インフィニットストラトス×超速変形ジャイロゼッター   作:RB26DETT

7 / 9
前回の続きで戦いですがバトルのシーンがうまく描けないorz


第4話 解決と説明

大輝「少なく見積もって40体以上か・・・」

 

弾「数が多いが、どうする大輝?」

 

大輝「とりあえず、正面の5体は俺が潰す」

 

弾「なら俺は、右の5体を相手する」

 

一夏「ということは左の5体か」

 

数馬「後方の十体は俺と浩二が引き付ける」

 

弾「分かった、頼むぜ!!」

 

浩二「そっちこそ、やられるなよ!!」

 

一夏「そんなの当たり前だ!!」

 

大輝「行くぞ、お前ら!!こいつらは無人機だ、遠慮なく潰せ!!」

 

「「「「おう、分かった、了解、まかせろ!!!!」

 

大輝の合図で一斉にロボットに向けて突撃をし始めた

 

真耶「何ですか、榊原君達の車までロボットに変形するなんて」

 

千冬「束が言っていた予言というのはこれか・・・」

 

真耶「予言ですか?」

 

千冬「あぁ、予言ではさっきの黒い車の集団が変形したような奴等によって世界が危機に晒されるらしい」

 

真耶「てことは、その予言に出てきたロボットに対抗していることですか、でも何で彼ら何ですか?」

 

千冬「予言の中にそんな危機から救う人物として書かれていたのがあいつ等だ」

 

真耶「でも、かなり危ないですよ!!他に方法はないんですか?」

 

千冬「残念だが、あいつ等に頼るしかないんだ・・・」

 

そんな会話をしているとまた三台の車がこちらに向かってきた

 

大輝「やっと、来たか!!」

 

その言葉で弾たちも反応する

 

弾「おい大輝、あれもお前の知り合いか?」

 

大輝「あぁ、さっき出動前に父さんからこのことを知っているやつがいるって聞いたんだ」

 

一夏「ちなみに日本人か?」

 

大輝「三人はダチで二人は日本人だが、一人はドイツ人だけど、どうしてそんなことを聞く?」

 

弾「なんとなく、気になっただけだ」

 

大輝「そうですか、まぁ相手しきれないあと15体以上の相手は任せるけどな」

 

増援でこちらに向かっている車はSRT バイパー GTS ローンチエディションと1964年式アストンマーティンDB5と1967 年式フォードシェルビーGT500エレノアだった。

 

大輝「遅いぞ、海斗と博人、そしてマルク!!」

 

海斗「悪い、ちょっと道間違えてな(汗)」

 

博人「お前が、人の忠告を聞かなかったから迷ったんだろ!!」

 

海斗「くっ、反論できないorz」

 

マルク「とりあえず、そこの敵を倒せばいいんだな?」

 

大輝「あぁ、頼むぞお前ら!!」

 

「「「あぁ(了解)(OK)!!!」」」

 

「「「行くぜ、超速変形!!!」」」

 

三人がそう叫びハンドルを押し上げた、すると三台の車が変形していき海斗のバイパーは格闘系のロ

ボットに変形し、博人のDB5は銃士型に変形し、マルクのシェルビーは毒蛇型へと変形をした

 

海斗「ジャイロゼッター、バイパーGTS」

 

博人「ジャイロゼッターDB5」

 

マルク「ジャイロゼッターGT500エレノア」

 

海斗「行くぞ!!」

 

博マ「了解(レッツパーリィィィ)!!」

 

そういうと三人は残りの20体くらいの敵に向かって突撃を開始し、大輝達も武器の使い方をすぐマスターしていったのでそれなりに敵の数が減ってきた。大輝はステージアに乗ってとどめの一撃を食らわせようとしていた

 

大輝「行くぞ、一刀流・・・龍撃烈火!!」

 

大輝がそう叫び、剣を振るうと真っ赤な炎がまるで龍のような形をして相手に向かっていき黒の無人機ジャイロゼッター数体を倒し、他のメンバーも確実に倒していた

 

鈴「凄いわね、ISでさえギリギリ戦えるって奴等に挑んで普通に倒しているなんてね」

 

箒「一夏、頑張れ!!」

 

ラウラ「マ、マルク!?なんで此処にいるの?」

 

セシリア「あの人が、どうかしたんですか?ラウラさん」

 

シャル「もしかして、ラウラの初恋の人?」

 

ラウラ「な、何で分かったの///」

 

清香「そりゃあ、あれだけしっかり見てれば分かるよ」

 

さゆか「そういう清香も数馬君を見ているからね」

 

静寐「彼に夢中ってことがすぐに分かるからね」

 

癒子「しかも時々顔が赤くなっているし」

 

清香「やっ、やめてよう///」

 

本音「大輝君達ってホント強いね~」

 

真耶「あれってどうやって作ったんでしょうか?」

 

千冬「たぶん、束や父さん母さんが作ったのだろうが大輝のに関しては多分、一から自分で作ったロボットだと思う。なにせ、自分でレースカーとほぼ同じ車を一日で完成させたからな」

 

真耶「大輝君ってホント何者ですか」

 

真耶は千冬が言った言葉に苦笑いをしながら言いつつ、次々とロボットを倒している大輝たちのほうを見ているのだった。

 

弾「食らえ、エレキデュアルショットガン」

 

弾がそういって二丁のショットガンを持ち、黒の無人ジャイロゼッターに食らわせると敵はショートし機能が停止したのだろうか地面に倒れこんだ

 

一夏「はっ、最後の一撃だ(ファイアーブロー)!!」

 

一方、一夏は最後の敵に向かって炎を拳に纏ったパンチを食らわせると胴体に穴が開き、最後の敵が爆発し大輝たちの勝利に終わった。

 

戦闘後

 

男子1「すげぇな、大輝!!」

 

男子2「ロボットに変形するとかお前らかっこよすぎるだろ!!」

 

女子1「戦っている大輝君達かっこよかった///」

 

女子2「私達を守ってくれた///」

 

千冬「大輝、どういうことか説明してくれないか?」

 

大輝「分かったよ姉さん、あとから来た3人は俺の親友だ。お前ら自己紹介頼む」

 

海斗「了解、俺は藤堂海斗です」

 

博人「俺は、遠藤博人です」

 

マルク「マルク・カールトンです、よろしく」

 

大輝「事実上、明日から姉さんのクラスに入るからよろしくね」

 

千冬「分かった、とりあえず寮の部屋番号と鍵は渡しておく」

 

そういって千冬は海斗たちに鍵と部屋番号の紙を渡して山田先生と一緒に職員室へと戻っていった

 

マルク「久しぶりだな、ラウラ」

 

ラウラ「そうねマルク、元気だった?///」

 

マルク「あぁ、それより可愛くなったな」

 

ラウラ「はぅ!?可愛いって///」

 

マルク「とりあえず、よろしくなラウラ!!」

 

ラウラ「うん、よろしく///」

 

マルクとラウラが話している一方で大輝たちは、箒達に色々と事情を聞かれていた

 

シャル「大輝!!もう心配したんだからね!!」

 

大輝「悪かったシャル」

 

そういってシャルの頭を撫でた

 

シャル「はぅぅ///」

 

箒「大輝、その赤と黒の車が昨日言っていた車か?」

 

大輝「そうだDR30、正式名称はスカイライン2000ターボRS-Xって名前だ。通称が鉄火面っていわれている」

 

弾「そういえば、こいつの駆動方式ってFRか?」

 

大輝「本来ならFRなんだが4WDに改造しているぞ」

 

一夏「もう、何でもありだな・・・」

 

大輝「これぐらい普通じゃないのか?」

 

「「それの何処を普通と言えるんだよ!!」

 

大輝「少なくても此処に1人いるぞ」

 

「「駄目だこりゃ・・・」」

 

清香「あはは、相変わらずだね(苦笑い)」

 

数馬「こいつにはついていけないわ・・・」

 

浩二「ホントだよ、まったく」

 

大輝のボケに弾と一夏がツッコミを入れるがスペックが恐ろしくてツッコミきれないと思い、数馬も呆れ清香達は苦笑いをするのであった。

 

次回に続く




次回は追加のキャラ設定を入れると思います。いつも通り、誤字、脱字な受け付けてます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。