infinite DRAGON KNIGHT in 明日未来 作:伊勢村誠三
スコール「スコールと!」
マドカ「……マドカだ。」
スコール「第一回、ライダー設定解説〜!」
マドカ(……帰りたい。)
スコール「どうしたのよマドカ?久々の出番よ?もっと嬉しそうになさい。」
マドカ(死人と2人きりにされて喜べるか!というかこいつは私が裏切ったせいで死ぬ羽目になったって忘れてるのか?)
スコール「はぁ…仕方ないわね。今回はメインの2人の騎士様を紹介するわ。まずは主人公、
網島ケイタ君の仮面ライダードラゴンナイトね。」
仮面ライダードラゴンナイト
変身者 網島ケイタ
身長 190cm
体重 90kg
パンチ力 200AP
キック力 400AP
ジャンプ力 ひと跳び35m
走力 100mを5秒
スーツアクター 高岩成二
スコール「スペックは上記の通りよ。」
マドカ「戦闘スタイルはその天才的格闘センスとタフさに突破力を存分に生かした『力の1号』とでも言うべきパワーファイターだ。」
スコール「どっかのプログライズキーをこじ開ける人みたいにゴリラになったりしないから安心してね?」
マドカ「契約ビーストは無双龍ドラグレッター(5000AP)。
スコール「使う武器はこのドラグレッターちゃんの尻尾の形した柳葉刀のドラグセイバー(2000AP)、
頭の形したドラグクロー(2000AP)
お腹を模したドラグシールド(2000GP)の3つよ。
あ、あとそれからビーム攻撃を反射するバリアを張るリフレクオーツベントがあったわね。」
マドカ「………」
スコール「? どうしたの?」
マドカ「お前、スコールじゃないだろ?」
ゼイビアックス「はは、バレたかい?中々似てただろう?声の仕事は得意なんだ。」
マドカ「声しか似てない! 全く、ふざけすぎだ。」
ゼイビアックス「確かに、ここからは少し真面目にやろう。ドラグクローは
また、ドラグクローで敵に噛みつきゼロ距離で火炎を打ち出す『ドラグジャウ』という派生技もあるぞ。」
マドカ「ドラグシールドは腕に装備する場合と両肩に装備する場合を選択可能で、ゴリ押しで突っ込む時は両手に、近接戦では両肩に装備することが多いな。」
ゼイビアックス「そして最も警戒すべきはファイナルベントのドラゴンライダーキック。
ドラグレッターの炎の息吹と共に放たれるキックは6000APの威力を持つ『力の1号』に相応しい必殺の一撃だ。」
マドカ「初陣ではディスパイダーリボーンを粉々に砕いてなお有り余る威力を発揮していたな。」
ゼイビアックス「しかも忌々しい事にかつて残らず破壊してやった筈のサバイブカードまで手に入れたのだ。看過できる事態ではない。」
マドカ「サバイブ、生き残るか。スティングが青いサバイブカードを使っていたが?」
ゼイビアックス「それはそれでまた別の機会で説明しよう。
まずはウイングナイトの説明だ。」
仮面ライダーウイングナイト
変身者 レン・アキヤマ
身長 195cm
体重 95kg
パンチ力 200AP
キック力 300AP
ジャンプ力 ひと跳び40m
走力 100mを4.5秒
スーツアクター 伊藤慎
マドカ「スペックは上記の通りだ。」
ゼイビアックス「肉弾戦も不得手ではないが、基本は普段は左腰に下げている
マドカ「契約したビーストは闇の翼ダークウイング。
忠誠心はドラグレッターよりはあるらしい。」
ゼイビアックス「武器はダークウイングの尾を模した馬上槍型の武器、ウイングランサー。この槍で数々のビーストを屠ってきた。」
マドカ「さらにダークウイングをマント型防具のウイングウォール(3000GP)に変えて装着する事が出来る他、時に通常形態に戻って二対一で敵を倒す攻撃する防御壁だ。」
ゼイビアックス「そして必殺技は作中初めてライダーをベントした飛翔斬。」
マドカ「ウイングランサーを構えるタイプとDSゲーム版の様にダークバイザーを構えるタイプ、そして本作オリジナルのキックタイプと3つのパターンがある。」
ゼイビアックス「威力は5000APとドラゴンライダーキックより低いが、貫通力ではダークウイングと合体して空中へと舞い上がり、ドリル状に変形させたダークウイングの翼(マント)で自身の身体を包んで突っ込むという使用上勝る。技術的には現在ライダー最強。
サバイブモードに変身すればその力はストライクやラスにも届きうるだろう。」
マドカ「ほう、それは楽しみだ。」
気が向いたらまた書きます。