提督「いろんな艦娘にマジギレドッキリを仕掛けてみる」   作:名無しニキ

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武蔵編

ーー武蔵編ーー

 

提督「次は武蔵に仕掛ける」

 

青葉「え?武蔵さんですか?あの人が引っかかるとは思えないんですが…」

 

明石「そうですよ(便乗)あの人は泣かないんじゃないんですか?」

 

提督「それでも少しでも武蔵をビビらせることができたら万々歳だ」

 

青葉「因みにどうやって?」

 

提督「そうだな…には秘書官をやってもらってお茶が熱いって因縁をつけてキレる」

 

明石「うわぁ…これはクソ提督ですわ…」

 

提督「お前も曙みたいにツンデレなのか?」

 

明石「んな訳ないです。どうしたらこんな勘違いできるんですかねぇ」

 

提督「とかなんとか言ってもほんとは好きなんだろ?」

 

青葉「くたばれ池沼」

 

明石「(神経が図)太すぎィ!」

 

提督「キツすぎるッピ!」

 

ーー翌日ーー

 

武蔵「失礼するぞ提督よ。今日はこの私が秘書を務める」ガチャ

 

提督「よろしくちゃん」

 

武蔵「では早速始めよう」

 

ーー数時間後ーー

 

提督「少し疲れた…疲れない?休憩にしよう」

 

武蔵「そうか。ならば私は茶を淹れて来よう」

 

提督「ありがとな。武蔵は気が利くな」ニコッ

 

武蔵「っ///わ、私は秘書官だからな、当たりまえだ」ガチャ・・・バタン

 

提督(この後思いっきりキレるだけだな…でもお茶が熱いってキレるのは流石にないなぁ…次からはもっと違う方法でやろう)

 

ーーその頃武蔵はーー

 

武蔵(提督に褒められた…嬉しい…っ!いかんいかん!秘書の仕事をに専念せねば…)コポポポポポポポ

 

武蔵「ふむ…悪くない」

 

ーー執務室ではーー

 

提督(武蔵まだかな…今更ながら武蔵にネタばらしの後殺される気がしてきた…)

 

武蔵「失礼するぞ。提督よ、お茶が入ったぞ」

 

提督「あぁ、ありがとな…ズズー…あっちぃ!!!」

 

武蔵「て、提督!大丈夫か!?」アタフタ

 

提督「てめぇ…やりやがったな…」

 

武蔵「済まなかった…」

 

提督「よくもやってくれたな!おい!そんなに俺が嫌いか!!嫌なら出てけ!!」(これはひどい因縁だな)

 

武蔵「提督よ…どうしたんだ?いつもの提督には見えないぞ?」

 

提督「俺はいたっていつも通りだ。武蔵、お前は解t

 

ーギュッ

 

武蔵「今日の提督はおかしいぞ。疲れているのか?なら休め。この武蔵に任せろ」ヨシヨシ

 

提督「あ^~母性に包まれる^~」ギュ~

 

ーー翌日ーー

 

青葉「何ですかあれは!あんなのただ司令官が武蔵さんに甘えただけじゃないですか!」

 

提督「まさか武蔵にあんな母性があるとは…また抱かれたい…」

 

明石「ダメみたいですね…」

 

ーー武蔵編終了ーー

 

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