大輝「なんていうか、相変わらず仲がいいね」

 

弾「おう、俺にとって蘭は大事な家族だからな」

 

一夏「はいはい、それより大輝の代車のDR30ってなんだ?」

 

大輝「あれっ、見せてないっけ?」

 

弾「あぁ、もしかしてかなり弄ってるのか?」

 

大輝「あぁ、ノーマルからかなり改造してるけど見るか?」

 

「「もちろん、気になるからな」」

 

大輝「なら、こっちだついて来い」

 

大輝に言われて駐車場を離れて歩き始めた

 

大輝「着いたぞ、此処に置いてある」

 

「「此処ってキャリア置き場じゃないのか?」」

 

弾と一夏はそう大輝に聞くと大輝は

 

大輝「あぁ、さっき連絡が来て今から降ろす所だ今のうちにいっとくがかなりうるさいぞ」

 

そういって大輝は一台のキャリアに向かった

 

弾「大輝があぁ言うってことは、相当改造してるな」

 

一夏「昼よりやばいやつだったりしてな」

 

そう言った一夏の予想が当たることになる

エンジン音「キュルルル、ヴォヴォヴォーン、ヴォォォン」

 

「「うぉ!?何だ!!」

 

いきなり掛かった大排気量のエンジン音に驚いた。

 

弾「すっげぇ、やな予感しかしないのは気のせいか(汗)」

 

一夏「大丈夫だ、俺もそう思ったから・・・」

 

二人で会話しているとさっきのエンジン音の主が来た

 

「「はいっ!?」」

 

大輝「悪いな一から作った車を動かせるとなると興奮するから」

 

そういって降りて来た親友が持ってきた車に驚愕した。

 

大輝「どうした?そんなに驚いて」

 

「「いやいや、普通驚くだろ!!」」

 

一夏と弾が大輝にツッコミを入れた無理もないその車はレーシングカーの様なフォルムなんだから

 

一夏「大輝、聞くがそれはなんだ?」

 

大輝「うん?DR30だけど?」

 

弾「そうじゃねぇよ!!それってもうレースカーじゃないのか!?」

 

大輝「完璧ではないけどレースカーには近くしてるよ、ベースはスカイラインシルエットフォーミュラーで内装はレカロシートとニスモのメーター以外はDR30のままだよ」

 

一夏「大輝、聞くけどこれ公道走れるのか?」

 

大輝「もちろん、ちゃんと車検も受けてるよ」

 

「「what!?」」

 

大輝「何で英語になるのさ、普通じゃないの?」

 

「「それのどこが普通って言えるんだよ!!」

 

大輝の言葉に弾と一夏がツッコミをいれていると、声を掛けられた

 

「「久しぶりだな(ね)一夏と弾に大輝」」

 

「「「うん?その声はもしかして」」」

 

三人が後ろを見るとそこには転校した幼馴染がいた

 

数馬「よう、元気にしてたか」

 

大輝「数馬、久しぶりだな!!」

 

鈴「あたしもいるわよ」

 

弾「鈴、お前も此処に通うのか?」

 

鈴「まぁね、というか相変わらずね大輝は車のことになると」

 

一夏「まったくだよ、所でそっちにいるのは誰だ?」

 

浩二「紹介が遅れてすまない、俺は神谷浩二だよろしく」

 

大輝「おう、よろしく!!」

 

浩二「その車凄いな、ちょっと見せてくれよ」

 

大輝「あぁ、いいぞ調整しようと思ってたしな」

 

浩二と大輝は、もう早速DR30のことで仲良くなった

 

弾「あいつら仲良くなるの早すぎだろ」

 

鈴「同じ車好きとして通じるものがあったんでしょうね」

 

一夏「そういえば、お前らのクラスは何処なんだ?」

 

数馬「あぁ、俺と浩二が1組で鈴が2組だ」

 

弾「そうか、じゃあまた明日会おうぜ」

 

鈴「もちろんよ」

 

数馬「浩二、そろそろ行くぞ」

 

浩二「分かった、じゃあね大輝」

 

大輝「あぁ、また明日な」

 

次の日

 

大輝「ふぁ~、よく寝たな」

 

シャル「おはよう大輝」

 

大輝「おはようシャル、じゃあ食堂でも行くか」

 

シャル「そうだね、早く行かないと遅れるしね」

 

食堂

 

弾「おう、大輝おはよう」

 

大輝「おはよう弾、一夏はどうした?」

 

弾「あぁ、一夏なら先に飯食って榊原先生に車を届けに行ったぞ」

 

大輝「やっぱり、一夏もか・・・」

 

浩二「おはよう、弾と大輝」

 

大輝「おう、あれ数馬はどうした?」

 

浩二「数馬なら僕と一緒に榊原先生の所へ車を届けてから、山田先生の所に行ったよ」

 

大輝「やっぱり、二人も父さんに車を渡したか」

 

弾「何か、あるとしか考えられないな・・・」

 

浩二「そうだね、何かが起こるとしか言えないね」

 

男子三人組みが深刻に話している中、シャル達は好きなタイプなどの話で盛り上がっていた

 

SHR

 

真耶「皆さん、今日はこのクラスに転校生が二人来ます」

 

清香「先生、男子ですか?女子ですか?」

 

真耶「二人とも男子ですよ」

 

静寐「チャンスよ、どちらかと付き合える!!」

 

真耶「それでは、入ってください」

 

ガラッという音ともに二人の男子生徒が入って来た

 

数馬「初めまして御手洗数馬です、趣味は読書と料理と機械弄りです。弾と一夏と大輝は親友です。これからよろしくお願いします」

 

浩二「神谷浩二です、趣味は家庭菜園と料理と物作りそして機械弄りです。ちなみに大輝とは昔からサーキットとかの公式勝負で戦った友であり一度も勝てなかったという関わりがあります。これからよろしくお願いします」

 

清香「えっ、数馬君?」

 

数馬「うん?もしかして清香か?」

 

清香「うん、久しぶり数馬♪」

 

女子「えぇ!?清香って数馬君と付き合っているの?」

 

清香「ふぇ///なっ何を言っているの///」

 

女子生徒の言葉に清香は顔を真っ赤にする

 

数馬「清香とは只の幼馴染だぞ」

 

女子「そっかぁ(チャンスはまだある!!)」

 

清香(うぅ、なんとしても数馬を振り向かせるんだから///」

 

千冬「しずかにしてくれ、そうだ織斑と五反田、榊原と御手洗そして神谷はこの紙に書かれている所に行ってくれ授業は公認欠席にする」

 

「「「「「分かりました」」」」」

 

千冬「AI科の他の人達は私が合同で見るんでよろしく以上だ」

 

そして、大輝達はAIカーに乗って指定された場所についた

 

大輝「なんだ?行き止まりだぞ」

 

その時、何もなかった所から地下への入り口が出てきた

 

弾「なるほど、此処に真実があるって訳か」

 

一夏「まず、行くか」

 

一夏の言葉で5人は地下へと車で降りて行った

 

数馬「出口が見えたな」

 

長いトンネルを通り着いたのは大きな指令室と整備場そして研究施設だった

 

浩二「なんだ!?どうして地下にこんな設備があるんだ?」

 

束「よく来たね皆」

 

大輝「束さん、どうしてこんな所に?」

 

愛華「それは私達からも説明するわ」

 

大輝「母さんと父さんまで」

 

大悟「君達を呼んだのはある石が関係しているんだ」

 

弾「その石っていうのは何ですか」?

 

束「それはロゼッタグラフィーって言われていて謎のロボットによって世界が危機に陥るってことが書いていたんだよ」

 

一夏「でも何で俺達なんですか?」

 

愛華「それは、その予言の中にそんなロボットの危機から救ってくれる人の名前が書いていたのよ」

 

数馬「それが俺達だったということですね」

 

大悟「その通りだ、そのために君達の車を預けてもらったんだよ」

 

束「ちなみに一夏君と大輝君の今使っている車もその危機から救えるようになっているよ」

 

そのような話をしていると警報が鳴り響いた

 

大悟「なんの騒ぎだ!?」

 

愛華「大変よ、謎の車が大量に学園に入ってきたの」

 

そこには1組と2組のISとAIカーの合同訓練の場所に向かっている不気味な黒い車の集団があった

大輝はDR30に乗り込みステージアをDR30の後ろを走るように自動走行のセットをした

 

大輝「父さん、皆が危ないから言ってくる」

 

愛華「正気なの?テストも何もやってないのに!?」

 

弾「俺達も行かせてください」

 

束「危険が伴うけど、いいの?」

 

束が心配そうに聞いた

 

一夏「大丈夫です、覚悟はできてます」

 

大悟「分かった、だが無理はするなよ」

 

大輝「分かったよ行くぞお前ら、皆を助けるぞ」

 

「「「「了解!!!!」」」」

 

大輝の言葉で一斉にAIカーを発進させ現場に向かった

 

IS&AIカー訓練場

 

真耶「なんか、警報がなってますね」

 

千冬「あれは、なんだ?」

 

真耶「何か集団の車が来ましたけど不気味ですね」

 

千冬「嫌な予感がする、すぐに訓練中の生徒を此処に集めて」

 

真耶「分かりました」

 

そういって、すぐに生徒を集めたが問題が起きた

 

千冬「くっ、囲まれたか」

 

その時、囲んでいた黒い車がロボットに変形した

 

真耶「なっなんですかこれは!?」

 

千冬「分からない、ISで対抗できる生徒は?」

 

真耶「セシリアさんと鈴音さんとシャルロットさんとラウラさんとティナさんです」

 

千冬「くぅ、絶対絶命だな」

 

「ウォォォン、ウォォォン、ウォン、ウォン、キュルルル」

その時遠くから大爆音のエンジンとスキール音が聞こえた遠くをみると赤と黒のレースカーっぽい車(DR30)とステージアにRX-7とインテグラ、インプレッサにエボⅥがやってきた

 

大輝「あれがロボットか、でどうやって助ける」

 

弾「多分、回避機能があるだろうからお前の18番で突っ込め」

 

大輝「了解、まかせろ」

 

大輝はそういってロボットに突っ込んで行った

 

シャル「大輝、いったいなにをするつもりなの!?」

 

箒「何か、作戦があるんだろう」

 

セシリア「それより、大輝さんの車って市販車なんでしょうか?」

 

鈴「どう見てもレースカーね・・・」

 

ラウラ「あれが昨日、大輝が言っていた車か・・・」

 

ティナ「それより、この状況をなんとかしないと!!」

 

そうティナが慌てている間にDR30が近づいてきた

 

大輝「せーの、どぉぉりゃぁぁああ」

 

大輝の声とともにドリフトで突っ込んできた

 

千冬「何を考えているんだ、あいつは!!」

 

真耶「見てください、ロボットが!!」

 

見てみるとロボットが回避行動をしている

 

千冬「こっちは解決したがあいつはどうするんだ!!」

 

大輝は、回避したのを確認してすぐにギアを入れた、すると回転しつつも勢いが弱くなりバックギアに入れて停止させる荒業をやった

 

大輝「皆さんは逃げてください」

 

千冬「お前達はどうするんだ!!」

 

「まかせてください」という弾たちが大輝の近くに来た

 

弾「さ~て、あのデカブツの始末だ」

 

一夏「どれほど強いんだ?」

 

数馬「自動操縦だから弱いだろう」

 

浩二「ただ、数で圧倒しているだけどよ」

 

一夏「織斑先生達は下がって危険ですから」

 

大輝「行くぞ、お前ら!!」

 

「「「「おう(了解)」」」」

 

「「「「「超速変形!!!!!」」」」」

 

その掛け声とともに車がロボットに変形した

 

大輝「ジャイロゼッターDR30&ステージア!!」

 

弾「ジャイロゼッターインテグラDC5!!」

 

一夏「ジャイロゼッターRX-7スピリットR!!」

 

数馬「ジャイロゼッターインプレッサWRX!!」

 

浩二「ジャイロゼッターランサーエボリューションⅥ」

 

その姿に皆驚いた

 

千冬「お前たちは一体?」

 

大輝「俺達はこのロボットから人々を救う部隊だ」

 

次回へ続く




次回はいよいよ戦闘に入ります、技名などは考えてますがセンスがorz いつも通り誤字、脱字、訂正したほうがいい場所、感想などを受け付けます
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