アイ潜IF外伝   作:四季の歓喜

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質問を受け付けたにも関わらず、記載するのを忘れたりする等という暴挙に出てしましました…

本当に申し訳ありませんでした…orz


IS学園放送部 第三回ファントム・ラジオ その1(加筆修正)

オ「紳士淑女の皆さん、そして野郎共に暇人共!! 大変お待たせしました、IS学園放送部による、第三回ファントム・ラジオの時間がやってまいりました!! メインパーソナリティはこの私、オランジュと…」

 

セ「アイ潜シリーズの主人公、元亡国機業フォレスト一派の狂犬、セイス改めセヴァス・六道!! そして…」

 

マ「読まんぞ、チラチラ見てもこの偽台本は読まんぞ?……コホン、前回より本編ヒロインへと昇格することが正式に決定された、織斑マドカだ。よろしく頼む」

 

セ「チッ…今日はセリフの語尾に『キラッ☆』って書いといたのに……」

 

マ「どこの超時空シンデレラだ…」

 

オ「てなわけでまたまた始まりました、ファントムラジオ。何だかんだ言って三回目になりましたが、今回もまた色々とはっちゃけてぶっちゃけて行きます!!」

 

マ「しかし今回は、本編も含めて更新するのに随分と間が空いたな…?」

 

オ「なんでも四季の歓喜の奴、もう一つのサイトの方で連載している奴に集中してたらしい。そして気付いたら、何時の間にかこんなに時間が掛かったとか…」

 

セ「……馬鹿野郎な作者に代わり、この場を借りて謝罪します…」

 

マ「打ち切りだけは絶対にする気が無いらしいから、これからも首を長くして待ってくれたら嬉しい」

 

オ「まぁ、今後の予定とかの詳細は終盤で語るつもりだから、取りあえず今回のゲストを招こうか…」

 

セ「今回は誰が来るんだ…?」

 

オ「更新する度に…そして登場する度に、衝撃的な展開と華麗なる活躍を見せてきたフォレスト組……」

 

マ「……まぁ確かに、お前らは印象的だがな……色々な意味で…」

 

オ「そのせいか、今回の質問は亡国機業関係もしくは俺たちが絡むことが出来る内容が多かった。つーわけで、今回のゲストはこの人だ!!」

 

森「どうもこんにちは!!いつもニヤニヤ、あなたに這い寄る絶望、モリラトホテップです!!」

 

セ&マ「「誰だよッ!?」」

 

オ「……振り付け、完璧だ…旦那ぁ、ニ○ル子さんなんて、どこで覚えたんすか…」

 

森「この前、ニコ○コで少し。どうもこんにちは、元亡国機業幹部、皆の旦那こと『フォレスト』だよ。いつもうちのセイス達が御世話になってるみたいだね、ありがとう」

 

マ「見てるのか、動画サイト…」

 

セ「こんなんばっかだから『濃い奴ら』とか言われるんだよ、俺たち…」

 

オ「お前も大概だ……さて、我らが旦那ことフォレスト氏。亡国機業が壊滅した学園編では、子飼いの部下とスコールたちを率いて亡国機業残党を名乗り、只今世界で絶賛暗躍中です。今更ですけど、政府の偉い人とか定期的にやって来るIS学園なんぞに来て平気なんですか…?」

 

森「僕が何のパイプもコネも持ってないと思ってるのかい…?」

 

オ「デスヨネー」

 

森「それに今は、前より世界各国の政府と繋がりは強くなってるからね……どいつもこいつも、余程あの糞兎に御執心のようだ。僕達が彼女に対抗できると知るや否や、手のひらを返す様に接してきたよ。まったく、どいつもこいつも虫が良すぎるというか、この前なんてアメリカと中国が…」

 

オ「これ以上続けると外交問題に発展しそうなんで質問コーナーに移ります!!」

 

 

 

 

 

☆質問回答コーナー☆

 

 

 

 

マ「ついに始まってしまったか…」

 

森「何でそんなに落ち込んでるんだい…?」

 

マ「……いつも碌な質問が来ないからだ…」

 

セ「そんなこと無い。単にお前に関する質問だけ、そういうのが多かっただけだ」

 

マ「おい、待てコラ」

 

オ「おうし、取りあえず最初の質問行くぞ~」

 

マ「待てと言っている!! まだ心の準備が…!!」

 

 

 

UN.真庭猟犬

---○オランジュとセイス、マドカに質問。

フォレスト一派のメンバー(オランジュとセイス以外)の中で誰が一番頼りになる?○---

 

 

 

オ「あら、意外と普通…」

 

セ「期待してたのに…」

 

森「順番の根回しぐらい考えようよ、オランジュ」

 

マ「貴様ら後で話がある…」

 

オ「すんません、調子乗りました…」

 

セ「さて質問への返答だが、そうだな……ぶっちゃけ、みんな分野によってバラバラなんだよな…」

 

オ「俺は裏工作が得意な代わりに戦闘は苦手だし、逆にセヴァスは俺ほどコンピューターは扱えないし」

 

マ「そういえば頼み事をする時、内容によって頼る相手を変えたな。金の無心はメテオラに、送り迎えはエイプリルに、雑用はアイゼンに…」

 

セ「そんな中から選べって言われると悩むが、やっぱり…」

 

オ「困った時は旦那が一番頼りになるよな」

 

森「おや、嬉しいことを言ってくれるね」

 

セ「そりゃあ俺達の頭であり、恩人ですもん。あのティーガーの兄貴だって、例外じゃないですよ」

 

オ「それに、未だに旦那には全ての面で勝てる気がしない……ところで、マドカは誰が一番頼りになると思ってるんだ…?」

 

マ「セヴァス」

 

オ「いや、セヴァスと俺は除外だってば…」

 

マ「セヴァス」

 

オ「だから、セヴァスは…」

 

マ「異論があるなら口にダイナマイトぶち込んで黙らすぞ?」

 

オ「……すいませんでした…」

 

森「よ…よし、次の質問に行こうか……」

 

 

 

 

UN.PSS

---○セイス...嫌、外伝の方の六道に質問です。

IS学園で働いているじゃないですか

月収いくらくらい貰ってるんですか?

 

マドカとはいつヤるんですか?

(こっちが大事)○---

 

 

 

セ「今の俺の月収? だいたい15万弱かな…」

 

森「中卒の新入社員と大差なしか。亡国機業時代と比べると、随分と少なくなったね…」

 

セ「そうでも無いですよ? メシは基本的に食堂のまかないだし、バイトの掛け持ちもOKだ。しかも最近は、武術関係の臨時顧問として招かれるし…」

 

森「臨時顧問…?」

 

セ「ほら、代表候補生って生身でもある程度は戦えるように訓練されてるじゃん? それの延長で…」

 

オ「延長どころか終着点だろ、お前の場合。ていうか、そうなると実際はいくら位貰ってるんだ…?」

 

セ「大抵は30万くらいかな。黒兎隊や更識とかに仕事を貰うと50万は行くが……あ、一応断っておくが裏仕事じゃないぞ? さっき言ったような格闘戦のレクチャーや、模擬戦に参加したりするだけだから…」

 

オ「それでも、亡国機業時代の給料には届かないか……まぁそんだけ稼げれば、マダオ一人養うには充分だが…」

 

マ「前から訊きたかったのだが、お前らフォレスト一派って月給制だったのか…?」

 

森「そうだよ? ま、僕の派閥だけだったけど…」

 

オ「まぁスコールの姉御みたいに報酬制か、ボスの気まぐれ小遣い形式が普通だろうけど…」

 

マ「そうか…」

 

セ「よし、ひと段落した事だし、次の質問へ行こうか…」

 

森「誤魔化せると思ったかい?」

 

オ「もう一個だけ質問が書いてあるだろうが…」

 

セ「畜生ッ!! 見逃してくれッ!!」

 

マ「ぬあああああぁぁぁ!! だから嫌なんだ、このコーナー!!」

 

オ「ほらほら、さっさと吐いてしまえ。この場において、お前らに黙秘権など存在しねぇ。さぁ、テメェらバカップルの予定では、一体いつヤるつもりなんだ…!?」

 

セ「クッ、意地でも言わねぇ…!!」

 

森「……ほほぅ、これはこれは…」

 

オ「どうしました、旦那?」

 

森「いや、ちょっとね~……ねぇ、セヴァス…」

 

セ「はい?」

 

森「……実はスギサッタカタチになってるだろ…」

 

セ「ッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!??」

 

マ「ッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!??」

 

森「う~ん…けど、ちゃんとアレは装着したみたいだね。差し詰め、更識の嬢ちゃんに『練習』とか『経験』とか言って唆されたか……本番は、卒業後にしときなね…?」

 

セ「な、なななな…!?」

 

マ「……!!」←口がパクパク状態

 

オ「……何でそこまで分かるんですか…」

 

森「機業秘密って奴、かな? さ、次に行こうか…」

 

 

 

 

UN.牙王

---○トライアングル編のセイスとマドカ、オランジュに質問

残姉こと楯無さんのことどう思いますか?○---

 

 

 

セ「残念な奴だと思う」

 

マ「凄く残念な奴だと思う」

 

オ「大変残念な奴だと思う」

 

森「君たちって容赦無いね…」

 

セ「そりゃそうですよ、本編の時の面影がまるで無いですもん…」

 

マ「本編でも学園最強(笑)になってきたがな…」

 

オ「とりま俺達はこう思ってるが、質問の宛先はトライアングル編の俺達。つーわけで、今回も時空を越えたメールを送って貰ったぜ。その返事が、コレだ!!」

 

 

 

---『最近、放っておくと不安になる…』byセイス

 

---『最高の好敵手。だが、勝つのは私だ』byエム

 

---『完璧超人で可愛い子、セイス君に最も相応しい美女!!』byオランジュ

 

 

 

マ「……おい…」

 

セ「上の二つは分かるが、最後の一つ…」

 

オ「トライアングル編で多少なり性格変わるとしても、流石にこんなの俺は書かない!! ていうか、『セイス君』って明らかにアイツじゃねぇか!! 向こうの俺、無事だろうな!?」

 

森「……成程、確かに残念だ…」

 

 

 

 

UN.eibro

---○ルナさんに質問です。

セヴァス又はマドカに会うと実際はどんな反応をするんですか?

 

メテオラさん(そしてフォレスト一派のメンバー)に質問です。

織斑一夏を代償ナシで死なない程度に何でもできるという催しができれば何をしますか。

 

ところでオランジュ

あなたは誰とくっつくんだ? 楯無か? 簪か? 後者の場合はメテオラさんに殺されるんじゃ……

(-_-;)○---

 

 

 

オ「質問は基本的に一人一個って言ったんだけどなぁ…ま、良いか。さて本人達が居ませんが、代わりに彼らのメッセージを旦那に預かって来て貰いました。それじゃ旦那……」

 

森「はいよ。レコーダーのスイッチを、あ、ポチッとな」

 

 

---『ルナね~、セヴァちゃんとマーちゃんに会ったね~、まずは自己紹介する~!! そしてね~、それでね~(その日に何して過ごすか一時間以上喋り続けた)』

 

 

 

オ「確実に自己紹介する前に、二人に飛びついて抱きつきそうですね…」

 

森「根本は天災と一緒だからね、テンションも似てるんだよね。ルナの方が何万倍も良い子だけど…」

 

セ「そういや俺もマドカも、まだルナと会ってないな…」

 

マ「ふむ…話には聞いていたが、ちょっと興味が沸いたな……」

 

森「今度会わせてあげるから、楽しみにしててくれ。さて、次はメテオラ達のメッセージなんだけど……これ放送して平気なのかな…?」

 

セ「……なんとなく内容が分かった気がする…」

 

オ「つっても、今更過ぎるんで遠慮せずにどうぞ」

 

森「そうかい? じゃ、お言葉に甘えまして……あ、ポチッとな…」

 

 

 

 

---『彼の部屋を簪さんの写真で埋め尽くします』byメテオラ

 

 

---『毎晩奴の枕元に立って、『幼馴染、巨乳、ポニーテール』と呟き続ける』byアイゼン

 

 

---『拉致してオカマバーに置き去りにする』byバンビーノ

 

 

---『自転車のサドルを盗む』byエイプリル

 

 

---『織斑一夏は赤ちゃんプレイが好きだと噂を流す』byストーン

 

 

---『家族を紹介して下さいYO!!』by馬&鹿

 

 

---『女心を理解出来るまで調教…もとい、教育します』byシャドウ

 

 

---『半殺す』byティーガー

 

 

 

セ「……」

 

マ「……これ、触れなきゃ駄目なのか…?」

 

オ「オフコ~ス」

 

セ「個性というか…性格というか……色々なもんが滲み出てるな…」

 

森「昔からこんなだけどね、彼らって。だからこそ、一緒に居ても退屈しないで済むわけだけど…」

 

マ「いや…最後のティーガーはともかく、前半のメテオラ達のって殆ど悪戯じゃないか。こんなので良いのか、フォレスト一派……」

 

森&オ「「良いの」」

 

セ「ところで、彼女は出来そうか?」

 

オ「ハッ……お友達と主従関係以上の仲にはなれそうに無ぇよ…」

 

森(彼自身こう言ってるけど、本気で彼女作る気無さそうなんだよね。更識の嬢ちゃんもその事を察してるみたいだから、仲間以上の感情は抱いてないみたいだけど…)

 

オ「……旦那、どうかしました…?」

 

森「いや、何でもないよ…。(裏社会に身を置いてるからって一線を越えるのだけはずっと避けてたみたいだけど、はたしてどうなる事やら…)」

 

 

 

 

 

UN.ソン

○セイス君にスッゲェ些細な質問です。

まぁ、答えていただいた時には彼に五分だけ休息の時間を与えてあげてください。

亡国機業って自分の知る限りじゃブラックなところらしいですから。

 

「IS学園での周りからの評価は?」○

 

 

 

 

森「そもそもブラックじゃない裏組織って、あるの?」

 

オ「さぁ?」

 

マ「下手をしたら簡単に首が飛ぶしな……物理的に…」

 

森「で、実際はどうなの?」

 

セ「これ、前の話でも言った気がするんだけど…ま、良いや。去年も含めて色々とあったけど、今の俺はIS学園の預かりになってる。一夏みたいにISを動かせるわけじゃないから、生徒じゃなくて事務員として働いてるぞ。生徒達との交流も、最近は結構増えたかな?」

 

オ「元から顔も性格も悪くないからな、受け入れられるのにそんな時間は掛からなかったみたいだな…」

 

セ「事件の終盤は共闘もしたし、何だかんだ言って知らない仲でも無かったのが大きかったかも。おまけに潜入任代の経験があったせいか、よくラヴァーズの面々に一夏攻略法の助言を求められるし…」

 

マ「顔も性格も良いし、仕事も出来るから他の女共にも人気なのがタマに傷だな……私にとって…」

 

オ「とは言うけどよ…」

 

セ「俺はマドカ一筋だから。ていうか、マドカ以外愛せない」

 

森「……心配する必要皆無だね…」

 

 

 

 

 

UN.グラムサイト2

○セヴァスとマドカに質問です。

互のどこが好きで、治して欲しいところはありますか?○

 

 

セ「好きなとこ? 全部だよ」

 

マ「治して欲しいとこ? あるわけ無いだろ」

 

オ「……こんのバカップルが…」

 

セ「そりゃ、度の過ぎた嫌がらせや失敗に巻き込まれる事もあるさ。けれど改善を強要する程のもんじゃない…」

 

マ「相手に遠慮させない…代わりに、自分も遠慮しない。これが、本来の私達の関係だ。どうだ羨ましいか、万年独り身の阿呆専門?」

 

オ「ひ、独り身ちゃうわい!! 交際する彼女が居ないだけだ!!」

 

森「独り身じゃないか…」

 

マ「因みに、互いに好きなところを強いて言うなら……やはり、自分という人間を本当に理解してくれるところじゃないか…?」

 

セ「そうだな、俺達が互いに興味を持ち始めた切っ掛けだし。それに実際、俺は誰よりもマドカの事を理解出来ていると自負している。これだけは、千冬さんにも負ける気はしない!!」

 

マ「……あ、姉さんからメール来た…」

 

セ「……え゛…?」

 

マ「『“スギサッタカタチ”の件も含めて話がある、放課後に校舎裏へマドカと来い』……だと…」

 

セ「……」

 

オ「よし次行こう、次ッ!!」

 

 

 

 

UN.ウォードッグ

○セイス及び、マドカは何回千冬さんに折檻されましたか?また、千冬さんの中で一番最高の折檻はなんですか? どうぞよろしくお願いします!○

 

 

 

セ「このタイミングでこの質問かよッ!!」

 

マ「うああぁぁ…数々のトラウマが甦るううぅぅ……」

 

森「そう言わず、答えて答えて~」

 

セ「……俺だけだと、案外そんなに折檻受けてないな。多くても週に1回か2回…」

 

オ「え、もっと受けてるだろ?」

 

セ「まぁ、あくまで俺単体の話だけどな……いつもマドカと一緒に調子乗って怒られる日が目立つから、実際より多く見られてるのかもしれない…」

 

オ「なるほど…で、マドカは?」

 

マ「ほぼ毎日受けてる…」

 

オ「オイ…」

 

森「具体的に何をやらかしているんだい…?」

 

マ「この前は姉さんの部屋に勝手に入って怒られて、その前は冷蔵庫のビールを飲んだら拳骨を喰らって、そのまた前は仮病使って学校サボったのがバレて正座一時間を、そして…」

 

オ「お前、日頃から何してるんだよ…」

 

森「因みに、トラウマ折檻暫定一位はどうなってるの?」

 

セ「俺はドラム缶風呂の件でシバかれた時かな……ドラム缶とセメント抱えた千冬さんに、真顔で『どこに沈めて欲しい?』って訊かれた時は生きた心地がしなかった…」

 

マ「私はハロウィンの時の絵日記暴露の時だな…」

 

オ「おぉ…負傷者多数、お前とラウラが全治一週間になったアレか……」

 

マ「事の発端が私とラウラだと知るや否や、ISブレード片手に追い掛け回されたぞ……ははは…」

 

森「ということは君達って、この後それより恐ろしい目に遭うんじゃないの…?」

 

セ「……」

 

マ「……」

 

オ「はい、次の質問へレッツ・ラ・ゴー!!」

 

 

 

 

 

 

UN.白金

○学園編のマドカに質問。セヴァスは一夏ラヴァーズの相談にいろいろ乗っていますが、彼女達はそれを活かせているのでしょうか?

 

無茶ぶりですか…………千冬姉がセヴァスに惚れるIFとか? はっ、殺気!!?○

 

 

 

 

マ「あ? あいつらがどうしたって?……ふぅ…」

 

オ「おい、しっかりしろ。まだ殺されると決まった訳じゃないんだから…」

 

セ「殺されなくても半殺しは決定だぁ……短い人生だったな…」

 

オ「……駄目だこりゃ…」

 

森「仕方ない…君が代わりに答えてくれ……」

 

オ「了~解。えっとですね、セヴァスの助言は徐々に活かされつつあります。中途半端な奥手、照れ隠しや嫉妬による暴力は減りつつあるとか……けどやっぱり、お嬢の成長っぷりが…」

 

森「更識の嬢ちゃんの妹か…そういえば、彼女って最近凄いんだっけ?」

 

オ「えぇ、そりゃもう…キャラが完全に崩壊した訳では無いんですが、積極性と腹黒さに磨きがかかりまして……現在、イチカップル最有力候補です…」

 

森「……彼女にも更識の血は、しっかり流れていたという訳か…」

 

オ「あと、無茶振りについてですが……それだけは勘弁してやって下さい。マドカが泣いて命を絶ってしまいます…;」

 

 

 

 

UN.NCドラゴン

○セイスに質問。亡国機業に千冬党や麻耶党は存在しなかったの?○

 

 

セ「全体的に数が少なかったから、『教諭会』とか言うのに纏まってなかったか…?」

 

オ「やっぱり皆、若くて可愛い子の方が良いんだよ。そりゃあ山田先生とか千冬さんも大人の魅力があって良いけど、オークションとかやってた俺達の若い世代(バカ組)にはそんなに需要が無かったな」

 

セ「どっちかっていうと、ストーンとかその辺りの年代に人気だったよ。噂じゃあ、身分を隠してお見合い写真を送った奴が居るとか…」

 

オ「マジか…結果はどうなった?」

 

セ「写真を燃えるゴミの日に、生ゴミと一緒に捨てられたとよ…」

 

オ「……うわぁ…」

 

マ(多分それ捨てたの、私と一夏なんだよな……でも、黙っとこ…)

 

 

 

 

UN.大坂者

○IF学園編のシャドウに質問

 

馬鹿兄貴共と縁切れましたか?また、切れたならその心境は?○

 

 

 

森「では、本日三回目のメッセージ……ポチッとな…」

 

 

 

---『あの糞兄貴の事だぁ!? てめぇ、舐めてんのかコラァってフォレスト氏でしたか申し訳ありません失礼しましたゴメンナサイ本当にゴメンナサイお見苦しいモノを見せてすいません!!……え? あの愚兄達と別れることが出来たかですって? それが、まだなんですよ……あの二人は亡国機業をやめてしまったので、実質ニートなんですよ。せめて何処か別の場所で再就職させないと、簡単に飢え死にしそうなんで、まだ独立出来そうにないですね、あの二人…』

 

 

セ「……前から思ってたけど、シャドウが馬鹿兄弟から離れられない原因って…」

 

マ「言ってやるな…無自覚なのかもしれんが……」

 

森「彼女達もスコールの元に来るまでは、色々とあったらしいからね。あの兄弟はあの兄弟なりに、彼女の支えになっていたんじゃないか…?」

 

セ「現在の姿からは想像も出来ないんすけど…」

 

オ「それはさておき、今ので質問は全部だ。皆さん、ありがとう御座いました!!」

 

 

 

 

☆質問回答コーナー・終了☆

 

 

 

オ「さて、セヴァスとマドカが呼び出しを喰らってしまいましたし、ここでひとまず休憩に入りたいと思います。次回は大坂さん、竜羽さん、すし好きさんから送って頂いた企画を開催する予定で御座います。皆様、楽しみにしてて下さいね~」

 

セ「……さて、逝こうかマドカ…」

 

マ「決して最後までお前を一人にはしないぞ、セヴァス…!!」

 

森「……良いから早く行って来なさい…」

 

 

☆続く☆

 

 

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