花咲川生徒会役員共   作:仮面ライダールード

22 / 55
第2章も最終話ですな…


アナルーるんっ(穴ルールって聞いたんだけど??):10

慎太郎「コンビニ弁当よりも、自分で作る弁当が美味いなぁー。 くぅーー。」

 

楽○カードマァン!

いぃまなら、入会するだけで8000ポイントプレゼント!

今すぐ○天カードをゲット!!

 

なんてCMあったな懐かしい。

 

慎太郎「そういえば、会長の美味しそうですよね。手作r…」

 

燐子「私のが美味しそうだなんて… ナンパですか?」

 

慎太郎「あなたは何か勘違いをしていらっしゃる。」

 

燐子「そうなんですか?まぁ、それはそうと、中田さんに分かっていて貰いたいことがあります。」

 

慎太郎「な、なんでしょうか。」

 

紗夜「確かに白金さんの将来に関わる重要な話ですね。」

 

慎太郎「(;゚д゚) ゴクリ…」

 

燐子「実は私の弁当は手作りなんです。」

 

慎太郎「あ、はい…」

 

燐子「口だけの安い女になりたくないので。」

 

慎太郎「そ、そうなんすね…」

 

燐子「だからといって高い女になると、鼻につきますから、普通がちょうどいいということですね。なのでおてごろマック並の手頃さを目指したいです。」

 

慎太郎「俺は今一体何を話されてるんだろうか… てか、もっと安っぽくなってます。」

 

紗夜「鼻につく… エロスですね。」

 

燐子「お、本当ですね。」

 

慎太郎「どゆこと?」

 

 

慎太郎「そういえば、会長って失敗談って全然ないですよね。」

 

燐子「そうでも無いですよ。」

 

慎太郎「え、そうなんですか?」

 

燐子「はい… あれはテストの時…」

 

ごめん嫌な予感がプンプンする。

 

燐子「夜遅くまでゲームのイラストを書いていたら、テストを忘れて寝ちゃって…」

 

大変だな。

てか、絵もかけるのか…

 

燐子「翌朝に勉強をするか…オナるか迷いましたね。」

 

選択肢おかしいなー。

ツッコミどころしかないし。

 

燐子「ちなみにローターを使いました。」

 

慎太郎「勉強しろよ!?というより、いつの話です?」

 

中三ならまずいだろう…

 

燐子「7年前です。」

 

慎太郎「え…」

 

燐子「興味をもっているなんてさすが思春期男子ですね。」

 

いやえ…?

小四??

は???

 

えぇ…??

 

燐子「ちなみにまだ破れてませんよ。」

 

慎太郎「いやそんな情報いらないんで。」

 

燐子「男ならそこで安心してください!」

 

慎太郎「何故ですか!?」

 

紗夜「処女だからです。」

 

慎太郎「解説すんな!」

 

有咲「空気読めよ慎太郎ー。」

 

慎太郎「あれ市ヶ谷さんそっちサイド〜??」

 

市ヶ谷さん裏切っちゃったよ…

 

 

【帰り道】

市ヶ谷「ではお疲れ様でした。慎太郎は遅刻すんなよー。」

 

慎太郎「分かってるって。てか、今更だけど名前呼び捨t…」

 

市ヶ谷「/// 帰る!」

 

慎太郎「えっ、ちょ…」

 

紗夜「私はこの後妹のライブがあるので帰ります。では。」

 

燐子「あ、日菜さんに聞いておいてください。この前渡したムチの感度。」

 

紗夜「分かりました。聞いておきます。」

 

何あの会話。

 

燐子「あの、中田さん。」

 

慎太郎「なんでしょうか会長。」

 

燐子「実は… あれ、なんか縮んでません?」

 

慎太郎「いや何が…??」

 

燐子「気のせいならいいのですが… 私を使われるとちょっと困っちゃいますね…」

 

慎太郎「さっきから何を言っているんだろうこの人は。」

 

燐子「それで本題なのですが、重い日なので抱っこして連れて帰ってくださるとありがたいです。」

 

慎太郎「ま、まぁそれぐらいならいいですけど… じゃあ、御御足失礼します…」

 

燐子「はい。」

 

(°m°;)ゴクリ…

俺は会長の太ももと背中に手を伸ばし…

お姫様抱っこをする。

うん、スカートの中身は見えていない。完璧だ。

 

燐子「へ… ちょ… お姫様抱っこは…」

 

慎太郎「先輩の家教えてもらっていいですか?」

 

燐子「えっと…その… 恥ずかしいので自分でかえりまーす!!」

 

慎太郎「え!?あ、ちょ…」

 

先輩が俺の腕で暴れ…

見事に尻から落ちるのだが、その時、先輩の股に俺の手が触れてしまい…

 

燐子「ひぁっ!!あっ…」

 

慎太郎「え、えっと… 」

 

なんか俺の手が濡れた!?!?

え!?なんでだ!?

 

燐子「な、中田君…」

 

慎太郎「な、なんでしょうか…」

 

燐子「ちょっと…今ので漏れそうになったので公園まで…お願いします…///」

 

慎太郎「えっと… はい…」

 

え、漏れそうってまさか…

違うよね??

 

燐子(あれ…? 前かがみにならない?? いや、そんなことなんかよりちょっと漏れそう…)

 

慎太郎「と、とりあえず行きましょ?」

 

燐子「はいぃ…」

 

次章に続く!

投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ

  • 1週間に1個
  • 1週間に2個
  • 自慰を週七にして投稿2週間に1個
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。