偽りの鷹   作:セイ・アオク

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祝お気に入り【 五十人以上 】

ありがたい、の一言に尽きます。
作品や上手い人には少なく感じますが、私自身が初めて書いた小説なので…実際は、此処まで来るとは思いもしませんでした。これも、スパロボと皆さんのおかげです。
…こんな感じですが、気長に宜しくお願いします。
(文章の誤字などは毎度すみません)


訓練と新天地と絡まれの鷹

現在、お爺ちゃんにカツアゲされてはいるが、これになった経緯を追っておこう…

 

 

呂布に介護と修行をしてもらった俺は、ヴァルホークに乗り言われた場所に向かっていた。だが、到着する時間まで空きがあったので今まで使ってなかったシュミレーターを起動することにした。

 

[シュミレーター 起動確認中。データファイル及びバーチャルシステムの再確認中…]

 

システムの起動まで、マニュアル本に書かれた説明と頭の記憶とで間違ってないか確認をしていく。何十回も同じのを見るが変わってる部分もなく自分の知る通りに書かれていた。

 

(間違いはない……後は自分の力量次第か。 あの人が来てくれたから今があって、次も同じように上手くはいかないんだ)

 

自分を見つめ直し、過去の失態を繰り返さないよう心に決める。俺が少しでも強くなり、機体と自身がいる理由を知る必要があるのだから。そこにアナウンスが入る…

 

[各システム オンライン。 戦闘プログラムを起動前に、難易度全二十段階からパイロットに合わせて調整に入ります…]

 

シュミレーターや軍事練習はあまり分からないが、パイロットに合わせる為に多段の難易度があるとは知らなかった。ゲームの画面で、文章でパイロット達が訓練をしているのは知ってはいたが詳しくは分からなかった。

……まぁ、今の自分では最低クラスの自負があるので難易度一くらいが丁度良い筈だ。

 

[難易度三に設定 バーチャルシステム起動 開始]

 

(な…さ、三!? でも、二十段階だからまだ大丈夫…だ)

 

予想よりも高く設定された事に、内心驚きながらも心を落ち着かせ平静を保とうとする。プログラムが展開されると周りの風景が変わっていく。真っ黒な空が広がり、離れた場所に地球と月が見える。

 

「……凄い」

 

今、人生で初めての宇宙旅行をしているかのように錯覚をしてしまう。シュミレーターによる擬似ではあるが、どれも本当にあるようで行けば直ぐに届きそうと思ってしまう。

 

(人類が宇宙に出て、地球に対して色んな名台詞が生まれたのも分かるな…)

 

そんな時、機内の画面が赤く点灯しアラートが鳴り響く。

 

[これより戦闘訓練に入りますが注意点を。 訓練中は画面下に表示された体力ゲージには注意して下さい。 体力ゲージがなくなれば戦闘強制終了しますが、その前に条件を満たせばクリアになります]

 

説明に合わせ画面下に体力ゲージが表示される。今はまだ満タンなので緑色のゲージになっている。条件については分からないが、今のスペックで何処までやり対処できるのか不安もある。しかし、過去より今の自分の方が自信を感じるのもまた然り。左右のレバーを握り締め、ペダルや各システムのスイッチ場所を見返す。

そして、モニターに映る対戦相手を見ると……

 

 

「っ!? ウソ…だろ?」

 

 

(何でイクサーがいるの!? 初心者殺しにも程度というのがあるでしょ!? それに三人もいるなんて…)

 

目の前に現れたのは、イクサー1・2・3の三人の女性戦士達が宙に浮いていおり此方を待ち構えている。イクサーはLに参戦し、ロボットに乗らずに戦うことが出来る人達だ。勿論、ロボットに乗ればサブパイロットが乗るので精神コマンドも多彩で使い易い。

だが、乗らない方が強いよね……と、周囲に言われがちだ。

 

「私達が何故此処にいるのかは今言えませんが、これから幾多の戦いが待っているでしょう。 その為に思い出さなければいけません」

 

「貴様には、私達と戦ってもらう。 だが、力やテクニックでの勝利はないと思え」

 

「ん〜と、私からはヒントを言うね〜。 戦いは生死を分ける場所だけど、自分が絶対に失っちゃいけないモノは何かな? 答えが分かったら……良いことあるかもね?」

 

イクサー1・2・3の順に画面に映し出され、それぞれの声がスピーカーを通して聞こえてくる。

当時のやっていたゲームでは声はなく、多彩の曲・モーションや演出・(声では出来ない)特殊セリフにストーリーなど、自分にとってそれだけで満足していた。

一部の人は、古さや声無しなど遠目に置かれがちだ。でも、声がないからこそ参戦出来る作品もあって、自分で声当てをし主人公になりきることが出来き感情移入し易かったのだ。

そんな自分は声なんて知らないに等しい筈だ。なのに…

 

(初めて声を聞いたのに、何で知ってるような懐かしく感じるのだろう? でも、どんな形であれ嬉しい気持ちしかないや…)

 

歓喜になる自分だが、顔には出さず今はその気持ちを抑える。今は彼女達が言う言葉を耳を傾け頭に纏めていく。

此処いる理由は戦闘訓練だとして、この戦闘は力やテクニック…つまり、武力行使の攻略は不可になるのかな。認められるとしたら、3のヒントが鍵になるけど…

 

(俺は知っている? 絶対に失ってはいけないモノ……思い出さなければいけないこと…)

 

「っ!?」

 

静かに考えに浸るが、機体が急激に揺れるのと同時に現実に引き戻される。急いでモニターを見ると体力ゲージの二割が減っていることが分かり。俺は急いで旋回し回避に専念するが相手からの攻撃は止まらない。

 

(答えを出さないといけないのに!! もし攻撃が出来たとしても回避するだけで精一杯だ……)

 

イクサー2から放たれビームを避けるが次の瞬間、右からイクサー1のソードで機体に攻撃をし、体力ゲージが削られるのと同時にダメージの衝撃で機体バランスを崩されてしまう。

俺はどうにか体制を立て直そうとするが、1と2の二人が上下左右に動き回り、此方の視野と動きを止められてしまう。そこに機体の背後に空間転移(テレポート)した3はイクサーボム(高速体当たり)をする。身動きのとれない俺は、機体をロボットに変形をさせ盾で防御するしかなかった。

圧倒的な弾幕と接近戦を交えた彼女達の華麗なコンビネーションの前に、攻撃と衝撃を耐え続けるばかり。前回の戦いから対抗策を練ってはいた。だが、強力な敵一体を想定するばかりに気を取られ、大多数を相手の対抗策が出来ていなかった。

 

……体力は削りに削られ続け、残りの体力ゲージは少しの赤色が見える程度にしかない。

 

(は……はは、やっぱり凄いな…イクサーは。 やっぱり、ただの一般人の俺には無理だったのか)

 

すると、彼女達は動きを急に止めて此方の様子を見ている。何故、攻撃を止めたのか分からなくなるが、そこにアナウンスが鳴り響く…

 

[ポイントデルタに到着 これより突入シークエンスに入りますので、対ショックの準備を始めて下さい]

 

戦闘訓練は終わり、画面と周りの風景が変わり青い空に変わる。空の一部が何か渦を巻いているように見えるが、俺は失望もありつつ気になることがあった。

 

(結局、何も答えられなかったな……でも、画面が変わる瞬間の彼女達の顔は何だったのだろう?)

 

三人共に表情が違っていた。1は真っ直ぐ此方を見つめて微笑んでいた。2は怒っているように表情だったが最後だけ、片目で見つめていたような……。3は指を指して笑ってはいたが、何処か心配しているよう。それぞれが見せた表情は一体…

 

(俺の見間違いだと思うし、それに相手は戦闘訓練で出されたバーチャルでしかない。 アレは本物じゃないんだ…)

 

[突入開始まで、五、四、三、二、一]

 

カウントダウンが始まり意識を切り替える。レバーを握り締め前屈みをし対ショックに備える。目の前に映る、あの渦の先に何があるのかを確かめる為に…

 

[時空間、突入 ヒートエッジエクスプロイダー起動]

 

ヴァルホークは炎を纏いながら渦に中に入る。中は綺麗な虹色に見えるが、乱気流を起こしており機体は大きく揺れに揺れる。更には機体の速度も上がっているのでG(重力)が増していく。二つの事に意識は朦朧としながらも前だけを見つめる。

 

(気絶する……わけ…に……)

 

しかし、己の気持ちとは裏腹に意識を失い気絶してしまう。次に目覚め時には、知らない部屋のベッドに寝かされて、知らないお爺ちゃんが起きたばかりの俺に……

 

そこまでが経緯になるけど、どうやってお爺ちゃんに説明しよう…

 

 

…………………………………………

 

 

バイストン・ウェル

そこは【 海と陸の間にあり、輪廻する魂の休息と修練の地 】とされ、オーラ力と呼ばれる生体エネルギーで支えられている。

 

 

アマルガンの指示に従い、へべと共に反乱軍本拠地から離れた深い森を捜索していた。普段ならオーラマシンに乗り調査するのだが、正体が分からない以上、目立つオーラマシンは逆に危険と言われ、仕方なく徒歩で歩くのだが森林と深い霧しか見えない…

 

「へべ、本当に此処にあるのかよ?」

 

「正体不明の機影がこの森林に落下したって言う話だが、確かな情報だと思うけどね……もし偽の情報なら私ら反乱軍は終わってるさ。 それに、もし仮に罠だったらそれこそオカシイじゃないか?」

 

「? 何がオカシイんだよ?」

 

「サコミズ王なら、王都に近い場所か軍が配備し易い場所に誘い込んだ方が確実に反乱軍は壊滅させられるだろ? なのに、この辺境に誰が誘うのさ…」

 

「ん〜まぁ、そうだよな。 はぁ……帰りたい…」

 

「キキ、捜索始めてまだ時間経ってないじゃないか…」

 

終わりのない森林と深い霧に、嫌気になる私を見てへべは溜息を吐く。本来なら今日は休暇で唯一の自由日なのに、それが謎の落下物のせいで捜索する羽目になった。

 

(はぁ、今日は厄日なんかな〜)

 

深く続く森を突き進んでいくと青い何かが見えたような気がした。ただの幻覚かもしれないが、へべに相談することにした…

 

「なあ、この先にさ…青い色が見えたんだけど、へべは見えたか?」

 

「ん? いや、深い霧でなんとも……キキは見えたんだね?」

 

「…多分」

 

半信半疑ながらも、自分が一瞬見えた青い何かがある方向に進んでいく。歩みを進めていくと、そこには見たことのない青いオーラマシンがあった。

 

「な、なんだこりゃー!? 見たことのないオーラマシンだぞ…」

 

「あぁ…こりゃ凄いお宝かもしれないが、もしかしたら地上界から流れ着いた物かもしれないね」

 

「地上界? って、ことはよ……サコミズ王の世界はこんな物が沢山あるのかよ!!」

 

「分かんないけどね。 一旦、無人機かどうか確かめる為にもコックピットを探してみてみるかね……キキは前方部分を、こっちは後方のエンジン部分から探すよ」

 

へべの指示に従い、私は前方部分に向かう。地上界から来たかもしれない青いオーラマシンは、機械的に作られており一度も見たことがない。サコミズ王が乗ったアレを一回り大きくしたような感じだ。

 

(下には無さそうだし…登ってみるか)

 

私は探索範囲を上に向け、何処か登れないか探ってみるが見当たらなかった。面倒なので無理矢理よじ登り、上へ上へと進んでいくとコックピットらしき透明な部分が見えた。

 

(へへっ…見つけたぜ、中身は暗くてよく見えないな。 どうやって開けるか…)

 

開け方が分からず、叩いたり引っ張ったりするが反応一つもしない。そんな私を嘲笑うかのように閉じ続ける扉と、今までの道中で溜まった鬱憤を晴らす方法を思い付く。

 

(思いっきり殴れば壊れるんじゃないか? そうすりゃ、中身も確認出来るし鬱憤も晴らせるし……良い事だらけじゃね?)

 

鍛え抜かれた身体なら、こんな丸見えな板など壊せると何故の自信に満ちていく。もし壊したとしてもアマルガンなら許……雷一つ落ちそうだ。だが、今晴らさずにいつ晴らすのか。この鬱憤を晴らす為に拳を天に向ける…

 

(私の…全ての鬱憤を込めた拳を…)

 

「受けやがれーー!!!」

 

 

 

私の全てを込めた拳は当たる………ことはなく、いつの間にかハッチは開いており空振りをする。だが、勢いを失うことのない拳により身体のバランスを崩してしまいコックピット内に入ってしまう…

 

「ってー!! 何で開いているんだよ、殴らせろよ!!」

 

鬱憤を晴らせなかった私は怒りが収まらなかったが、不意に下から何か生暖かい何かを感じ…下を見ると……

 

(なんで男がいるんだよ!? …でも、なんで身体中に包帯巻いてんだコイツ? まさか、王都から逃げた脱走兵なのか!?)

 

もしそうなら、助けなければいけない。同じ志を持った同志なら尚更だ。

 

「おい、へべ!! コックピットを見つけたぞ!! それから、怪我をしているみたいだ!!」

 

私は叫んでへべを呼ぶ。呼ばれたへべは、私同様に登る場所が分からずにいたがなんとか登ってくる。登ってきたへべは、コイツの状態を見て察したようだ。

 

「へべ、コイツを外に出すから手を貸してくれ…」

 

「分かったよ、でも何で身体中に包帯巻いてんだい?」 

 

「脱走兵かもしんねぇーな。 あのサコミズ王から逃げて怪我を負い、自分で包帯を巻いたけど気絶したんだろうよ」

 

「なるほどね、まぁどんな事情あれ怪我人を放っておくのは些かね……取り敢えず、二人で担ぐよ」

 

へべと協力してコイツを担ぎ下に向かう。登りよりも降りの方が難しかったが、凹凸ある部分を渡り下へ降っていく。地面に降りたった後、担いだまま一旦森の入り口に戻ることにした。オーラマシンがない私達ではアレを運ぶには不可能であり、今出来るのは怪我人を本拠地に急ぎ運ばなければいけない。

 

その後、何とか担いだまま本拠地に着いた私達は、入り口の門番に話を通しアマルガンへの方向はへべに任せた。私は急いで空きの一室に向かいベッドに寝かせ後、包帯や治療に必要な物資を借りる為にその場を後にした。

少し時間を有したが、医療機器が集まったので戻ってみると…

 

「そのオーラマシンは何じゃ!! 貴様はサコミズと繋がってあるのか!? 答えぬのか!?」

 

興奮して冷静を失った老人…アマルガンが怪我人に対し尋問をしていた。しかし、アマルガンが話す内容に違和感がある。

 

(オーラマシン? アレは森に置いたままだし、それに実際に乗ってる姿は私とへべの二人だけ。 取り敢えず、仲裁しますか…)

 

 

…………………………………………

 

 

どうやって説明するか考えていると、知らない女性がお爺ちゃんに話し掛ける。

 

「証拠はあるのだ!! 早よ…」

 

「はいはい、お爺ちゃんは早く寝ましょうね〜」

 

「誰がお爺ちゃんじゃ!! キキ、話に割り込むではない!?」

 

二人の掛け声は漫才…いや、親子のように見えた。だが、今はこの人に任せるしかない。自分が話せば火に油を注いでしまいので様子見を続ける。

 

「少し落ち着けよ……アマルガン、そのオーラマシンって何だよ?」

 

「何寝ぼけたことを、へべから話は聞いた。 森に見た事のない青いオーラマシンがあったと…。 そこに王都に潜伏する儂の部下からの情報に、新型の青いオーラマシンが造られたとな」

 

お爺ちゃんが言いたい事は、自分が乗るヴァルホークとその…おっ、オーラなんちゃらの色が同じだから怪しいと。

 

(もしかしなくても、此処って軍隊だよね……俺、ヤバイかもしれない)

 

俺は内心焦っている中、二人の会話は進むんでいく。

 

「なぁ……流石に決め付けるには早すぎだと思うけど。 色は同じでも、コイツは王都から逃げて来たんだぜ? こんな怪我をして逃げて来たら、コレは流石に老将アマルガンの名が泣くな?」

 

喧嘩腰に話をする彼女に、お爺ちゃんの怒りは増していく。…余裕そうな女性と怒り心頭なお爺ちゃんを止められる人は誰もいない。

 

「…キキ、儂が一声やればタダでは済まないのは分かるじゃろ? なのに、何故儂の発言に異を唱える?」

 

そこに、お爺ちゃんは軍の力を振りかざす。普通なら恐怖を感じるのだが、彼女は顔を下に向け悲しそうに言う…

 

「昔、サコミズ王との間で何があったかは聞かないし、最近のゴタゴタに神経質になるのは分かるよ。 けどさ、そんなことをしたら否定したサコミズ王のやり方と同じだよ……アマルガン」

 

お爺ちゃんは、ハッとすると何処か気まずそうな顔をする。女性との会話を終え此方に身体を向けると…

 

「……先々の態度や言動を含め、すまんかった」

 

「やっぱり、爺さんはこうでなくちゃな? 老将アマルガン、復活?」

 

「茶化すではない!! キキ、後は任すぞ」

 

お爺ちゃんは、そう言うと部屋から出て行った。

来たばかりの俺でも分かる…二人の間に確かな信頼があるのだと。自分の場所は、博士やジョーイに呂布になるが…

 

(人間関係全然ない……少ないよね)

 

女性はお爺ちゃんの背中を見送った後、此方を見て顔をニカっと笑いながら自己紹介をしてくれた。

 

「私はキキ・アッテル。 アンタの名前は?」

 

「…カズマ、………ありがとう」

 

「!! へへっ、言葉足らずな感じだけど、感謝する奴に悪い奴はいないな。 よろしくな、カズマ」

 

「……あぁ」

 

新たな場所 バイストン・ウェルに辿り着いた。この先に一体何があるのだろうか?

 

………………………………………

 

 

時同じくして、ある場所にて…

 

「ジャコバ様、エイサップという聖戦士と共に行けば良いんですよね?」

 

「その通りです。 エレボス、任せましたよ?」

 

小さな少女は、老婆から離れ行った。一人残った老婆は、夜空を見上げて小さく語る…

 

「全ての命は巡り、生と死を繰り返す。 想いもまた巡り、小さな希望は大きくなって時間も空間をも万物にすら超えていく」

 

(数多の可能性が思い出となり、彼が本当に……見極めればいけません。 リーンの輝きが、輪廻が、世界が貴方を求めるのだから)

 

老婆は姿を消し、残ったのは美しい夜空が広がるだけだった…




<今回のちょっとした、主のイメージ話>
・イクサーのイメージについて
ゲームだと、二人乗りするとバグが起きる(場合による)が…強くて凛々しくて可愛い
アニメだと、昔だからこそ出来る演出やストーリー性。シリーズ通してみたが、個人的に好きだった方と思う。

後に、イクサー4やイクサー7など、スパロボに出る人間サイズを示す名になる(一部の人達)
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