あこ「お兄ちゃんどいてそいつ倒せない」
慎太郎「あ、わりぃ」
巴「お兄ちゃんどいてくれそいつ倒せねぇんだ!」
慎太郎「俺ここでどいたらまた最初に戻るんだが」
あくまでRPGゲームの話である。
あこ「あ…お兄ちゃんのでかい…」
巴「凄いなこれ…」
慎太郎「火力高そうな武器だなー、見た目は。」
本当にRPGゲームの話である。
あこ「あのキャラクターの剥ぎコラ良かったよねー。」
巴「あれの同人誌とかも今度のコミケで出す人がいるみたいだぞ。」
あこ「じゃあ、おせっせ不回避だねー」
巴「あぁ、楽しみだな兄さん!」
慎太郎「俺を巻き込まんでくれ…」
これが我が家の夕食風景である。
最悪である。
ちなみに今日は月島先生との教育委員会騒動から特に何もなく帰宅した普通の1日である。
今日はゆっくり筋トレでもしますか。
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97… 98… 99… ひゃ…
あこ「自家発電かー!?」
慎太郎「なわけあるか。」
あこ「いやでもいい筋肉…」
確かに今の俺は上半身は裸だ。
上はね。
あこ「でもお兄ちゃん、自家発電はね… 乳首でもできるんだよ」
慎太郎「なわけあるか」
あこ「最近お兄ちゃんのツッコミのキレがないと近所の人からよく言われるんだけど、さっきからツッコミが適当な気がする。」
慎太郎「なにそんな噂されてんの俺?」
あこ「夜のツッコミは凄そうなのに」
慎太郎「妹だろうがなんだろうが殴るぞ」
あこ「SM…」
慎太郎「Lサイズのポテトが全サイズ150円ならもうすぐ始まるらしいからポテト大魔王の氷川先輩の笑顔見れるんじゃねぇの? お前の好きなSもMも150円らしいし。」
あこ「ポテトはLがいい。お兄ちゃんはMね。」
慎太郎「俺もLがいいわ。」
あこ「ちなみにセットメニューのサイドの時のポテトのサイズは?」
慎太郎「M。」
あこ「なるほど、お兄ちゃんはドM…」
慎太郎「ハメられた…」
あこ「そうだお兄ちゃん、お風呂一緒に入ろ!」
慎太郎「なんでだよ…」
あこ「今思うとお兄ちゃんと一緒にお風呂入ったことないもん!」
慎太郎「分かったよ… タオル巻けよ?」
あこ「うん!あ、お姉ちゃんには内緒ね!」
慎太郎「?? まぁ分かったわ。じゃあお風呂お先ー」
あこ「あ!置いてかないでよお兄ちゃん!!」
カポンッ
慎太郎「いい湯だなー。てか、あこ遅いなー」
あこ「待たせたな、熱き水で待ちし童貞よ!」
慎太郎「ん?あこか? 今さりげなく俺の事ディスらなかったか?」
あこ「お兄ちゃん!さぁ!タオルを剥がしてそのおてぃんこをさらけ出すといい!」
慎太郎「アホかその前にタオルを巻け貧乳魔王様。」
あこ「ひん…にゅう… ガ━l||l(0Δ0)l||l━ン」
慎太郎「あ、わりぃ。コンプレックスの話したら大人しくなるかなって思ってつい」
あこ「うわぁぁぁん、お兄ちゃんの童貞インポやろー!!」
慎太郎「と、言いつつ俺と風呂入るんだなお前は。」
あこ「だって好きなんだもん…」
慎太郎「おい待て」
あこ「お兄ちゃんのおてぃんこ…」
慎太郎「触るなおい待てやめろ」
あこ「どうせあこは貧乳大魔王だもん!いっちゃえ!」
慎太郎「お、そうだな」
あこ「ひんにゅだいまおう…(꒪д꒪II」
慎太郎「女の子って厄介な生き物だな。」
あこ「うわぁぁぁん! シコシコ」
慎太郎「ねぇ待ってくださいその手止めて…(°Д°)アッ…」
あこ「あ、出た」
こうして俺は妹の前で失態を犯してしまった。
なんてこった。
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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