アイ潜IF外伝   作:四季の歓喜

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やっと出来上がりました…

今回の3人はメタ発言満載ですが、時系列や設定は基本的にIF未来学園編を使っております。それを踏まえて読んで頂けると嬉しいです。




IS学園放送部 ファントム・ラジオ

~某日某所…もとい、IS学園にて~

 

 

 

「あぁ~あぁ~マイクテス、マイクテス。此方オランジュ、感度良好。」

 

 

「こっちも準備出来たぞ。マドカは?」

 

 

「問題ない、いつでも行ける」

 

 

「いよ~し、んじゃ始めるか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――テテテテッテテ~♪

 

 

 

 

 

 

 

「はーい、麗しきIS少女と鈍感野郎一名の皆さんコンニチハ!!遂に始まりました、IS学園放送部によるお昼の放送『ファントム・ラジオ』!!メインパーソナリティは私、愛すべき阿呆専門こと『オランジュ』と…」

 

 

「あれ、お前って新しい名前付かなかった?…おっと失礼、元犯罪組織エージェントで今は事務員。IS学園二人目の男子の異名を頂きました、セイス改め『セヴァス・六道』です。」

 

 

「あぁ…何かセイスがセヴァスになったのはマドカの御蔭で普通に受け入れられたみたいなんだが、俺のは読者的にも作者的にも違和感あったから昔のまんまで…」

 

 

「そ、そうか……えっと、そしてもう一人…」

 

 

「この作品で最も崩壊したキャラ、食いしん坊で素直になれない悪戯っ子、皆のアイド…ル……おい誰だこんな台本書いたのは!?」

 

 

「……まさか本当に読むとは…(笑)」

 

 

「セヴァーーースッ!!(怒)……えぇい、とにかく『織斑マドカ』だ!!よろしく頼む!!」

 

 

「へぇい御二方、自己紹介ど~も。さて、この番組…ていうか今回の話の趣旨なんですが、ぶっちゃけけると『作者の息抜き』です。」

 

 

「最近は『なろう』の方で一次も書いてるらしいんだが、柄にも無くシリアスの比率を多くしちまったらしい。それに加えて前回のアイ潜の本編でもシリアスをやったもんだから、精神的に限界が近いんだとさ。」

 

 

「要はギャグ好きの癖にシリアスばっか書いた故の禁断症状か、情けない…」

 

 

「というわけで今回はこれまでの分もふざけにふざけ、『ネタ的にメタメタのギッタギタにしよう、ついでに読者から質問も受け付けよう」という趣旨の元にハッチャケようかと思います。」

 

 

「身も蓋もねぇなオイ!!」

 

 

「何か他に言い方無いのか!?」

 

 

「無い!!では、早速最初のコーナーに参りましょう!!」

 

 

(しっかし…お前ってやっぱ、丁寧な口調似合わないのな……)

 

 

(うっせ)

 

 

 

 

―――お答えします、貴方の疑問……『質問受け付けコーナー』

 

 

 

 

オ「その名の通り、読者の皆様に募集した質問や無茶ぶりに答えていこうというものだ」

 

 

セ「今回、質問を送って下さった皆様方、感謝するぜ」

 

 

マ「一部とんでもないの混ざってるがな…」

 

 

オ「気にすんな、そしてどんな内容にも逃げずに答えろよ?それでは他に説明することも無いので、さくっと始めていきましょう!!まずは此方の質問から…」

 

 

 

 

 

―――RN.『何か来る!』さんからの質問

 

 メイン三人、おはこんにちばんは!(おはよう+こんにちは+こんばんは。)早速質問させていただきます。

 

『6とMは互いにいたずら?をしあってるようですが、その中で一番命の危険があったのは何ですか?』

 

 もう一つの質問は

 

『お二人のいたずらで一番笑えたのは何ですか?』これは橙が答えてください。―――

 

 

 

 

オ「あぁ、それは俺も気になるな。何度も巻き込まれる羽目になったけど、実際知らないところで色々やってるからな、この二人…」

 

 

セ「んなこと言っといて、お前も結構参加してんじゃねぇか…」

 

 

マ「私の黒歴史の半分は貴様の魔改造画像だったりするんだがな…?」

 

 

オ「おぉ懐かしい、そういえば『マドカ☆○ギカ』の画像を造った時は一番笑ったな。何せアレは今までの奴で渾身の出来だったかゴベルァ!?」

 

 

マ「一回死ね!!」

 

 

セ「くわばら、くわばら。えっと俺の場合はなぁ……候補が多すぎて絞れねぇな…」

 

 

マ「いやいやいや、そんなに私のやってることは過激だったか!?いつも御茶目で済む程度だろう!?」

 

 

セ「おまッ、それは最近の話だろうが。出会った時なんか、俺のタフ体質を良い事に銃とか爆弾とか躊躇無く使ってきたろ。それ以前に、俺の食糧を食い漁って飢え死にさせかけたじゃねぇか…」

 

 

マ「……。」

 

 

セ「目ぇ逸らすな…!!」

 

 

マ「こ、細かい事をきにするんじゃない!!良いから早く言え!!」

 

 

セ「ったく…そうだな、それでも敢えて言うなら『枕にC4爆弾設置』された時が一番ヤバかったな。寝てる時、何か耳元でカチカチ音がすると思ったら次の瞬間には頭が真っ白になったし。そして翌朝に目覚めたら寝室が俺の血で真っ赤だった……」

 

 

マ「あったな、そんな事も…」

 

 

オ「本当に何してんだお前ら…で、マドカはどうなんだよ?」

 

 

マ「私の場合セヴァスの悪戯で死に掛けたことは無いが、度が過ぎた時の折檻が…」

 

 

オ「たまにボロ雑巾にされてるもんな」

 

 

マ「……いや待て、そういえば本気で心臓が止まりそうになったのがあった…」

 

 

オ「ほほぅ、それはいったい…?」

 

 

マ「実はな…」

 

 

 

 

 

 

 

―――ダチョウの卵をレンジでチンすると温泉卵になるって、嘘吐かれた

 

 

 

 

オ「…は?」

 

 

セ「お前…アレ本気で信じたの?ていうか、試したの……?」

 

 

マ「当り前だろう。しかし本当に驚いたぞ、アレは……いきなりレンジが吹き飛んだんだからな…?」

 

 

セ「……即答する辺り、マジか…。因みに、何の卵であろうと電子レンジで生卵を加熱すると爆発するからな?絶対に真似するなよ?」

 

 

オ「いや、ダチョウの卵なんて何処で手に入れて来たんだよ……もう一度言うけど、お前ら本当に何やってるの…?」

 

 

セ「馬鹿やってる(ドヤァ)」

 

 

マ「馬鹿やってる(ドヤァ)」

 

 

オ「……頭痛くなってきた…。もういいや、次の質問いこう…」

 

 

 

 

 

 

―――UN.白金さん

 

「子供は何人欲しいですか?」と「束はマドカをどう思ってるのか」、「二人から見て、一番一夏とくっつきそうなのは?」で。最初のは学園編、トライアングル編両方で。―――

 

 

 

 

オ「何か早速地雷臭がプンプンするんだけど!?」 

 

 

セ「子供ねぇ…二人は確実に欲しいかな。」

 

 

マ「私は自分が3人兄弟だったから、その位は欲しいな」

 

 

オ「……ワンサマ・ラヴァーズが赤面しそうな質問をシレッと答えやがったこの二人。あぁ因みに、今回忙しくて来れなかったトライアングル編の楯無会長には、メールで返答を頂いてます」

 

 

セ「へぇ…何て書いてあるんだ……?」

 

 

オ「そんなジト目しなくても大丈夫だっての、そんじゃ読み上げるぞ?……えぇと、何々…」

 

 

 

 

 

 

―――『わ、わわわ、私とセイス君の子供!?い、いきなりそんな事聞かれても困るんだけど!!……で、でもどうせならたくさん欲しいなぁ、なんて……あぁいやちょっと待って!!ていうことはそ、その…(自主規制)をそれだけ頑張らないといけないってことよね!?…でも私、セイス君となら何度でも…』

 

 

 

 

 

マ「おい、この痴女は今どこに居る?見つけ次第ブチ殺してくる…」

 

 

オ「お、落ち着け!!この楯無会長はいわゆる平行世界の人だから!!」

 

 

セ「ヤベェよ、何だよこの楯無…初心にも程があるだろうが。一夏には裸エプロンだの裸ワイシャツだのやってた癖にどうしてこうなった……?」

 

 

オ「本人曰く、裏仕事の時とモノホンのそういうのでは天と地との差程の違いがあるんだとか…」

 

 

セ「暫くこっちの楯無と普通に顔合わせられる気がしない……つーかコレって、校内放送だよな?こんな内容ばっかだったら不味いんじゃね…?」

 

 

オ「そん時はそん時ということで。それでもう一つの方だけど、篠ノ之博士の方はどうなってるんだ?確かIF未来学園編で、お前がアメリカに連れて行かれそうになった時にちこょっとあったんだろ…?」

 

 

セ「……。」

 

 

マ「……。」

 

 

オ「あ、あれ?どうした…?」

 

 

セ「う~ん…確かに、あの時に千冬さんがアメリカのお偉いさんを黙らせた書類は篠ノ之博士の脅しメッセージだったらしいんだけど、あれはマドカのお願いを聴いた千冬さんのお願いを聴いたに過ぎないからなぁ……良くも悪くも無関心?」

 

 

マ「私の場合、一時期姉さんのことを殺そうとしてたから逆に狙われたしな……今は平気だが…」

 

 

オ「マジで?千冬さん公認の妹なのに…?」

 

 

セ「そもそもあの人って、箒以外なら自分の家族でさえ殆ど無関心じゃん。かと思えば『くーちゃん』にはベタベタだし…」

 

 

マ「結構姉さん達と一緒に居るようになったが、未だに篠ノ之博士に興味を持たれる人間の基準が分からない…」

 

 

オ「う~ん、確かにそうだな。という訳で箒さん、この放送を聴いてたら後で本人に尋ねといて下さい」

 

 

 

 

―――『知るかッ!!』

 

 

 

セ「今、何か聴こえたぞ…」

 

 

マ「割と近くに居たんだな…」

 

 

オ「気にすんな……おっと、その箒でさえ気にしそうな内容が書いてあるじゃないか…」

 

 

セ「一夏とくっつきそうな人ねぇ…」

 

 

マ「おい、何度も言うがこれって校内放送だろ?本人に聞かれるんじゃないのか…?」

 

 

セ「どうせあの鈍感王は『くっつく=抱きつく』ぐらいにしか思わないだろ」

 

 

マ「……身内のことだけに、納得してしまった自分が嫌だ…」

 

 

オ「それはさておき、実際はどう思ってるのさ二人とも…?」

 

 

セ「う~ん、みんな一長一短だからなぁ……でも、とりあえず箒は除外だ…」

 

 

 

 

 

---ガタンッ!!

 

 

 

 

オ「……何か聞こえたぞ…?」

 

 

マ「放っておけ、良い薬になる。ていうか私もあいつが義理の妹になるのは却下だ」

 

 

 

 

---ゴトゥ…!!

 

 

 

 

オ「た、倒れたか…?」

 

 

 

セ「いや、ね…俺の場合かなり偏見入ってるからな?潜入任務時代、一夏の死因を最も作りそうになった奴だからってのもあるし……」

 

 

オ「あぁ、確かに…」

 

 

マ「そしてアイツはあの中で一番、一夏が自分に良くしてくれる事を当然のように考えてるフシがあるからな。相手が一夏みたいな御人好しじゃなかったら、とっくに愛想尽かされてるぞ…?」

 

 

 

 

 

 

---『…ッ!!』

 

 

 

 

 

マ「そもそも箒のは一夏に好かれたいと思ってるくせに、やってることは好かれてるの前提なんだよ。それに気づいてるのかどうか知らんけどな…」

 

 

 

 

 

---『……。』

 

 

 

 

マ「ほらほら思い返してみろ、己の過去を……『あいつの恋人?』みたいな質問されると全力で断るくせに、相部屋になったのが一夏の意志じゃなかったら殴ったり、一夏が他の女に意識を向けるとすぐに殴ったり、度の過ぎたツンデレで殴ったり…あと『仕方なく』という台詞を多用して一夏と行動を共にしようとするが、『仕方ない』という位ならやめろ。照れ隠しで誤魔化すにも限度があるわ…」

 

 

 

 

 

 

---死んッ…

 

 

 

 

『ほ、箒さん!?』

 

 

『ちょっとアンタ、しっかりしなさい!!』

 

 

『うわぁ、目が死んでる!?』

 

 

『傷は浅いぞ!!まだ逝くな!!』

 

 

『……これ、何てカオス…?』

 

 

 

 

オ「おい、ラヴァーズの奴ら絶対に外に居るだろ?放送室の扉に全員で寄りかかって聞き耳立ててるだろ?……因みに、他の方々は…?」

 

 

セ「さっきも言ったけど、みんな一長一短だ。その短所と愛情表現が暴力的なのを直せば、全員チャンスはある。勿論、箒にもな?……だから、諦めるなよ…?」

 

 

 

 

『『『『『はーい』』』』』

 

 

 

オ「今度は彼女たちを本格的にゲストとして招くか、面白そうだし……さて、犠牲者が一人出たけど次に行ってみましょう!!」

 

 

 

 

 

 

―――UN.大坂者さん

 

オランジュがセイスより先にA.Aを知覚したり、IF未来編においてのほほんさんに身柄を押さえられた最大の理由が『オランジュは霊媒体質だから』って噂は本当ですか?―――

 

 

 

オ「おい噂って何だ、噂って!?誰だそんなん流したの!?」

 

 

セ「…。(挙手)」

 

 

マ「…。(挙手)」

 

 

オ「おいいいいいいいぃぃぃぃぃぃッ!!」

 

 

セ「いや、だってなぁ…?」

 

 

マ「確かに私もセヴァスも、アイツの怪奇現象は経験する羽目になったがな……憑りつかれたことは、無い…」

 

 

オ「そんなの俺だって無ぇよ!!」

 

 

セ「え?」

 

 

マ「え?」

 

 

オ「……おい、ちょっと待て。何だその反応は…?」

 

 

セ「知らぬが仏って言葉、知ってるか…?」

 

 

マ「とりあえず、彼は良い奴だ。それだけ知ってれば充分だ…」

 

 

オ「ちょっと待て!!何かあったのか!?俺の記憶に残らない何かがあったのか!?」

 

 

セ「さ、次の質問に行こうか!!」

 

 

オ「おい!?」

 

 

マ「次の質問はこれだ!!」

 

 

オ「おいぃ!?」

 

 

 

 

 

 

 

―――UN.某清掃員(?)

 

「先日、ちh…もとい。織斑先生の寮監室のおおs…清掃をしていたんですけど…。たまたま見つけた『ちーちゃんの絵日記☆第20号!! by織斑千冬』(中身は絶対見ません)の表紙がなぜか「高校生の頃っぽい織斑先生が魔法少女のコスプレをして『テヘぺロ♪』やってる」写真が印刷されていたんだよ。っおっかしいな。あんな写真何時撮ってたんだ千冬姉?それとも、あれか?束さんのいつものイタズラか?そこんところ調べてもらえませんか?」―――

 

 

 

 

セ「……この清掃員って、一夏だよな…?」

 

 

オ「あぁ…そして、この表紙の写真ってまさにアレだよな……?」

 

 

マ「ていうか何してるんだ姉さああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッ!!」

 

 

オ「あ~詳しい事を知らない視聴者の皆様、その表紙の写真のことを教えたいのは山々なんだけど…」

 

 

マ「言ったら本気と書いてマジで殺すぞ貴様ぁッ!!」

 

 

オ「まだ死にたくないんで、そのことについてはノーコメントで…」

 

 

セ「まぁ、可愛いから良いじゃん」

 

 

マ「恥ずかしいもんは恥ずかしいんだよ馬鹿ッ!!」

 

 

オ「……今の発言で大体の事を暴露してないか…?」

 

 

マ「何か言ったか…?」

 

 

オ「何でもない何でもない。それにしても、懐かしいもんが話題に出たな…」

 

 

セ「千冬さん、まだ書き続けてたんだなあの絵日記。まぁ、中身は大体予想出来るけど…」

 

 

マ「私、内容見たことあるぞ…?」

 

 

セ&オ「「マジで!?」」

 

 

マ「マジだ。私が見た時は確か…」

 

 

 

 

 

―――『3年1組織斑一夏君、担任の織斑先生が呼んでいます。至急…大至急、職員室まで来てください』

 

 

 

 

 

マ「……やっぱ言わないでおく…」

 

 

セ「そうしておけ…」

 

 

オ「命は大事にしような……ふぅ、さて。次で最後の質問だ…」

 

 

セ「マジで?思ったよりあっと言う間だったな…」

 

 

マ「……微妙に濃かったがな…」

 

 

オ「ところがどっこい、最後の最後に特濃な質問だ…」

 

 

 

 

 

 

―――UN.神薙之尊さん

 

『二人はどこまでヤったんですか?』―――

 

 

 

 

 

セ「本当に濃いなオイッ!!」

 

 

マ「言える訳ないだろうがッ!!」

 

 

オ「え、なに?言えないとこまで行ったわけ…?」

 

 

セ「いや、千冬さんに殺されそうなことはしてないけど…」

 

 

マ「かと言って誰かに聞かせれる様な内容ではないしな…」

 

 

オ「因みにこの二人、学園編で互いに告白してからというもの『キス』と『あーん』は普通にやってるよな。他には確か昼寝中に『添い寝』もしてたっけ…?」

 

 

セ「……。」

 

 

マ「……。」

 

 

オ「おい、まさかそれ以上の事もしてるのか!?これ以上で(自主規制)以下ってどんなだよ!?」

 

 

マ「……取りあえず…」

 

 

セ「一夏達がやったことは……全部やったかも…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――『セヴァス・六道君、織斑先生が呼んでいます。至急、職員室に…て、ちょッ織斑先生!!』

 

 

 

―――『六道…今すぐに私のところに来い…じっくりと話を聞かせて貰おうか……因みに、逃げたら………分かってるな…?』

 

 

 

 

 

オ「……。」

 

 

マ「……。」

 

 

セ「……逝ってきます…」

 

 

マ「早まるなセヴァスッ!?」

 

 

セ「俺、この呼び出しから帰れたらプロポーズするんだ…」

 

 

マ「よし行ってこい!!そして絶対に帰ってこい!!」

 

 

オ「待て待てぇ!!」

 

 

セ「ブリュンヒルデがなんぼのもんじゃあああああああああああああああああああッ!!」

 

 

オ「やめろセヴァアアアアアアスッ!!……あぁ、行っちまった…」

 

 

マ「大丈夫だ…私は、セヴァスを信じる……!!」

 

 

オ「そういう問題じゃあ……いや、もういいや…」

 

 

マ「因みに、質問は終わりか…?」

 

 

オ「おう、今ので全部だ。後は少し予告的なことをして今日は終わりだ」

 

 

マ「予告…?」

 

 

オ「これからアイ潜で書こうとしてる内容についてだよ。なろうの一次とか、復活させるかどうか悩んでるリリカル二次とかもあるが、今のとこ考えてるのは…」

 

 

 

 1.IF未来 ティナ・ハミルトン・ヒロイン編(略してTH2編)

 

 2.本編 第2回『貧乳はステータス!!の会』ミーティング

 

 3.IF未来 トライアングル編の続編

 

 

 

オ「ということになってるらしい」

 

 

マ「2と3は前もやったから分かるが、ティナ・ハミルトン?……あ、鈴のルームメイトか…」

 

 

オ「ちょこっと改造裏設定を加えて、アレコレやってみようと考えてるらしいぞ?学園編ではセヴァスに惚れてたし、本格的に絡ませたくなったとか無いとか…」

 

 

マ「何にせよ、度を越えたスキンシップをしたら潰すだけだ…」

 

 

オ「……。」

 

 

マ「ん、どうした…?」

 

 

オ「いや、何でも無い。(言えない、外伝じゃなくて本編としてやる可能性があるなんて言えない…)」

 

 

マ「ふむ、まぁ良いか…」

 

 

オ「そうしてくれると、ありがたい…。さて、とりあえず今日の放送はここまで!!皆さん、楽しんで頂けましたか?」

 

 

マ「いえーい」

 

 

オ「もしも今回の話が好評だった場合、また似たようなことをいつかやらせて頂きます!!その時は再度質問や無茶ブリを募集させて頂きますので、またよろしくお願いします!!それでは今回の『ファントム・ラジオ』メインパーソナリティはこの俺、『オランジュ』と…!!」

 

 

マ「私『織斑マドカ』、そして…」

 

 

 

 

 

―――『この『IS学園潜入任務シリーズ』の主人公、『セヴァス・六道』がお送りしました!!』

 

 

―――『六道、まだ話は終わっとらんぞッ!!』

 

 

―――『アンタさっきから俺がマドカとの事を話す度に『羨ましい』しか言わないじゃないですか!!』

 

 

―――『誰がそんなことを言った!!『姉である私でさえそこまでやって貰えない』としか言っとらん!!』

 

 

―――『だから要は羨ましいってことじゃねぇかッ!!』

 

 

 

 

 

マ「……何してるんだ二人とも…」

 

 

 

オ「何はともあれ、それでは皆さん御機嫌よう!!さようなら~!!」

 

 

 

 

 

 

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