1部ストーリの改変あります。
まず、全キャラ第1章の学年です。
ただし、生徒会に関する設定等はアニメ2期そのままです。
あと、バンド要素なんてひとつもないです。
展開次第では1部キャラクターの学校が変わる可能性もあります。
それでもいいよって人はどうぞお読みくださいぃ…
あこ「しん兄遅刻しちゃうよ!」
俺「大丈夫だっての、たかが1駅ぐらい。」
あこ「1駅でも時間取られるよー!!」
俺「分かってるって。 てか、あこ! お前も早く行けよー。」
あこ「はーい!お姉ちゃんにも言っとくねー!」
何やかんやで俺は駅に向かい…
電車に揺られ、ある場所に向かっている。
そう、花咲川女子学園。
いや、今年度から共学化され花咲川学園となった訳だが、俺は家から1番近いという理由で入ることにした。
うん、制服もいい感じで悪くない。
そういえば、俺の名前を言ってなかった。
俺の名前は『
昔のあだ名は『中だし』だ。
そう、あの卑猥な意味のアレだ。
何故こんな名前なのだろうか…
まぁ仕方ない。
おっと、もう次の駅か。
早いな。
俺「やっぱり、女子生徒多いな…」
やはり元とはいえ、女子高付近であるから女子の多さに驚いてしまう。
とりあえず、家からこんなに近いなら小学校の時より楽だな。
駅からもめっちゃ近いらしいけど、確かに近い。
楽だ。
うん、楽。
でも、こんなに女子が多いと校門に入りずらいし、身構えるな…
まぁいっか。
俺「ふぅ… 広いな…」
燐「ちょっと待ってくださいそこの男子生徒さん…」
ふと、女性の声が聞こえたので振り返ると、黒髪の巨乳の女の人が。
ん?生徒会の称号???
燐「生徒会です、あなたは新入生ですね…?」
俺「は、はぁ…」
燐「制服の着方がだらしないです!!ちゃんとネクタイを締めてください!!」
彼女の声が、学園に響き渡った。
燐「最近の人は、ラフなスタイルがカッコイイと思っている人が多いみたいで困ります…その点、私はちゃんと締めてます…」
俺「そ、そうですka…」
燐「締りの…締りの悪い女と思われたくないので!」
俺「へ、へぇ…(--;)」
燐「と、ともかく… 着崩しは校則違反なので… 私が直してあげます。」
俺「え?」
彼女は俺に歩み寄り、ネクタイを締めようとしてきた。
だが…
燐「それと同時にバツを実行します…」
俺「へ?」
ギューーー
俺「ぬわぁー、ちょ待て首絞まる…」
燐「こうして一人一人が身なりを気をつければ、気持ちよく授業を受けれるはずです。」
(*´д`*)ハァハァそんなことより息が…
燐「あれ?息を荒らげてどうしたんですか?発情期ですか?」
俺「いや違ぇーよぉ!! でも、この手の検査とかって教室に戻ったらすぐ戻しちゃうんですよねー。」
燐「でしたら… ほどけないようにもう一度しっかり締めておきます。ギューーー」
俺「ちょまま息がぁっ…」
やべぇ…首が…
マジパネェよ…
??「全く、呆れたものですわね。 私たち生徒会の活動は行動することに意義があるってものですわ。やっても無駄というのは、理想に向かって行動できないなまけものの逃げ道だと思います。。」
今度はお嬢様のような金髪の人がでてきた…
しかも、生徒会じゃん…
てか、お嬢様口調がなんかぎこちないな。
有「あなたみたいな小さい人間は嫌いですわ。」
突如として主人公の前に立ち塞がる生徒会。
黒髪の生徒会長、白金 燐子。
金髪巨乳の会計、市ヶ谷有咲。
彼女らと主人公はこの先どうなるのか!?
次回に続く!!
《会則コーナー》
会則コーナーとは、生徒会長の白金 燐子による宣言のようなものである。なお、それにツッコミを入れるのが我らが中田 慎太郎の役目である。
燐「花咲川生徒会会則、1つ… 秘め事は…全て報告してください!」
俺「え?全て!?」
俺、この作品書いていけるかな…??
あ、感想・評価・お気に入りお待ちしてます!
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
-
1週間に1個
-
1週間に2個
-
自慰を週七にして投稿2週間に1個