気が重い。
追記:思ったより伸びがいいので、自分のメイン作品越したらこっち優先かな…
俺の名前は中田 慎太郎。
今、俺は花咲川学園で生徒会らしき人達に絡まれている。
有「あなたみたいな小さい人間は嫌いですわ。」
と、金髪の小柄な女子生徒に言われた。
ん??
俺「胸でか・・・」
あ、思わず心の声が・・・
有「ちょまま!!お前言ってはならないこと言いやがったなぁ!!」
と、金髪さんは鞄を投げてきた。
俺「おっと。」
俺はそれを丁重にキャッチし、お返しした。
有「あ、ありがとう・・・じゃなくて!!私は市ヶ谷 有咲。 おまえと同じ一年生だ!」
俺「同じ学年だったのか。」
驚きだn・・
燐「市ヶ谷さん、お嬢様口調が抜けましたね。 これでこの男子生徒の方も抜けるのではないでしょうか。よかったです。」
俺&有「「何がとは聞かないからな。」」
燐「二人とももう仲良く・・・」
有「とりあえず、あんたみたいのと一緒にされたら困るんだ。 私は!元ひきこもりのゲーマーで! 英語ペラペラ! 6ケタぐらいの暗算だってなんとか頑張れる!!! どうよ!」
燐「なお、巨乳なのがコンプレックスらしいです。」
有「いくら会長だろうが許すまじ・・・」ポコポコポコポコ
燐「胸叩かないでー あ、気持ちいいかも。」
俺「なんだよこの生徒会・・・」
はぁ…もうやだお家かえるぅー。
??「2人とも、新入生を困らせてはいけませんよ?」
と、どこからか声が聞こえた。
燐「あ、氷川さん。」
氷川さんという方らしい。
あ、まともな人だ。
この人、絶対中身ちゃんとしてる人だ!(フラグ)
俺「すみません、助かりました。」
紗「面白そうだったのでずっと木陰から見守ってました。」
俺「うわ助かんねぇ…」
これぞ俗に言うフラグ回収ってやつだな。
てか、まともな人が消えてくんだが…
いや、元からいないか。
紗「ところで、どうしてあなたはこの学園に?」
俺「家から1番近かったからです。」
紗「そうですかぁ… えっと、この学園のように、共学化された学校というのはハーレム目的で入ってくる男子生徒が多いのですが…」
俺「いやそれ漫画の話じゃねぇの?」
いやでもよく周りを見たら、たくさんの女子生徒を見てニヤけてる男子生徒が多い。
意外と漫画の世界って身近なんだな…
紗「でもそのハーレムを目指す行動は無駄ですよ?ここの女の子達は女の子にしか興味ないのに…」
俺「へ?」
燐「それは彼女なりのジョークです。 ちなみに私はノーマルです。」
俺「は、はぁ…」
随分と厄介な人達に絡まれてしまったようだ…
てか、もうそろ始業の時間じゃ…
キーンコーンカーンコーン
HR開始のチャイムが鳴ってしまった…
俺「ここで油売ってたせいで遅刻しちゃったじゃないですか!!」
燐「これは申し訳なかったです… お詫びに生徒会に入れてあげます。」
俺「え今なんつった?」
有『会長!ほんとにこいつを生徒会に!?』
燐「何か問題でも??」
有「いやだって…男子ですよ!?くさそうですし…」
俺「俺そんなに臭う!?」
燐「それは偏見じゃないですか?」
紗「そうですよあり…市ヶ谷さん。それにこの方は真面目そうです。」
俺「あ、フォローありがとうございます。」
燐&紗「イカ臭くはなりそうだけど。」
有「ヒィ!!」
俺「いやしねぇよ!? てか全然フォロー出来てない!?」
生徒会に入れられることになってしまった主人公。
一体どうなるのでしょうか…
次話につづく!!
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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