東方神転録   作:境界の狐

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 こんにちは。
 今回は早めに投稿をすることができました。
 相変わらず下手な文章ですが見てくれると幸いです。
 
 では、前回からの続きをどうぞ。
 


ここ、ほんとに古代の街なのか?

 さっき会った女の子について行っているが、どこかで見たような服をきているんだよな。

名前聞いてなかったから、今聞くか。

 

「名前聞いてなかったけど、貴女の名前は何?」

 

「私の名前は、八意永琳よ。」

 

ああ!!思い出した。この独特な服は、永琳のだった。ん?でも永琳小さくね?もしかして俺は過去に来ているってことか?まあ、それなら納得はできるが。

 

「私の名前の名前を聞いたのだから、貴女の名前も教えてくれるかしら。」

 

ん?名前か。そういえば名前は、無かったな。前世の名前を使うわけにもいかないしな。

 

「私の名前の名前は無いから永琳、君が決めてくれ。」

 

「うーん。名前ね〜。」

 

 

 

 30分後

 

「決めたわ。貴女の名前は、『深山 立花』よ。」

 

「『深山 立花』か。うん、気に入ったよ。」

 

「じゃあ、私の『街』に行きましょ?」

 

ん?街?永琳が子供の頃は無いと思っていたのだが。

 

「村じゃなくて、街なのか?」

 

「ええ。街よ。」

 

この森の周辺を見たとき何も無かったから森の周辺に街は無いと思っていたのだが。

まあ、何にせよ文化との接触はかなり久しぶりだからな。楽しみだ。

 

 

 

 −少女達移動中−

 

 

「着いたわ。」

 

え?これ本当に古代の街?だって俺の生きていた時代とさほど変わらないぞ!

 

「さっさとついてこないと、置いてくわよ。」

 

「今、行くから。」

 

「八意様、おかえりなさいませ。それよりも隣の方はどなたですか?」

 

「隣の人は、妖怪に襲われていた私を助けてくれた人で、深山 立花よ。」

 

「ありがとうございます、立花様。」

 

「いえ。たまたま近くにいたから助けただけですよ。」

 

「それでも感謝しています。八意様に何かあっては大変ですので。」

 

「それよりも、立花をここに泊めてもいいかしら?」

 

「ええ。八意様の命の恩人ですので。」

 

よし。久しぶりに布団で寝られそうだ。

 

「立花、明日は街の案内をするわ。それと...貴女の能力を教えてくれるかしら?」

 

うーん。能力名は言えないな、ごまかして言える範囲で言うしかないな。

 

「私の能力は、『変化させる程度の能力』と『時を操る程度の能力』よ。」

 

「かなり強いわね。貴女の能力を聞いたのだから私も言わなくちゃね。私の能力は、『あらゆる薬を作る程度の能力』よ。」

 

やはり、原作と能力は同じか。まあ、当然だな。

なら、この後起こっていくイベントも原作と同じなんだろうが、俺というイレギュラーがいるから今後どうなるかわからない。慎重に行動すべきなんだろうな。

 

「あらゆる薬を作れるなら、不老不死の薬も作れるのか?」

 

「作れるかどうか関係なしに不老不死の薬は作りたくないわね。」

 

「そうか。」

 

これからどうなるかわからないが、せっかくの二度目の人生(妖生?)なんだ。

楽しんで行きたいな。まあ、明日に備えてしっかりと休むかな。

おやすみなさい。

 




 今回は、わりと上手く書けたほうかなと思います。
 次の投稿までは、かなり空くことになると思います。
 次回の話も見てくれると嬉しいです。
 
 見ていただきありがとうございました。
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