少し前に自分の小説を読み返していたのですが、
よく見るといつの間にかお気に入り数が6になっていました。結構嬉しいです。
見てくださっている皆様ありがとうございます。
これからも頑張っていきたいと思います。
前置きが長くなってしまいましたが、本編をお楽しみください。
では、どうぞ。
「知らない天井だ。」
1度言ってみたかった事が、言えたぜ。で、ここはどこだっけな。
ああ、そういえば永琳の家で寝ていたんだったな。ん、永琳が来たみたいだな。
「おはよう、立花。」
「おはよう、永琳。」
「昨日、言った通り街の案内をするから起きたらさっさと着替えてね。」
ああ、そういえば言っていたな。こんな街なんだから俺がいた時代と同等か、それ以上のものがあるかもな。うん。少し、楽しみになってきたな。
「着替えたら、朝ご飯食べるから早くしてね。」
「うん。わかった。」
じゃあ、さっさと終わらせますか。
「来たわね。じゃあ、食べましょうか。」
「「「いただきます」」」
少女達、食事中
「はあ、美味しかった。」
「じゃあ、食べ終わったし街の案内するからいくわよ。」
「わかってるよ。でも、具体的にどんなところまわるの?」
「う〜ん。買い物ができるところを中心にまわるつもりだけど、貴女が私の家に泊まる事
と貴女がこの街で生活することを報告するためにあの方のところに行かなければならな
いのよね。」
「あの方?」
「ううん。こっちの話。詳しいことは後で教えるから。」
あの方なんて言うからには、かなり偉くて影響力のあるやつなんだろうな。
「じゃあ、行きましょうか。」
「わかった。」
少女達、散策中
「案内も、大体できたから最後にある人に会ってもらうわ。
まあ、その人は人ではないのだけれど。」
ふーん。人ではないときたか。選択肢としては、妖怪、人を超えた者、半人半妖、もしくは神かな?
「永琳、もしかしてその人は「立花、着いたわよ。」..むう。」
「すまないけど、そこ通してくれるかしら?」
「はい。永琳様とそのお連れの方ですね。では、どうぞ。」
「いくわよ、立花。」
「はい。」
やっと、対面か。この気配と『気』から察するにあの方は、神なんだろうな。
日本神話の神なら、少し知っているがどんな神なんだろうな。
「失礼します、八意です。本日は、例の件とは別件の要件があって来ました。」
「入れ。」
「では、失礼します。」
ふ〜ん。部屋の中は普通みたいだな。さ〜て、どんな神なのやら。
「永琳、今回ここに来た理由はなんだ?」
「今回は、私を助けてくださった方の紹介とこの地に住まわせる許可をいただけないかと
思い、参りました。」
「ふむ。永琳、わたしはこの者と少し話したい。少し退出してもらえるか?」
「はい。わかりました。」
「立花、くれぐれも月読命様に失礼の無いようにね。」
う〜ん。1対1で俺と話したいなんて何の用なんだろうか。まあ、予想はついてるけどね。それにしても、この街のトップが月読命だったとはね。
「さて、単刀直入に言わせてもらう。貴様、妖怪だな?」
さてさて、今回の話はどうでしたか?
今回も、少しだけ主人公は能力を使いました。
今回使った能力もわかる人にはわかるはずです。
もう『変化させる程度の能力』じゃない方の主人公の本当の能力、
バレてるかもしれませんね。
さて、感想の方書いてくださる方ありがとうございます。
感想の方ですが、書かれたものに対してはなるだけ返信できるようにいたします。
では、閲覧ありがとうございました。