一応、他の小説の投稿とかの兼ね合いでこの小説の更新がかなり先になるので思いつきではありますが、番外編を用意しました。
それと、たくさんの高評価ありがとうございます。
おかげさまで平均ゲージ黄色を維持できてます。
皆さんのおかげです。
最近、小説書きに飽きてきてしまってはいますが、せめてこの小説だけでも好きだと言ってくださってる読者の皆さんに届けたいです。
??「今日もつぐちゃんはつぐってるね!!」
??「あはは… どうも…」
私はこの学園の生徒会役員に何故かの入学初日に選ばれてしまった…
あ、私は羽沢つぐみって言います!
羽沢珈琲店という喫茶店の看板娘です。
そしてこの人が…
??「るんってきたっ!」
我らが生徒会長、氷川日菜さん。
その自由気ままな行動とは裏腹に、かなりの天才。
簡単に業務をこなしてしまう。
ちなみに、私の一個うえの先輩だ。
そんな日菜先輩には困ったことがある…
日菜「そういえばー、今日、おねーちゃんはノーパンデーだー!!じゃあ私もー!」
つぐみ「下着は履いてください会長ー!!」
変態なのだ。
日菜「つぐちゃんって、Hする時はちゃんと相手の服を脱がしたいタイプー?? いいねー。」
つぐみ「そんなこと聞いてないで早くこの書類片付けてください!! 今日終わらなかったらヤバいですよ!!!」
日菜「大丈夫大丈夫ー。ちょっと貸してー。」
つぐみ「あ、はい。」
《数分後》
日菜「あぁ♡ できた…♡」
つぐみ「息を荒くしないでください。 というより相変わらず日菜先輩は終わらせるの早いですね。」
日菜「ちなみにHは長引かせてお預けプレイするのが好きだよー。」
つぐみ「アイドルとしてあるまじき発言ですね。」
日菜「とりあえず今日の業務は終わったし、この後お仕事あるから解散!」
つぐみ「なんで私、この生徒会でやっていけてるんだろう… あ、お疲れ様でしたー。」
日菜「じゃあねつぐちゃん! ┗(˘ω˘ )┓三 」
つぐみ「廊下は走っちゃダメですー!!」
はぁ…
日菜先輩は天才なので山積みの書類も直ぐに終わらせてしまう。だから責める要素がないのだ。セクハラ発言以外は。
あ、お父さんからLINEだ。
お店に紗夜さんが?急がなきゃ。
《校門前》
??「ゆきなー、今日の袋とじも良かったねー。」
??「リサは袋とじに興味津々ね。 」
??「まぁねー。 そういえば、明日の練習だけどさー。」
??「ローターはちゃんとあこ以外の分は用意しておくわ。」
??「さすが友希那、ぬかりないねー。じゃあ私は替えの下着用意しとくねー。」
??「任せたわ。」
今すごい会話が聞こえた気がする。
あ、急がなきゃ。
《羽沢珈琲店》
つぐみ「ただいまー」
紗夜「あら、つぐみさん。お疲れ様です。」
つぐみ「あ!紗夜さん!来てくれてたんですねー!」
紗夜「えぇ。」
この人は紗夜さん。
うちの店の常連で、いっつも私のことを気にかけてくれてる優しいお客さん。
心做しか… いや、思いっきり日菜先輩に似ているが気のせいだろう。
こんなにいい人がノーパンなわけない。
絶対ない。
紗夜「それにしても今日の珈琲も最高ね。 」
つぐみ「いつもありがとうございます、紗夜さん!」
紗夜「いえいえ。 そういえば、羽丘はもうすぐ定期テストでしたね。 うちもそろそろ1学期最終テストです。」
つぐみ「そうなんですよー。」
紗夜「羽丘は進学校ですから、私が教えてあげれる範囲があるかは分かりませんが、困ったことがあれば聞いてくださいね。」
つぐみ「ありがとうございます!やっぱり紗夜さんかっこいいな… 好き…」
紗夜「何か言いましたかつぐみさん?」
つぐみ「い、いえ! 紗夜さんのこと好きだなーって。」
紗夜「公開プロポーズですか?」
つぐみ「へっ!?///」
紗夜「顔を真っ赤に… つぐみさんも可愛いお人ですね。」
つぐみ「(/ω\*)プシュ---♥」
紗夜さんにはいっつも見抜かれちゃうなー。
紗夜「そんなつぐみさんとは色々(なプレイを)したいですね。」
つぐみ「色々… それ良いですね!」
紗夜さんとデートみたいな感じかな?
何しよっかなー。
紗夜(SMはちょっとまだ早い… ならここは普通にふたなりプレイ…)
ピコン!
あれ、LINE?
私かな?
紗夜「失礼、私ですね。」
つぐみ「あ、紗夜さんでしたか。」
紗夜「ちょっと待ってくださいね…(日菜からね… そんな… あの伝説のエロ同人を…)」
紗夜さんの真剣な顔、かっこいいな…
紗夜(あら、湊さんからも来てるわね。 お、これは中々に良さそうなローターね… 入るかしら?)
紗夜さんが悩んでる?
なんか可愛いかも。
紗夜(なるほど、今井さんの中にちゃんと入るなら、私にも入りそうね。良かったわ。)
何かの謎が解けてスッキリした顔もいいな…
もう紗夜さんのこと好きだな…
《生徒会会則》
このコーナーは羽丘生徒会役員共(2人)が生徒会会則を提唱するコーナーである。
日菜「生徒会会則その1! 姉妹丼は母親もおまけでついてくる!」
つぐみ「し、姉妹丼??」
慎太郎「ツッコミがなっちゃいねぇぜ…」
つぐみ「誰!?」
というわけで、今あるストック全部無くなったらこの小説1本で勝負します。
あと、紗夜さんがつぐみさん呼びなのは私の趣味です。
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
-
1週間に1個
-
1週間に2個
-
自慰を週七にして投稿2週間に1個