提督「いろんな艦娘にマジギレドッキリを仕掛けてみる」 作:名無しニキ
かなり前の作品です
@nanashiniki_ss
注意!このssには以下の内容が含まれます
※艦これ、ひどい構成、矛盾だらけの文章
それでも良いという方のみ見られたし
霞「起きなさい!!」フトンメクリ
提督(今日の秘書官は霞かぁ…あいつ苦手なんだよなぁ…)
提督「まだ執務時間まではあるじゃないか…」クソネミ
霞「まだ、じゃないわよ!ほんとクズね!」
ーー執務中ーー
提督「眠い…ふわぁ~あ…」ネムネム
霞「あんた仮にもここの長なんだからしっかりしなさいよ!」ガミガミ・・・
ーー数時間後ーー
霞「そろそろお昼ね、ご飯にしましょ」
提督「おっそうだな」
ーー食堂にてーー
提督「空いてる席はあるかなぁ~っと…ん?」
提督(げっ曙じゃん…アイツも苦手なんだよな…うわっ目が合った)
曙「な、何よクソ提督!こっち見んな!!」
提督(まただよ…は~やだやだ…)
曙「無視するんじゃないわよ!クソ提督!!」
提督「わかったわかった俺が悪かった、さっさとどっか行くからさ…」スタスタ・・・
曙「あっ…」ショボン
ーー執務室にてーー
提督「ふぅ~あんまり飯の味しなかったな…まぁ仕事再開するか…ん?」ペラッ
書類「卯月参上!!ぴょーん!! 卯月」
提督「また落書きか…嫌がらせもいい加減にしてほしいものだな…」
提督「まぁいい。霞ももうしばらく戻って来ないし今のうちに哨戒の編成考えるか」
ーー1時間後ーー
提督「じゃあ放送かけるか」ピンポンパンポーン
提督「えーこちらは提督である。今日の哨戒メンバーを発表する今から呼ぶ艦娘は速やかに執務室に来られたし。
メンバーは望月、満潮、初雪、夕立、以上である」
ーー数分後ーー
提督「あれ…集まったの2人だけ?」
夕立「そうっぽい!」
満潮「…ふん」
提督「2人はなにしてるんですかねぇ…」
夕立「望月はゲームやってたっぽい、初雪は寝てるっぽい?」
提督「しゃあねぇ、とりあえず空いてる時雨と朝潮を組み込むか…」
ーー数分後ーー
時雨「お 待 た せ」
朝潮「司令官!お呼びですか?」
提督「すまないが哨戒のメンバーに入ってくれないか?他の2人が来なくてな…」
時雨、朝潮「了解!!」
提督「じゃあ、4人とも、頼んだぞ」
ーー1時間後ーー
提督「ふう、とりあえず休憩するか。ん?」バァーーニングーーー・・・
金剛「ラァーーーーーブ‼‼‼」ドアバーン
提督「ぐわっ!」
金剛「Oh、提督ソーリーデース。それよりティータイムにしませんカ?」
提督「悪いが書類がこの通りでな、無理だな」
金剛「Umm…残念デース…」トボトボ・・・
提督「ふう、やっと行ったか…」
ーー夜ーー
提督「ぬわあああああああ疲れたもおおおおおおんん」
提督「今日もキツかったな…もう寝るとしよう…」
提督「( ˘ω˘)スヤァ」
川内「夜だー!夜戦だー!!!」
提督「寝れん…」
ーー朝ーー
提督「クソネミ( ˘ω˘ )」
提督「艦娘め、俺が大人しくしてたら調子に乗りやがって…ちょっとお灸を据えねばな…明石!青葉!」
明石、青葉「お呼びですか?」シュタッ
提督「艦娘にマジギレドッキリをする、協力を頼む」
明石「具体的にどう協力すればいいですか?」
提督「2人は艦娘を俺のところまでうまく連れてきてくれればいい、頼んだぞ」
明石、青葉「了解ー!」ピシッ
ーー卯月の場合ーー
提督「まずは卯月に仕掛ける。2人は隠れてみていてくれ」
青葉「え?私たち見るだけですか?」
提督「俺が直接放送をかける。周りの者はまたか程度にしかとらえないし、卯月自身またか程度だろう、そう高を括っているところにズドン、とな?」
明石「うわぁ…計算されてますね…」
提督「ま、多少はね?ではスタートだ」ピンポンパンポーン
提督「えー駆逐艦卯月は大至急執務室まで来られたし、駆逐艦卯月、大至急執務室まで来られたし、以上」
明石「来ますかね…?」
提督「来るだろ(適当)」
ーーそのころ卯月はーー
卯月「また呼び出しぴょん…ま、どうせ司令官だから許してくれるぴょん♪」
ーー執務室ではーー
提督「そろそろかなぁ~?」
ーコンコン
提督「おっきたな…入って、どうぞ」
卯月「失礼するぴょん♪」
提督「…」
卯月「あれ?司令官?うーちゃんの参上だよ?」
提督「…とりあえずそこに座れ…」
卯月(あれ?司令官怒ってる?)
卯月「っ!わかったぴょん」
提督「お前には話がある。察しの通りだ。これはお前がやったものか?」(落書きされた書類を見せる)
卯月「は、はい…うーちゃんがやりました…」
提督「あのなぁ…お前この紙がどれだけ重要なものかわかってんのか?」
卯月「し、知らないぴょん…」
提督「これは元帥が見る書類だ。これを基にして鎮守府の評価がされるんだ。でもこれを見ろ。卯月参上だ。わかるか?」
提督「しかも替えの紙はないんだ。これを大本営に届けるしかないんだ。これが届いたら鎮守府はお終いだ」
卯月「鎮守府が…?」
提督「そうだ。お前のクソみたいな行動のおかげで俺どころかここにいる艦娘まで被害を被ることになるんだ。わかる?この罪の重さ」
卯月(うーちゃんのせいで睦月型の皆が…)グスッ
提督「泣いても無駄だ。今更遅ぇんだよ。もう好きにしろ。短い余命をせいぜい生きることだな」
卯月「そんなの嫌…ぴょん…うーちゃんいい子になるから…」
提督「遅ぇつってんだろ。まずお前散々今まで俺に迷惑かけてきて何がいい子になるだ?バカも休み休み言え」
卯月「うぅ…うーちゃんのせいで…うーちゃんが悪い子だったから…」ポロポロ
提督「そうだ、お前は悪い奴なんだ。分かったらとっとと出てけ。顔も見たくないわ」
卯月「そんなっ!司令官!許してほしいぴょん!」
提督「お前からかってるのか?許してほしい人間が何でぴょんって言うんだ?とにかくあっちへ行け」
卯月「そんな…お願い司令官…許してください…」
提督「ダメだつってんだろ。とにかく出てけ」
卯月「やっぱりダメなんだ…うーちゃんが悪い子だから…もうここに居る意味も…」ブツブツ・・・
提督(ん?卯月の様子が…ここら辺にしとくか?)
提督「卯月」
卯月「はい?」シンダメ
提督「後ろ見てみろ」
卯月「ん?」クルッ
明石「ドッキリ大成功!!」
提督「いや~まんまと引っかかったなwww面白かったぞwww」
卯月「へ?」
青葉「いや~途中からちょっと様子がおかしかったから心配しましたよ~」
提督「そうだよ(便乗)このまま部屋に返したらヤバいと思ったもんなぁ…」
卯月「ちょっと」
明石「でもまさかここまで引っかかるとは思いませんでしたよ。たかが紙1枚で鎮守府潰滅とかありえませんもんね」
提督「あたりまえだよなぁ?」
卯月「ちょっと!!」
提督「おわっ!びっくりした…なんだ卯月?」
卯月「ドッキリってどういうことぴょん!?」
提督「どうした?そのままの意味だが」
卯月「なんでドッキリなんてやったぴょん!!??」
提督「イタズラかな、お前だってイタズラしてるだろ?イタズラするとこんなしっぺ返しが来るってことだ」
卯月「ふえぇ…イタズラも控えるぴょん…」
ーー卯月編終了ーー