《インタビュー》
燐「新聞部から取材のオファーですか?」
有「はい。」
生徒会に取材するのか?
それって普通なのかな?
燐「なるほど…毛を剃らなきゃ…」
俺「え?会長の肌はスベスベ肌じゃないですか?」
燐「!?さわったの!?」
俺「そんな覚えは俺にはない。」
燐「それに、私が剃るのは下の毛です。」
俺「そんなもん心配すんな。」
燐「でもそれならそうで、インタビューの練習をしないと…」
紗「確かに、白金さんはコミュ症ですから。」
え?そうなの?
こんな下ネタしか言わない会長が??
世の中って不思議だな…
紗「とりあえず、中田君に指導してもらいましょうか。」
俺「え?なんで俺??」
紗「詳しいでしょ?」
何故そう思った…
紗「AVによくあるはずです。インタビューが!」
燐「よろしくお願いしますm(_ _)m」
俺「なんでそっち方面で話進んでんの??てか持ってねぇよ!!」
燐&紗&有「ネットか…」
俺「ちがっ… そうだよ??」
俺は何を吐かされてるんだろう…
《新聞部》
(数日後)
千「どうも、新聞部の白鷺千聖です。今日はよろしくお願いしますね。」
あれ?
この人、最近テレビで見たような…
まぁ、いっか。
燐「は、はい。よろしくお願いしますm(_ _)m」
千「あまり緊張せず、姿勢を楽にしていただいても構いませんよ?」
燐「そうですか… それじゃ…」
と、会長は机の上で寝転がる。
俺「会長、なんで机の上に??」
燐「分からないの??」
俺「??」
燐「今日はちょっと多い日で… 立っても座っても辛いの…」
生理か…
んなもん分かりたかねぇよ。
千「そうですか… では、インタビュー始めます。ちょっと失礼…」
白鷺さんも会長と向き合うように机の上に寝転がる。
燐「合わせていただいてすみません…」
千「いいんですよー。私もなので。」
慣れろ…
慣れろ俺…
いや慣れるな。
てか、あんたも会長と同類か。
《写真》
千「では次は写真撮影を…」
紗「少し恥ずかしいですね…ポーズ取りましょうか?」
有「なんかノリノリだな…」
市ヶ谷さん、その気持ち分かるけど、君もだろ?
ツインテールがぴょこぴょこしてるぞ?
千「紹介記事として使うので、生徒会室をバックに普通に立って下さい。」
燐「なるほど。」
ただ普通か…
でも俺、写真撮られるの苦手na…
燐「ギャルゲー式画面撮りですね…心得てます。」
俺の写真への苦手意識はぶっ飛び、ギャルゲへの苦手意識が生まれた。
てか、んなもん心得て何になるんだ…
《男子代表》
千「では最後に、中だし副会長。男子代表として抱負を。」
俺「え?俺、男子代表??てか、『し』が余計だ。」
千「何を言ってるんですか。共学していきなりの副会長なんですよ?自分が如何思おうがすでに代表になってるんですから。」
俺「はあ・・・それじゃあ男女とも隔たりの無い関係を築いていきたい思ってます。」
これぐらいしか言うことないな。
だって、何言えばいいのかわかんねぇもん。
燐「なるほど。女子更衣室と女子トイレ、シャワー室の壁を取っ払いたいんですね。素敵です。」
紗「性欲の塊ですね。」
有「エロスだな。」
俺「え?」
ちょまて、なんでそうなった…
千「副会長はエロいと…」
俺「あんたもそっちサイドかよ!?」
この学校の生徒会と新聞部ダメすぎやろ。
《この日の夜の食卓》
ニュース「カメラマン兼女優で有名な白鷺千聖さんが、今月末に写真集を発売すると発表がありました。」
俺「あ、この人か。」
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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