infinite DRAGON KNIGHT in 明日未来   作:伊勢村誠三

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注意!このエピソードは解説回です。先にthe Heat その1まで読んでからお読み下さい。


設定解説
第一回 IS設定解説


立香「立香と!」

 

マシュ「マシュの!」

 

2人「第一回IS設定解説〜!イェーイ!」

 

マシュ「Are you ready?ということで始まりました。

第一回立香とマシュのIS設定解説。

このコーナーは名前の通りこのssに登場したISの設定を解説していきます。」

 

立香「なお、原作とほぼ変わらないISに関しては結構ざっくり色々はしょって解説しますが、ご了承ください。」

 

マシュ「今回はエピソード45までに登場した打鉄系のISについて解説します!」

 

立香「まずは全ての打鉄の原型、打鉄から!」

 

 

名前 打鉄(うちがね)

生産国 日本国

開発元 倉持研究所(日本)

世代 第2世代型

搭乗者 篠ノ之箒など

特徴 性能が安定しており使いやすい。

待機形態 パイロットにより変化

機体カラー 黒、又は銀灰色

 

マシュ「基本データは上記の通りで鎧武者のような形態をしており、両肩部分に装備された楯は破壊される前に装甲が再生するなど防御力に特化しています。」

 

立香「標準装備は近接用ブレードの(あおい)とアサルトライフル焔備(ほむらび)の2つだけど、劇中は葵しか使ってるシーンないね。」

 

マシュ「形状としては専用機や第2世代でも後期型のISが各部のアーマーを大型化して手足を延長した形態にしているのに対して基本的に搭乗者本来の体格からあまり逸脱しないサイズで、これが前述の扱いやすいさの理由です。」

 

立香「だけど追加装備の種類によっては大幅に変化し、

柔軟な仕様の日本製OSによって第二世代でも最大数の追加装備(パッケージ)に対応していて、超長距離射撃装備撃鉄(げきてつ)は命中率の世界記録を保持しているよ。」

 

マシュ「打鉄はこんなところでしょうか?」

 

立香「なら次はケイタ君の打鉄赤龍だね!」

 

 

 

名前 打鉄赤龍(うちがねせきりゅう)

生産国 日本国、アメリカ合衆国

開発元 倉持研究所(日本)アンカーUSA IS開発部

世代 第3世代型

搭乗者 網島ケイタ

特徴 打鉄に比べ重装甲で近接格闘に優れる

待機形態 六角形のケータイストラップ

機体カラー クリアレッド

 

マシュ「主人公、網島ケイタさんの専用機で、

その名の通り綺麗な赤色の機体です。」

 

立香「打鉄と同じ共通装備とBT兵器の

IS用ブーストフォングラインダーを装備していて、

ケイタ君は確かグラインダー以外は使わなかったかな?」

 

マシュ「グラインダーの特性は特殊な振動波を与えることで敵 ISのアーマーを破壊出来ることです!」

 

立香「元々は瓦礫撤去などの人命救助を目的に作られたもので、災害地用のロボットスーツにも転用できる優れものだ!」

マシュ「クローモードとナックルダスターモードと二つのモードがあり、クローは瓦礫の投擲や敵の頭を掴んで脳震盪を起こさせたりするのに、ナックルダスターは近接格闘に使います。」

 

立香「本編では初陣で白式に勝ったりケイタ君がドラゴンナイトに変身出来ない時にケイタ君がサイクロンドーパントからサバイブカードを奪取するのに一役勝ったり、

逆にドラゴンナイトに変身した時に機動力補助に使われたりとレンの黒翔程の活躍は無かったけどやるべき所はしっかり活躍してくれたね。」

 

マシュ「しかし、暴走したシュヴァルツェア・レーゲンの変身したアナザー暮桜との戦闘で大破。

直後に打鉄赤龍改・臥竜鳳雛が完成してしまった為修理は見送り、と不遇な退場でした…。」

 

立香「主人公機なのに…。単一仕様については打鉄赤龍改の項目で解説します。」

 

マシュ「続いてはアキヤマ先輩の打鉄黒翔です!」

 

 

 

名前 打鉄黒翔(うちがねこくしょう)

生産国 日本国、アメリカ合衆国

開発元 倉持研究所(日本)アンカーUSA IS開発部

世代 第3世代型

搭乗者 Len・Akiyama

特徴 打鉄に比べ軽装甲でスピードに優れる

待機形態 金色の三連リング

機体カラー 黒青色

 

立香「打鉄赤龍とは逆に装甲を犠牲にスピードと肉弾戦のしやすさを優先した機体に仕上がっています。」

 

マシュ「主な武装は防御用のマント型パッケージの覇止(はどめ)

一見ただのマントですが、あらゆる攻撃に対して瞬時に硬化して堅牢な盾になり、即座に再生します!」

 

立香「切り裂けるのは零落白夜ぐらいで、その反則ぶりから黒翔のパススロットの殆どを占めてしまっており、これ以外にハンドガンとあと一つ近接用装備を持つだけで精一杯になってしまうんだ。」

 

マシュ「その為アキヤマ先輩は状況に応じて

両手剣のサムライソード001、

槍剣のサムライブレイド002

一対の小太刀のサムライサーベル003Aとサムライサーベル003Bの三つを使い分けます。」

 

立香「サムライソードのみ45個目のエピソードまでで使ってるシーンはないね。」

 

マシュ「唯一の遠距離装備のサムライエッジliv004はアキヤマ先輩に合わせて米軍IS隊の共通装備を改造したもので、名前にあるlivとはLen・Akiyama infinite stratos versionの意味です。」

 

立香「改造元に比べて連射性と装弾数が上だぞ!」

 

マシュ「本編では、アキヤマ先輩の訓練中の様子が多く書かれている為試合のシーンは少ないですが見せ場はまあまあ有りますね。」

 

立香「作者も感覚的には黒翔のシーンの方が多い気がするって言ってたし。」

 

マシュ「アキヤマ先輩の基礎体力、武力の高さも相まってピンチになった様なシーンもなく、セシリアさんとの試合に勝ったりラウラさんの停止結界を跳ね除けたりと大活躍でした。」

 

立香「それじゃあ最後に更識簪さんの打鉄弍式だ!」

 

 

 

名前 打鉄弍式(うちがねにしき)

生産国 日本国

開発元 倉持研究所(日本)

世代 第3世代型

搭乗者 更識簪

特徴 機動力と圧倒的火力の同意

待機形態 クリスタルの指輪

機体カラー 薄い蒼白色

 

マシュ「強化打鉄の中では一番最後にロールアウトした機体になります。」

 

立香「主な武装はグラインダーのデータをベースに作った対複合装甲用超振動薙刀の夢現(ゆめうつつ)と遠距離装備として背中に搭載された2門の連射型荷電粒子砲の春雷があるのですが、春雷(春雷)は45エピソード現在データ不足のため、使える状態に無く、打鉄赤龍改の遠距離装備のプロトタイプのミサイルポッド付きの機関砲を装備しています。」

 

立香「そして!なんと言っても最大の特徴は第3世代技術のマルチロックオン・システムによって6機×8門のミサイルポッドから最大48発の独立稼動型誘導ミサイルを発射する山嵐!」

 

マシュ「手元の機関砲のミサイルポッドを合わせれば計50発のミサイルを発射出来ます。」

 

立香「初陣では甲龍とオーランディ・ブルームの2機を相手に見事勝利を収めたね!」

 

マシュ「これからの活躍に期待です!」




立香「さて、今回はここまでですが如何だったでしょうか?」

マシュ「少しでも皆様がこのssを楽しめる手助けになれば幸いです。それでは!」

2人「また次回!」
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