金曜に仮面ライダーのやつ更新したらしばらくこっちが長く更新続きます。
燐子「さて、もうすぐ中間考査ですね。」
慎太郎「もうそんな時期ですか…」
紗夜「思春期みたいですね。」
燐子「ですね。」
え?
燐子「まぁともかく、皆さんにテストのノルマを発表します。やはり、生徒会として学年順位20位以内を目標に頑張ってください。」
慎太郎「げぇ…」
紗夜「楽勝ね。」
有咲「勝ったな。」
慎太郎「へ?」
うちの学校はかなりのマンモス校。
20位以内はかなり難しくどころか俺には無理だ…
燐子「もし、20位以内に入れなかった人は…」
慎太郎「人は…?」
燐子「1ヶ月オナ禁です。」
慎太郎「じゃあいいや。」
燐子「あと1週間女子制服です。」
慎太郎「頑張ろー。」
てか、1週間女子制服って俺しか損ないじゃん。
まぁツッこんだら負けだ…
ツッコミしないようにしよう…
紗夜「それにしても、20位以内に入れなさそうで不安がってるのに生徒会に入ろうだなんて思いましたね…」
慎太郎「自分の意思で入った覚えはない。」
燐子「それでは私が勉強を見てあげます。」
慎太郎「いいんですか?」
燐子「はい。あなたの有る事無い事噂を流すのも可哀想ですから。」
慎太郎「え?何それ?」
燐子「20位以内に入れなかった時の罰です。」
慎太郎「うわ~止めて!」
ちなみに20位との順位の差の数だけ噂が流れるそうです。
せめて21位。
燐子「ではでは、本気でビシビシ教えますね。」
慎太郎「お願いします。」
燐子「時にあなたは… M?S?」
慎太郎「え?」
恐らく氷川先輩がポテトを買ってきてくれるのであろうと期待してMと言っておくか。
慎太郎「Mです。」
燐子「そうですか… Mならビシビシいっても悦ばすだけなので自重します。」
慎太郎「変なとこで自重すんな。 てか、俺はMでもSでもねぇ。」
燐子「なるほど。モビルスーツですね。」
慎太郎「人の話聞いてt… ってほんとにMSでモビルスーツじゃねぇか。」
本当にこの先輩何者なんだ…
考えていることが全然わかんねぇ。
悪い意味で。
慎太郎「ふぅ… 確かこの文字は…っと。」
燐子「電子辞書ですか?確かに便利ですよね。」
慎太郎「便利と言う割には会長は紙の辞書じゃないですか。 金欠とかですか?」
燐子「違いますが…貸しにくいじゃないですか…」
慎太郎「確かに高価なものですからね。」
燐子「検索履歴残るじゃないですか…」
慎太郎「あからさまな思春期。てかそっちかい。でも、履歴消せますよね?」
燐子「履歴から何回でも見直すんです。」
慎太郎「あ、そっすか。」
てか、電子辞書を淫語調べに使うなよ…
そういうもんじゃねぇもん…
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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