東方神転録   作:境界の狐

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 久しぶりの投稿です。
 1ヶ月ほどあけてすいません。今回は、目覚めからです。
 では、どうぞ。


古代編
目覚め。そして出会い。


ん?なんか、眩しい。とりあえず起きてみるか。

なんか森の中にいるし。あー、まだ眠いわ。

 

「ふぁ〜。」

 

ん?ちょっと待て。今の声は、誰のだ?まさか⁉

 

「あ、あー。」

 

やっぱり自分の声かよ。

声高くね?それに、なんか今の体変な感じがするし。

 

数分後...

とりあえずこの身体の確認は終わった。

そして、一つ許せないところがあった。

 

「なんで、女になっているんだ⁉」

 

ふざけるなよ、あの神。

まあ確かに、性別は男にしてくれとは言っていなかったが性別を変える必要が、何処にあるんだよ。

まあ、種族は願った通りになっているみたいだが。

まあ、なんとかなるかねぇ?

とりあえず次は能力の確認といきたいのだけど、どうやったら使えるんだ?

念じたら使えるなんてことはないよな?

まあ、ものは試しだ。やってみるか。

 

 「よし。じゃあ、まずは使ってみたかったこれからいくか。」

 

時を止めることをイメージして...。

 

「Time Stop.」

 

よし、時は止められたな。じゃあ解除しよう。

 

「Restart.」

 

解除もできたな。あとは、妖力の扱い方も練習するか。他には...瞑想するかな?

 

 

  5年後...

 

うーん何するかな?散歩でもしてみるか。じゃあ、さっそく行くか

 

「きゃー。」

 

...な?女の子の声がしたんだが、こんな深い森の中に女の子が普通ひとりでくるか?

まあ、来てるとなると訳ありかねぇ。まあ助けに行くかね。

どちらにしろ、この姿のままだとまずいから姿を変えるとするかねぇ。

よし、『変化』じゃあさっそくいくかね。確かこっちから聞こえたな。もう一度使うか。

 

「Time Stop」

 

おっと確かに女の子が妖怪に襲われているな。助けるか。

じゃあこの木の枝をナイフにして、投げる!!

 

「Restart」

 

よし、撃退成功だな。

 

「あのー。」

 

ん?ああ、忘れてたわ。

 

「助けていただきありがとうございます。でも、なぜ....妖怪であるあなたは私を助けたのですか?」

 

な⁉バレただと!!なぜばれたんだ?

 

「気まぐれだ。それよりも何故わたしが妖怪だとわかった?」

 

「あなたが、妖力をみにまとってるからですよ。」

 

ああ、そうか。人間は、妖力じゃなく霊力を使うんだったな。すっかり忘れてたぜ。

うーん、することがなくなってしまった。どうするかねぇ?

 

「そうだ。貴女の村までついていっていいかな?」

 

「迷惑かけないなら私の家にきてもいいわよ。ただし、条件があるわ。1に私の手伝いをすること。2に妖力を隠すこと。これを守るならついてきてもいいわよ。」

 

「なら、ついていくよ。」

 

「そう。ならついてきて。」

 

こうして俺は助けた女の子についてくことにした。

あ、そういえば名前聞いてなかったわ。

 

 




 
 どうでしたか?東方Projectを知っている人は、主人公の能力の1部分はわかったのではないでしょうか。また、次の投稿まで期間が空くと思います。
 ではでは閲覧、ありがとうございました。
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