あと、東京に来てまで小説書くおらを褒めてくれ
生徒会に入ってもう1ヶ月ぐらい経ったのではないだろうか。
そろそろ学業も牙をむき出してくるこの5月。
そんな日の教室である。
谷口「あの子可愛いよなー」
白石「そそ」
柳本「やっぱりAAだな。そうだよな中田。」
慎太郎「わかんねぇし、柳本以外の2人は誰だよ。」
谷口「谷口みのるでーす。」
白石「白石みのるでーす。」
慎太郎「なるほど、両方とも同じ名前なのか… あれ?」
柳本「言いたいことは分かるぜ。」
慎太郎「まず、みのる組は顔似てる。それと、お前ら全員声おなじじゃねぇか。」
谷口「不思議だよなー。」
白石「ほんとなー。」
柳本「不思議だよなー。」
慎太郎「なんか最後だけ2回目な気がする。 まぁ、なんの話かわからんけど… そのいかがわしい本は生徒会権限で没収な。」
三バカ「そんなぁー。」
《そして生徒会》
慎太郎「会長、これなんですけど…」
と、没収した本を見せる。
燐子「なっ… 昼間から… そんな…」
慎太郎「没収したやつを持ってきただけなんですけど、顔赤らめるの辞めてくれませんか。」
燐子「ご、ごめんなさい。 とりあえずこちらの袋とじは空いてるのでしょうか?」
慎太郎「いや知らないですけど… まぁ、好きにしてください。」
この前は袋とじを開けるのは止めたけど、今回はあの三バカのだから開封済にしてやってもいいだろ。
会長の責任で。
燐子「おぉ… おほっ… おほほー!」
有咲「会長がお喜びだが、あの本渡したのお前か?」
慎太郎「柳本と白石と谷口っていう生徒が渡しに来た。」
有咲「そっか。渡しに来たんじゃなくて没収したんだろう。」
慎太郎「まぁね。 てか、氷川先輩から大事な話があるって聞いたんだけど。」
有咲「あ、それな。」
紗夜「お股しました。」
慎太郎「1文字なんか抜けてるねぇ。」
紗夜「とりあえず、先生方から空き教室の荷物の整理を頼まれてまして、期限は三日後だそうです。」
慎太郎「意外と余裕ありますね。」
紗夜「空き教室は5、ベッドのある部屋は4あります。」
慎太郎「つまり9ですね。」
なぜベッドがあるのかは聞かないでおこう。
紗夜「というわけで…皆さん、私の代わりによろしくお願いします。」
有咲「え?」
慎太郎「氷川先輩はなんもしないんですか?」
紗夜「女の子の日なので。」
慎太郎「女の子の日??」
有咲「あ、分かりました。 会長は… 使い物にならなさそうだから2人で行くぞ。」
慎太郎「え?う、うん。 女の子の日ってなんだ…?」
《そして空き教室》
慎太郎「これは…生徒会室のものですね。」
燐子「これは…」
慎太郎「どうしました会長?」
燐子「ピンクのリモコン…」
慎太郎「そんなもの捨ててきなさい。」
有咲「あ、これ結構レアな代物じゃん。」
燐子「そうなんですか?」
有咲「そうなんですよねー。持ち帰っても?」
燐子「まぁ、いいんじゃないでしょうか。 では、このピンクのリモコンは一年前に無くした私物なので持ち帰りますね。」
慎太郎「それあんたのだったんか…」
《生徒会室に戻ってきた一向》
慎太郎「氷川先輩の他に誰かいるんだけど。」
まりな先生「やっほー」
紗夜「お腹痛いですね…」
燐子「関係者以外は立ち入り禁止ですよ先生。」
慎太郎「そうですよ先生。」
まりな先生「私ここの顧問なんだけどおっかしいなー」
慎太郎「まぁ、全然この人来ませんよね。」
有咲「顧問としてどうなんだか…」
燐子「軽蔑します。」
まりな先生「私、男の人になら軽蔑されるのは好きなんだけどなー。 まぁ、白金さんは女の子としてはなかなかにいい物件だね!」
燐子「そ、そんな… 恥ずかしい…」
まりな先生「それより中田君。」
慎太郎「どうしました?」
まりな先生「この前渡した書類の提出まだかな?」
慎太郎「すげぇまともなこと聞かれた。」
この人、普通のことも喋れるんだーへぇー。
マジ??
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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