花咲川生徒会役員共   作:仮面ライダールード

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この小説の評価が黄色ゲージに戻ってた記念でもう一個あげます!
あと、感想返せてなくてごめんなさい!
全ての感想に目を通させてもらってます!
これからも暖かな感想お待ちしてます!
(そろそろ感想返していきます。)


アナルーるんっ(穴ルールって聞いたんだけど??):1

《ビルドtheベイベー》

 

さて、今日も俺は生徒会役員共だ。

この俺、中田 慎太郎は最近共学化されたこの花咲川学園で生徒会に所属している。

しかも、1年生なのに副会長。

 

この前のインタビュー。

何だか嫌な予感しかしなかったので、様子を見に、新聞部の部室まで行ってきたんだが…

 

脚色の極みだったので、生徒会権限と『新聞部の予算減らすよ?』の脅しで発行を止めさせ、ちゃんとした健全なものに修正させた。

あれは生徒会が変態しかいないかのように書かれてたからな…

ん?

あながち間違いではないのか…??

 

まぁ、やめさせた方がいいのは確定だ。

 

??「ほら中田君来たよはぐみ。」

 

はぐみ「う、うん…」

 

ん?

あれは同じクラスの北沢さん??

何事だ?

なんか騒がしいけど。

 

慎太郎「えーっと… 何か用かな?」

 

はぐみ「えっとね、中田君… 慎太郎君!」

 

慎太郎「今言い直した??」

 

はぐみ「その…作りたいんだ!!!」

 

慎太郎「え?何を??」

 

燐子「子作り…ですか?」

 

慎太郎「んな訳あるかっ。てか、あんたなんで1年のフロアにいんの??」

 

我らが生徒会長、白金 燐子が子作りと大声で聞いてきたのだが、この北沢さんは首をかしげてる。

まさか、ピュア??

 

 

【場所は変わり生徒会室】

慎太郎「えっとですね、北沢さん。」

 

はぐみ「はぐみだよ!!」

 

慎太郎「あ、あぁ。 その、はぐみは結局何を作りたいの?」

 

紗夜「それは子供に決まっt…」

 

慎太郎「あんたも黙ってろ。」

 

紗夜「せめて雌豚って言ってください!!」

 

え?

 

慎太郎「( ˙-˙ )・・・」

 

紗夜「(´இωஇ`) 中出しさんなんて知りませんー!!うえぇぇぇん!!」

 

慎太郎「ちょ、氷川先輩!?? って、【し】が余計だろうがァ!!」

 

氷川先輩が1人で勝手に逃げてしまった。

まぁ、そのうち帰ってくるだろう。

 

 

慎太郎「では、話を戻しましょう。」

 

燐子「それで思ってたんですが…」

 

慎太郎「はい?」

 

燐子「結婚するの?」

 

慎太郎「あんたは俺のなんなんだよちくしょう…」

 

父親か!?

母親か!?

あんたに母性も感じないんだけど!?

 

はぐみ「えっと…それで、部活を作りたいんです!」

 

燐子「そういうことですか… まぁ、部活は部長にとっては子供のように大切で… !!!( ゚д゚)ハッ!!!! 子作り部だなんてそんな卑猥な…」

 

慎太郎「あんたもう後はないからな?」

 

はぐみ「ひわい??こづくり? 慎太郎君、どういう意味なの?」

 

慎太郎「君は知らなくていいんだよ、きっと。」

 

燐子「まぁ、部を作るならどのような部にするのか、教えてもらってもいいですか?」

 

はぐみ「はい! えっと… バンド部です! 」

 

燐子「バンド…ですか? そうですか、今のところ部員は何人でしょうか?」

 

はぐみ「まだ1人!」

 

慎太郎&燐子「え?えぇ??」

 

紗夜「ガチャ ||.c( ゚ω゚`| まぁ、バンドなら、最低3人といったところでしょうか。」

 

慎太郎「あ、氷川先輩帰ってきた。」

 

ふと声がした方見ると、氷川先輩いたからマジでビクッた。

 

紗夜「特に、ギターやベースは人間の48体位と同じで、48の弾き方があるとかないとか…」

 

慎太郎「あんたそれ体位言いたかっただけやろ。」

 

やっぱこいつ思春期すぎん?

 

はぐみ「たいい…? 生前退位??」

 

はぐみがめっちゃ首傾げてるぞ。

てか、それ来年の2019年の話じゃ…

いや、ちょっとメタいなこれ…

 

慎太郎「でもどうしてバンド?」

 

はぐみ「血と涙と汗が詰まった最高の青春だからだよ!!」

 

それ以外に詰めるものあるでしょうに…

 

燐子「なるほど… フヘヘ… アレを挿入して、喪失したら痛くて涙や汗が出ると聞きますけど、やはりそうなんですかね…」

 

慎太郎「あんたが何考えてんのか分かってしまう自分が恥ずかしい…」

 

有咲「まぁ、いつもの事だろ?プルン」

 

はぐみ「うわぁ、おっきい胸…」

 

有咲「今言ってはならんことを口にしたなーー!!」

 

タブーに触れてしまわれたか…

 

あれ?

市ヶ谷さんが何かを俺に訴えている。

ジェスチャーで。

 

ん?このジェスチャーは…

そうか、俺が四つん這いで踏み台になれと?

嫌ですお断りしたいのに出来ないです助けて。

 

有咲「さぁて、よーく聞けよー。 私は元引きこもりのゲーマーで6桁の計算は多分ペラペラ、何ヶ国語は多分話せる気がする気もしない、盆栽育ての名神!! これでも私に文句ある!?」

 

はぐみ「へぇー、生徒会の人って凄いんだねー。」

 

有咲「ちょまま、その脳内イメージはなんだー??」

 

俺にもはっきり見える。

 

100000+100000の文字がね…

 

 

さて、今回はこれくらいにしておこう。

ん?なんか、嫌な気配を感じたような…

 

《会則コーナー》

会則コーナーとは、生徒会長の白金 燐子による宣言のようなものである。なお、それにツッコミを入れるのが我らが中田 慎太郎の役目である。

燐「花咲川生徒会会則…ふたーつ。 筆おろしは…慎重にお願いしますね。」

俺「それ会則なの!?」

投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ

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