《校門付近》
燐「では改めて、生徒会長の白金燐子です。」
紗「2年の書記の氷川紗夜です。」
有「お前と同じ1年で会計の市ヶ谷有咲だ。」
俺「1年の中田 慎太郎です。」
有「中田 慎太郎か。いい名前じゃん。」
燐「なかだ しんたろう・・・」
紗「なかだし んたろう・・・」
俺「ん? 今区切りが・・・」
燐&紗「中出しか!!卑猥だ!!」
俺「卑猥なのはあんたらの脳だろ!? てか、ツッコめた俺が不思議・・・」
燐「とりあえず、決めるのをすっかり忘れていた副会長の座を中出しさんに努めてもらいます。 私の右手として頑張ってください。」
俺「右腕では?? それと俺の名前違う。」
紗「右手だとある意味恋人ですね。」
もうやだちゅかれたぁー
俺「あのー、辞退は??」
燐&紗&有「できるわけない。」
俺「ァ、ソウッスヨネェ… アハハー」
そんな感じで、最悪な形で遅刻し、初日から生徒会の一員になってしまった。
はあ、明日から頭痛の日々とかやめてくれよ??(フラグ)
≪翌日≫
《生徒会室の重い人》
生徒会に入り、少しずつは慣れてきた。
業務にはね。
ホントに生徒会はある意味荷が重すぎる。
燐「何を軟弱なこと言ってるんですか?プンプン」
俺「いやでも…」
燐「私には月一で重い日があるんです!胸よりも!」
俺「いや知ったこっちゃねぇよ。」
はぁ…
そう、先輩の下ネタが辛いんだ…
ちなみに同学年の市ヶ谷さんは特に何も言わないがツッコミをたまにする。
《共学化でソワソワ》
今は生徒会室で会議中だ。
その内容なんだが…
燐「共学化にあたって、私達は様々なものを異性と共有することになります…」
有&紗&俺「例えば?」
燐「うーん…?? プールの水とかですか…??」
紗「今年の夏はドキドキのギンギンですね! |´-`)チラッ」
燐「ギンギンですね!|´・-・)チラッ」
俺「こっち見んな!!」
はぁ…辞任したい…
《右手・いじめ・昼寝》
燐「あれ?どうしたの慎太郎君。」
白金会長が俺の右側に来る。
白金燐子さん、俺を強引でありながらも生徒会に入れた人。
ただし、面倒見は良く、胸はデカい。
俺「あ、会長。 ここなんですけど…」
燐「!?!?」
俺「あれ?どうしたんですか会長…」
燐「君は私の右腕なんだから、右側に立ってください!!」
俺「え、えぇ…」
とても変な人だ。
うん、めっちゃ変。
紗「全く、白金さん。そこまで徹底する必要はあるんですか?」
この人は氷川紗夜さん。
生徒会の書記でありながらも風紀委員らしい。
ちなみに小耳に挟んだ話だが、既に男子生徒の憧れ的な大天使らしい。どうやら時代はツンデレサバサバクール時代らしい。
俺もよく分からない。
燐「近頃いじめが流行ってるらしいですね…うちの学校ではないとは思うのですが…」
紗「イジメはいけないことですか?」
俺(当たり前だろぉ…ってツッコミをしかけた…)
何故かこの人たちといるとツッコミが止まらない。
確かにいじめはいけないことだ。
会長の言う通り、ないことを願うばかりだが、いじめを理由に自殺する人も多い。
何事も行き過ぎは良くないということだな。
紗「でも、私の父は母に毎晩いじめられて喜んでますよ?」
うん、それは意味が違うね。
燐「仲むちゅまじいですね。」
あ、今噛んだ。
てか、氷川先輩って天然なのか?
学校でしていい発言??
しかも、会長もあっさり話にノリノリだし…
「ふわぁー(´O`)」
おっと、あくびが…
最近、何やかんやで疲れるからな…
主にツッコミで。
俺「午後ってなんで眠くなるんですかね…」
紗「そうですね、私も眠いですね。」
燐「お昼ご飯の後だからじゃないですか?」
俺「そうですかね?」
燐「お腹が満たされれば眠くなるものですよ?( ˘ω˘ ) スヤァ…」
俺「いや寝るなよ!!??」
紗「確かにそうですね。」
今の氷川先輩の発言はどっちに対してのものなんだろうか。
てか、さっきから市ヶ谷さんが会話に入ってこない…
俺「市ヶ谷さん?」
有「・・・・・」
俺「あれ?」
ただの屍のようd…
有「( ˘ω˘ ) スヤァ…」
寝てる!?
この生徒会、昼寝者2人もいるの!?
紗「この2人は昼寝しないと体が持たないみたいです。 なんでも胸が重くなるとかなんとかで。」
俺「へ、へぇ…」
そんな裏事情知りたかねぇよ…
紗「やはり昼寝すると胸の成長があるんでしょうか…」
俺「科学的根拠はない!!」
まだまだ昼休みなのかと憂鬱を通り越して鬱になりそうな主人公なのであった…
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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