インフィニットストラトス×超速変形ジャイロゼッター   作:RB26DETT

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前回の続きで新キャラが出てきます。長すぎたので前後編で分けました




第5話 レースとクラス代表決定パーティー前編

追加キャラクター

 

ニコラスDウルフウッド

 

容姿

 

TRIGUNのニコラスDウルフウッドと同じ

 

年齢

15歳

 

趣味、好きなもの

射撃、車弄り、たこ焼き、その他色々

 

使用ジャイロゼッター

トヨタスープラJZA80型TRDエアロ装着仕様 武器は十字の銃

日産ローレルC35型

 

性格

クールに見えるが面倒見が良いため色々な人から慕われている。孤児院で育ったため親がいない子供を少しでも笑顔になれるように週に1回か2回、孤児院を訪問し子供達の遊び相手になったり交代で自分の愛車に乗せてドライブに連れて行くこともしている。外見からアメリカ人だということが分かるが、何故か関西弁をしゃべることがある。ちなみに大輝の父親とは知り合いである

 

此処から本編です

 

清香「大輝君達は、転校生が来ることを聞いた?」

 

大輝「あぁ、昨日援護で来た俺のダチ三人だと思うけど」

 

本音「それがね~もう一人いるらしいよ~」

 

弾「あいつらって何処のクラスに入るんだ?」

 

一夏「多分、みんな分散させていれると思うけど」

 

数馬「まぁ、それが一番妥当だよな」

 

そんな会話をしているとチャイムが鳴り生徒が椅子に座ると真耶と千冬が教室に入って来た

 

真耶「皆さんおはようございます、今日はこのクラスに転校生が来てます。ではマルク君、教室に入って来てください。」

 

そうするとドアが開き、昨日の金髪の男子が入って来た

 

マルク「初めましてと言っても昨日皆さんと会ったと思います。マルク・カールトンです趣味は家庭菜園や料理、裁縫、車弄りです。3年間よろしくお願いします」

 

真耶「このクラス以の他に2組と4組にも転校生が来たので仲良くしてください」

 

休み時間

 

ラウラ「マルク、おはよう」

 

マルク「おはよう、ラウラ」

 

大輝「そういえば、あいつらのクラスは何処だ?」

 

マルク「海斗が二組で、博人が4組だったはず」

 

弾「なぁ、あと一人の転校生って何処のクラスに入ったか分かるか?」

 

マルク「確か、博人と同じ4組だったはず」

 

一夏「それなら昼に会えるだろうな」

 

浩二「そうだな、そろそろ授業始まるから戻るか」

 

大輝「あぁ、そうだ忘れてた今日なんかAI科の面子でクラス代表決定のパーティーやるってさ」

 

弾「おぉ、それは楽しみだな!!」

 

一夏「とりあえず、放課後で場所は食堂だな」

 

大輝「あぁ、それじゃ俺は戻るぜ」

 

1学年合同実習授業

 

大悟「この合同授業ではAI科の授業は俺が担当し、ISの方は織斑先生と山田先生に担当して貰う。しっかりと学び今後に生かすことができるように以上!!」

 

大悟がそう指示をすると、ISとAI科に分かれて準備をし始めた。

 

大悟「今からAI科合同実習を始める。まず、手本に大輝とニコラスでバトルしてくれ」

 

大輝「榊原大輝だ、よろしく!!」

 

ニコラス「ニコラス・D・ウルフウッドや宜しゅう頼む」

 

そういうと大輝はR34をニコラスはスープラをスタートラインへと並べた。ISの授業をしていた生徒も中断して大輝とニコラスのレースを見学しに来た。

 

大悟「この前の代表決定で使ったコースと同じで3週のレースとする。」

 

大悟の指示を受けた後に大輝はニコラスの80スープラをじっくりと見ていた

 

大輝「へぇ~、TRDのエアロパーツか中身も結構弄ってるよね」

 

ニコラス「せやな、それを言うたらそっちの車も同じように言えるんやないか?」

 

大輝「それもそうだな、マインズコンプリートエンジンを乗っけて足回りとかブレーキ、ギアにマフラーとエアロパーツがニスモだからな」

 

そう言いつつ、大輝はR34に乗り込みニコラスは80スープラに乗ってスタートラインへと車を並べてシグナルが点灯されるのを待つ、一番上の赤のシグナルが点灯しカウントが始まった

 

BGM(Initial D  I WON'T FALL APART)

 

「カウント行くぞ!!5・4・3・2・1・GO!!」

 

キュルルルウォォォォン

 

スタートの合図と共にR34と80スープラは、物凄い勢いで走り始めて最初の第一コーナーへと突っ込んで行く

 

大輝「せーの、うぉぉりゃぁぁ!!」

 

大輝の方は勢いよくドリフトの姿勢へと持っていきつつスピードを落としコーナーを素早くクリアし、ニコラスもグリップで大輝を追いかけていた。

 

ニコラス「いきなりあんなドリフトとか予想外やで・・・」

 

ニコラスは、大輝のいきなり完璧なドリフトを決めてきたことに驚いていた

 

第一コーナーを抜けてから両者とも並んで第二コーナーに入り同時にブレーキングをしR34がドリフトで80スープラがグリップでコーナーをクリアするが立ち上がりで80スープラがR34に負け抜かれてしまう。

 

ニコラス「ホント規格外な速さやな・・・」

 

ニコラスと同じくレースを見ていた人達は、一部を除いて心の中でこう思っていた

 

「「「「「「あれは、まさしくチートだな(だわ)(ね)」」」」」」

 

弾「しかし、あのニコラスって奴もなかなかいい腕を持っているな」

 

一夏「確かに、俺らと同等で勝負できるんじゃないか?」

 

数馬「インプレッサじゃないと勝負になりそうにないな」

 

浩二「う~ん、エボⅣはともかく86じゃあ厳しいかなエンジン換装も考えるか」

 

海斗「なんかやばそうだな、セッティングを見直すか」

 

博人「DB5じゃキツイな、仕方ない二台目を大輝に持ってきてもらうか」

 

マルク「あはは・・・チェイサー持ってきたほうがよさそうだね」

 

レースを見てそう呟いている一夏達に他の人達は「こっちにもある意味チートがいる!?」「というかエンジン換装って聞こえなかった!?」「「大輝(君)って本当に何者だよ(なの)」」というツッコミを心の中でしていた一方で箒達は

 

箒「一夏達、楽しそうだな」

 

鈴「そうね、いいライバルがまた出来たからじゃない?」

 

セシリア「そうですけど、さらっと凄いことを言ってません?」

 

静寐「浩二君のことだよね・・・」

 

ラウラ「それしかないでしょ、というかエンジン換装って何を積むのか・・・」

 

清香「レース用エンジンだったりしてね」

 

そう話していると向こうの一夏達の話の内容が変わった

 

一夏「エンジンといえばこの間、大輝がなんか貰ったような」

 

弾「確かAE101のエンジンじゃないっけ?」

 

博人「確か、そうだけどなんだろう嫌な予感が・・・」

 

海斗「ちょっと聞くがそれってTRDのグループAエンジンか?」

 

マルク「そうだけど」

 

数馬「それってマジのレース用エンジンじゃねぇか!!」

 

そんな会話を聞いて清香達は

 

清香「あはは・・・当たると思わなかったよ」

 

さゆか「大輝君ってすごいね・・・」

 

シャル「もう何が来ても可笑しくないね・・・」

 

簪「技術者としての腕に様々な人との繋がりがあるもんね、ステージアのエンジンのことについても

そうだけど」

 

本音「ただ、偶に感覚がずれているからね・・・」

 

清香以外も大輝のことを話している。(ちなみに簪は、本音の紹介で仲良くなっています。)そんな

会話をしているうちに2周目へ移り、第一コーナーをドリフトで抜けてゆくニコラスもグリップで食いつくが差が広がっていてなかなか追いつくことができない、そのまま、第二コーナーへと向かう途中のS字で勢いよくドリフトしてコーナーへ突っ込む

 

ニコラス「あいつ、減速せんとすぐコーナーやから危険やで!!」

 

観客席側では・・・

 

ティナ「あれは、また何かやりそうね・・・」

 

癒子「あれじゃない、逆から入ってすぐ向きを変える技でえ~と、なんだっけ?」

 

ナギ「なんで肝心な所を忘れるのよ・・・」

 

神楽「それって慣性ドリフトじゃない?」

 

癒子「そうよ、それだったわ」

 

その一方で一夏達はというと

 

一夏「やっぱ、やると思ったよ(汗)」

 

弾「峠だったら溝使って追い越すやつだしな・・・」

 

数馬「ちょ、待てぇぇい!!それって漫画での話じゃないのか!?」

 

海斗「まぁ、普通はそう思うよな・・・」

 

博人「あいつは平気でやってくるからな・・・」

 

マルク「前なんか、インベタのさらにインって言って跳んでたな峠で(汗)」

 

「「「「な、なんだってー!!!!」」」」

 

もちろん、今の話は箒達だけではなく観客席にいる生徒や先生達にも聞こえておりそろって心の中でこう思った。「「「「「いやいや、いろいろとおかしいことが聞こえたぞ(わ)(な)(ましたね)何、その峠で跳ぶって!!!!!」」」」」

そう話しているとR34はすばやく向きを変えカウンターをかけながらコーナーへと突っ込みクリアしていった

 

一夏「なぁ、下手したら溝落しやる可能性もあるかもしれないぞ(汗)」

 

弾「コーナーのあれを使うってことか・・・」

 

数馬「ありそうで否定できない(汗)」

 

海斗「というかもう三週目に入っているな」

 

一夏達が話しているうちに二台は三週目に移っていた

 

大輝「せーの、うぉぉぉりゃぁぁあ!!」

 

大輝はフルブレーキングしつつのドリフトをしコーナーを綺麗にクリアする。ニコラスはそれから少ししてグリップでコーナーを抜けてR34を追いかける。そして、最終コーナーの1個手前でコーナーの溝に引っ掛けてコーナーを立ち上がった。

 

ニコラス「なんや、あの立ち上がりは!?」

 

ニコラスと同じく観客席にいる生徒や教師、箒達は理解できなかった。「「「「「何だ(ですの)

(なの)あの曲がり方は!?」」」」」

 

弾「やりやがったよ、あいつ(汗)」

 

一夏「あれは、どっちの溝落しをやったんだろ?」

 

数馬「普通に突っ込み重視じゃないか?」

 

博人「たぶんな、コーナーの入り方が違うし」

 

海斗「というか、まだあったな溝落し・・・」

 

マルク「うん、確か立ち上がり重視だったはず」

 

一夏達の会話に観客席にいる人達は、「「「「まだ、漫画と同じことができるのがあったの(か)!!!!」」」」と思いつつ最終コーナーを抜けてゴールするR34を見ていた

 

レース終了後

 

ニコラス「いやぁ、あそこまで離されるとは完敗やで・・・」

 

大輝「でも、序盤はかなり食いついていたし腕も結構いいと思うよ」

 

そんな会話をしていると大悟達が来た

 

大悟「大輝、ニコラス、よくやった。手本ならこれぐらいやってもらわないとな」

 

愛華「でも、少しやりすぎだけどね」

 

先程のレースの内容に大吾は褒め、愛華は苦笑いした

 

千冬「流石、大輝だな」

 

大輝「あれ?千冬姉さんってこっちと同時にISのほうを教えてなかったっけ」

 

千冬「そうなんだが、予定よりかなり早く終わったから束が見に行こうかって話になったから来たという訳だ」

 

大輝「そうなんですか、あれ?じゃあ、束さんは何処にいるんですか?」

 

千冬「すぐそこで、お前の車を見ているぞ」

 

千冬の言葉に後ろを向いてみるとR34を見ている束がいた

 

束「凄いね大輝君、此処まで仕上げるの大変だったんじゃない?」

 

大輝「そうですね、組み上げるのはまだ楽だったんですけどセッティングのほうでかなり時間が掛かっていますね」

 

大吾「とりあえず、これで今日の授業は終わりとする。それと、来週は、遠征で群馬へと行く予定だ。ISのほうの生徒も来ていいこととする以上だ。」

 

放課後、食堂にて

 

男子1「転校生の歓迎と」

 

男子2「大輝のクラス代表決定を祝して」

 

「「「「「「「乾杯!!!!!!!」」」」」」」

 

授業が終わってから食堂でほぼ一学年全員の生徒が食堂へと集まって盛大にパーティーをしていた。だが肝心の大輝の姿が見えなかった

 

男子1「そういえば、大輝達は何処へ行ったんだ?」

 

男子2「あぁ、それなら弾と一夏と一緒に料理を作りに行ったぞ」

 

厨房

 

大輝「さてと、何を作ろうかな」

 

弾「まぁ、俺等三人は料理は基本的になんでもできるからな」

 

一夏「それなら分野別に分けたらいいんじゃないか?」

 

弾「いいアイディアだな、なら俺は中華を作るぞ」

 

大輝「俺は、洋食を作るかな」

 

一夏「和食なら任せとけ!!」

そういうと三人は、レシピを決めてすぐに冷蔵庫などから食材を取り出して調理器具を準備してから料理を始めた

 

大輝「さてと、グラタンとステーキとハンバーグに揚げ物、サラダ、スープとデザートの下準備は終わったけど、まだまだ作らないとな。え~と、オリーブオイルは何処にあるかな」

 

大輝は、淡々と素早く作業をしつつ調理時間に余裕を持って料理をしていた。弾が担当の中華料理の方はというと

 

弾「よっと、おしチャーハン完成だな。あとは、餃子と麻婆豆腐にシュウマイとエビチリと酢豚と八宝菜に青椒肉絲と肉まん、杏仁豆腐を用意しておけばある程度足りるかな。」

 

こちらも順調に進んでいて、一夏のほうも

 

一夏「そろそろ完成だな、肉じゃがの他には豚の角煮と寿司にカニ飯とお好み焼きとたこ焼きときんぴらごぼうと唐揚げとその他色々かな?ほぼ全ての1年生が此処に来るはずだし」

 

みんなで食べることができるメニューを中心に組んでいるだけなら普通だが・・・

 

三人「「「隠し味は何にするかな~」」」

 

顔立ちが整った男子三人がするような話ではない気がするのは言うまでもない。そして、料理が出来て専用のカートを用意して食堂へと料理を運んだ

 

数馬「おいおい、お前ら本気出し過ぎだろ・・・」

 

浩二「普通に店に出せるじゃないんか・・・」

 

海斗「お前らは主夫か!!」

 

博人「各ジャンルを1つずつ担当とは言え、このクオリティだとな・・・」

 

マルク「まぁ、三人とも料理をする環境にあったから仕方がないんじゃない?」

 

ニコラス「相変わらず規格外やな・・・」

 

そういいつつ、男子達は用意された料理を食べる。一口食べた瞬間、皆「「「なにこのハイレベルの味は!!しかも普通と明らかに味付けが違うだろ!!隠し味絶対入ってるぞ!!これ」と一斉に叫んだ。その一方で女子達は「「「「ま、負けた・・・」」」」「「「なんでこんなにおいしく作れるの!?」」」というような声ばかりで、もちろん箒達も同じことを思っていた

 

箒「久しぶりに食べるけど敗北感を感じてるのは、私だけ?」

 

セシリア「箒さんだけではなく、女子全員だと思いますわ・・・」

 

鈴「家の中華料理屋で料理の手伝いをしていたけど、それでも負けるなんて弾は食堂でどんな料理を

出したのか気になるわ・・・」

 

シャル「もしかしたら、フランス料理も作れるのかな?」

 

ラウラ「やめてくれシャル、ありそうで怖い・・・」

 

簪「なんか自信なくした・・・」

 

本音「簪、しっかりして!!」

 

ティナ「さすがにアレンジまではできないわね・・・」

 

ナギ「隠し味って何が入っているんだろう?」

 

さゆか「確かに気になるよね、ソースも自作っぽいし」

 

清香「私、料理を教えてもらおうかな」

 

癒子「抜け駆けは、許さないわよ?清香」

 

神楽「そうよ、こっちだって同じことを思ったんだから」

 

清香「上手く抜け駆けできると思ったのに!!」

 

静寐「最初から抜け駆けする気だったの!?」

料理の出来から始まって、料理を教わるなどということを清香達が話していると新聞部の部長が大輝達にインタービューをしに来た

 

薫子「始めまして、新聞部部長の黛薫子です。話題の新入生にインタビューをしに来ました!!」

 

博人「インタビューですか、ちょっと待っててください今からイベントが始まるんで」

 

そういうと大輝と弾、一夏に数馬と浩二はギター、ドラムなどの楽器を持ってきた

 

一夏「さて、此処で男子4人組バンドのコンサートを開催します!!」

 

クラスメイト「「「「「「「な、なんですと~!!!!!!!」」」」」」」

 

数馬「ところで、何をやるんだ?」

 

大輝「1曲目は、Believeでボーカルは俺がやるから数馬はドラムを一夏と弾はギターを頼む」

 

弾「了解!!」

 

一夏「任せとけ!!」

 

数馬「準備いいぜ大輝!!」

 

大輝「よっしゃあ、行くぜ!!」

 

BGM「ワンピース2期OP曲 Believe」

 

「未来だけ信じてる誰かが嘲ってもかまわない―

 

途中省略

 

―ドラマティック 手に入れるまで Believe In Wonderland!」

 

大輝が、一曲目の最後のフレーズを歌い終わり演奏が終わると同時に拍手が鳴り響いた

 

箒「一夏、かっこよすぎるよ////」

 

鈴・セシリア「弾(さん)輝いているわね(いますわ)////」

 

シャル「大輝の歌声、綺麗////」

 

清香「数馬君、カッコイイ////」

 

 

箒達の反応がこれならばもちろんクラスメイトは・・・

 

女子一同「「「かっこいい///」」」「「「歌声綺麗///」」

 

男子一同「「「か、輝いてる!?」」」「「「「あいつらの欠点って何かあるのか!?」

 

女子達は見惚れ、男子達は弱点なんてないんじゃないかと心の中で思っていた

 

次回へ続く

 

 

 

 




なんか色々詰め込み過ぎて変になったかも・・・ バンドについては原作でも楽器を触れている部分があった筈なんで今回入れました(ちなみに全員プロ並みに上手いですw)
何時も通り感想、指摘など待ってます
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