コミックな世界   作:琉聖

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これは寮母さんに女装を見られた話と学校初日の出来事の話です!


5.5話 寮母さんの言い訳をするのは転校生には大変だった

俺たちデパートで買い物をし家に着いた出来事である3、4話を見てない人がいると思うので説明しよう俺は..................女装している理由は後で教えるよ

 

ちなみにまだ俺が男だって1回もバレてない

 

 

 

 

 

小「今日は楽しかったね!みんな!」

 

小夢がみんなに言った、ほんとに元気だな俺は疲れたよ.......

 

翼「そうだな、足りなかった漫画の道具は買えたし当分は部屋から出なくて済むよ。」

 

琉「つーちゃん、また引きこもるの?わたしも言えないけど.........」

 

優「そろそろ、本格的に書き始めないとやばいなー..........」

 

か「優輝さんはどんな漫画を描くんですか?」

 

優「あーそれはね、プルルルプルルル.......?」

 

どうやら俺の携帯からかけてきたようだ

 

優「ごめん電話だ、かおす達は先に帰ってて」

 

か「わかりました、先に帰りますね!」

 

かおす達は帰って行った

 

優「はいもしもし........」

 

華「あっ優輝?元気にしてるー?」

 

優「ね、姉さん!どうしたの?いきなり電話なんてかけてきて?」

 

華「優輝が心配で電話したんだよ、友達できた?友達に冷たく接してない?」

 

優「友達に冷たくしているかは分からないけど友達はいるよ。」

 

華「ほんとかなー?まーいっかその内そっちに行くしね。」

 

優「はぁ、なんで姉さんがこっちにくるの?」

 

華「そ、れ、は、ひ、み、つ!じゃあねー」

 

優「ちょっ!姉さん!............電話切れたし。」

 

はぁー姉さんが来るのか、いつ来るかわからないから注意しないとな

俺はそんなとこを思いながら家のドアを開けた

目の前には寮母さんがいた

 

優「あっ寮母さん、ただいま。」

 

寮母「あら、優輝くん?おかえり、その格好はどうしたの?」

 

そういや、俺女装してたな

 

優「これはですね、そのー.........」

 

寮母「やっぱり、 優輝ちゃんだったのね!」

 

優「へぇ?」

 

寮母「実は弟だってことは知ってたけどそれは嘘でほんとは妹だったのね!!」

 

寮母「ごめんね、服装が男の子だったから優輝ちゃんのこと男の子だと思ったの本当にごめんなさい!!」

 

優「ちょっ!寮母さん話をきいてくれー!!」

 

 

 

その後1時間かけて誤解は解けたが特別な日以外は女装するのはダメって言われた

 

 

_______________________________________________________________

 

 

これは俺達が初日に学校に行った話の出来事だった

 

俺は女子高なのに男子がいるため一部の人が俺のことを睨んでいる俺のことを見てる、隣にかおすがいるため話相手がいる

そのかおすは今...............質問攻めになっている、もちろん俺には一つも質問はされていない .........................だが授業中にペアと組んで行う問題があり俺は隣のかおすとペアを組み問題を解いた、解いている姿の俺達を見た女子達は授業が終わった後、俺の方に来たのだ

 

女A「ねぇ、山杉くんは萌田さんと付き合ってるの?」

 

か「あばばばば!」

 

かおすは顔を赤くしながら慌てた

 

優「え、えっと、どうしてそう思ったの?」

 

女B「だって、さっきの授業仲よさそうに問題解いてたじゃん!!」

 

さっきのペア問題だけでカップルと疑われるのはどうかと思うよ.......

 

優「残念だけど俺とかお、薫子は付き合ってはないよ。」

 

女A「ほら!、今だって萌田さんのことを名前で言ったじゃない!」

 

優「それは薫子と友達だからだよ、それに薫子とは引っ越したとき家が近かったから仲良くなったんだよ!」

 

ここでは寮に住んでることを言うのを禁止って言われたから言わないでおこう

 

女B「それは本当なの?萌田さん?」

 

か「あはっ!え、えっ〜と、はい、本当です!」

 

女Aと女B「「怪しい...............」」

 

そう言いながら次の授業が始まるため席に戻っていった、なんやったんか?

 

 

 

 

ー昼休みー

 

 

俺らは今屋上でみんなとご飯は食べているところだ

 

優「は〜疲れた〜!」

 

か「はい、同じく疲れました........」

 

琉「大変だったわね、毎回授業の間の休憩時間に質問しにくるんだもんね...........」

 

か「知らない人は怖いです........」

 

翼「そういや、かおすと優輝が付き合ってるって噂されてたぞ。」

 

優「やっぱりそういう噂はたってるんだな.....」

 

琉「やっぱり?」

 

優「毎回その話をするとかおすの顔が赤くなるから否定しても怪しまれるんだよ。」

 

か「..............ごめんなさい、そういう話は苦手なもので......」

 

かおすが落ち込んだ

 

翼「じゃあ、いっそ付き合ったらどう?」

 

優「おいおい、それは流石にかおすに悪いだろ、そうだろかおす?.......どうした?かおす?」

 

なんか様子がおかしいぞ?

 

そう思ったとたんかおすは顔を真っ赤なっていた

 

か「あば、」

 

優「あば?」

 

か「あば、あばばばばばばばばば〜わ、わたしと優輝君が...................つ、付き合うなんて........!!」

 

か、かおすが壊れた!そんなに俺が嫌なのか!何もしていない気はするんだけど、地味にショックだな!

 

翼「これも1つの案だからマジに考えなくてもいいんだぞ.....」

 

琉「つーちゃんはそういうとこがダメなのよ、みんな!昼休み終わるからいくわよー!」

 

優「は、はい!いくぞかおす!」

 

俺は壊れてるかおすを正気に戻し教室へ帰った

 

 

 

 

 

 

 

その後も付き合ってるのか質問されて昼休みのこともありかおすはまたこわれ、噂はどんどん広まっていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優「さてやっと1日が終わったよ、帰れる。」

 

俺は付き合ってる噂もあり1人で帰ることにした

俺は教室のドアを開けたら小夢がいたのだ!

 

小「あれ?優輝くんだ!お久しぶり!」

 

優「朝一緒に登校しただろ、小夢はどうだたんだ?1人だけ別だろ?」

 

小「うん、みんなに会えなくて寂しかったけど、友達はできたよ!」

 

優「おー!もう出来たのか、早いな〜さすがコミュ力お化けだな!」

 

小「そうかな〜?そういや優輝くんはなんでみんなと帰らないの?」

 

優「ちょっと訳があって今1人で帰るんだよ。」

 

小「なにがあったの?」

 

優「それは多分明日明後日にわかる事だから、じゃあね!」

 

小「うん!ばいばーい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

これにて俺の学校1日目は終わったのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後がなんか雑になった気がするなー
次の話はどうしよ〜?
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