俺は朝ベットから起きて日にちを確認する。
今日は学校の登校日だ!俺は学校の制服に着替えてリビングに行った
優「あれ?みんなは?」
いつもはいるはずのみんながいない?
寮母「みんなは今あっちの部屋で寝ているんじゃないかしら、起こしてもらえる?」
寮母さんに言われて俺はあっちと指差した部屋に向かった
優「コンコン、失礼しまーす..............あれ?」
か「あ、優輝さんおはようございます。」
翼「おはよう。」
何ということか、実はみんなもう起きてたらしい、それなら話が早い
優「みんな起きてたんだね、てっきり寝てたのかと思ったよ。」
小「うん、朝まで起きてたからね。」
優「え、朝まで起きてたの!大丈夫?!」
琉「ええ、ご飯食べたらみんなで寝るのよ。」
俺は琉姫さんの言葉に耳を疑った、今日は学校の登校日だよね.......
優「あのーみんな、忘れてるかもしんないけど今日学校だよ。」
か、小、翼、琉「「「「えっ..........えーーーーーー!!」
か「あばばばばばばー」
ドタバタドタバタ
小「急いで着替えないと!!」
ドタバタドタバタ
琉「なんで言ってくれないのー!、それに何で知ってるのよー!」
ドタバタドタバタ
翼「るっきー今はそんなことより速く準備しないと遅れるぞ!」
ドタバタドタバタ
今のうちにご飯食べよ、今は何時かな?7時30分なら間に合うでしょ
えーと今はうん?!7時50分!は!?、なんで?俺が起きた時は7時10分ぐらいなのに!まさか!部屋の時計おくれてる?
あーもー!!
ドタバタドタバタ
小「行ってきます!」
小夢、パンくわえて走るとかどこの少女漫画だよ...........
ー学校の校門の前ー
優「いやーギリギリ間に合ったね!」
か「はい..........疲れました......」
小「そう?わたしは楽しかったよ!」
元気だなー
琉「ね、ねぇ貴方なんでここにいるの?ここ女子校よ。」
翼「確かに私たちの登校日も知っていたな、!!まさか!」
あれーみんなから変な目で見られているぞ!
やばいんじゃないか!
か「優輝さんはここでも女装するんですか?!」
優「いやいやいや!違うよ、近くに学校が無いから特別に通わせてもらっているだけだよ!」
小「へーそうなんだー!じゃあ優輝くんこれからよろしくね!」
優「じゃあ俺は職員室に行くから、またね!」
か「待って下さい!わたしも行きます!」
小「あーー!!みんな待ってー!」
俺らは琉姫さんと翼さんを置いて先に職員室に行った
ー教室前ー
俺らは職員室での用事を終えて今は教室の前で待機している
か「それにしても残念ですね........小夢ちゃんだけ違うクラスなんて......」
優「そうだね、でもこればっかりはしょうがないよ......」
先生「それじゃ転校生の2人入ってきてー。」
俺らは先生に呼ばれて教室の中に入った
そこにはわかっていたけれど女子しかいなかった、多分目線は俺に集中しているだろう女子の中に翼さんと琉姫さんが見えた
先生「それじゃまずは山杉くんお願いね。」
優「はい、俺は山杉優輝と言います、訳あってこの女子校に通うことになりました!よろしくお願いします!」
俺は頭を下げた、ふむ良くも悪くもない挨拶だ、つまんな!!
先生「次は萌田さんお願い。」
か「は、はい.........,..も....もえ.......もえ......も.....もえ.......」
あちゃーかおす緊張し過ぎて変態になってるぞ
優「かおす..........周りをみて.......かおすはひとりじゃないよ。」
俺は小声でかおすに言った
か「えっ......................!.」
かおすが翼さんたちを見つけたらしい
か「も、萌田薫子です、よろしくお願いしますよう!」
先生「じゃあ山杉くんと萌田さんはこの席ね。」
どうやら俺はかおすの隣らしい
か「よろしくお願いします。優輝さん.......それとさっきは助けてくれてありがとうございます!」
優「気にするな、こちらこそよろしくかお........薫子。」
その後、質問責めや小夢のことはまた別の話
5.5話を書こうと思っています!