今日は長いとは限りません。
うむ…
慎太郎「あ、市ヶ谷さん。聞きたいことあるんだけどいいかな?」
成績優秀な市ヶ谷さんにはテストの時はお世話になろうかと考えていたので、話しかけてみることにした。
有咲「ん?なんでもいいぞ。 あ、でも二人きりの方がいいかもな。」
慎太郎「え?」
え?
有咲「会長達がうるさいからな。」
慎太郎「あぁ、確かに…」
それは言われてみると思うわ。
有咲「あ、そこ間違ってんぞ。」
慎太郎「あ、ほんとだ。 ありがと。」
有咲「あたまえだよ。」
こりゃいい先生を見つけたもんだな。
《そして家。》
慎太郎「はぁ… 今日も疲れたな…」
あこ「おにーちゃん!」
慎太郎「ん?あこか。どした?」
あこ「もうすぐテストなんだけど、ここが分からなくて…」
慎太郎「え?どこ? えっと… 3+98…」
あこ「全然わかんないの…」
慎太郎「そっか… じゃあ通常攻撃の火力が3点の攻撃をした後に火力98点の攻撃をしたとしたら、敵モンスターに合計でどれぐらいのダメージを与えられてると思う?」
あこ「えっと… 101…?」
慎太郎「いや出来てるやん。」
ゲームの話に変換するとわかってくれるのだ。
あこ「あ、ほんとだ。 ありがとねしんにぃ! あ、別の解き方も分かったよ!」
慎太郎「ほんとかあこ、聞かせてくれ!」
あこ「えっとね!3人のメインヒロインとベットで大人の階段登ったあと、乱交して98回もやっちゃったら101回もやっちゃっててあらあら大変ってやつだね!」
慎太郎「ある意味《てんさい》」
こんな天才があってたまるか。
慎太郎「まぁ、わかんないことあったらまた聞きに来いよー。」
あこ「OK! お兄ちゃんの自家発電を頑張って避けるね!」
慎太郎「そんな心配するな…」
《数分後》
巴「ここなんだけどさー。そそ、この3+98。」
慎太郎「お前もか。」
巴「ん?私もってあこもなんかあったのか?」
慎太郎「あこと同じ問題が出来てねぇ。」
巴「おぉ、マジかー。 」
慎太郎「さすが姉妹だな…」
巴「いやー照れるなー。」
慎太郎「ちなみに答えは101だ。」
巴「分かったぜ。 またわかんない問題あったら自家発電を避けながら聞きに来るからな!」
慎太郎「君たちほんとに姉妹だね。」
そういえば、あの2人と同棲し始めてもうすぐ13年か…
俺と巴が3歳、あこが2歳の頃、俺の本当の親は風俗に関するなんかでやらかして自殺したんだっけか…
はぁ… 思い出すだけで嫌になる…
ちなみに、巴もあこもこのことは知らずに本当の兄だと思っているようだ。
慎太郎「はぁ… もうちょい気楽な生活をしたいんだけどな…」
本来の家族ではない人との暮らし、会長達の言動。
もう癒しなんてない…
《次の日》
慎太郎「あれ?ここどうやるんだ?」
紗夜「どうしましたか?」
慎太郎「あ、氷川先輩。 ちょっと分からない問題がありまして…」
紗夜「ご家族にお見せする勝負下着についてですか?」
慎太郎「そんなもの見せねぇし要らねぇよ。てか、妹の方がやりそう…」
紗夜「なるほど、妹さんがいるのですね。」
慎太郎「そうなんですよ。 2人とも羽丘に通ってて1人は高等部1年。1人は中等部3年ですね。」
紗夜「なるほど。 幼なじみプレイとかロリプレイとか出来ますね。」
慎太郎「話の展開を変な方向にすんな。」
紗夜「でも、中三というのはお盛んなものですよ。」
慎太郎「あぁ… なんかわかります。 うちのもそうです。」
紗夜「実は私はバンドを組んでいるのですが、そこのドラムの方が中三でとても私と息が合うんですよ…」
慎太郎「へぇ… バンドですか… 」
そういや、ドラムってなんか太鼓みたいなやつだよな。
あれうちにあったなー。
紗夜「意外ですか?」
慎太郎「意外ですね。」
紗夜「ですよね。 まぁ、小話は置いておいて、本題に移りましょう。」
慎太郎「あ、そうですね。 えっと… ここの問題なんですけど…」
紗夜「勝負下着のチンポジの問題点ですが…」
慎太郎「その話はさっきの時点でもう終わってるわ!」
今日も先輩は相変わらずすぎて疲れるなー(白目)
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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