花咲川生徒会役員共   作:仮面ライダールード

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アナルーるんっ(穴ルールって聞いたんだけど??):5

試験終了後の生徒会室

 

慎太郎「やっと終わったー!」

 

燐子「良かったですね。」

 

慎太郎「ただ、(解答欄が1個ずつ)ズレてた時は焦りましたねー。直す時間あって助かったー。」

 

紗夜「(チンポジ)直す時間があって良かったですね。」

 

有咲「おっちょこちょいかよ…」

 

燐子「まぁ、なんとか間に合って良かったですけど、ズラしていいのはスク水の秘所だけですよ。」

 

慎太郎「??」

 

何言ってんだこの人。

 

紗夜「白金さんこそおっちょこちょいですね。」

 

燐子「というと?」

 

紗夜「旧スク水はもうありませんよ。」

 

燐子「しまった… 私としたことが…」

 

え、これ責めるべきなの?

 

紗夜「それはそうと、どうでしたかテストの成績は。」

 

慎太郎「なかなか良かったです。これも皆さんのおかげです。」

 

燐子「なら良かったです。では氷川さん、ご褒美の発表を。」

 

慎太郎「ご褒美??」

 

なんか嫌な予感が…

 

紗夜「こちらの私の脱ぎたての紐パンを差し上げます。」

 

慎太郎「要らないんで履いてください。」

 

紗夜「誰も私がノーパンとは言ってませんよ… なのに履いて欲しいとは… エロスですね… 」

 

慎太郎「なんか俺が悪いのかなこれ…」

 

有咲「心配しなくてもお前は悪くない。」

 

慎太郎「そっか、分かってたけどなんか良かった。」

 

と、俺はお茶を口に含む。

 

燐子「ちなみに今の氷川さんはノーパンです。」

 

慎太郎「(;゚;ж;゚; )ブッ」

燐子「あら… お茶を口からぶっかけるなんて… 牛乳ならスキャンダルでしたね。」

 

慎太郎「それより早く下着を履け!」

 

紗夜「最近のブームですので…」

 

慎太郎「そんなんどうでもいいから!」

 

 

そして試験結果発表の日。

 

《1年 前期忠犬テスト》

 

1位:市ヶ谷有咲

2位:奥沢美咲

21位:中田 慎太郎

 

 

慎太郎「パッと見、間違いが2つあるねこの表。」

 

有咲「現実を見ろ。まぁ、1個だけ明らかに違うけど。」

 

くっそぉ… 惜しい…

でも、このマンモス校ではなかなかにいい方では?

てか、先輩達の順位は…?

 

《2年 前期中間テスト》

 

1位:氷川紗夜

2位:白金燐子

3位:白鷺千聖

38位:松原花音

218位:丸山彩(補習)

 

慎太郎「先輩すご…」

 

燐子「当然です。」

 

紗夜「当たり前です。」

 

燐子「ですがいつになっても氷川さんには勝てませんね。」

 

紗夜「お互い苦手な教科で落としてますし、白金さんが落としたのは特典配分が大きいものでしたから仕方ありませんよ。」

 

燐子「でも、氷川さんこそ生理の中凄いですね。」

 

紗夜「それほどでもないです。胸で負けてる分成績で勝ちたいので。 それはそうと、1年の御二方の順位はどうでしたか?」

 

有咲「私は大丈夫でしたけど… こいつが…」

 

慎太郎「すみません、21位でした…」

 

燐子「なんと…」

 

紗夜「まぁ初めての試験でしたし、仕方ありません。」

 

慎太郎「ということは…!」

 

あぁ良かったー。

女子制服回避ー。

 

燐子「1週間女子制服、1ヶ月のオナ禁になります。」

 

慎太郎「なんも罰が軽くなってねぇじゃん!」

 

あれ?

あることないことの噂の罰は消えたのか。

あ、良かったー。

 

有咲「良かったじゃない。 罰が軽くなって。」

 

慎太郎「惜しすぎてあんまり喜べないけどね。」

 

さて、今日は家帰ったらもう寝よう…うん、そうしよう…

投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ

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