っていうのが投稿する数週間前に思ってたことです。
下ネタのない、平和な朝。
そんな時間を過ごしているこの昼休み。
だが、それはすぐに壊された。
《1年A組、中田慎太郎、子宮、生徒会室まで。》
慎太郎「はぁ… お呼び出しか…」
やはりなにか変換が間違っている気がする。
というか、生徒会室の前にいる時に校内放送されたからな…
まぁ、入っちまえ。
|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ
慎太郎「お呼びですか会長。」
燐子「あら?早いですね。」
慎太郎「いや、たまたま…」
燐子「玉玉だなんて… なんて卑猥…」
慎太郎「あんたの脳が卑猥だよ。」
燐子「それにしても、本当に早いですね。早漏れですか?」
慎太郎「なんか話がすり変わってない?」
燐子「まぁ、お気になさらず。」
慎太郎「気にします。というか、校内放送で呼び出されるのちょっと恥ずかしいんですよ。」
燐子「とりあえず、本題なのですが…」
慎太郎「話を逸らすな。」
燐子「まぁ、教室に直接行けば良いのではと言われそうですが… そういえば、中田さんはスマホはお持ちですか?」
慎太郎「あっ、はい。」
そうか、携帯で連絡取れば…
さすが会長。
頭がおかしいけど頭良いや!
燐子「でしたら、いつもどのサイトからオカズを探していますか?」
慎太郎「それを前提にして話すんじゃねぇ。」
とりあえず連絡先は交換したのだが…
燐子「では、これでメールも打てるので、毎日おすすめのAV送りますね。」
慎太郎「送るんじゃねぇ。」
燐子「はい、送信。」
慎太郎「おい待て、てか早っ。」
というように、早速AVのリンクが送られてきた。
本当に厄介な先輩ですね!(涙目)
燐子「それで、本題なのですが…」
慎太郎「やっとですか。」
燐子「放課後に生徒会室に来てください。以上です。」
慎太郎「それだけかーい!」
それだけのためにかなりの時間を費やしたのか…と俺は思った。
《そして昼休み》
はぐみ「そうそうこころん!」
こころ「なら、こんな感じで大丈夫ね!」
花音「ふぇぇぇ、美咲ちゃーん…」
美咲「こんなライブ絶対させません。」
薫「私はいいと思うよ。」
美咲「なんで羽丘の生徒が花咲川にいるのかなー?」
・・・
関わったら面倒くさそうなので、見なかったことにしよう。
燐子「瀬田薫さん。」
薫「おや、燐子じゃないか。 どうしたんだい?」
会長が行っちゃった!?
てか、知り合い!?
燐子「こちら、この前頼まれていた入校許可証と、外部生入部手続きの書類です。お待たせしました。」
薫「お、すまないね。 急に連絡が来たから、子猫ちゃん達を置いてきて来てしまったよ。」
燐子「それは申し訳なかったです。 ゆっくりしていってくださいね。」
薫「あぁ。」
何あのイケメン。
燐子「あ、ゆっくりってそういう意味じゃないですよ!?」
薫「??」
会長はお花畑だー。+:。(´ω`*)゜.+:。
《放課後》
慎太郎「せっかくだし、みんなに何か飲み物でも買っていくか…」
と、校内の自販機に向かったところ…
慎太郎「あれって市ヶ谷さん?」
有咲「ちょまま、離せぇー!!」
??「やろうよバンドー」
有咲「興味ねぇっ!!」
市ヶ谷さんが猫耳に絡まれていた。
大変そう…
??「もしかしてバンドよりバイブが良かったー?」
有咲「バンドの方がまだマシー!!」
あの猫耳も会長と同じなのか…
関わりを持たないようにしよう。
うん、絶対。
《そして生徒会室》
有咲「チ───(´-ω-`)───ン」
燐子「裸足のジョーみたいですね。」
慎太郎「なんか違うもん混ざってません?」
紗夜「それにしても、中田さんが買ってきてくれたこちらのエナジードリンク、《クリーチャー》と言うのですね。なかなかにいい味してますねー。」
慎太郎「意外なことに高麗人参が入ってるらしいですね。」
紗夜「人参!?チ───(´-ω-`)───ン」
慎太郎「氷川先輩!?」
燐子「人参…そういうことですか…」
そういえば、先輩って人参が苦手なんだっけ。
ミスチョイスだったかな?
やっぱクリーチャーうめぇ。
燐子「人参ぐらいの長さの肉棒で絶頂したんですね…」
慎太郎「いや違う。」
燐子「証拠にほら、本人のこの顔ですよ。」
慎太郎「うわなんか見ちゃいけない顔してる…」
燐子「パイプ椅子も心做しか濡れてます。」
慎太郎「実況すんじゃねぇ。」
燐子「市ヶ谷さんも氷川さんも絶頂してしまっては…私もですか…ね?」
慎太郎「俺に聞くな。てか、市ヶ谷さん明らかに無関係。」
燐子「でもほら、濡れてますよ?」
慎太郎「それは位置的にも汗だねー。」
燐子「では、私もお手洗いに…」
慎太郎「ちゃんと帰ってこい。」
燐子「では逝ってきます。」
慎太郎「変換がおかしい。」
結局、俺は1人になってしまった。
ん?机の上に置いてある書類はなんだろ…
慎太郎「文化祭か…」
千聖「楽しみね。」
慎太郎「そうですね… って白鷺先輩!?」
千聖「びっくりさせてしまって申し訳ないわ。 氷川さんに返さなきゃいけないものがあるの。」
慎太郎「なんですか?」
千聖「人には内緒よ? これよ。」
そう差し出してきたのはピンクのリモコン。
うん…
慎太郎「それのスイッチ入れたりしました?」
千聖「この部屋に取り付けてあるとうさt…監視カメラから様子を伺いながらスイッチを使ったわ!」
慎太郎「今盗撮って言わなかったかこの人。」
千聖「ほらみて、強にすると… 氷川さんの体が跳ね上がるわ!」
慎太郎「あんた結構腹黒いな!!」
確かに氷川先輩がガタガタ震えている。
大丈夫なんだろうか…
千聖「ほら、使ってみて。」
慎太郎「お断りします。あと、関係者以外立ち入り禁止なので出てってください。」
千聖「・・・ 分かったわ。 ちょうど今、彩ちゃんから連絡も来たことだし、私はお暇させていただくわ。」
慎太郎「あっ、意外とすんなり帰ってくれる。」
千聖「さて、今度はこっちのスイッチを用意してっと… 彩ちゃんいじめるの楽しみだわ…うふふ、またね。チン太郎君。」
慎太郎「名前違うー。」
今日は変人を多く見かけたなー。
《そして家》
先輩達はとりあえず何とか帰ったが…
市ヶ谷さんは俺の付き添いありで帰った。
よほどみんな疲れたのであろう。
そんな俺は妹達の面倒を見ていた。
巴「なんか心にソイヤ!ってくるゲームだなー。」
あこ「でしょでしょー!」
慎太郎「俺が晩御飯作ってる横でエロゲすんの辞めてもらっていいかなー?」
うちの長女、宇田川巴。
現役高校1年で、太鼓をやっており、本人曰く自慰らしい。
次にうちの末っ子、宇田川あこ。
現役中学三年で生粋のエロゲーマー。今でも一緒にお風呂に入っているのだが…
2人ともバカである。
どうやら羽丘は進学校ではある分、2人には難しく、赤点続きだ。
そろそろ何とかしないと…
特に巴の場合は留年しちまう…
ちなみにエロゲは母さんの趣味だ。
ゆずソフトという会社のものが勢揃いらしい。
巴「悪かったよ兄さん。 ほらあこ、もっと喘ぎ声のシーンを!!」
あこ「りょーかいおねーちゃん!」
ちなみに俺の苗字は中田なのに、宇田川家にいるのか…
それは俺が元孤児だからだ。
最近になって知ったが、いいショタになる気がしたから引き取ったらしい。
そんな理由を聞かされて、俺はショックだ。
でも、なんやかんやでこの家の事がs…
ゲーム「イクゥゥゥゥゥ!!」
すごい嫌い。
運営さん運営さん!
あこの留年イベストどうです?
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
-
1週間に1個
-
1週間に2個
-
自慰を週七にして投稿2週間に1個