燐子「重いですね…」
あ、会長が何かダンボール箱を運んでらっしゃる。
慎太郎「どうしました会長?」
燐子「いや少し重いなと思いまして。」
慎太郎「なるほど、なら持ちますよ。」
燐子「お気持ちは嬉しいのですが…セクハラですよ?」
慎太郎「へ?」
燐子「胸が重いのです…」
慎太郎「それは申し訳ねぇ。」
燐子「まぁ… 中だしさんなら…」
慎太郎「今なにか言いました?」
燐子「い。いえ! そろそろ生理かなーと思って!!」
慎太郎「まだ先ですよ会長。」
紗夜「軽いですね。」
慎太郎「確かに軽いですよねー」
紗夜「軽い…私の胸がぺったんこだと?」
慎太郎「あれ?」
紗夜「私のおまたガードは軽くて緩いと!?」
慎太郎「俺そんなこと言った覚えないよ!? 荷物の話だよね!?」
紗夜「中だしさんなんて次の生理まで知りません!!」
慎太郎「えぇ…」
有咲「重い…」
慎太郎「大丈夫か?市ヶ谷さん。」
有咲「まぁ、これぐらいの荷物、お前には頼らねぇよー」
慎太郎「・・・ 荷物の話でなんか安心した。」
有咲「お前… どっかで変なもん食ったか?」
慎太郎「全然。」
有咲「どっかで頭ぶつけたか?」
慎太郎「NO。」
有咲「会長達か?」
慎太郎「イエス。」
有咲「お前も苦労してんだな…( ´・_・`)ノ」
と、市ヶ谷さんは背伸びしながら俺の肩を撫でた。
なぜに肩?
千聖「重いわね…」
慎太郎「そのカメラがですか?」
千聖「今日生理なの…」
慎太郎「アイドルとしてあるまじき発言。」
千聖「胸は軽いんだけどね…」
慎太郎「自虐ネタ…」
はぐみ「重いな…」
慎太郎「確かに楽器って重そうだもんな。」
はぐみ「実は、このコロッケ重くて…」
慎太郎「え、そっちなの? いや待て、なんでそんなにコロッケが!?」
はぐみ「あ、食べる? どうぞ!」
慎太郎「お、おう。 あ、美味しい。」
はぐみ「良かったー」
《その頃…》
友希那「重いわね。」
リサ「そっかー、友希那は今日は生理かー。」
友希那「そうなのよ。でも、どんな時でもガッツよ。」
リサ「すごい根性論。 あっ」
友希那「どうしたの?」
リサ「私もそろそろ来るはずなんだけど…」
友希那「ナプキンがないの?」
リサ「そうそう!」
友希那「そう思って買っておいたわ。 放課後渡すわね。」
リサ「ありがと友希那ー」
日菜「重いねー」
つぐみ「どうせ生理とか言うんですよねこれ…」
日菜「貞操帯…」
つぐみ「あまりにも予想外すぎてツッコめない。」
日菜「そんな日もあるんだよー。」
麻弥「そんなおふたりは本当に仲良いですよねー。ラブラブカップルみたいっす。」
つぐみ「へぇ!?嫌ぁ… 私には紗夜さんが…」
日菜「カップルー? 私のブラのカップはね・・」
つぐみ「1回黙ってもらえます?というか、なんで大和先輩がここにいるんです?」
麻弥「日菜さんに月刊シスターソックスを渡しに来たからっす。 」
つぐみ「なんか分かりたくもないけど日菜先輩が読んだら絶対にダメなやつな気がする。」
日菜「その絶対ダメ!っていう背徳感が最高なんだー。」
つぐみ「そんな話知りたくもなかった。」
以前、羽丘組を楽しみに待ってくださっていた方がいたので、これからちょいちょい羽丘組入れていきます。
それと、またサボりました。
次は1週間の失踪とかかもしれませんね。
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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