アイ潜IF外伝   作:四季の歓喜

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次回から絶対に質問の数に制限掛けよう…

あ、因みに『のほほん日記』をコッチで復活させました。よろしければどうぞ…


IS学園放送部 第二回ファントム・ラジオ 質問コーナー編

 

オ「さて…そんなわけで『第二回ファントム・ラジオ』なんですが、ここで改めてゲストの御紹介といきましょうか。んじゃ、明日斗さ~ん」

 

 

明「は~い。それでは改めまして『東明日斗』、藍越学園中退(?)した享年15歳です。趣味は人間観察、特技はポルターガイスト現象だよ。本音ちゃんとはいつも仲良くさせて貰ってます。詳しい彼女との馴初めを知りたい人は、さっき追加更新した『のほほん日記』を読んでね~」

 

 

セ「のほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖いのほほん怖い…」

 

 

マ「セヴァーーーーース!?戻ってこーーーーーーーい!!」

 

 

明「あはははは、本当に駄目なんだねぇ…?」

 

 

オ「俺だって、やせ我慢してるだけなんだよ…」

 

 

明「そうなの?」

 

 

オ「そうだよ!!……えぇ~本編では未だに謎に包まれた存在である明日斗氏ですが、IF未来学園編ではちょっと追加設定があります…」

 

 

セ「一話でちょっと語ったけどよ、学園編ではうちの古巣が世界を巻き込む大事件…早い話、大規模テロ活動を行ったんだ。その時にIS学園も攻撃対象として襲撃されたんだが、専用機持ちや主な教師陣は亡国機業の拠点を攻撃する為に出払っていて誰も迎撃行動が取れなかったのだけど……」

 

 

マ「あの時は凄かったな……劣化版とはいえゴーレムシリーズの大群が、のほほんさん一人に次々と破壊されていったあの光景は…」

 

 

明「半分くらいは僕がやったけどね。僕が死んだ場所…学園のアリーナを吹き飛ばされると僕って、強制的に成仏させられる可能性があるんだ。それを前から本音ちゃんには言ってたんだけど、その事もあって奴らが来たときにはつい本気を…」

 

 

オ「それが切っ掛けで、のほほんさんの事が学園中に発覚。同時に明日斗の存在も学園中に知れ渡る事になったんだが…」

 

 

セ「当然ながら、IS学園と更識家と布仏家が全力でその事を隠蔽した。ぶっちゃけISを圧倒する存在を世界が放置するわけないからなぁ……もっとも、証拠とデータさえなければ誰も信じない内容だが…」

 

 

明「でも、僕の事は誤魔化し切れなかったんだよね…物騒な面は隠せれたけどさ。今では『IS学園の裏マスコット』だの、『のほほんさんの守護霊』だの言われちゃってるよ」

 

 

オ「そんな裏最強をゲストに迎えた『第二回ファントム・ラジオ』!!今回もはりきって行ってみよう!!」

 

 

セ「そいじゃ早速、最初のコーナーはコレだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

☆質問&無茶ブリコーナー☆

 

 

 

オ「最早説明はいらないと思うが敢えて言おう!!これはただの質疑回答コーナーであると!!」

 

 

セ「事前に募集した質問の数々に対して俺達が時にメタに、時にガチで答えていくというものだ」

 

 

マ「前回は段々と濃い内容になっていったが、今回は流石にそうでもないよな…?」

 

 

オ「あぁ、比べ物にならないくらいに……特濃だな…」

 

 

マ「なん…だと…?」

 

 

セ「おまけに量も前回より凄い事になってる…重ね重ね、皆さん御礼申し上げますぜ!!」

 

 

オ「そんな今回の記念すべき最初の質問はコレ、UN.グラムサイト2さんからの質問だ!!えぇっと…」

 

 

 

 

 

 

―――UN.『グラムサイト2』さんからの質問

 

 マドカは、一夫多妻制は認められますか?もし、認められるなら、最高何人までですか?―――

 

 

 

 

オ「と、いう事なんだけど…ご指名された本人さん、そこんとこどうよ?」

 

 

マ「私か?そうだな……ぶっちゃけ良いも悪いも個人の勝手と言いたいところだが、私としては嫌だな。昔ならまだしも、セヴァスが他の女とイチャついたら嫌な気分にしかならん…」

 

 

明「『セヴァスは渡さない』宣言してたもんね」

 

 

セ「言われなくたって、俺はお前以外を選ばないよ」

 

 

マ「……嬉しい事を…」

 

 

オ「くっそ、何で黒コーヒー持ってこなかったんだよ俺ぇ……あ、一夫多妻制といえば某朴念神はどうだろうか…?」

 

 

マ「あいつか?うぅむ…」

 

 

セ「一人を選べずにハーレムエンドか。そうなったら、どんな形であれ全員の尻に敷かれるのは間違いなさそうだな…」

 

 

オ「昔はハーレムを羨ましいとか思ってたけど、ワンサマの事を見てたらそんな気も失せたよな。普通の男には、6人の愛に報いる度胸も甲斐性も持った奴なんざいねぇよ。さて、次の質問だ…」

 

 

 

 

 

 

―――UN.『神薙之尊』さんからの質問

 

 他の世界(二次作の事)に行けるとすればどんな所に行ってみたい?―――

 

 

 

 

オ「おや、これは中々興味深い質問じゃないか…?」

 

 

セ「確かに。他の二次作って、こっちとは何もかもが違う世界とかあるからなぁ…」

 

 

マ「よく感想でも言われてるが、うちの亡国機業は色んな意味で異質らしいからな。悪ふざけ皆無な亡国機業というのも、少し行ってみたいな…」

 

 

セ「いや、オールシリアスな亡国機業なんてフォレストの旦那とティーガーの兄貴にしか無理だろ…」

 

 

オ「俺なんて存在ごと消滅するんじゃね?」

 

 

明「あぁ、君の主な成分はギャグだもんねぇ…」

 

 

オ「少し真面目に仕事しただけで『こんなのオランジュじゃない!!』って感想来ちゃったしな…。で、どうなのよ主人公さん?」

 

 

セ「もしも分を弁えず、身分不相応に選んでもいいよと言うのなら……きりみやさんの『IS~codename blade nine~』の世界に行きたい。そして、川村静司君と一緒に酒が飲みたい。立場は真逆な筈なのに、何故か話が合いそうな気がするんだよ…」

 

 

マ「……それはちょっと、高望みし過ぎじゃないか…?」

 

 

セ「やっぱり?…でも、俺らみたいな裏方家業な人達が出てくる世界に行くと楽しそうだと思わね?比率はともかく、うちはギャグもシリアスもいける口だし」

 

 

マ「まぁ、確かに……あ、そうそうあんまり居ないと思うが、うちとコラボしたい人は事前にメッセなり何なり送ってくれれば勝手にやっていいらしいぞ?」

 

 

明「メッセージで『やります』、『使わせて頂く』って送ってからだからね?そこは注意してよ~……因みに、完全に無断でやったら僕が呪いにいきます…」

 

 

オ「それでは次の質問へGO!!」

 

 

 

 

―――UN.『eibro』さんからの質問

 

 セイスへの質問

 篠ノ之束の研究室に行ったことありますか?(セイスなら逃げ切れそうなんだが……)

 

 マドカへの質問

 篠ノ之束と会ったことありますか? また会った時に取られた行動は?―――

 

 

 

 

セ「あの人の研究所は、結局最後まで見つけられなかった…」

 

 

オ「余談だが、学園編でも未だに束博士は行方不明だ。噂では同じく行方不明のフォレストの旦那たちと行動を共にしているとか、逆に殺し合いを繰り広げてるとか言われてるが……詳細は不明だ…」

 

 

明「あ、僕この前……束博士からメール来たけど…?」

 

 

セ「はぁ!?」

 

 

オ「今なんつった!?」

 

 

マ「ていうか、お前携帯持ってるのか!?」

 

 

明「厳密に言うと、本音ちゃんの携帯に僕と彼女宛に来たんだよ。『解剖させて♪』って…」

 

 

セ「……マジか…」

 

 

オ「で、それどうした?」

 

 

明「無視しても暫く同じ内容のメールを送り続けてきたから、全身筋肉痛になる呪いを送った。そしてら静かになったよ…?」

 

 

マ「さらりと恐ろしいことを…」

 

 

明「そういえば質問にもあったけど、マドカちゃんはどうだったの…?」

 

 

マ「正式に織斑家入りした時に一度だけ会ったが、『ふぅん、お前がねぇ…』の一言で終わった。いつだか言ったが、良くも悪くも私のことは無関心みたいだぞ?」

 

 

オ「どっちも触らぬ神に祟りなしって奴だな……さて、次行こうか…」

 

 

 

 

 

―――UN.『牙王』さんからの質問

 

 トライアングル編でセイスが楯無を選んだらマドカはどうしますか?―――

 

 

 

オ「ま~た恋バナ来やがった…」

 

 

セ「トライアングル編の楯無ねぇ……あの残姉ちゃんか…」

 

 

マ「私とトライアングル編の私は微妙に中身が違うかもしれないが、セヴァス自身がアイツを選んだのなら潔く諦めるつもりだ…」

 

 

オ「あら、意外だな。もっと何かすr…」

 

 

マ「そして誰も居ない場所で涙が枯れるまで泣いて、意識を失うまで酒を飲んだ後に姉さんと一夏を殺しに行ってスコールに命令違反で殺されると思う」

 

 

オ「前・言・撤・回!!ちょっと病んでやがる!?」

 

 

マ「当たり前だ。惚れた相手だぞ?愛した男だぞ?人によっては依存してると言うかもしれんが、それがどうした?私にとって、セヴァスと共に在るこの世界こそが全てなんだよ」

 

 

セ「そして、それは俺にとっても同じだ。誰が何と言おうが俺達はこの関係をやめない、自重しない、後悔しない。邪魔するなら世界とだって喧嘩してやるさ…」

 

 

マ「……セヴァス…」

 

 

セ「マドカ…」

 

 

明「青春だねぇ……あ、ティナちゃんが泣きながら壁を殴りつける音がする…」

 

 

オ「いや、青春ってレベルを通り越してるだろコレ。普通に惚気やがって、お前らこれって校内放送だからな?学園の奴ら全員に聞かれてるんだからな…?」

 

 

セ「だからどうした?」

 

 

マ「何か問題あるか?」

 

 

オ「……もういいよ畜生!!甘ったるいたらありゃしねぇよ、少しはこのバカップルを見習えワンサマラヴァーズ!!次の質問だコノ野郎ッ!!」

 

 

 

 

 

―――UN.『リオ』さんからの質問

 

 オランジュに質問

 ワンサマーに対し一番ぐぬぬと思った出来事ってありますか?

 

 

 IF編のセイスに質問

 千冬による一番ひどかった出来事ってありましたか?主にマドカ方面でお願いします―――

 

 

 

オ「全部」

 

 

明「即答だねぇ…」

 

 

オ「当ったり前だぁ!!麗しきIS少女達からあんな…あんな露骨なアピールを独り占めするに飽き足らず、ラッキースケベの加護まで持ってるとかどんだけだ!!」

 

 

セ「……。」

 

 

マ「どうした、セヴァス…?」

 

 

セ(実はな、オランジュが来る前の……夏休み前の出来事は、こいつ殆ど知らないんだ…)

 

 

マ(それってつまり…シャルロットの男装が発覚した経緯とか、アイツが一夏と一緒に風呂入ったことを知らないという事か?)

 

 

セ(そう。だって、その事をアイツが知ったら…)

 

 

マ(……色々と抑えられないだろうな…)

 

 

オ「お前ら、何話してるんだ?」

 

 

セ「いや、何でも無い」

 

 

オ「あ、そう…それで、二つ目の質問はどうなってる?」

 

 

セ「あの人はブラコンでシスコンだ、それ以上でもそれ以下でも無い。」

 

 

明「つまり?」

 

 

セ「最近の千冬さんってさぁ…会う度に『私よりマドカと仲良くて羨ましい』とか、『一夏が最近、相手をしてくれない』とか、『簡単に妹はやらん!!』とかばっかり言ってくるんだよ……ぶっちゃけ、いつもの折檻よりこっちの方が辛い…」

 

 

マ「何をしてるんだ姉さん…」

 

 

明「ねぇねぇ、千冬さんもこのラジオ聴いてるんじゃないの?喋っちゃって大丈夫なの?」

 

 

オ「あ、今日は千冬さん出張でさっき居なくなったから大丈夫。言いたい放題だぜ…?」

 

 

セ「マジで?」

 

 

マ「よし、セヴァス……良いぞ、もっとやれ…!!」

 

 

セ「後なぁ、一夏が居ない日に部屋の掃除を俺にやらせるようになってきた。それだけに飽き足らず、夜食とか作らせたり買い出しに行かせたり……あの人の中じゃ俺って予備一夏になってんじゃね…?」

 

 

オ「まぁ義理の弟になるかもしれないから、あながち間違っては無いんじゃ…」

 

 

マ「なるかもじゃない、なるんだ」

 

 

オ「……はい、次の質問行くぞぉ…」

 

 

 

 

 

 

―――UN.『大坂者』さんからの質問

 

 オランジュに質問。

 酔っ払ったセイスがしでかした悪戯で一番酷かったのは何?

 

 マドカに質問。

 IF学生編において、一番きつかった千冬の折檻は?

 

 セイスに質問。

 トライアングル編において、『美少女二人を衆人環視の中、正座させ説教した男』といふ伝説を作りましたが、その後その店に行きましたか?

 

 東明日斗くんに質問

 身体を借りた感想を(のほほんさん、オランジュ両方でお願いします。

「幽霊の存在を知った、又は怪奇現象に遭遇した他のメンバー達の反応は?」

「某携帯サイト『霊感占い(仮)』の運営者は実はティーガーだったといふ情報の真偽は?」―――

 

 

 

オ「あ、のほほんさんとはまた違ったトラウマが…」

 

 

マ「セヴァスの悪酔いで一番酷かったのは、間違いなくアレだな…」

 

 

セ「その節はご迷惑をお掛けしました…orz」

 

 

明「君、何したの…?」

 

 

オ「こいつ、その時に酔った場所が……亡国機業のオセアニア支部でな…」

 

 

マ「オセアニア支部の酒飲み自慢である『ストーン』と飲み比べした際、意地を張った挙句にスイッチが入ったみたいんなんだが…」

 

 

オ「高笑いしながら支部の設備や装備をかき集め、施設中にトラップを仕掛けやがったんだこの野郎…」

 

 

マ「トラップに使った道具の物騒っぷりが前回の比では無くて、しかもコイツの仕掛け方が鬼畜過ぎなものだから結果的に…」

 

 

セ「……オセアニア支部を、脱出及び侵入不可能な難攻不落の大要塞に変えてしまいました…」

 

 

明「うわぁ…」

 

 

オ「本当に大変だったんだぜ?オセアニア支部の奴らどころか、俺たち自身が基地から出れなくなっちまったんだから…」

 

 

マ「ティーガーが本気を出して、スコールたちはISをフル活用してやっと脱出できたんだよな…」

 

 

セ「……い、今じゃ良い思い出に…」

 

 

オ「なってねぇよ馬鹿野郎。そんで、マドカは…?」

 

 

マ「姉さんの日記を読んだときに喰らったアイアンクローが一番痛かった……のだが、さっきの仮装の件で受けた16連コンボがトラウマ新記録を樹立した…」

 

 

セ「いつも思うが、あの人は絶対に人間じゃねぇよ。んで俺に対する質問だが、ぶっちゃけその伝説は噂で広まった節が強いから顔はあんまり知られてないんだよな。だから、あんまり気にせず今も行ってる。あ、でも楯無は髪の色で認識されてるんじゃね?」

 

 

オ「そして、明日斗への質問だが……これはどういうこった…?」

 

 

セ「どうも何も、そのまんまの意味だろ。明日斗さ~ん」

 

 

明「オランジュくん、君って最高!!」

 

 

オ「待てええええぇぇぇいッ!!前回聞きそびれたが、いつだ!?いつの間に俺の身体を乗っ取った!?むしろ何回憑依しやがった!?」

 

 

明「回数を30超えた辺りから数えていない」

 

 

オ「おいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」

 

 

明「本音ちゃんの身体も確かに使い心地は良いんだけど、やっぱり男の身体の方が使い勝手が良いね。特に君の身体能力って生前の僕と大差無いから文句なし!!これからもヨロシク!!」

 

 

オ「嫌だああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

セ「残りの二つの質問だが…前者は最初に言った明日斗の呼ばれ方の数々から察する通り、普通に受け入れられている。一夏が来てから波乱続きだったせいか、みんな良くも悪くも大抵の事には動じなくなっちまったんだろうなぁ……虚さんの反応は、少しアレだったが…」

 

 

マ「アレって何だ…?」

 

 

セ「多分、後で分かる。あぁそういえば、一夏達の反応は面白かったな。専用機組は攻撃隊に抜擢されたせいで現場に居なくて話にしか聞けなかったんだが、やっぱり最初は信じられなかったみたいでさ。そんであいつらが『そんな馬鹿な事が…』みたいな態度を取ってたらよ……急に明日斗が目の前に現れた…」

 

 

マ「ははは、確かにアレは傑作だった!!あの楯無でさえ目を点にしながら呆然としてたからな!!」

 

 

セ「どっちかって言うと簪や岸里さん、それに相川さん達の方は全く動じて無かったな。元1年1組の面子に至っては『本音だから仕方ない』の一言で片付けやがった…」

 

 

マ「……それは初耳なんだが、何故か納得だ…」

 

 

セ「そして後者の質問には全く心当たりが無い。あの人のパソコンやスマフォ…ていうか兄貴の辞書にアプリの三文字は無い。むしろ、兄貴の名を騙って旦那がやってる可能性が大きいな……」

 

 

マ「まぁ奴なら『面白い』という理由だけでやりかねないな…」

 

 

セ「だろう?よし終わり、次だ。サクサク行くぞ~」

 

 

 

 

 

 

―――UN.流浪さんからの質問

 

 未来編では明日斗君が受け入れられているとのことですが、のほほんさんの隠された実力を含めての周りの反応(特に最強の千冬と楯無)や学園においての生活。

 

 

 セイス&マドカに質問。

 

 一夏ラバーズの相談や騒動で一番苦労したことがあれば。

 

 

 明日斗君に質問。

 

よくオランジェに憑依されていますが、使い心地の方とオランジェを選ぶ理由。それと一夏やセイスに憑依したことはありますか? あった場合は使い心地も。

 

 

 千冬さんに質問。

 

よく悪口を言われそうになる度に現場におられますが、たまたまでしょうか? それとも束製の何か仕掛けています? それとも第六感(ハイパーセンサー顔負け)?―――

 

 

 

オ「明日斗に対する質問は、大体さっきセイスが言った通りだ。楯無さんは、少しばかりのほほんさんにビビり出してるが千冬さんは何時も通りだよな…?」

 

 

マ「うん?……ま、まぁそうだな…」

 

 

セ「何か歯切れが悪いな……まさか千冬さん、幽霊の類が怖いとか?そんで夜中に一人でトイレに行けなくなったとか言わない…?」

 

 

マ「………。」

 

 

オ「…え?」

 

 

セ「……おい、ちょっと待て。マジなの…?」

 

 

マ「お前ら、そして放送を聴いている全員に告ぐ。今の事は忘れろ、そうしないと………殺される…」

 

 

セ「俺は何も聞いていないし、言ってない」

 

 

オ「俺のログには何も残っていなかった」

 

 

明「だからハロウィンパーティに出るの渋ってたんだ…」

 

 

オ「空気読めよ!!ったく、そんで二人宛の質問だが…そもそも最近は互いに上手くやってるみたいだけど、潜入してたこと暴露した時はどうだったんだ?」

 

 

セ「やっぱりというか……締め上げられた…」

 

 

オ「そりゃあ、な…」

 

 

セ「一応、共闘したからそれなりに信用はして貰えてたんだけどソレはソレ、コレはコレって奴だ。根掘り葉掘り聞かれた後、6人とも自分の黒歴史は絶対に喋るなって釘指された……中には物理的に釘を刺そうとした奴まで居たからな。誰とは言わんが…。何にせよ、今は仲良くさせて貰ってる」

 

 

オ「そうか。それで質問に対しては?」

 

 

セ「未だに進展しない朴念神との恋愛にシビレを切らした俺が本人に彼女らの想いを教えてやろうかと思ったら、ラヴァーズ全員に抹殺されかけた…」

 

 

マ「そして私がそんなアイツらからセヴァスを守るために激闘を繰り広げ、学園が戦場に…」

 

 

オ「……俺が布仏家の用事で来た時に一度だけIS学園が壊滅してた時があって度肝を抜かれたが、それが原因か。どおりで関係者が揃いも揃って苦笑い浮かべるわけだ…」

 

 

セ「余談だが、あれを鎮圧するために学園最高戦力が両方とも動員された…」

 

 

マ「その出来事により、全員が学園最強の恐ろしさを再認識する羽目になったがな…」

 

 

明「折角学園を守りきったのに、自分達の手で壊そうとするからだよ。で、オランジュ君の使い心地はさっき言ったから端折るとして、一夏君とセヴァス君に憑依したかどうかね。一夏君にはしたことないけど、セヴァス君には許可を貰って借りたことはある。ハイスペックなのは良いんだけど、それ故に扱いきれなくてねぇ…」

 

 

オ「なんでセヴァスには許可取って俺には無断で憑依しやるんだよ…!?」

 

 

明「簪ちゃんが許可くれた」

 

 

オ「お嬢おおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉッ!?」

 

 

セ「……彼女もノリというものが分かってきたなぁ…」

 

 

マ「楯無みたいな人間の妹に加えあのサイトを立ち上げるくらいだ、素質は元からあったのだろう。そういえば『貧乳はステータス!!の会』の会員を増やすために、また鈴やラウラを交えて何か企んでるらしいが…」

 

 

セ「つっても言っちゃ悪いが、この学園の生徒達って平均的に豊かだからなぁ……難しいんじゃね…?」

 

 

 

 

 

 

―――セヴァス コロス

 

 

―――カクゴ ハ デキテルンダロウナ 

 

 

―――ワタシタチ ノ コワサ ヲ オシエテアゲル 

 

 

 

 

 

セ「……何か今ゾクリと来た…」

 

 

マ「お前、絶対にあの3人を敵に回したぞ…」

 

 

オ「は、ザマァ!!っと、千冬さん宛の質問だが本人不在だし、聴いたところで答えてくれないよな…」

 

 

マ「本人曰く『ただの勘だ』とか言ってたが、実際は単に常日頃から私や一夏をストーキング…もとい気にかけたり、見守ってたりしてるからエンカウント率が高いだけんなんじゃないか?」

 

 

セ「あ、それっぽい。そういえば遠目でお前の事を見てると。、結構な確率で千冬さんの姿が視界に入ってきたわ…」

 

 

オ「それ、マジで?」

 

 

明「ついでに言うと一夏君がラヴァーズの皆とイチャついてる所や、マドカちゃんとセヴァス君がイチャついてる所を見てる時の千冬さんって、もの凄い複雑且つ渋い表情を浮かべてるよ?」

 

 

セ「あぁ、やっぱり。何か視線を感じると思ったよ…」

 

 

マ「ま、それを知った所で自重する気は無いがな」

 

 

オ「はいはい、御馳走様…おっと、流浪さんので最後だな。というわけで、取り敢えず今日の質問コーナーはここまでぇ!!」

 

 

 

 

 

 

☆質問&無茶ブリコーナー・終了!!☆

 

 

 

 

 

オ「一端お疲れ様でした!!今回の質問コーナー、皆さん楽しんで頂けたでしょうか?」

 

 

セ「……やっと終わったか…」

 

 

マ「思ったよりキツかったな…」

 

 

オ「とは言っても、今回はどちらかと言うと質問の矛先の殆どが明日斗に向いたからな。お前ら自身は大して問題無かったろ?…さてと、また休憩を挟んで次のコーナーに行こうかと思うんだが……」

 

 

明「あれ、『すし好き』さんの質問は…?」

 

 

オ「シーッ!!」

 

 

明「…?」

 

 

セ「次の企画って…あ、『突撃!!お隣のコスプレ!!』か」

 

 

マ「確か私とセヴァスの二人で、寮を巡りながら皆の仮装をリポートするんだったな。では、休憩がてら準備でもしにいくか…」

 

 

セ「そうだな。じゃあ、お先に失礼するぞ~」

 

 

オ「おう、また後でな~…………よし、二人とも行ったか…」

 

 

明「……それでオランジュ君、まさか『すし好き』さんの質問に答えれないとか、忘れてたなんて戯言は抜かさないだろうね?前回、愚かにも『白金』さんの質問に答え忘れたなんて暴挙に出たけど…」

 

 

オ「あぁ…その節は誠に申し訳ありませんでした。しかし、今回は断じて違う!!その証拠にホイ!!」

 

 

 

 

―――UN.『すし好き』さんからの質問

 

 

 セイスに質問

 夜、寝ようとしたらベッドの上に女の子が寝ていて目が覚めてパパと呼ばれ、それをマドカに見られたらどうします?

 

 マドカに質問

 上と同じで寝てたのが男の子でママと呼ばれたら、以下上文と同様。

 

 両者に

 目の前にダボダボの服をきたセイス(マドカ)似の子供がいてけがれのない目で見つめてます。この時マドカ(セイス)は居ない。さあ、どうしますか?

 

 

 

 

明「これがそうか…で、何で保留にしたの?普通に面白そうなんだけど……」

 

 

オ「確かに面白そうなんだが、あの二人って昔から互いに悪戯仕掛け合ってばかりじゃん。『意味不明な事態=だいたいコイツのせい』って構図が出来てるかもしれないあの二人に、前半の二つをやったら多分…」

 

 

 

 

 

○セヴァスの場合

 

 

『おい、どっから連れてきやがった。流石に今回のは心臓に悪い…』

 

 

 

○マドカの場合

 

 

『ふむ、お前とはまだ(ピー)した記憶無いんだが…どう思う?』

 

 

 

 

 

オ「て、すぐにお互い悪戯の類かと思ってこうなると思うんだよ…」

 

 

明「成程…しかも最近は絶対的な信頼関係まで築きあげてるからね、一夏君達みたいなドタバタにはならないだろうなぁ……」

 

 

オ「だがしかし!!後者の質問…『相手にそっくりな子供と二人っきり』に加え、『その子供にパパ(ママ)と呼ばれる』の連続攻撃ならば、まだ結果は分からない!!例え悪戯を疑ったところで、肝心の判断材料は穢れ無き純粋無垢な子供のみ!!流石にこれなら、あいつらとてノーリアクションというわけにはいかない筈だ!!そして、そんな状況を俺は奴らに用意した!!」

 

 

明「な、なんて事を考えるんだ君は!?勿論、良い意味で!!」

 

 

オ「つーわけで『すし好き』さん、勝手に質問を企画化しちまってスイマセン。しかし、ただ普通に答えるよりは面白い事になる筈なんで、それで許して頂けると嬉しいです。もしも嫌だった場合、感想かメッセージにて御一報下さいませ…」

 

 

明「あぁ、次回が楽しみだ…!!」

 

 

オ「因みに次回…セヴァスとマドカが現場へと向かう為に抜けた分を、楯無&虚コンビをゲストとして招く予定です。お楽しみに~」

 

 

明「……今、虚ちゃんが来るって言った…?」

 

 

オ「それでは皆様、ここで一端休憩の御時間です。アデュ~♪」

 

 

明「ちょ、オランジュ君!?嘘でしょ、嘘だと言ってよぉ!!」

 

 

 

☆つづく☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虚「ふふふ…遂に……遂に妹を誑かしたあの悪霊と、ゆっくりOHANASHI出来る日が来ました…」

 

 

楯「う、虚ちゃん?顔が怖いわよ…」

 

 

虚「別に本音が誰を好きになろうと本人の勝手ですが、相手が人ならざる者ならば話は別です。そこのところ、じっくり!!しっかり!!きっちりと話し合おうじゃありませんか東明日斗ッ!!」

 

 

楯「……凄い不安…」

 

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