花咲川生徒会役員共   作:仮面ライダールード

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さて、第2話書きますか。
気が重い。

追記:思ったより伸びがいいので、自分のメイン作品越したらこっち優先かな…


桜舞い散る肛門で…(その肛門じゃねぇよ!)❷

俺の名前は中田 慎太郎。

今、俺は花咲川学園で生徒会らしき人達に絡まれている。

 

 

有「あなたみたいな小さい人間は嫌いですわ。」

 

と、金髪の小柄な女子生徒に言われた。

ん??

 

俺「胸でか・・・」

 

あ、思わず心の声が・・・

 

有「ちょまま!!お前言ってはならないこと言いやがったなぁ!!」

 

と、金髪さんは鞄を投げてきた。

 

俺「おっと。」

 

俺はそれを丁重にキャッチし、お返しした。

 

有「あ、ありがとう・・・じゃなくて!!私は市ヶ谷 有咲。 おまえと同じ一年生だ!」

 

俺「同じ学年だったのか。」

 

驚きだn・・

 

燐「市ヶ谷さん、お嬢様口調が抜けましたね。 これでこの男子生徒の方も抜けるのではないでしょうか。よかったです。」

 

俺&有「「何がとは聞かないからな。」」

 

燐「二人とももう仲良く・・・」

 

有「とりあえず、あんたみたいのと一緒にされたら困るんだ。 私は!元ひきこもりのゲーマーで! 英語ペラペラ! 6ケタぐらいの暗算だってなんとか頑張れる!!! どうよ!」

 

燐「なお、巨乳なのがコンプレックスらしいです。」

 

有「いくら会長だろうが許すまじ・・・」ポコポコポコポコ

 

燐「胸叩かないでー あ、気持ちいいかも。」

 

俺「なんだよこの生徒会・・・」

 

はぁ…もうやだお家かえるぅー。

 

??「2人とも、新入生を困らせてはいけませんよ?」

 

と、どこからか声が聞こえた。

 

燐「あ、氷川さん。」

 

氷川さんという方らしい。

あ、まともな人だ。

この人、絶対中身ちゃんとしてる人だ!(フラグ)

 

俺「すみません、助かりました。」

 

紗「面白そうだったのでずっと木陰から見守ってました。」

 

俺「うわ助かんねぇ…」

 

これぞ俗に言うフラグ回収ってやつだな。

てか、まともな人が消えてくんだが…

いや、元からいないか。

 

紗「ところで、どうしてあなたはこの学園に?」

 

俺「家から1番近かったからです。」

 

紗「そうですかぁ… えっと、この学園のように、共学化された学校というのはハーレム目的で入ってくる男子生徒が多いのですが…」

 

俺「いやそれ漫画の話じゃねぇの?」

 

いやでもよく周りを見たら、たくさんの女子生徒を見てニヤけてる男子生徒が多い。

意外と漫画の世界って身近なんだな…

 

紗「でもそのハーレムを目指す行動は無駄ですよ?ここの女の子達は女の子にしか興味ないのに…」

 

俺「へ?」

 

燐「それは彼女なりのジョークです。 ちなみに私はノーマルです。」

 

俺「は、はぁ…」

 

随分と厄介な人達に絡まれてしまったようだ…

てか、もうそろ始業の時間じゃ…

 

キーンコーンカーンコーン

HR開始のチャイムが鳴ってしまった…

 

俺「ここで油売ってたせいで遅刻しちゃったじゃないですか!!」

 

燐「これは申し訳なかったです… お詫びに生徒会に入れてあげます。」

 

俺「え今なんつった?」

 

有『会長!ほんとにこいつを生徒会に!?』

 

燐「何か問題でも??」

 

有「いやだって…男子ですよ!?くさそうですし…」

 

俺「俺そんなに臭う!?」

 

燐「それは偏見じゃないですか?」

 

紗「そうですよあり…市ヶ谷さん。それにこの方は真面目そうです。」

 

俺「あ、フォローありがとうございます。」

 

燐&紗「イカ臭くはなりそうだけど。」

 

有「ヒィ!!」

 

俺「いやしねぇよ!? てか全然フォロー出来てない!?」

 

生徒会に入れられることになってしまった主人公。

一体どうなるのでしょうか…

次話につづく!!

投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ

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